お気楽気儘日記

ishidasについて

2007年06月18日(Mon)▲ページの先頭へ
◆海外の他人の飯を食わせる
今や我が家は、高二のクマコのドミトリーステイの話題で持ちきりである。

以前「お父さん、これ行きたいんだけど、、、」と、クマコがそっと差し出したリーフレットには、夏休み期間中に某業者主催で催される海外でのドミトリーステイとかホームステイが案内されていた。

そのリーフレットは、業者が作成し学校で配布されたものだ。が、学校は、配布しただけで、それ以上の関知はしていないらしい。大学訪問の行事とかぶっているし。

クマコは、英語に自信を持っていて、それを磨きたい気持ちと、将来働いて見たいな、、と考えている国連の見学も含まれているので行きたそうだった。

期間は約二週間。
高三になってしまえば、大学受験等で行けないというか学校から行かしてくれないだろうから、行ける機会は今しかない。


「あっ、いいよ」

私が軽く承諾したので、クマコは多少拍子抜けのようだった(笑)

「で、どっちに行きたいんだ」

「国連を見学できるドミトリーステイのほう。もし、それが催行人員にならなくて実施されなかったら、ホームステイのほうに」

私はどちらかというとドミトリーステイ(寮)より、ホームステイのほうに行かせたかった。

俗にいう他人の飯を食わせるってのを体験させたいからだ。

アルバイトでもなんでもいいから、世間知らずのクマコを、泊り込みで鍛えたいと思っているが、私の知ったところでは本人が行かない、、のが眼に見えている。

なら、本人が行きたいと言ったところなら効果があるだろうってことなんです。

他人の飯の受け入れ先が、知人のところから海外になっただけ(^ ^ゞ

ドミトリーステイだと、その効果が半減ってところになるかもしれないが、それなりに逞しくなってくるだろう。なにしろ、今のクマコは一人では東京さえ行けないだろうから(爆)


そのドミトリーステイの現在の応募人数は、全国で8人。催行人員は、10人ということなので多分実施されるだろう。

先日、主催者の説明を聞き、パスポート用の写真を撮ってきた。そして、70〜80リットル位の容量のトロリーケースの選定に入っている。


2007年06月17日(Sun)▲ページの先頭へ
◆まどろみの日曜日
あまり買いたいと思える雑誌が無く、結局カー雑誌一冊だけを買ったが、アイウエアのムック誌を立ち読みすると、カザールのサングラスが掲載されていた。

そのデザインは、私が先週購入したものと違い、あまり架けてみたいと思えるものではなかった。私の購入したものは、現在オリジナルカラーで度付きレンズに加工中だ。すっごく出来上がってくるのを楽しみにしている。

本屋さんを出て、今まで何回か行ったことのある岐阜との県境に近い温泉「楽今日館」に行った。そこでは、いつものシャンプーなどを使わず、大阪出張時に宿泊したホテル日航大阪のアメニティに備えられていて持ち帰ってきたフィガロのシャンプーとコンディショナーを使った(^ ^)

「楽今日館」の帰りにスーパーゼビオで靴を物色してみたが、あまり気に入るものがなかったので、靴の大型専門店へいった。ここは、改装してから初めて行く。

店舗は二倍位に大きくなっていた。

そのせいか、今まで小さいサイズの品揃えが悪かったように感じていたが、今日は気に入ったデザイン二種類に、私の希望するサイズ「24.5〜25.0」があった。そう、私の足は小さいのだ。身長も大きくないけど(汗)

サイズがあったので、そのうちの一足を買った。スエードのウォーキングシューズだ。

自宅に帰ってから、買ったばかりの靴を履いて近所を歩き、履き心地を試してきた。なんとかなりそうだ。今まで、靴屋さんで履いたときにはOKでも、ちょっとした距離を履くと、痺れたり痛くなったりして失敗したことが何回かある。

天気が良くお出かけ日和というか、出かけなきゃもったいない日曜日だったが、なんかまどろんだだけの一日になった。


2007年06月15日(Fri)▲ページの先頭へ
◆桑田投手と岩田鉄五郎
あまり好きじゃないというか嫌いでしたね、日本にいた時の桑田投手は。投げる不動産屋とか言われていたときは、特にね。

マスコミに悪口が書かれていると「そうだ、そうだ」と拍手していましたね。


その桑田投手が、メジャーに挑戦というのを聞いて

「日本で通用しなくなったのに、メジャーで通用するわけがない。金持ちの道楽か」

パイレーツとマイナー契約した時も、

「早々に、退散してくるのでは?」

などなど、その時もそのような眼で見ていました。


が、怪我をしたときは、いままで桑田投手をどのように思っていようと、、

「どのレベルであろうと、まっとうにチャレンジする機会があれば、メジャーに成れなくても本人はあきらめもつくだろうに、このままでは悔しいだろうに、、」

との思いになっている私がいました。


怪我から復帰し、マイナーで好投しているときのコメントをネットで読んで、、

「本当に野球が好きなんだなぁ」と、その心意気に心打たれ早くメジャーに上がれれば、、と応援していました。

ホームランを打たれはしたが好投したメジャーデビューの記事を、ネットやテレビ、新聞で見るのが楽しかったですねぇ。

桑田投手は、スピードではなくコントロールで勝負するタイプということもあり、いつしか水島慎二の漫画「野球狂の歌」だったかの岩田鉄五郎という監督兼ピッチャーと重ね合わせるようになっていました(笑)

「ニョッホッホーーー」と叫びながらスローボールを投げて、バッターを翻弄するシーンを桑田投手に求めるようになっています、あはは。

日本時間で今日も登板し、敗戦処理ながら立派に責任を果たした桑田投手の野球を心底愉しんでいる姿勢を見て、やはりパワーをいただいていますぅ。


2007年06月14日(Thu)▲ページの先頭へ
◆消えた沖縄
・沖縄で使いたくて、カザールのサングラスをカスタムオーダーした。10日に注文し26日頃に出来上がってくることになっている。

・娘のクマコから、お土産にさとうきびを依頼されていた。

・クマヨメからのお土産依頼は、沖縄地域限定のジャンクフードだった。

このクマ母娘は、やはり食べるものだけかっ(汗)

・月一くらいの通院日とバッティングしたので、通院日を変更してくれた大学病院の担当医に、沖縄行きをメッチャ羨ましがられた。

・私は、沖縄行きまでにパンツなども買ってこようかな、、、とも思っていた。

・買ってきた沖縄のガイドブックを見ながら、楽しさを膨らませていた(実質は、半沖縄人のN氏がガイドしてくれるだろうが)



それらが消えた、沖縄が消えた(号泣)



前述のように、みんなの日程調整が出来なくなったため、12日にした「みんなが集まることが前提だから沖縄を再考し、翌朝帰りも出来参加しやすい本土での開催も視野にいれようよ」の提案に、多くのメンバーが乗ってくれ、本土開催の流れになった。

いろいろな理由で沖縄不参加の人達も乗ってきてくれ、MLで新たに日程と場所の協議に入っている。

沖縄での開催は、集まった時に改めて協議となるようだが、来年になるようなことも。


沖縄が膨らんだ私の中で沖縄行きを復活させ、プライベートで行く機会ができないかな、、、と目論んでいる。その時は、N氏がガイドでしょ(笑)

もっとも、沖縄には、他にも何人か事務所を構えているので、片っ端から連絡を取ることもあり得る(爆)


2007年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
◆怖いだろう!怖がってくれよぉーーー
出張などで持ち運んでいるコンパクトデジカメ「パナソニックDMC-FX1」に、いつからか怪奇現象?が起きている。

フル充電のバッテリを入れているのに、数日後にバッテリの容量が全然無くなっていて起動しない。まだ、一枚も撮影していないのにだ。

バッテリが弱くなっているのかな?と思い、ネットでサードパーティで作られているバッテリを2個購入した。

純正が、今も作られているのかどうか知らないが、作られていたとしても販売店ではお取り寄せとなってしまっているはずだから、サードパーティの製品のほうが手っ取り早い。

そしてある日、起きている怪奇現象に遭遇してしまったっ。

私の後ろのほうから、突然「ジーーー」という音が聞こえてきた。

そんなに気にかけることもなくいると、また後ろから「ジーーー」という音が聞こえてきて、サイトを作っているパソコン周りに置いているそのデジカメのレンズが引っ込んでいくのが見えた。

