お気楽気儘日記

ishidasについて

2006年10月21日(Sat)▲ページの先頭へ
◆コンパネが飛んできてボルボV70に・・・
19日に「◆軽井沢のトンネルでやられちまいましたぁ」で書きました、軽井沢辺りのトンネルで大山トンネルの一つ佐久側のトンネル内で起きた、舞うコンパネが四代目1444(ボルボV70)に当たった件ですが、そのトンネルは日暮山(にっくれやま)トンネルというところだそうです。


バンバーの右側コーナーに、コンパネが当たった箇所です。
(品川プリンスホテルエグゼクティブタワーの駐車場で)


運転席側のドアに、コンパネの角が当たったもようです。やはり、凹んでいます。(品川プリンスホテルエグゼクティブタワーの駐車場で)


管轄の警察の高速分駐所とのやりとりは、昨日20日に書きましたが、結局、加害者ってのが特定できないので、飛来物に当たったことによる自損事故となるようです。自賠責に請求できるように、丁寧に教えていただきました。

警察では、そのコンパネがそのトンネル内の非常待避所?少し広くなっているところで発見できたということで、約80cm×90cm位の大きなものだったとのことです。

そんな大きな板が、数台の車が起こすトンネル内の乱気流によって空中を舞うんですから怖いですねぇ。当たった時の音からしても、車の下には潜り込まなかったようですが、潜り込んでいたら、音も連続的でうるさくなるようです。そして音よりも、タイヤのバーストなども含めて、大きな破損、大きな事故に繋がりかねなかったとのことでした。

警察から、「修理の際に、車の下もリフトアップして点検しろ」とアドバイスをいただきました。

板からぶつかってきたのに自損事故となると、なんか割り切れない思いもありますが、加害者が特定できないから仕方がないですね。道路を管理する道路公団だって、数十分毎に道路を巡回するわけにもいかないだろうし、そのコンパネに持ち主の名前が書いてあるわけでもないだろうしね。憤りを持っていくところがないやね。運が悪かったで済ますしかないデショ。

来週月曜日にでも、自賠責の保険屋さんに連絡をとろうかと思っています。


2006年10月20日(Fri)▲ページの先頭へ
◆いろんな意味で、パンダ尽くしの二日間のような・・・
ホテルの部屋から受注状況を確認し、メーカーへの発注をメールで指示してからシャワーを浴び、チェックアウト。

荷物を車に積み込み身軽になって、そのまま引き返し、同じ敷地内にあるといってもいいウィングの本屋さんへ飛び込み洋書を探すが、品揃えがあまりにも少なくニューズウィークの英語版を買う。昔、一年余り定期購読していた週刊誌だが、今回は自分で読むのではなく、高一のクマコへのお土産の一つだ。

クマコは、ニューヨークタイムスも希望していたが、品川プリンスホテルエクゼクティブタワーには、あいにく用意されていなくて、代わりにディリーヨミウリを用意してもらった。

そして小さい所用を済ませた後、車に戻りスタート。途中で給油し時間があるので芝公園ランプから乗らずに銀座まで足を延ばし、そこでもチョコッと用事を済ませる。

昨日、軽井沢近辺のトンネル内でのコンパネにやられた物損事故で管轄の高速の警察と打ち合わせた甘楽PAに着いたのは14時半頃だったか。着いてから、指示通りに松井田分駐所に電話を入れたら、松井田、妙義ICまで着てくれとのこと。

松井田分駐所で、写真を撮られたりいろいろの手続きを済ませてきた。週明けに、自賠責に連絡することとなった。

通常の快適ドライビングに戻る。小諸付近で、四代目1444(ボルボV70)の後ろに、怪しげな車が近づいてくるので、追越車線から走行車線に戻って追越をさせ、怪しげな車を確認。覆面ではなかった。福山ナンバーの白のシーマだった。

今度は追越車線に戻り、その白のシーマの後ろに付く。130から140位だ。
それくらいのスピードの時(いつもだけど、、、汗)って私の場合、前方より周りを見るようになる。

走行車線に、別の怪しげな車が目に入る。後ろからは、フィルムの関係か中がよく見えない。追い越しざま、その車の運転席を見ると、運転手の青い服が見えた。

「ヤ、ヤバイッ」

と感じて慌ててブレーキを踏みながら、走行車線のトラックの後ろに入る。

と同じくらいに、その怪しげな車は、追越車線に飛び出す。

「いったかな?」と赤いランプが点滅しないんで、多少、距離を置いて追い越し車線に飛び出す。

福山ナンバーの白いシーマは、何の疑いもなく快適に飛ばし、その後ろに怪しげな車がくっついている。そこから少し距離をおいて、その二台と同じスピードで走りながら、四代目1444が成り行きを注視している。

なかなか事態が変わらないので「ん?怪しげな車は、覆面パンダでは無かったのかな?」と思い始めアクセルを踏む足に力を加え始めた途端、怪しげな車に赤いランプがついた。「やっぱりだった」と思うと同時に、福山ナンバーの白いシーマが完全に停められたのを確認し、さらにアクセルを踏んだ。そこは、80km/hの制限速度になっていた。

似たようなケースが、新潟県内の北陸自動車道でも起こった。

富山に入り、豪雨に見舞われた。スピードも80〜100に落とさざるを得ない。制限速度も80と表示されている。

通常のパンダが赤色灯を点滅させながら走行車線を80kmピッタリで走る後ろには、金魚のウンコのように沢山の車が付いていっている。

そんなんって、あまり好きじゃないんで、追越車線を走る。パンダの80にほんのチョイをプラスして走る。ほんのチョイ=最悪10km未満なら大丈夫という考えでいるもんで(汗)

時間がかかったが、なんとかパンダを追い越しリードしていくのをバックミラーで確認しながら帰路についた、エヘ。


2006年10月19日(Thu)▲ページの先頭へ
◆軽井沢のトンネルでやられちまいましたぁ
昨日、このブログの過去の実績つーか、カウンターが「0」に戻ってましたね、あはは。初心に戻れっつーことですかねぇ?