慌ててスイッチを確認するが、しっかり「OFF」になっている。スイッチがOFFのまま、勝手に起動したり終了したりしていることになる。

なんでかな?とは思いながらも、それ以上気にしなかった。

その数時間後に再び起こり、今度はレンズが飛び出してくるところから見ることが出来た。クマヨメを呼んだときは、レンズが引っ込んでいくところだった。

会社の就業時間が終わった後の夜なんかも、勝手に起動しているんかな?それなら、一枚も写していないのにバッテリの容量がなくなったことも理解できる。

そして数日間、しっかり忘れていた。

今、いきなりレンズが飛び出したり引っ込んだりを2〜3回繰り返した。セーブモードで引っ込むには、起動からの時間が短すぎるので、やはり怪奇現象の仕業と考えるしかない。


私は、怪奇現象とか心霊現象とかを信じていない。
原因が自分で究明できない時に、怪奇現象とか心霊現象ということで片付けてしまえば、それなりに納得できるところが人間にはあるから、そう呼ばれ持て囃されているだけだと思っている。

信じていないゆえに、そのようなことを見ても怖がらないし、リアクションもしないので、デジカメのレンズを出し入れしているものにとって、物足りなくつまらないのだろう(笑)

それで、今日は何回も繰り返し

「どうだっ、怖いだろう!怖がってくれよぉーーー」と、デモンストレーションをしているのだろう(爆)

今回の原因は、当然ながらあくまでも推測でしかないが「デジカメを置いているあたりに、なにか磁場、磁力線、電磁波が発生しているのだろう」と、勝手に思っている。


本当の怪奇現象なら、暑くなるという今年の夏を涼しく過ごせそうなのに(笑)


2007年06月12日(Tue)▲ページの先頭へ
◆かすんできた沖縄(泣)
来月初旬に予定していた沖縄行きが、ちょっと不透明になってきた。

この沖縄行きは、若くして亡くなったインターネットビジネス仲間カマチャンを追悼して、毎年命日前後に集まって飲んでいるグループが、昨年、名古屋に集まった時、来年はカマチャンの好きだった沖縄でやろうとなっていたものだった。

幹事は、各地に事務所を持っていて沖縄にも事務所がある半沖縄人となっているN氏がやっている。

メンバーは、オンラインショップ界を動かしているような大物ばかりなので、日程の調整がうまくいかないようなのだ。

各自の都合の悪い日をカレンダーにピックアップしていき、そこで来月上旬に決まりかけていた。もう飛行機のチケットを確保してしまった人もいた。

私は、コアとなる日の前後にもう一泊を付けて二泊三日にしたいため、幹事にその旨をMLで伝え日程が決まり次第飛行機のチケットを確保する予定でいた。

が、昨日、家庭の事情でその日程には参加できないという人の投稿がキッカケ?となり、我も我も参加できないという人がゾロでてきた。


前述のように、みんなの都合の悪い日を避けて日程が組まれているのにだ。ましてやこの時期の沖縄行きは、昨年から決まっていたことでもあり、せめて6月下旬から7月一杯は極力空けておいてもいいのに、、、と思う。

中には、会社の従業員の合宿と併せたいから「平日に・・・」と言い出す者もいて、「何を勘違いしているんだか・・・」と思わざるを得なかった。

もっとも、その人は、昨年もドタキャンに近いことをしたんだけどね。だから今年の参加表明を聞いても、半信半疑でいたから「やっぱりね」と思った程度だけど。


とにかく多忙な連中を相手だから、それを纏めようとしている幹事がかわいそうな位。

沖縄を今回棚上げにして、今まで通り、日帰り朝帰りもできる本土でやったほうがいいのかなぁ〜と思えてきてしまった。頃合いをみて提案してみるかもしれない。


でも私個人は、沖縄を凄く楽しみにしているんですけどねぇ!


2007年06月11日(Mon)▲ページの先頭へ
◆カザールを度付きサングラスに
昔から視力は良かったほうなので、メガネには縁が無かったのですが、11年前頃に視力の衰えを感じ、運転免許証の更新を控えていたのを機会にメガネをつくりました。普通の縁無しメガネを。

その時の更新のための適正検査結果では、やはり「メガネをせよ」の条件がつき、それからは、運転時だけ眼鏡を使用していました。

それから5年後の運転免許の更新の時に、少し視力が回復したのか体調が良かったのかどうかは知りませんが、その眼鏡使用の条件が外されましたが、やはりメガネをかけているとはっきり見えるので、条件が外された今でも運転時にはメガネをかけていました。

運転以外には、昔も今もメガネをかけていませんが。


そんな状況だったので、サングラスをかけながら運転したいと思っても、見難くなるので、普通のサングラスを持ってはいても運転時には使っていませんでしたが、やはり、サングラスををかけて運転してぇ〜〜という気持ちが強くなり、オープンしてまもない眼鏡屋さんへいってきました。

そのメガネ屋さんは、富山県では老舗のメガネ屋さんで10店舗位を展開しているところです。

一番新しくオープンしたお店のチラシに気になるデザインのサングラスがあったので、オープン時の混雑が一段落した昨日に。


シルバー製品で有名なクロムハーツをかけてみましたが私には今一で、結局、チラシで気になっていたブランド「カザール」で気に入ったデザインのに決めて

「このレンズを度付きにできますか?」

と聞いたら、OKということで、いろいろ眼の検査。

「法的に度付きレンズのカラーは、、、」と見せられたのですが、オリジナルのカラーが無く淡いカラーばかり。

「今このカザールに付いているレンズと同じ色にして欲しい」

「オリジナルのカラーにできるが、夜間の運転時の使用は危険性が増します」

「夜間の運転時には、今までの透明カラーのメガネをかけるから」

と交渉の末、オリジナルのカラーにしていただけることになった。


オリジナルのカラーレンズを度付きにするのに、一旦メーカーに送って加工してもらうとのこと。そのために約十日間位を要し、その後のお店での加工も含めて二週間弱でできるとのことだった。

昨日の今日ではあるが、出来上がってくる今月26日前後を非常に楽しみにしています(^ ^)


2007年06月01日(Fri)▲ページの先頭へ
◆何が起きているの?企業調査会社から、、、
グレンロイヤルの2ハンドル・ジップケース(ブリーフケース)を、今日発売できると予告していましたが、明日になりました。すみません。ブライドルレザー・ケアワックスのページを急遽作っていましたので、全体が遅れてしまいました。


あっ、そういえば、素敵快適ドットコムを運営する株式会社ストーンズに、企業調査会社から電話あり。

なんでも、発注企業から調査以来があったという。

この発注企業という意味がわからなくて、担当者に聞いてみると「なにかを、ストーンズに発注したい企業」らしい。

つまりストーンズの能力を認めてくれた企業らしいのだが、企業調査会社の担当者から「心当たりありますか?」と聞かれたって、「ありません」としか応えるしかない。

ストーンズのTシャツ販売なのか?Tシャツプリント関係なのか?皮革製品販売関係なのか?それとも、オンラインショップ運営も絡んだウェブ制作なのか?

その辺を聞いてみたら「依頼主に確認してみます」ということだった。

で、その依頼企業といえば「誰に聞いても知っていると思われる程、大企業というか知名度の高い企業らしい」

Tシャツのほうで、ストーンズは東証一部上場企業に業務を委託している(これ、普通にいえばウチの下請け、、、笑)部分があるが、あはは。

なにが起きているんでしょうね。


◆後ろで、赤色灯が回転しだしたっ
そして、「フレンチ・トースト・ピクニック2007」から帰る高速で事件?は起きたっ。

北陸自動車道「金津IC」から乗って、いつものように私の通常速度で走っていた。
制限速度は、80kmになっていた。やっぱりオーバーしている(^ ^ゞ

追い越し車線から、横に並んだ走行車線の車を見ると、運転手が青色の服を着ていたので「ヤバッ」と軽くブレーキを掛け減速しながら走行車線に戻ろうとするが、車列が続いていて入れず。

そのうち、その車が走行車線から追い越し車線に入ってきて、私の車の後ろにピタッと付いてまもなく、屋根の上で赤色灯が回転し出してしまった。

「えっ、オレかぁ?減速したとはいえ110km超えの速さだったと思うが、停められるほど追走されてないはず」という意識はある。

高速で覆面などがスピード違反車を捕まえるには、一定距離以上追走しなければならないってことは知っているが、現実に私の後ろの車が赤色灯を回転させてるんだ(汗)

オレだろうなぁ〜、やっぱ
ドキッドキッドキッドキッ

サボる不整脈を持つ心臓の鼓動が高鳴るっ早まるっ

オレだったら、今回追走距離が短いってことでゴネたり、裁判することも考えるが、、、

やっぱ、ドキッドキッドキッドキッ

追い越し車線から、なんとか隙間ができた走行車線に入り、路肩に停まれといわれるのを覚悟しながら走る。

赤色灯を回転させながら覆面パンダが、私の車に並ぶ。

「眼を合わさないようにシヨ」(笑)

そして覆面は、私の車をゆっくり追い越してナナメ前の位置にいった。

さぁ〜、そろそろ「停まりなさい」と来るぞぉ

ドキッドキッドキッドキッ


別の覆面パンダが獲物をくわえて、路肩にいた。
天気がいいからって、何台でてるんだ?

ナナメ前の位置を走っていた覆面パンダの助手席側の窓が開き、腕をだして「スピードを落とせ。路肩に寄りなさい」の合図が始まったが、、、


む、む、む、どうも私ではないようだ。

私が追い越し車線を走行時に、私の少し前を走っていた軽四のおばちゃんのようだ。

そのうち、覆面パンダのリアに「左に停まれ」の電光掲示板が浮かんだ。

私じゃなかった、、、が
ドキッドキッドキッドキッ、、、が続いている。

そして、推測した。
覆面パンダは、スピードを出していた軽四を走行車線から追走していた。

軽四のスピード違反を確定して追い越し車線に出ようかとした時、私がきたので、追い越し車線に出れなくなった。ので私の車の後ろに付かざるを得なかった。

そして、邪魔な私の車を走行車線に戻すため、、も含めて赤ランプを付けた。

そんな風に考えながら、まだドキッドキッドキッしていた。


助手席のクマヨメは、
「スピードさえ出していなければドキドキなんてしなくて良かったのに」って。

そ、そうだけど、、、、、(苦笑)


※この日記は、2007年5月27日のことです。



★多分、今日「グレンロイヤル:ブライドルレザー・2ハンドル・ブリーフケース」を販売開始できると思います。


2007年05月31日(Thu)▲ページの先頭へ
◆フレンチ・トースト・ピクニック2007
「金津創作の森」(福井県あわら市)で開催された「フレンチ・トースト・ピクニック2007」に行く前に、どうせ福井へ行くならと、「フレンチ・トースト・ピクニック2007」の会場への最寄IC「金津IC」を通り越して武生ICまで行き、武生市にある蕎麦屋さん「御清水庵」(おしょうずあん)で、昼食代わりにお蕎麦をいただいた。

クマヨメはおろし蕎麦、そして私は一日20食限定という「黒そば(十割そば)」を注文した。

福井県大野町をはじめ、福井は伏流水が湧き出ている御清水が各所にある街であり、この御清水庵の店内の一角にも清水が引かれ、絶えることが無く流れていた。

細い蕎麦が多くなってきている流れの中で、その清水で打たれた蕎麦は、太めの田舎蕎麦風であり、クセの無い上品な美味しさだった。これが越前そばというのだろう。

お蕎麦と一緒に、珍しく湯のみに入れて出されたそば湯を飲む。湯飲みの底のほうのそば湯は、トロミがあり半ポタージュ状になっており、まろやかな口当たりが美味しく感じられた。

再び北陸自動車道に乗り、滋賀県に近い武生から石川県に近い金津ICまで戻るように走る。


「フレンチ・トースト・ピクニック2007」では、プジョーはもちろんシトロエン、ルノーなどのフランス車をはじめ、英国車、フェラーリやアルファロメオなどのイタ車、そして国産車などなどクラシックカー、現代の車などなどが百花繚乱的に咲き乱れていた。

ブラブラ見て回るうちに、プジョー206ワゴンでエントリーしていた福井のご夫婦と話が弾んだ。

プジョー206ワゴンは、奥さんが主に乗っていて、亭主のほうは、なんとロータスエリーゼに乗っているという。そして盛んにロータスエリーゼに乗ることを勧められた。

「私のドライブっていうか出張は、ほとんど長距離なので、スパルタンなエリーゼだと疲れきってしまうような気が」

と言うと

「見た目ほど、スパルタンではないですよ。名古屋とか、わりかしロングドライブも大丈夫ですよ。トランクにも結構荷物が入るし」

と来たもんだ。

そんな風に勧められると、やっぱ心が動かされてしまいますね(笑)

北陸でロータス・エリーゼに乗っているなんて、やはり凄いっ。
とにかく、なんだかんだ交わす車談義は楽しいですぅ〜。


そして、「フレンチ・トースト・ピクニック2007」から帰る高速で事件?は起きたっ。(続く)



▼MEMO
・フレンチ・トースト・ピクニック2007

 http://www.oni-kawara.com/FTPNEW.html


※この日記は、2007年5月27日のことです。


2007年05月26日(Sat)▲ページの先頭へ
◆テレサ・テン、そして同病?相憐れむ、、と、張り合う
19時のNHKニュースの後、見たいと思う番組もないので、何気でテレサ・テンを特集した番組を観た。

テレサ・テンは、聴いてる心に訴えかけてくるような歌い方で、優しさが感じられ好きな歌手だったが、今晩の番組で注目したのは、テレサ・テンではなく、作曲家の三木たかしさんだった。

三木たかしさんの、やっと言葉をだしているような辛そうな喋り方と首に巻かれたストールを観て「この人は喉関係の手術をしている。そして手術時に声帯が傷?つけられて、こんなかすれる様な声になってしまい、ストールを巻いているのは手術痕を隠すためだ」と思ってしまったからである。


私も今、世間と接する時には首にストールを巻いている。先日の大阪出張の際にも、ストールを首に巻いていったし、心斎橋筋のアジアン雑貨のお店で涼しげなストールを新たに二本買った。

通常の三倍という大きさの甲状腺腫瘍を摘出した手術痕を隠すためにだ。手術痕は、20cm近くあり月の輪熊みたいになっている。ストールを巻いているのを、私のアイデンティーにしようかとも思っている(笑)

手術前のインフォームドコンセントというかムンテレの時に、「手術時に声帯関係の神経に触れてしまったら、声を失うことはないが声がかすれてしまうことになる」と説明されていた。

三木たかしさんが同じ病気だったかどうかはわからないが、私の手術時のように上手くいかなくて、ピンセットかなんかが声帯関係の神経に触れてしまったのだな」勝手に思ってしまった。

私の声は、手術直後こそしゃがれていたらしいが、早々に以前と同じ美声(爆)に戻ってしまっている。


そして、餓鬼っぽいが「どっちが酷いか、重かったか」と張り合う気持ちも(爆)


今はまだ元気だから言えるけど、、、

私は悪性の甲状腺癌と宣告されているが、果たして三木さんは、どんな病気?


もっとも、甲状腺癌って悪性といえど転移さえしなければ、余程大人しい部類に属するらしいんで、他の癌のように恐れおののくことはないんだけどね(笑)


◆大阪トワイライトにも水割りで
ホテル日航大阪の31階という最上層階にあるメンバーズラウンジ「スカイクルーザー」窓の外は、こんな時間だというのにまだ明るい。

先客には、ビジネス?接待?と思えるグループが二組いた。

ラウンジは、思ってたほど豪華には感じないが上質で落ち着いた雰囲気を保っている。

宿泊客には、通常価格よりお安く特別価格になっている「トワイライトステーキセット」をオーダーする。このセットを注文すると、カバーチャージが無料になるっていうし(笑)

オーダー品が来る間、窓の外の時間の過ぎ方を見つめたり、持参したクウ・ネルという雑誌に目を通したりしていた。

ビールをお代わりしセットをたいらげるころのま窓の外は、青から少しずつ濃くなっていき、街やビルの灯りがいつのまにか点いていた。

トワイライトとはいえ、もうとっくに19時半を過ぎてしまっていると思うが、窓の外を流れる時の一秒一秒をじっくりと見つめ、まどろんでしまっていた。そして、そんな時の流れを愉しむにはってんで、飲み物は水割りに代えていた(笑)

青がだんだん濃くなり紺になっていく。相対的に、街やビルの灯りの淡さがだんだん浮かび上がって強くなってきた。

ラウンジのスタッフも、この時間が一番好きだと言っていた。


23日朝、フロントにタイヤショップならぬ近くのオートバックスを調べて貰い、早めにチェックアウトする。

オートバックスなにわ店で、今回のパンクの原因となったエアバルブと、他のタイヤのエアバルブも同様にくたびれてきているかと思うので、四本とも交換してもらった。

昨日パンクした時に、パンクした場所から、安全で交通の邪魔にならないところまで100m〜150m位パンク状態で走行しているので、ダメージを受けていると思われるタイヤで一番弱いショルダーが高速に耐えられるかどうか?を聞いてみたが「わからない、なんともいえない」とのことだった。