10月19日朝6時半位に起きて、東京出張日です。

起きてから身支度を済ませ、数十匹のメダカを飼っている手作り水漏れ池と、米国製のウォータータンクに水を満杯にし、その時時間までの発送準備を整え、天気もいいし、違反点数も今月13日でチャラになったしで、気分よく一路東京へ向かいました、四代目1444にとって、車検後、初めての長距離と相成りますデス。

ほんま気分良くスイスイ追い越して走っていたんですが、そこに罠が待っていました。

軽井沢辺りのトンネルで大山トンネルの一つ佐久側のトンネル内で追い越し車線を走っている時、目に飛び込んだのは、風?トンネル内の風圧に舞っている50〜60cm×80〜90cm位の大きさのコンパネのような合板で、当たらなきゃいいが、、、の願いもむなしく、ゴツンというか例えようの無い音が聞こえてきました。

そこから直近の、釜飯で有名な横川SAに入り、四代目1444を、リアのドアをチェックしてみたのですが、傷が付いてるとか凹んでいるという形跡は無く、運よくコンパネの面が当たったんで助かったんだ、、、と一人ガッテンして、定宿の銀座のホテルから浮気して、今日の宿泊先である品川プリンスホテルエクゼクティブタワーの駐車場に止め念入りにチェックしたら、運転席側のリアのドア周りではなく、運転席のドアの下部に大きな傷跡を発見っ!

持っているデジカメで即座に撮影(出張先なんで、後日にね)して、わりかし感じのいい部屋から管轄の管理事務所で「どうしたらいいか?」と相談。その後、管轄の高速の県警に連絡を取り、もう東京へ来ちまっているんで、明日帰りに電話連絡をしながら途中のPAで落合うことになった。

なんでも、高速の管理事務所では落下物に回収の落ち度を認めながら、警察から事故証明を発行してもらえば、自賠責で修理できるということだ。そういうことも、よく知らなかった(汗)

そのコンパネの小さい?(通常の大きさは、畳一枚分)のが、まだ車の側面に当たったからこの程度で済んだものの、これで、車の下なんかに潜り込まれたら、タイヤのバーストとか、シャフト周りの破損とかになり事故に繋がりかねないと思うと冷や汗ものであった。

品川プリンスホテルエクゼクティブタワーの専用駐車場はいいですねぇ。青空なのが、ちょいと気になるけど。ダブルの部屋もわりかし感じがいい。夕食は、魚(多分、熱帯魚)の泳ぐ大きな水槽を目の前に貸しきった感じのアクアダイニング「トロピクス」で食べた。宿泊者割引が効いているのかどうかわからないほどビールを飲んだので、想いでの沢山詰まった、夜景の綺麗な「トップ オブ ザ シナガワ」へ出向く元気がなくなっている模様デス。

通常、パソコンの前に座りっきりの人間が、用件先や取引先、そして表参道ヒルズの中など、土地勘に物を言わせ結構歩いたもんなぁ〜。でも、お気に入りになりそうなバッグはみつからなかったッス


2006年10月18日(Wed)▲ページの先頭へ
◆突然、不二家のペコちゃんがやってきたっ!!!
夕食前のうたた寝中、不思議にも唇を蚊にさされたところが少し腫れ、部分タラコ唇になったクマコとテレビの「学校へ行こう」とかいう番組を見ていた。普段、あまり見ない番組なのだが、クマコの中学時代の同級生が出演するという。そうかクマコは今、高校生だったんだ(爆)

「学校へ行こう」では、V6だったかが小杉高校へ来ていた。小杉高校は、昔から、男女とも柔道の強い学校で、全国大会でしょっちゅう優勝している。優勝しなかったらニュースになるくらいだ。

その日本一の女子柔道にタレントが挑戦するという内容だ。クマコの同級生は、もちろん出演していたが、その姉貴が日本一であり、今日の主人公だ。

テレビを観ていると、来客を知らせるチャイムがなった。

宅配便だった。大きな荷物である。

「クマヨメが、また何か買いやがったな」と受け取る。クマヨメは、ビーチバレーに行っていて留守だ。



リビングへ持っていき「なんだろう?」と気になり、とにかく何処から送られてきたのかを確認する。「不二家」とあった。よくよく見ると「なんとかの抽選」という文字がラベルにみられたので「何かで当たったんだ。それなら、勝手に開けるより、本人に開けさせてやろう」ってことで、帰ってきた時に目につきやすいように、その荷物をまた玄関の上がり口に戻しておいた(笑)

番組を見終わり、2階に上がる。

22時過ぎ頃クマヨメが帰ってきて、届けられた荷物を持って2階にきた。

不二家の「ペコちゃんトラベルトランク」だった。


市内に「不二家洋菓子店」があり、そこのポイントを貯まったのでお店へ持っていくと、何にも交換してくれず「預かっておきます」という言葉だけをもらい怪訝に思っていたそうだ。キャンペーンなのか何かしらないが、こんな抽選をやっているとは、全然知らなかったようだ。

「このまま大事に10数年、使わないで綺麗に持っていればプレミアが付くかもよ」という言葉を投げかけ、自分の持っているサムソナイト(エース製造時代の)のキャリーバッグより、使い勝手が良さそうなので、明日の東京行きに使ってやろうかな?とも思ってしまう(^ ^)