帰りの名神は、相変わらず集中工事のため、ほとんど片側一車線通行であり、そんなにスピードも出せないので無難なスピードで走れたが、二車線で走れるところでは、私の通常スピード(^ ^)での走行テストをしてみた。大丈夫そうだったっていうより、なにかあれば、今ブログを書けていないかも、、、です(^ ^;)


◆メンバーズラウンジに、、、
予約していたホテル日航大阪では、Lフロア仕様のダブル(シングルユース)の部屋に案内された。

この部屋は、いつも利用しているホテル予約サイトに掲載はなく、ホテルのオフィシャルサイトに出てたものだった。22日は、格安になっていた(笑)

またLフロアとは、「押しつけがましい贅沢感ではなく、時代にマッチした程よい贅沢 "Simple Luxury"をコンセプトに Clean and Stylish につくられているフロアということ」(ホテル日航大阪の受け売り)で、クロとベージュを基調にした落ち着いたインテリアになっていた。通常料金に1000円だったか1500円位加算されるだけでよかった。

7月から、プレミアムLフロアが始まるという。


部屋に落ち着いていたいところだが、出張なんだ仕事にきたんだと、そそくさと所用を済ませに出かけ、夕方には戻ってきた。仕事は、思ってたより手短に済んだ。

まだ夕食を食べる時間でもないので、時間潰しに心斎橋を歩いてみたりデパートなどで市場調査をしたりして部屋に戻った。

大阪には友人もいるが、気侭思いつくままに行動したいとの思いが強くなってきているので、一緒に食事をしたり飲む約束はしていない。誰かと一緒だと、自分の時間が濃くなるときもあるが薄らぐ時もあるので、今回は一人で行動したいと。


部屋でホテルのガイドをみてると、31階という最上層階にメンバーズラウンジ「スカイクルーザー」があるというので、そこで夕食を食べてみたくなった。もちろんメンバーではないが、リーフレットに載っているってことは、なんとかなるでしょう、、、という図々しく手前勝手に解釈した。

エレベーターを31階で降りて、メンバーズラウンジに入る。

「あの〜、メンバーの方でしょうか?こちらは、メンバーの方に限らせていただいておりますが、、、」

というような、予想していた通りの問いかけがあった。


「部屋のリーフレットに、このような案内があったんでね」

と、宿泊客だということを印象づけたら、早速、窓から景色を眺められる席に案内してくれた。<まだ続きます。すみません>


2007年05月25日(Fri)▲ページの先頭へ
◆大阪の街で「プシューーー」
今月の22日、23日と、大阪へ出張だった。。

出張は久し振りだ。
大阪というと、今までJRでよく行ってたのだが、車では通過することはあっても、大阪の街の中を走るのは、初めてといってもいい。

覆面パンダに気付き、覆面パンダの走行スピードのプラス10km余りで恐る恐る追い抜きをかけ離してきた北陸自動車道から名神高速にでると、21日から始まったという名神高速の集中工事のため、目的地である大阪までほとんど片側一車線のノロノロ状態だった。

阪神高速を降りナビの示すままに走り、今夜の宿泊先であるホテル日航大阪を目指し御堂筋を走る。

御堂筋は、はっきり覚えていないが6車線位あり一方通行である。
ナビがあるからといって、ロクにホテルの道路案内を読まずに中央辺りを快適に走る。

交差点を過ぎ、左側に大丸やそごうが見えてきたので、その向かい側ににあるホテル日航大阪に入るため右側の車線に寄ったが、道路上には直進の矢印しか表示されていなかったので、右折できずにそのまま直進した。

右折するなら、並木の分離帯で区切られた最右側のレーン(緩速車線)から右折できるようだが、そんなん初めて大阪を車で走る者にとってわかりゃしない(汗)

だいぶホテル日航大阪を通り過ぎてしまってから、それを理解出来た時点で右折し路地に入る。

アメリカ村などの狭い道路を通り一旦長堀通りに出て御堂筋近くになったため右折車線に入ろうとしたところで「プシューーーー」という嫌な音が聞こえた。

どうやらパンクしたらしいが、こんな道路の真ん中で停まるわけにはいかないので、そのまま交差点に入り右折、御堂筋の最右側のレーン(緩速車線)に入れて停車する。あと10〜20メートルでホテル日航大阪なのに、、、である。

地元でのタイヤ交換なら自分でするが、出先ではタイヤ交換をする気にはなれないので会員になっているJAFを呼ぶ。待っている間、駐車取締員(監視員?)が、何回か行き来していた。JAFは、30〜40分後にきてくれた。

緊急用のスペアタイヤは、今だ一回も使用したことはなくマッサラだ。交換後のスペアタイヤの装着状態は、その細さゆえクラシックカーのように見える(笑)

JAF隊員によると、パンクの原因はエアバルブの劣化ではないかとのこと。だとすると、他の三本も似たような状態かなと推測されるので、明日にでもタイヤショップを見つけて修理及びチェックしてもらうことにした。

タイヤ交換終了後、ゆっくり10〜20メートル走り、ホテルの駐車場に入れチェックイン。14時を過ぎていた。<続く>


2007年05月19日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ブログを再開いたしますデス
退院してからというもの、ほとんど更新できていません(泣)

悪性の甲状腺癌と宣告されて、朝な夕な四六時中悲嘆にくれ泣き明かしているわけではありませんが、アハハ。

遅かれ早かれ人間一度は死ぬんだから、、と、すこぶる付きの元気さなんですが、なんか退院してから今まで、書くキッカケを見つけれずにいます。


運営する素敵快適ドットコムでは、入荷や発売などの更新を煩雑にアップしていますが、その更新情報も、ここにアップ出来ておりません。申し訳ありません。

今日をキッカケに、今までのように更新を再開していきたいと思っています。

あっ、甲状腺癌って、他の部位の癌と違って全然大人しいんですって。だから、今後は月一の検査だけのようですよ。


2007年05月01日(Tue)▲ページの先頭へ
◆退院いたしました
5月1日11時頃、素敵快適ドットコムの電話が鳴る。

まだ、入院生活のリズムが残っているのか?

昨日、富山まで雑誌と血圧計を買いに行った帰り、あまりの天気の良さに神通川の河川敷の降り、30分以上散歩をしたその疲れが残っているのか(パーフェクトな運動不足だから、この程度でも疲れるかもしれない、、、汗)、月曜日の気だるさの中で受話器を取る。

電話は、テレビ朝日からだった。

素敵快適ドットコムで扱っている「ボックスカーフ」関係商品の写真を「(なんとか)雑学王」の番組で使用させて欲しいとの依頼だ。

画像提供者のクレジットも表示されるかどうかを聞いてみたが、表示されないとのこと。テレビに出たって、画像提供者には何のメリットも無いみたいだが、デメリットもなさそうなので画像の使用を快諾する。


さて、私の入院生活ですが、4月26日に退院いたしました。

退院は、完治したから、、ということではなく、首まわりの大きな手術痕と、いくつかの病名をお土産にもらって、、、です(苦笑)

入院が決まってから、入院生活をこのブログに書こうと、ノートブックなんかも病室に持ち込み意気込んでいましたが、なかなか出来なかったですね。病院のリズムに飲み込まれてしまったようです。

退院したとはいえ、今後は定期的に検査のために通院することになります。

入院時のこと、これからの経過などは、今後おいおいと書いていくことでしょう。


2007年04月09日(Mon)▲ページの先頭へ
◆入院第一日目
今朝4時少し前にトイレに起きて、そのまま寝付けなくなった。どちらにしても今日が入院日なので、早く起きなければと思っていたが、4時少し前とはあまりにも早すぎる。寝付けないまま横になっていて、結局6時半に起きた。

雑誌とパソコン関係、その他をキャリーバッグに詰め、会社に出勤して、受注分の商品のピッキングをしていると8時40分近くになったので病院へ向かう。

今日の検査は、先日に引き続き心電図関係だ。
エコー(超音波)心電図の後、ホルター心電図だ。
このホルター心電図とは、身体にいくつか端子を張り付けタバコ大位の計測記録で24時間連続計測する検査だ。

手術時に、全身麻酔となるので検査に次ぐ検査となってしまう。

ホルター心電図を付け耳鼻咽喉科に戻ってくると、ようやく病室に案内されたが、、、、、

は、話が違うっ。

一人部屋を依頼していて担当のドクターもOKだったのに、案内されたのは四人部屋だった(汗)