クマコは、
「これで、普段籤運の悪いお母さんは運を使い果たしてしまったっ!任天堂のDSが当たるのに応募すれば良かったのにぃ〜、もうダメだ」と、途方に暮れていた(笑)


2006年10月16日(Mon)▲ページの先頭へ
◆いいお天気を、三分の二逃してしまった
せっかく気持ちのいい晴天なのに出社してページ創りに取り掛かり、結局一段落した?させたのが15時半位になったのが、昨日の日曜日である。

このまま自宅に帰っても時間を潰すのに困るっていうか、グダグダしてるだけなのと、やはりせっかくの天気なので、滅多に開けることがないサンルーフを開けて、富山市内の本屋さんへいった。いつもの本屋さんは、一昨日行って数冊を買い込んだばかりだから、今日行っても買うものがないだろう。

一軒目の本屋さんでは、めぼしい品揃えはなかった。せっかく大きい売り場なんだから、どこか一部でも個性的な品揃えをして欲しいな、、という気持ちがある。

サンルーフを滅多にあけないのは、夏は暑すぎるし冬は寒い。開けて走って気持ちのいい日って、一年では案外少ないものだと感じている。(でも、コンバーチブルが欲しいっ)

今日は、ほんとに気持ちのいい日なので、一軒目であきらめるわけでなく、、、というか、まだ走っていたいので、ちょっと足を延ばしたところにある本屋さんへ行き物色。

結局、三冊の雑誌を買ってきた。

いくら気持ちのいい日で、高速を飛ばしたいと思っても、単にUターンして帰ってくるようなドライブはあまり好きじゃない。やはり、なにか目的地で何か食べてくるか、観光するか、買ってくるか、、、など、何かしてきたいのである。

昨日は、何処かへ行くにも時間があまりないので、たまたま本屋さんになったのである、アハ。


2006年10月10日(Tue)▲ページの先頭へ
◆浮気して、もう、少しばかり後悔
今日、東京のホテルを予約した。
今月中旬に、東京での所用ができたからです。

いつもなら、定宿を予約するのですが、たまたまクレジットカード会社の会員誌に挟まれていたリーフレットに目がとまった。

某ホテルチェーンの宿泊プランが羅列されており、銀座に定宿を見つける前までの頃、気になっていたホテルも掲載されていたからです。

ヨッシャー、今回、好奇心半分で定宿から浮気してみようと思ってしまった。

希望日になんとか部屋は取れたが、少し駐車場が心配。宿泊はスペースは大丈夫だが、「入場までに待たなきゃいけないかもしれない」とのことだ。

そして、一番近くの首都高速のランプからでも、多少は距離がありそうなのだ。
でも好奇心が勝ち、予約を電話でした。というより、電話でしか予約する方法がないようだった。

今、電話で予約するってのも少しばかり不安だと思っています。
万一の場合に、予約サイトやオフィシャルサイトで予約するとメールが残るけど、電話だと何にも残ってないですもんね。


好奇心を持ったホテルを、「定宿の場合は、駐車場に入れるのに待っても2〜3台だし、銀座ランプからはすぐ」という便利さに比べてしまい、好奇心を持ったのを少しばかり後悔し始めている私がいます。


昨日は、五代目1444で「プジョー de ツーリング」に参加してきましたが、その様子は多分明日にでも書けると思いますデス。


2006年10月03日(Tue)▲ページの先頭へ
◆なまくらな蕎麦食いと、特集の組み方
自分が買いたい雑誌の発売日はだいたい知っている。が、本屋へは、それ以上に通って?いるって感じだ。何か面ろい本がでてないかなぁ?てな感じで。

先日、本屋さんにいた時にフッと

「県外の蕎麦屋さんばかりでなく、県内にも美味しい蕎麦屋さんがないかな」と暇に任せて、関連本を探してみたら、二冊の本が目に入った。

一冊は金沢の出版社の本で、新そばの季節ってんで蕎麦屋の特集が組まれており、十軒に満たない北陸の蕎麦屋さんが紹介されていた。もちろん、その何軒かは自分の舌が覚えている。

もう一冊は、富山の新聞社から出てる本で、北陸の蕎麦屋として一冊の本になっていた。

「ゲッ、北陸の美味しい蕎麦屋で一冊の本になるもんかい」と思って、手に取ってページをパラパラめくってみると、やはり、そんじょそこらの蕎麦屋さんまで出ているという感じを受けた。だって、目にしたページだけでも「あそこの蕎麦は、そんなに美味しくないものぉ〜。普通の蕎麦屋じゃん」的にね。

だから、その時は迷うことなく金沢の出版社の本を買って帰った。これなら無駄足を踏まずに済むだろうと。そこには、富山県の蕎麦屋さんは紹介されていなかった。

自宅に帰ってから、富山の新聞社からでている、そんじょそこらの普通の蕎麦屋さんまでピックアップして、一冊の蕎麦屋さん本に仕立てあげている本でも、使い方があるかもしんない、、と思い始めた。

少なくとも蕎麦屋さんが紹介されているわけだ。
無駄足を覚悟で開拓すれば、全国誌で紹介されるほどの蕎麦屋さんがあるかもしれないと。

岩瀬の蕎麦は、自分の口には中の上。富山や高岡、魚津などで美味しいと聞いていた蕎麦屋さんは中の中から中の下になるかなと思う。それなりに美味しいけれど、感動までにいたらないと思ってしまうからだ。すんません、生意気なことを書いてしまいまして。あくまでも、アッシの舌が基準になってますからに。

ちょっと行ったところに、美味しい蕎麦屋さんがあればいいなぁ〜と、つい思ってしまいますデス。


2006年09月27日(Wed)▲ページの先頭へ
◆所ジョージ「キャラクター ナビゲーション」と、新潮社「旅」
お昼近くに日通のペリカン便が配達にきた。
先日、クマヨメにアマゾンで買っておいてくれと依頼した二冊の本が、アマゾンから届けられた。

少しでも早く読んで?(見て)みたくて、今まで富山県内の大型書店を2軒回って探したが、二冊とも見つからなかった。そして先日、石川県能美市の「手取川 竹やぶ」という蕎麦屋さんへ行く前に立ち寄った金沢のアトリオの向かいにある109の地下の本屋さんでも見つからなかった二冊の本である。

一冊は新潮社から発行されている「旅(副題:旅という名の女性誌)」11月号だ。
今度オープンさせるオンラインショップのメインブランドになる商品の広告を、この雑誌に出稿しているということを担当者から聞いていたからである。

この雑誌をさがしていた時、某大型書店では、リストをみながら「廃刊になったのではないんですか?5月から入っていません」とまで言われたものである。

「そんなことはない。最新号に広告を出稿したということを聞いているから」と返事をしながら、内心(この本屋さんは、自分とこで仕入れなくなったものを、簡単に廃刊扱いにしてしまうんかい。正直に、仕入れなくなりました、、と答えて欲しかった)と思ってしまった。

はい、広告を確認できました(^ ^)
商社が、ブランディングを含めた広告等に力を入れてくれるのは、凄く嬉しい!


もう一冊は、人生を最高に楽しみ趣味で埋め尽くしている所ジョージさんの「キャラクター ナビゲーション」というフィギアの写真集である。

私自身は、フィギアにはあまり興味がないが、「笑っていいとも」でこの本のことを聞き「面白そうだ」と見たくなってしまったのである。どの書店でも「売り切れてしまっている」の返事しかなかった。

「お取り寄せしましょうか」って聞かれても、書店に頼むと一週間位かかるし、取りにいかなければならない。しょっちゅう本屋さんに行っている私でも、わざわざ行くってのも、、、的だし、アマゾンならもっと早いだろうってことで、25日に注文し本日配達されました。

家に帰って、所ジョージさんの「キャラクター ナビゲーション」という厚い本を開くのが楽しみになってきている。


2006年09月25日(Mon)▲ページの先頭へ
◆新しくルミックスDMC-FZ50を買いました
昨日、石川県へ美味しい蕎麦を食べに行ってきたことを書こうとしたのですが、写真をとったデジカメを家に忘れてきましたので、明日にでも書かせていただきます。

そのデジカメですが、最近新しいのを買いましたっ。

買うときには、売り出した途端に10%だったかのシェアを取った一眼レフのソニーα100にしようか、ルミックスDMC-FZ50にしようかと迷いました。

一眼レフとコンパクトカメラっぽいのとは比べることもないんでしょうが、選択基準は「接写が多いし、また普段も使いたい」の二点でした。

で、ソニーα100だと、セットで付いてくる標準レンズに接写レンズも別に購入しなければならなくなるってことと、そのレンズ交換が面倒に感じてしまうんじゃないかな?と思えてしまいました。

昔、銀塩カメラのキャノンのKISSという一眼レフを持っていた時も、接写レンズと標準や望遠レンズに交換するのを面倒に思っていたからです。全部持って歩くと重いしね。

んで、販売店で、先述した選択基準に基づき面倒くさくないないものという相談の結果、一眼レフではないけれど、ルミックスDMC-FZ50にしました。これならレンズ交換無しで接写から望遠までこなせるということで。

そのルミックスDMC-FZ50で撮った画像が、最近発売した「ノイ インタレッセ:スクエア外ボックス小銭入れ付き二つ折り財布」と、第二弾の「ノイ インタレッセ:スクエア小銭入れ付き二つ折り財布」です。

今まで画像は、同じルミックスでしたが、もう少しコンパクトで解像度は確か500を超えていないものでした。それでもオンラインショップ仲間から「画像が綺麗ですね」と褒められてきていて嬉しく思っていましたが、写真を撮るのに関係ない部分の一部が壊れたりしたのと、もっと解像度の高いものが欲しいと思ったから買い換えた次第です。

ちなみに、明日あたり此処にアップできるかと思っている蕎麦屋さんの画像は、今までのコンパクトなデジカメで撮っておりますデス。


2006年09月24日(Sun)▲ページの先頭へ
◆おわら風の盆の八尾と新湊がテレビに、、、
夕食後、2階へ上がるのも時間的にまだ早く、見たいと思うテレビの番組もなかったんで、無難に「旅の香り・・・」とかいう番組を、ながら見ていたら、結構富山県が取り上げられていました。

あの有名な「おわら風の盆」の舞台となっている八尾の由緒ある宮田旅館の孫娘が柴田理恵さんと知ってビックリですぅ。確かに、八尾出身ということは存じ上げていたけど、、、。

んで、私が生まれ育った新湊も取り上げられていました。
今こそ、現在住んでいる射水郡小杉町と十一年前まで住んでいた新湊市が市町村合併で同じ射水市になり、小杉町とか新湊市という地名はなくなってしまいましたが、やはり地元にとっては、新湊は新湊なんです。

新湊は漁師町なので、魚の美味しいところってことで有名です。
新湊で寿司屋や割烹を生業としてやっていくためには、そんじょそこらの腕では長く営業できないほどです。そんじょそこらの腕では、「美味しくない」という風評が立っちまうほど、地元の普段の食生活で鍛えられますもの。余程の腕じゃないと、、、。