現在、一人部屋におられる患者さんが、まもなく退院される予定なのでその後になるという。古い病院で部屋数も増えていないようで、一人部屋が少ないということは知っていたが、恐れていたことが現実になっちまった。

パソコンをしたいし他の患者さんに迷惑も掛けたくないので、一人部屋が空くまで特別個室にしようかとも思ったが、そっちのほうも一杯でその後も予約が沢山入っているという。

最近の病室は、複数人部屋でも各々に小さな冷蔵庫位ついているもんだが、この古いスタイルのままの病室には冷蔵庫は付いていないし狭い。

だけど仕方が無いので、冷蔵庫部屋にあるコインボックスのような冷蔵庫を借りる手続きをした。冷たい飲み物が欲しいときには、病室から冷蔵庫部屋まで行かなければならなくなる。

昔々、尿管結石でこの病院に入院した時に「あなたより重症の方が、、、」と、冷蔵庫のついている一人部屋を追い出され四人部屋に移された時、冷蔵庫部屋が塞がっていたので、外出して家電店でポータブルの冷蔵庫を買い、病室に持ち込んだ記憶が蘇った。

そんな事を仕出かしたのは後にも先にも初めてのことだったらしく、看護士さんは、珍しがって何人か覗きにきた。清涼飲料水の奥にビールを隠していたのがバレやしないかとハラハラしたもんだが、多分気付かなかった振りをしてくれたのだと思う。

今回は、そこまでしなくても済みそうだが、、、、、。


病室では、キーボードを打つ程度ならいいが、インターネットに繋ぐことは禁止だといわれた。多分、携帯を使用するからだろうが、、、。

だから、ネットに繋ぐ時はロビーか庭に出てモバイルをする予定でいます。

やはり最低一日一回は、メールチェックをしなければ、、、と思っていますので。

とにかく今は、検査漬けになっています(汗)


あっ、会社のほうは、スタッフがしっかりやってくれています(^ ^)


2007年04月08日(Sun)▲ページの先頭へ
◆切られる予定の生首をヌルヌル温泉で洗う。
花曇り一時にわか雨的天気の日曜日は、私にとって娑婆から離れる、、、というか、入院がカウントダウン状態になっているので最後の日曜日でもあるのだが、そこはスタッフの少ない零細企業のため、入院前の慌しさみたいなもんで一部休日出勤いたしました。

朝ゆっくり目覚め、出社。メールチェックの後、新商品のコピーを考える。昨日撮影した商品だ。

なんとかコピーが出来上がって一段落的気分なので、手術時には首を切られてしまうので、首を洗ってこなくては、、、と、近場の温泉に行くことにした。

時間的にお昼に近くなったので最近耳にした富山で美味しい蕎麦を食べさせるお店があるってんで、即刻参上。

おろし蕎麦は、まずまずの味だったが、お代わりした田舎蕎麦にもちもち感があり今一なのでは、、と感じてしまった、う〜〜〜む。


それから何回か行った富山県と岐阜県の県境の近くの楽今日館の温泉に行く。

先日、入院予定の病院のムンテラ(医師が患者に病状や治療法などの説明を行うこと)をクマヨメと一緒に聞き、腫瘍が大きくなりすぎているので、首に長い(大きい)手術痕が残るし、現状の検査では良性だが、精密検査において腫瘍の一部が癌化している可能性もある、、、とのこと。

※ムンテラとインフォームドコンセントとは、多少違った意味合いがあります。例え、病状や治療法の説明に関しては同じようでも、一歩的な説明にとなるか、その上で「患者から同意を得る」かのような。


今更首に手術痕が残ったって嫁に行くわけじゃなし(もともと行かないって)、癌といわれたってあるがままを淡々とうけいれる私だから、癌かどうかというより「回復が見込めない状態だったら、延命措置はしないでくれ」とだけ、その時に改めて伝えておいた。

まっ、そこまで深刻(本人は深刻じゃないけど)な腫瘍ではないと思うけど、動脈だったか静脈がその腫瘍のところにあるから、万が一傷をつけられたら一発アッチの世界だからね。


とにかく首を切られるのは間違いがないんで、ぬるぬるとした泉質の温泉でしっかり首を洗っておいた。

でもこの世への未練(笑)かもしれないけど、今まで書いているように、外見的にも異常無し、自覚症状なし状態なのに、こんなに大掛かりな手術になるってことが、何か他の力?ねたみ(爆)、、、つまり陰謀が働いているに違いない、、とも思えてしょうがない(激爆)


温泉にガッツリ浸かってこの世への未練を流し去ったあと、再び会社に戻って、午前中にコピーを考えた新しい商品のページをアップした。


それが「キプリス:新コードバン&ベジタブル小銭入れつき二つ折り財布」だ。 http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5611.html

この「新コードバン&ベジタブル」シリーズは、どちらかというと、今まで人気のあった「コードバン&フレンチレザー」シリーズに通じるというか、、同じようなコンセプト、素材で創られている期待のシリーズです。


入院前の仕事を一応片付けて自宅に帰ると夕食の時間であり、 スーパーの寿司と牛肉サラダ(っていうのかな?)とケンタッキーのチキン(漫才の麒麟の川島さんがCMしているもの、、、クマコが麒麟のファンなんで)が、入院祝いのようにテーブルに並んでいた(汗)。


もちろん、かぶりつく(爆)


2007年04月04日(Wed)▲ページの先頭へ
◆時間を使うか、時間に縛られるか・・・スカーゲン
昔々、中学生時代は腕時計をするのが憧れだった。そして高校生になって親に買ってもらって少しは大人になったような感じがした記憶があります。

そして月日が流れ、友人の何気なく言った
「腕時計をするのは、時間に縛られている感じがする。時間に縛られないのが贅沢だ」というような内容の言葉をきっかけに腕時計を外した。

贅沢という言葉に憧れてもいた20才台前半だった。

それ以来、腕時計をするということは一切なかった。
街のどこにでも時計があり、時間を知ることは容易であり不自由はしなかった。

が、贅沢な気持ちは味わったこともない(笑)
多分、腕時計をしていなくとも、時間に縛られていることが多くあったからだと思う。

そして携帯電話が広がり、それにはほとんど時計機能がついていて、時間を知ることに、さらに不自由することはなくなった。

そのために、今まで腕時計をしていた人でも腕時計をしなくなり、買わなくなっているため、業界全体の売り上げは落ちているということを聞く。

活況なのは、ロレックスなどのブランド物や超高級品、ビンテージ物だけらしい。

最近、私は腕時計をしてみたい気持ちになり始めている。
時間を知るためではなく、アクセサリー的感覚でだ。

が、ロレックスなどのブランド物や超高級品、ビンテージ物などは、わからないしそれほど興味も涌かない。

持ちたい気持ちにならせたのは「スカーゲン」というデンマークのブランドの時計だ。
現在のところ、雑誌で見ただけだが、そのデザインが気にいっている。時間というものをアクセサリー化するのにピッタリのような気がする。

その取扱いショップが、富山に出来たというので下見に行く予定でいたが、まもなく入院という事態のために、退院後にすることにした。

その新しいショップは、気になるサングラス「カザール」も取り扱っているから興味深々だ。そのレンズが単純なカラーレンズではなく、度付きサングラスにならないかを聞いてみるつもりだ。

日常、メガネをかけていないが車の運転をするときにかけているからだ。別に免許には、眼鏡使用という付帯条件はないが、多少近視の傾向があるからです。それも退院後となった。

ちなみに、腕時計を買ったとしても、残りの人生を計るものではない(笑)


2007年04月03日(Tue)▲ページの先頭へ
◆サイボーグになって、認知されました(汗)
先月の28日から、この病院では三回目の心電図検査となった。

今までの二回は、一般的な心電図検査だった。その二回とも正常だった。

数年前に左足の骨折で入院した他の病院でも、入院中に心電図を計られたが、やはり正常だった。直前まで不整脈が出ていたのに関わらず、アチキの心臓が良い子ぶってしまったようだった。

不整脈は長い付き合いのお友達化してしまっているが、あくまでも自己判断であり、今までの検査では表れていなかった。

今日の検査は、トレッドミル心電図だ。
予約時間より早く着いたので、廊下で待っていた。その間中、不整脈が発生しているのがわかった。

「でも検査が始まったら、また大人しく良い子ぶるんだろ」と不整脈に突っ込みたくなる。


名前を呼ばれる。

検査室に入りトランクスだけの上に検査着を着る。

身体中のアチコチに、端子?を貼られ、腰には計器ボックスのようなものを装着された。左腕には、血圧の計測器が取り付けられた。

まるでサイボーグになった気分だ。

その状態で、ランニングマシンの上に上がる。

ベルトコンベアは、三分毎に早くなるとのこと。クイズに間違うと早くなるのではないようだ(笑)

そのマシンの後ろには、冷たい水が張られたプールではなく(バラエティ番組の見過ぎか?)マットレスが敷かれていた。やはり中には落ちる人もいるのだろう。

コンベアが動く。落とされまいと足を踏み出す(笑)

だんだん早くなってきたが、慣れたせいか余裕でこなせる。

心電図のピッピッピッという音がリズミカルに聞こえてくる中「ピーーーーと一直線になったらオモロイかも」なんて思ってしまった。

動くコンベアの上を早足で歩いているとき、不整脈が出たのに気付く。

私「今、不整脈が出たようですね」

ドクター「確認しました」

私の長い付き合いの不整脈が、病院で認知された瞬間だった(笑)

その後ベルトコンベアは早くなり、何回か不整脈が出ていたが、辛いという感覚にもならず、なぜか快適な気分だった。久し振りに運動っぽいことをしているせいかもしれない。


検査が終わった。

「あなたの不整脈は、全然気にしなくてもいいものですよ」

のお墨付きをいただいた。


久し振りに運動っぽいことをしたので、、、
明日、足のアチコチが痛くなるかなぁ〜(爆)


2007年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
◆解約から契約へ、、、入院準備
先日、モバイルをする必要性が少なくなったということで、ウィルコムを解約したことを書きましたが、結果論として、少し早まったかな?と思わざるを得ない感じです。

必要性が少なくなった事の要因として、「出張時は高速LANのあるホテルを選べばいい」「アウトドアではモバイルはしないようにする」「車の中でも、原則モバイルはしない」などがありました。

万一、先々シーズンのように、日帰り予定が急遽ホテルに泊まらざるを得なくなったときなどにホテル予約サイトから、当日予約をしなければならない羽目に陥ったときでも、携帯電話のサイトビューワーでなんとかできるのでは、、、との考えと、そのような非常事態は、今後起こり得ないだろうと思ったからです。

が、そこはタイミングの悪さっつーか、非常事態に入院というのをまるっきり考えてませんでした。

何回も書いていますように「本人に何の自覚症状もなく、外見も変わらず」で、入院が必要と宣告されたときには「誰の陰謀かっ」と思った程です(笑)

入院先では、なんとか一人部屋を確保できたようですが、もちろんホテルじゃあるまいしLANなんぞが通っている筈もありませんやね。

そりゃ手術直後は、首も座って(つい)、、、繋がっていなくて、まるっきり安静状態でパソコンが出来るとは端から思ってもいませんが、身体を起こせるようになったときは、やっぱ「素敵快適ドットコム」が気になりやすデスがね。

そんなわけで、解約したウィルコムと再契約するのもバツが悪いんで、今度は、携帯で繋ぐauの「Packet WIN」の7500円位のコースと契約いたしました。ウィルコムのデータ通信より割高についてしまいますが。

電話で契約したのですが、その時に電話口に出たauの担当者というのが新人なのかどうかわかりませんが、自分とこのシステムをまるで理解していない人でしたので、全然要領を得ず、、、だから途中で「わかる人に代わってください」とお願いして、代わっていただいた方とようやく契約することが出来ました。

現在退院が今月下旬の予定なんで、契約した「Packet WINの7500円位のコース」は今月だけの短い命で、来月になるとまたモバイルの出来ない状態に戻す予定でもいます。

でも、全身麻酔なんて初めてのことなんで、やっぱ不安がありやすヨ。足の骨折の時は、下半身だけの麻酔なので全部意識がありましたからね。全部意識がなくなるってことがぁ、、、、(娑婆に戻ってこれるのかしら?、、、汗)。

その全部意識がなくなる世界に突入するための事前検査のため、明日3日病院へ行かなきゃならないッス。


2007年03月31日(Sat)▲ページの先頭へ
◆病院通いが始まっちまったい(汗)
喉に出来ているという(本人に自覚症状は無いし、外見的にもわからないんで)腫瘍のせいだ。

3月9日に書いた「頭と喉を輪切りに、、、」に発見時のことを書いているが、その結果が23日に出た。

腫瘍が大きく「耳鼻咽喉科のドクターだけでは対処できなく、外科のドクターも待機させなくてはならないかもしれない。とにかくこの病院では出来ないので、手術ができる病院を紹介する」

ってことで、高岡市の総合病院を紹介されそうになったが、やんわり断り富山市内の病院を希望。「できれば事故に遭い骨折で入院したB病院なんか、、、」と言ってみたが、「耳鼻咽喉科の先生が少ない」ということでダメ(系列もあるのかなぁ〜)。

結局、「建物が古い、一人部屋が少ない、駐車場が狭い」などがあるが、自宅からわりかし近い病院にしてもらった。首が座ったら、、、じゃなくて、くっついたら外出したいから。昔々、尿管結石(この結石も大きかった)で、なかなか体外に出てこなく50日位入院したところだ。

紹介状とCTスキャンの写真を持って28日に行き、一通りの診察をしてもらい、入院と手術のスケジュール調整だ。甲状腺腫瘍らしくて(はっきり聞いていない)入院期間は10日間〜2週間強?

やはり、腫瘍が大きいため鎖骨だったかを削ることになるかもしれないので外科のドクター、胸部も関連してくるかもしれないので内科のドクターも手術に立ち会わせるとのこと。

今だ本人になんの自覚も無い(今流行の鈍感力ではない、アハ)ので、晴天の霹靂、藪から棒、「ヘッ?」という感じと「大事(おおごと)になっちまっているな」と感じざるを得なくなってきた。


採取した細胞だけでいえば、腫瘍は5段階の内2番目の良性なので手術のリスクは少ない。

が、大きいのでくっついている神経関係から「声が出なくなることはないが、かすれたり発声がしにくくなる可能性が20%」ということなので「公演スケジュールは空けてあります」と言いそうになった(歌手じゃないって、、、笑)


「何か最後に言い残すことは、、、」


という風にも聞こえてきそうな

「何か、聞いておきたいこととか要望は、、、?」


「もし、悪性腫瘍が見つかったら、私にすぐ告知してください。自分は取り乱すほうではないんで」と、一応お願いしておいた。


で30日、手術前の検査というか、関連する内科の診察のため病院へ。

今まで診察など受けたことは無かったが、長年来のお友達である不整脈がドクターには気になるらしい。が、心電図とかでは、よそ行きモードいい子モードなので不整脈は表れない(苦笑)

今までの検査で表れないからか来週「トレッドミル心電図」で検査をするとのこと。

それは、心電図の末端を身体中に貼り付けてランニングマシン上を走るということらしい。

パソコンの前に座ったきり、事故の後遺症で今だに足が痛むことも有り、運動不足の権化となり、メタボリックシンドロームのシンボルのようなアッシなんで、、、

「すぐに息が上がっちまう」

ことは、間違い無いっ!!!


内科のドクターは

「まだ気付いていない他の病気が発見されなきゃいいですねぇ」


「脅すなっちゅ〜〜〜にぃ」不整脈持ちなんだから(笑)


2007年03月26日(Mon)▲ページの先頭へ
◆能登半島地震の富山から
25日は、先日亡くなられた叔母さんの四十九日の法事があった。

一緒に行くことになっている叔父さん夫婦を自宅へ迎えにいく。叔父さん宅から出てまもなく、四代目1444(ボルボ旧V70)が強風であおられた感じで不自然な走行になった。

とっさに周りの並木を見るが、強風が吹いている気配はない。
「おかしいな?」

そして、三叉路としても一方が脇道的なところに設置されている信号の電気が消えていた。が、その向こうの国道と交差する信号は点いていた。

「ここの信号が消えている」

「この信号は近くの小学校の通学のための信号。だから終業式を終えた今、消してあるんだろ」

と、この場所ではないが、昔、ボランティアで緑のおじさんをしていた叔父さんの説明に納得した。

煽られているような不自然な走行が続く。

風のせいではないとすると、「ナットが緩んでホイールがぐらついているのかな?」と思った。先日、カーショップで冬タイヤから夏タイヤに変えたばかりだからだ。昔、フェアレディ280Tに乗っていたとき、タイヤショップでタイヤ交換後、ホイールがぐらついているのを知らないで走った経験がある。