私があまり魚が好きじゃないのも、生まれてから新湊を離れるまで毎日の御汁が、魚、魚、魚の連続だったからです。

今美味しいってことで「海の宝石」とまでいわれている甘エビ?白えびにしたって、昔の私にとって漁港に落ちているヒラタエビ(当時の呼び名)で、それを拾ってサユリを釣る餌にしていました。


新湊にいた時は、種類は違っても毎日の魚に「またかよ〜」ってぶーたれていましたが、数キロメートルしか離れていない小杉にきて、たまに食べる刺身をはじめ魚料理があまり美味しく感じないんですよね。つまり、新鮮じゃないからなんです。

魚が好きじゃない私でも、新湊時代に新鮮な魚を食べさせられることにより、いつのまにか、舌だけが肥えていたってことになりますね。その時は、あまり気付かなかったけど(汗)

その番組では、地元というか今では観光ガイドブックに載っていたりするほど有名になった「割烹 かわぐち」が取り上げられ、野際陽子さんと賀来千賀子さん(だっけ)がお食事をされているのを見て「昔あそこの2階で、親父の七回忌だったかの法事をやったな」と思い出してしまいました。


2006年09月20日(Wed)▲ページの先頭へ
◆「飛騨古川きつね火まつり」は、そば祭りの最終日に
17日に行った飛騨古川そば祭りのプチフォトアルバムです。

あいにく、各店の蕎麦は食べるのに忙しく写真に撮ることが出来ませんでした。

▼そして古川市内を観光して、あの「三嶋和ローソク店」を見つけました。


▼富山の鱒寿司のノウハウに基づいて作られ、今年から飛騨古川の名産にしようと意気込んでいる「飛騨牛の押し寿司」です。


↓上のパッケージを開くと、鱒寿司のように笹の葉に包まれています。


▼古川にある山之村のアンテナショップで買った「飛騨牛の昆布巻き」です。しっかり味が付いていて美味しかったのですが、ちょっと飛騨牛が負けている感じも受けましたが、、、細かいことはともかく、とにかく美味しいですっ!



山之村の紅葉を昨年見にいってきましたが、それはそれは壮観なものでした。そして山之村には日本の原風景がたくさん残っていて、心が癒されていくようでした。


飛騨古川そば祭りの最終日の23日(土)には、「飛騨古川きつね火まつり」といって、松明を掲げた「きつねの嫁入り行列」が飛騨古川の町を厳かに行われるとのことです。見に行きたいなぁ〜


2006年09月17日(Sun)▲ページの先頭へ
◆飛騨市古川の蕎麦祭りで、飛騨牛の押し寿司を、、、
平日は、パソコンの前に座りっ放しで運動不足の権化となっている私ですが、今日は岐阜県飛騨市古川町の蕎麦祭りに行き歩き回り、今疲れています(汗)。

自宅を出る時は、ポツポツ降る雨だったのですが、富山市から岐阜に近づくにつれだんだん晴れてきて、会場の駐車場に着く頃は暑いくらいになってました。

飛騨地方の蕎麦名店や江戸前蕎麦の名店が合計10数軒、古川町の各所で自慢の蕎麦を振舞っているってことで、何軒梯子できるかスタンプラリーになっちまってます。

私自身は、まず江戸前蕎麦三軒を制覇することにしました。

NHK文化センターそば打ち教室(って、お店?)、浅草の蕎麦上人、神楽坂のたかさご、の三軒です。もり蕎麦というかせいろばかりを食べ歩いたわけですが、なんか期待が大きかったのか、イベントの中だからか、銀座をはじめ各地で食べた蕎麦ほどの感動を感じられませんでした。

三軒制覇後は、飛騨地方の蕎麦を一軒だけしか食べられませんでした。
やはり蕎麦をたて続けに三枚半も食べると、そりゃもうお腹がはち切れんばかりになっちまいましたから。

そして、三島和ローソク店をはじめ古川を観光し、飛騨牛の昆布巻きを山之村のサテライトショップで買い、イベント会場で、最近開発された飛騨牛の押し寿司をお土産に買って帰りました。

早速夕食の一品として飛騨牛の押し寿司を食べてみましたが、今一でしたね。

有名な富山の鱒寿司のノウハウを飛騨牛に活かして名物に仕立てようという試みのようですが、食べてみて、酢飯と笹の香りだけしか感じられず、肝心の飛騨牛の存在がかすんでしまっているように思ってしまいました。肉の味が負けてしまい消えているような。見切り発車で出されたのかなぁ〜とも思っちまいます。


明日は飛騨牛の昆布巻きを食べてみようと思っています。

美味しければ、また買いにいくんだけど。


※何枚か写真を撮ってきましたので、休み明けにプチアルバムを作れればいいな、、、とも。


2006年09月16日(Sat)▲ページの先頭へ
★ブラックボックスの中身はナニ?富山名物「黒作り」かぁ?
昨日、某メーカーから入荷してきた、たくさんのこの黒い箱には多少驚かされました、、と同時にカッコイイとも。

大きさは現在では四種類ありますが、他に数種類あるようです。

まだ箱を開けて中身を見ていません。

富山名物の「黒作り」が入っているってこたぁないってことだけは確かのようです(笑)<


えっ?黒作りって何かって?