んで、「ホイールのぐらつき位なら、目的地まで持つやろ。そこで点検しよ」と考えながら走った。

結局、国道に出るまでに、正常な走行に戻ったので「道路の路面状況が悪かったんだ」ということに落ち着いた。


法事が行われる従兄弟の家に着く。

玄関の戸を開けた途端

「ちょっとさっき、地震があったっ!!!」

という声に出迎えられた。

「何時?何処で?」

キョトンとする我々。

「震度5だってっ」

担がれているのかとも思ったが、人を担ぐような冗談をいう人達ではない。それに、そこにいる皆の話題は地震の話ばかりだ。

毎日のように微震がある関東地方と違い、ここ富山県は本当に地震のないところなので、震度2位の小規模な地震でも驚いてしまう。

それが、いきなり震度5なんて・・・。
それに、自分たちは、地震を感じていないので俄かに信じられない。

テレビを付ける。
能登半島沖地震を報じていた。ここ富山県も震度5だということだった。


ようやく

「能町のほうの道路が悪いんでもなく、強風に煽られたのでもなく、ホイールがグラついていたのでもなく、不自然な走行の原因は、地震だったんだぁ」と気付いた。

一部の信号が消えていたのも、終業式が終わり学童が春休みに入ったから消されたのではなく、停電したんだぁ、、、と(一同、爆笑)


「走行中に地震に遭遇したら、路肩の安全なところに停車したほうがいい」と、よく言われているが、それは机上論だと思った。

今まで地震らしい地震がなかった地域にいる者って、まず「地震時の走行状態って、どのようになるのか?まるっきしわかってないし、また異常な揺れを感じたって、頭の片隅にでさえ地震が原因とは思わない、浮かばない」からだ。

もっとも、異常を感じた時に、すぐに路肩に停車すればいいのかもしれないけど、人間心理、ドライバー心理として、原因がわかんなく何時まで目的地に行かなくては、、という状況で、すぐに停まる気持ちになれるものじゃない。実際、そのときに路肩に停めた車はいなかった。

これで、地震時の走行状態を体験したから、路肩に停めようという気持ちになるだろう。そして、私は走行中、原則ラジオもなんにも点けないで、エンジン音を聞いているだけなので、「せめて、ラジオくらいボリュームを小さくして聞いているべきかな?」とも思わされた。

あの時が地震だと知り、自宅に一人になっている高一のクマコが、パニックになってやしないかと少しばかり心配になり、思わず携帯からかけようとしたが、通話制限になっていて通話不能。固定電話を借りて様子を探る。まず起きているかどうかも気になるが(笑)

電話に出たクマコは
「安眠を邪魔された」と、いつもと変わらない声の調子だったので、自宅に異常がないということを察した。「クマヨメが、まもなく自宅に着くからな」と、心細くならないように言葉を添えて電話を切った。


昨晩から、「会社のレザー商品がどのようになっているか?」と心配しながら今日26日に出社したが、いくつかの商品が棚から落ちていた程度でホッとした。そして、ここ富山県射水市での余震は、現在までに3〜4回程度来ている。余震は、最大でも震度3程度以内に収まっている。

そして富山県において、震度5以上の地震は77年振りとのことだった。

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末筆となりましたが

このたびの能登半島地震により、被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。


そして、弊社へお見舞いの心配りをいただきました皆様へ、心より御礼申し上げます。

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2007年03月20日(Tue)▲ページの先頭へ
◆畑のど真ん中に現れたのは???
ローマの宮殿跡かコロシアムの遺跡のようなものが富山県朝日町の畑のど真ん中に忽然と現れているを発見したのは、3月18日に、小川温泉へ行った時だった、ジャジャァ〜〜ン?!



この衝撃的?な写真は、ガラス工芸を中心とした「なないろ館」や、百河豚美術館(いっぷくびじゅつかん)辺りから海側に建設中の北陸新幹線である。このようにカットした形でみると結構面白いと感じてしまうのは、私だけか?

この辺りだったか黒部あたりだったかは、北陸新幹線と北陸自動車道が平行に走るので、新幹線と競争するのも面白いかも、、、で、す、がぁ、それだけのスペックを持つ車と技術、そして捕まらない運が必要となる(笑)



ちなみに、弊社ストーンズから700m以内のところにも新幹線が通る。出来た暁に、北陸新幹線に乗るには、離れた富山か高岡まで行かなきゃならない(苦笑)



▼MEMO
 なないろ館:
http://www.asahimachi.com/nanairo/
 百河豚美術館:http://www.town.asahi.toyama.jp/site/box/ippuku.shtml


2007年03月15日(Thu)▲ページの先頭へ
◆「なん」と「だら」富山の方言
警察密着24時間とかなんとかの番組を昨日見た。

この類の番組は、番組の企画の乏しさからなのか?それとも人気があるからなのか?各放送局から定期的みたいに流されている。暴走族とか交番日記的なものとか、お決まりのシーンも多い。

昨日の番組では、地元の警察もピックアップされていた。
「取り上げられるような事ってあったかな、何かな?」と思いながら見ていると、この富山県で中古車販売を営む外国人の一部の不法滞在の摘発とか、そのような内容だった。

この射水市を通る国道8号線沿いをはじめ、いたるところに外国人が営む中古車屋さんがある。特に!といってもいいほど射水市に多い。「こんなに多くて、商売になるんかなぁ?」と思ってしまうほどである。外国人が営む中古車屋さんのお客さんは、富山に入港する外国船の船員がほとんどである。

その不法滞在などの摘発場面での警察官?刑事?の言葉が、富山の代表的な方言だったので楽しかった。

「なん、なん、なん」

と、テレビの音声が聞こえてくる。

そして、画面では、
「なん(違う)、なん(違う)、なん(違う)」

と、上記のような標準語に訳された字幕が( )付きで流されていた。

日本の番組で、日本で放送して、日本人が見ているのに「字幕付き」なので、笑っちまった。楽しくなっちまいましたっ。「なぁ〜〜〜ん」も同じ使い方をする。「なん」を少し柔らかくした感じかな。


そういえば、富山の代表的な方言の一つだと、今までズゥ〜〜〜ッと思い込んでいた

「だら」(バカの意)

が、どうやら富山県だけの方言ではなさそうだ。

モーニングだったかビッグコミックだったかで連載されている「日本酒造り」(タイトルは忘れました)がテーマの漫画で知ったことだけど、島根県の松江でも同じ意味、使い方で「だら」という言葉があるとのことだ。

富山県以外の地域に行って「富山の方言だから、どうせ県外の人には意味がわかんないだろ」てんで、からかい半分、むやみに「だら」という言葉を使っちゃいけねぇってことだ(笑)


2007年03月10日(Sat)▲ページの先頭へ
◆「ロットリング:マルチペンエグゼクティブ」をネットで買う
昔々、ロットリングのペンを使うことが憧れみたいなものだった。その時のロットリングのイメージというのは、製図ペン、デザイナーが使用しているというものだった。

そして、一応デザイナーになりロットリングを使い出したが、ボールペン系統は購入していなかった。

システム手帳を持つようになった頃、ボールペンで二色以上、シャーペンも付いていればいいな、、と、システム手帳用の筆記具を探したが、その頃はなかった。あっても太かったので、ペンホルダーには入らないな、、と。

だから、クロスの単色ボールペンとノックスブレインの二色ボールペンを持ち歩いた。

先日のローカル新聞に入っていたフリーマガジンの雑貨店特集で、ロットリング:マルチペンエグゼクティブのことを知った。ボールペン黒・赤・蛍光オレンジ、ペンシル0.5mmを装備しているとのことだった。

早速ネットで探した。販売価格がマチマチだ。
そして、在庫を持っていそうな、即発送できると思われ、信用できそうなページ創りの店で購入した。価格的には、安いほうから二、三番目の安さのところであった。



こちらの指定日時に届けられた。

早速、封を開く。画像で見たとおりプラスティックケースに入っていた。
そして、嬉しく思ったのは、三本のペンが収まるようになっているプラスティックケースのフタの内側にスポンジクッションが取り付けられており、そのクッションで中のペンの動きを止めることができるので、このケースがハードな三本用ペンケースとなるという気が利いたことになっていた。

もっとも今回購入したロットリング:マルチペンエグゼクティブは、システム手帳のペンホルダーにクロスの単色と一緒に入れておくため、しばらくは、そのペンケースの出番はないが(汗)


2007年03月09日(Fri)▲ページの先頭へ
◆輪切りで判明した病名
あっ、「めまい、まっすぐ歩けない」の症状を前回に書きましたが、病名を書き忘れていました。

病名は、脳卒中でもなく脳梗塞でもなく、三半規管の異常かもってことで、「頭位変換めまい症」とかいう聞いたことのない病名でした。

とにかく、頭位変換めまい症とかいうのを薬で治そうってことで「毎食後、一回一錠」を飲んでいれば、一週間位で直るということです。もし、直んなきゃこれも手術になるんかなぁ〜と漠然と思っています。

でも、ついで?の喉のレントゲンで新たに病気がでてくるなんてね。ついているのか?ついていないのか?(^ ^;)

経年変化つーか、エイジングつーか、長い間この身体を使っているので、ガタがきているんでしょうねぇ〜。


▼頭と喉を輪切りに、、、
病院巡りとなっている昨日今日である。

今までもごく稀になったことはあるが、ここ数日間は、寝るために仰向けになると天井がゆっくりと回り出す。メリーゴーランドのように楽しいもんじゃなく、フワァーとした感じで気持ちが悪い。

そんな時や朝などにトイレに行くとき、真っ直ぐに歩けず酔っ払いのような感じでフラフラしている。お酒も飲まずに酔っ払いになれるなんて、こんなに経済的なものはない、、、と思う余裕もない。

グーグルに「まっすぐ、、、」の四文字を入れただけで、プルダウンで表示されるキーワード候補としていくつかピックアップされたキーワードの中に「まっすぐにあるけない」がヒットしてきた。

「まっすぐにあるけない」を調べると、脳卒中、脳梗塞関係にいき、、それらの説明項目に、医者にはかかったことがないが「不整脈」をはじめとして、いくつか心当たりがあった。

「ヤバッ、入院させられたらどうしよう」とビビッたが、「現在まだ日常生活は出来るから早期発見ということで、薬だけで済むかもしれない」と思い直し、医者に診て貰うことにした。

でも何科に行ったらいいか?何科とわかっても、小杉にその病院があるかどうかも知りやしない。なら、とにかく「かかりつけ医」へ行こう、、と昨日午後から行った。かかりつけ医は、車種は違うが、やはりボルボ乗りだ。

症状を話す。

それなら、脳卒中の前兆ということも考えられるので、CTスキャン設備のある○○神経内科を紹介してくれた。

○○神経内科で頭を輪切りにしてもらう。
もちろん流行のノコギリではなく、CTスキャンでだ。

頭の中は綺麗だ(←脳ミソが皺一つ無いつんつるてん、、、と意味ではないっ)

結局、三半規管ではないかということで、一週間分の薬をもらった。通常なら直るという分量だ。

が、スキャンしたついで?に取った喉のレントゲン写真で気管支の異常が見つかった。
喉の真ん中に通っている筈の気管支が、右側にカーブしているとのことだ。何かに圧迫されてカーブしているのか、異常ではなくもともとそうなっているのかは、専門じゃないので判断がしにくい、、、ということで、CTスキャン設備のある総合病院への紹介状を書いていただいた。

そして、紹介された総合病院へ午前中にいってきた。

リンパ腺というか腫瘍があり、手術が必要とのことだ。
今まで外見には表れていなかったので気にも留めていなかったが、そういわれれば手で触ると少し腫れているかな・と感じる。

入院なんて好きじゃないんで「放っておいたら、どうなります?」と聞いてみた。

「外見的にコブのように腫れてくるだけならいいが、この辺に血管とか神経が多く通っているので、腫れがそれらを圧迫し致命的なことになる」とのことだった。

「鎖骨の下あたりまで達するほど大きくなっているから、手術は、この病院といえども手に負えないかもしれない。そのときは、できる病院を紹介する」と脅される。

その腫瘍が、どのようなタイプかを判断するために、二箇所から細胞を採取され、血液検査もされることになった。

結果がでるのは、約二週間後とのことだ。怖くもないが、癌だったりして。

どちらにしても、入院が避けられないのなら、病室でモバイル出来る体制だけは整えておこう、アハ。

クマヨメから「遺言を書いておいたら、、、」と、隠し切れないほどのニンマリ顔で言われた(爆)

「あぁ〜、そのつもりだ。何処かの施設に、ぜ〜んぶ寄付をして、お前らには一銭もやらないってな」、、、、と(爆)


2007年03月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆三度目の積雪が、、、
昨日から、細かい雪がチラチラ降ってはきていて、車の屋根などが薄っすらと白くなりかけていたが「三月の雪だ。積もることもあるめぇ」なんてタカをくくっていた。

今朝起きて二階の窓から見える景色は、どこも白、白、白。そして、春の富山の雪とは思えない細かいのが降っている。この雪は、真冬、シーズン中の細かさである。



家や車の屋根の上、車などの通らないところ、田んぼなどには、20cm以上の積雪がある。三度目の積雪が、今シーズン一番多い積雪量になっている。三月なのにだ。前の道路は、この班だけの車しか通らないせいか完全に白くなっている。

車の通る道路では、轍の部分だけ路面がでているってことだった。

今までが暖かかったので、多くの車は、いつもの時期より早くスタッドレスから夏タイヤに履き替えてしまっている。履き替えてしまっている車は困惑していることだろう。それ以上に、事故の多発が心配だ。実際、すごくノロノロ走っているってことだ。

幸いというかなんていうか?ウチの四代目1444も、五代目1444はも、まだスタッドレスのままである。、、、というか、夏タイヤにはきかえらないのである。

五代目1444のプジョーは、他の車とホイールのボルト穴のピッチが違っているらしく、カーショップへいっても「無い」って言われるか取り寄せになり面倒なので、ディーラーの夏タイヤキャンペーンを待っている次第で、そのキャンペーンは、まだのようである。

四代目1444のボルボは、先日の日曜日にでも夏タイヤに履き替えようかとも思ったが、石川県穴水町のかきまつりが3月10日頃までなので、今シーズン最後の牡蠣を食べに行ってきた。

遊んでいるうちに、今までタイヤを履きかえる機会を失っていたのであるが、今回助かった。


2007年03月05日(Mon)▲ページの先頭へ
◆吹き荒れる強風に、会社ぐぁ〜、、、
バリッ、バタッ、グアシャ、バリッ、バタッ、グァシャ、と、荒れまくる強風が吹くたびに、会社の周りの音がだんだん酷くなる。

今日未明から富山県内には強風が吹き荒れていて、寝ていても「頭の上の窓ガラスが風で割れてこないか?」などと怖くなり、思わず布団の中に潜り込んで寝ようとするが、「家の何処かが、、、」という思いと、とにかく吹き荒れる強風が巻き起こす音でうるさくて、眠ったのか眠れなかったのかわからないほど朦朧とした状態で朝を迎えたほどだ。


何処で発生しているのかわからない会社の周りの凄い音は「隣からなのか?」と思い外に出てみるが違うようだ。

会社の一部(半分)二階建ての二階の窓を開けて、身を乗り出してみていたクマヨメが「ウチの会社の外壁のトタンが剥がれかかっているっ」と叫びだした。

金槌と釘を持って窓から平屋部分の屋根に出てみると、一枚のトタンは何処かに飛んでいってしまったようだ(汗)。他の二枚も、かろうじて一部の釘が効いているだけなので「強風になびくタオル状態」になっている。

強風の中、飛ぼうとするトタンを押えながら釘を打っても効きやしない。一人では、悪戦苦闘状態だ。


そこに正義の味方が現れたっ。

飛んでいったトタン板も見つけて来てくれた向かいの会社の人が、片手に電動ドリルとネジ釘を持ってハシゴを架けて上って来てくれた。向かいの会社は、ガラス屋さんでアルミ建材なども扱い慣れている。

正義の味方のお陰でなんとか風に飛ばないよう、そして雨が吹き込まないよう応急処置は終えることが出来た。まだ晴れているときで良かった、、、とホッとする。

が、釘が浮いているところが多く見られたので日曜日にでも総点検し、普通の釘をネジ釘に変えてしまおう。


ちなみに、学校のある富山市内まで電車通学しているクマコは「JRの電車が止まっていて、10時半頃まだ駅にいる」と、実況中継の如くクマヨメの携帯にメールを何度も入れていた。

結局、三時限目の終わりごろにようやく学校に着き、四時限目で授業も終わったらしい。一時、そろそろ動いたJRも、学校が終わる頃にはまた運休していて、結局、富山市内の学校までクマコを迎えにいった。

そして「富山県内の高速や一般道などアチコチで、5台のトラックが強風により横転している」というニュースが、お昼のNHKテレビや、インターネットのニッカンスポーツで、ヤフーにいくと6台になって流されていた。


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