まず、富山県外ではお目にかかれません。
とにかく真っ黒な食べ物です。

そして、県外の友人に手土産に黒作りを時々持っていったりしますが「えっ、これナニ?」と怪訝な顔で問い返されてしまいますんで「ミミズの墨汁煮」と応え、目の前で食べてみせますが「ミミズ」ってこたぁ、ありゃしません。正直いってミミズではなく「ゴカイ」です(笑)


あはは、ゴカイってこともなく、県外では、この黒が薄めの赤になっているのをよく見られます。

そう「黒作り」というのは、「イカの塩辛」なんです。
カラスミを使っているから赤ではなく、真っ黒になっちまっているんです。

これを熱々(じゃなくてもいいが、、)のご飯にのせて食べると、それは美味しいものなんです。


話を元に戻して、ブラックボックスの中身は、素敵快適ドットコムで来週から、順々に公開できるようにいたします。

まず撮影は、火曜日に行います。


2006年09月06日(Wed)▲ページの先頭へ
◆今朝は、ホテルで8時頃起きちゃいました。
それ以前から寝ぼけ眼的に起きていた感じですが、身体を起こそうという気になれなく、そのままズラズラと(汗)

で、思い切って起きることにし、シャワーを浴びる。
こんな時に、ホテルの部屋っていいなぁ〜と思っちまいます。自宅では、ベッドの隣がシャワーっていうかバスにはなってないですもん。

そしてメールチェックをしてから、帰り支度に取り掛かる。
昨晩、近くのコンビニで雑誌を数冊買ったんで、キャリーバッグの重くなったこと。

チェックアウトは10時前に済ませましたが、そのバッグをホテルに預けて、取引先の展示会に行ってきました。そこで発注した商品の入荷は、来年の2月頃になるとのことです、お楽しみに。


んで、その間入ってきた情報により、来月にまた上京するような状況になりそうなんで、昨晩ライオンで当たった有効期間10月31日までの金券は、結局自分で使いそうです(笑)


今回の上京(←こんどのジョウキョウは、こっちネ)では、パンダに停められないで済みました。何ヶ所かで覆面パンダを発見しましたけど、、、、、ふぅ。


2006年09月05日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ライオンで当たった金券をどうしよう(笑)
今、銀座です。そう、出張です。

今回も四代目1444(ボルボQV70)で来たのですが、関越自動車道の終点の練馬ICが近づくにつれ、首都高5号線竹橋を頭に11kmの渋滞という情報を目にし、首都高5号線を避け外環から中環?そして6号線に回ってみることにしました。初めてのコースです。

途中小規模な渋滞がありましたが、それなりに進んでくれたんで正解と思い、向島ランプで降りて下の新大橋通り(50号線)を走ったほうが速いかな?の考えを吹き飛ばし、そのまま首都高に乗って銀座まで行くことにしました。が、それがちょっとしたミスだったようです。

その向島ランプから渋滞になっちまってました。


なんとか定宿の銀座のホテルにたどり着いたのはスケジュール的にギリギリの13時頃。予定としては、12時頃だったのになぁ。

んで、ホテルのレセプションでチェックインの手続き終了後に、一通の封筒をカードキーと一緒に渡されました。部屋に入り、「ラブレターかなぁ〜」とワクワクしてその封筒を開けると「今までの宿泊回数が10回に達した」ことへのホテルからのメッセージとともに、プレゼントしてドリンク無料券がありました。ラッキーっ!

このホテルは昨年からの筈で、今年はまだ2回目のように記憶しているから、昨年8回も来たっけ、、と自分ながらビックリです。

部屋に入ってすぐ簡単に身支度を整え(ほんとに整ったのか?)てから、大事な用件を済ませてきました。ホテル到着からすぐに出かけたので、もちろん昼食なんて食べてる暇が出来ませんでした。

用事を済ませたあと新宿伊勢丹へ。以前から探している好みのバッグがあればいいなと思いましたが、やはりありませんでした。キャンバスでなら近いのがあったのですが、レザーでは・・・。

ホテルへ帰って少しばかり休憩した後、20時頃に夕食を食べに外出。
多少疲れているので、あまり遠くへ行くのも嫌だったんで、2丁目のスペイン料理店へ行きましたが満席で断念し、近くのビアレストラン「ライオン銀座2丁目店」に入りました。

ライオン銀座2丁目店では、自宅での晩酌と同じように、まずエビス黒生のをオーダーしたら、9月4日から「黒生フェスタ」を行っているってことで、一杯に付き一回の抽選があるんだって。

勧められるままに抽選をやると、いつも籤運が悪い私が、な、なんと2等賞っ。

2等賞の景品は、2000円分の金券でした。ちなみに一等賞が3000円分の金券、三等が1000円分の金券らしいです。

今回オーダーした金額が2700円位なので、700円の支払いで済むのかな、、とチラッと頭をかすめたが、やはり甘かった(笑)レジでまともに精算後、金券2000円分をいただきました。

「俺、富山なんだよね」と一応言ってみると、「金沢駅の構内(だったか)に、この金券が使用出来るチェーン店がありますよ」との返事が返ってきました。

有効期限が10月31日なんで、金沢へ行くより銀座のお店が来やすいかな?とも思っていますが。

もし、期間内に銀座へ来る予定が立たなければ、最近、銀座でショップを構えた仲間か、このホテルの近くに事務所がある女性にプレゼントしようかなぁ〜とも思ったりして。


2006年09月04日(Mon)▲ページの先頭へ
◆日本海クラシックカーレビューで和む
強い日差しが照りつける中、北陸自動車道を飛ばして新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアムで開催された「第15回日本海クラシックカーレビュー」を観にいってきました。今回クマヨメがくっついてくるってんで「ビールが飲めるゾ」なんで許可。もちろん帰りはクマヨメの運転です、あはは。

糸魚川ICを降りて一般道へ出てすぐ「トヨタ2000GT」が走っているのに遭遇して喜んでいる間もなく、次々とクラシックカーと擦れ違い「おっ!」「おっ!」「おっ!」の連続で、一台一台車名を当てることを楽しませてくれました。多分、それらのクラシックカーは、市中パレードに出かけていくところだったのでしょう。

会場近くの駐車場に四代目1444を駐車し、会場に向かって歩く道路脇や駐車場に停めてあるエントリーしてない単なる観客の乗ってきた車だけでも相当楽しめます。クラシックカーも相当多かったですから、これだけでも観にきてよかったと思っちまいましたヨ。

ロータスヨーロッパ、エリーゼ、セドリック、、、、なぞと読み上げたらキリがありやせん。

左へ折れて、ようやく会場に入る。


ぞろぞろいますねぇ、クラシックカーが(当たり前か、、爆)
一台一台丹念に観て歩きました、想い出が伴うものは、想い出に浸りながら。



<オースチンヒーレー、トライアンフTR4、フェアレディ240Z・・・>


<ジャガーEタイプ>


<ボンドカーにもなったトヨタ2000GTと、ベンツ>


<昔、私も所有したことがあるナマズ(クジラ)のクラウン>


<テントウムシと呼ばれたスバル360>


<午後からの交通安全パレードにお出かけです>


<コブラですよ>


<三丁目の夕日のオーラが>



カーグッズ販売のブースで、四代目1444(ボルボQV70)と五代目1444(プジョー206XTプレミアム)のグッズを探す。

一軒のカーグッズ屋さんで、「アレとコレとソレと、これだけ欲しい」つーと「13,500円」ときた。「よっしゃ、丁度一万円にしようよ」と値切り交渉。しばらくの間があり「仕方ねぇな」で交渉成立、ヤッタネ。



<クラシックにならない9年目の四代目1444>


そんなこんなで「第15回日本海クラシックカーレビュー」を十分楽しんできました。


その帰り、魚津の友人のところへ遊びに寄る。

そこで見つけたコカコーラグッズを気に入ると「サンクスで売っているよ。記念グッズだから売りきれているかも〜」てんで、友人宅を出て、自宅近くのサンクスへ行ってみると一面がマッカッカになっています。オーナーに何種類あるの?と聞いたら4種類てんで「一個ずつ全部」とせこい大人買い?をしちまいました(笑)

本当の大人買いは、実際遊ぶのとそのまま保存するのと、、、などで各2個以上づつ買うでしょうけどね。自分は遊ぶのだけでいいから、あはは。

いずれ、ジャンクで紹介いたします(^ ^)


2006年08月26日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ワンセグとテレビの時間差攻撃(^ ^)
リビングで寝そべってビールを飲みながら、つまらないテレビを見るともなしにして、いつのまにか眠ってしまっていたらしい。21時頃に起こされ2階の部屋に入った寝ぼけ眼に、全日本女子バレーの映像が飛び込んできたんで、数mm多めに瞼を開いた。

先に2階に上がり、2階の小さめのテレビを見ているクマコとクマヨメに「今日からだっけ?ソウル大会は」と確認した。

ワールドグランプリであろうと何であろうと全日本女子バレーを見るのが好きだ。もう一踏ん張り起きていられるように頑張ろう(汗)

が、クマコとクマヨメが見ているテレビで見るより、自分の寝床で見たい。もちろん、そこにはテレビは無い。

ここ最近、今まで地デジをやっていなかった民放(UHF)が、確か試験放送をしているってことを思い出した。地デジに関しては、NHK2局と民放(VHF)1局が、全国のトップをきって本放送に入っていたが、民放(UHF)2局は、つい最近テスト放送に入っているらしいんだ。

「やっててくれよ」と軽い念力を込めながらワンセグのスウィッチを入れ8chにする。

賑やかな歓声が聞こえてきた。

「ヤッターっ」

ワールドグランプリの映像を映し出しているauの携帯電話を枕元に置き、ノートパソコンをやりながら全日本女子バレーの活躍を観る。

テレビとワンセグの音声がだぶってうるさいだけなので、テレビを観るものは、イヤホンで音声を聞くことになっている。

ワンセグは、どういうわけかテレビより2〜3秒遅れている。
だから、クマコとクマヨメが、「ヤッター」と叫んでいても、オイラにはわからない。数秒たってから、ようやくオイラが「ヨッシャー」と心で叫べるわけだ。決して、オイラの目から頭への伝達能力が衰えてきたわけではないっ。ワンセグなんだ(必死)

テレビで、サーブが入った時は、ワンセグでは、これからサーブを打つところであったりする(苦笑)

それと、当然だが、いかんせん携帯電話のワンセグ画面が小さいというか、バレーなどを観るには小さすぎる。ボールが、はっきり見えないことが多い。「今、ボールは何処だ?」と、選手の動きから推定しなきゃならないこともある。

仕方のないことでもあるが、そんな感じで観てるため、バレーの醍醐味がほとんど伝わってこないというか、感じることが出来ない。

が、歓声を聞いているだけでも面白いから「まっ、いっか」となっている。

さて、今晩はどっちで見ようか。


2006年08月15日(Tue)▲ページの先頭へ
◆阿波踊りからファンタンゴへ
今、夏季休暇をいただいていますイシは今、広島県福山にいます。

昨日、今までの踊るアホウと違い踊らないアホウもやっぱ、阿波踊りを違った角度からみて凄く楽しい日になりました。素晴らしい仲間に恵まれているから言えることなんですが。その阿波踊りの徳島に一泊して、しまなみ街道を走ってきてました。

途中いくつかの島で降りましたが。

徳島のホテルでチェックアウトをする前に、インターネットで15日に何処に泊まれるか、、、を検索し、最初は、瀬戸内海が一望できる尾道のホテルに当日予約しようとしたのですが、そのホテルの「インターネットでの予約には、クレジットカードが使用できません」の一言を発見し、予約手続きから途中下車。

他に尾道では、よさげなホテルがヒットしなかったんで、福山と相成った次第です。
福山ニューキャッスルホテルは、いいですねぇ。

徳島の某有名チェーンホテルのビジネスホテル版での印象も、反面教師として福山ニューキャッスルホテルの良さを際立たせたのかもしれませんが(汗)

福山市では、今日花火大会らしいのですが、一人で見る花火大会というものを創造するだに実行する気にもなれず、風呂上りの後、バッグを探しにいってファンダンゴで食事したいという衝動が芽生えました。

今、福山市内のファンダンゴというイタリアンレストランで、美味しい料理などで多少酔っ払ってきていますので、そのファンダンゴで夕食を食べることになったエピソード?についても、後日書かせていただきたいと思ってます。

やっぱり、この世の中「縁」ですねぇ〜というのが実感できます。


昨日から、余りの暑さに水にダイビングしてきた蠅とか、じゃんけんとか、とにかく面白いことだらけですので、おいおいと書かせていただきますぅ。

ちなみに明日16日、このホテルをチェックアウトし、富山に帰りますの予定です。


2006年08月12日(Sat)▲ページの先頭へ
◆自然の中での雷に、命拾いするッスよぉ〜
ヤァーーー凄かったですねぇ、今日の午前中の雷には、、、。晴れているにも関わらず、空間つーか空というか、世の中をツンザクようなのがひっきりなしというか絶え間なく、、、。会社の建物も震え上がっていたような。

タダでさえNTT本局から4km以上離れているADSLでは、ほとんど繋がってくれなかったス(号泣)光が通る見通しも立ってないし。

そのうちに、これまた凄い降り方の雨が付いてきました。建物が壊れるかと思うほどのね。


その雷で、今まで怖い思いをしたことが三回あります。


昔、長距離運転手をしていて4トントラックを運転して雷の巣窟つーか、発生しやすい群馬県へ行った夜です。

雷鳴が轟いたかと思うと、何十本(印象)の稲光が夜空に走り、周りを取り囲まれたようになってしまいました。パノラマだったスよ。稲光の檻の中のような感じ、、、。

「何処へ行けばいいのかっ?」的に、、、。ほんま、行き場が無くなっちまうんですよ。停まってしまいました(汗)


二回目は、春になって下界に滑るところがなくなり、スキーを滑るために、立山へ毎週末に登っていた時です。

室堂から滑り天狗山を横切り、弥陀ヶ原の手前のバス停の美松でバスを待っていた時です。立山には、もちろんリフトがないためアルペンバスがリフト代わりとなっています。

周りは、ガスってて2〜3メーター先の視界はありません。ガスってて、、、を詩的に表現するならば「雲の中」ということになりますね(^ ^)

バスを待っている時に、ゴロゴロという雷鳴が聞こえてきてビビッてしまいました。このような山岳地帯では、下から雷が来ることも少なくないから、より怖さがつのります。

いつもは、仲間数人と滑っているのに、たまたま今日は一人だったんです(怖)

スキーやストック、そしてスキー靴など金属が付いているものは、慌てて自分から遠ざけてしまいましたが、ちょこっと冷静に考えると、「差し歯の金属が口の中にあるじゃないか」に気付き、居直って、遠ざけたスキー用具一式を近くに取り寄せていました。

でも、やはりメッチャ怖いんで、バスが早く来てくれることを祈るばかりです。

アルペン道路に這いつくばり耳を道路にくっつけて、バスの走行音が聞こえてくるのを「今か、今か」と待っていました。

聞こえてきた時にはアンタァ〜、生き返ったような気も(笑)


三回目も立山での春スキーになっちまいます。

室堂から、世話になっている天狗平山荘まで滑ってくる途中で、直径1cm位のヒョウが降ってきたかと思うと雷鳴が聞こえてきました。やはり、周りには誰もいません。広い雪原に私一人がいるっていう状況で、生きた心地がしません。

一番近い小屋は天狗平山荘しかない。そこまで、一刻も早く逃げ込もう、、と焦りまくりでした。

1cm位のヒョウが、バンバン降ってきて身体のアチコチに当たりますが、そんなことより雷に打たれないことを祈るしかありません。

小屋をめがけ滑り降り、ようやく天狗平山荘に逃げ込んだ時は、「助かった」と身体の力が抜けるくらいにホッといたしました。


その怖かった心境を、私が「お父さん」と甘えてた今は亡き天狗平山荘の主に「雷にやられるかと思って生きた心地がしなかったぁ〜」と話すと、

「イシ、お前は馬鹿だなぁ〜。何のためにスキーのストックがあるんだい。ストックは、雪面を突くばかりじゃないんだぞ。ストックを頭の上に立てれば、避雷針になるんだぞ」

と、いつもの毒舌が返ってきます。

「お父さんっ、呼び込んでいるようなもんじゃないかっ」と、そのストックでお父さんを突っついてやろうかと思っちゃいました。

雷が鳴る度に、その三つの体験が思い起こされてきてしまいます。

今でも、よく命拾いしたな、、、、と


2006年08月08日(Tue)▲ページの先頭へ
◆海上花火大会の魚津市に行くのを断念(ToT)
21時を過ぎましたネ。富山県魚津市の海上花火は、たった今終了したことと思います。同時に、たてもん祭りも開催されているんですが。

たてもんって、竿燈祭りと似たような感じです。たくさんの提灯がついた大きなもんを、竿燈は一人で持つ?たてもんは、グルグル廻す、、といった違いがありますが。

日中、魚津の友人から「今日は来ないんか?」とか「早く来い」という電話をいただいたんですが、娘は勉強したいっていうし、まさか娘と呆け老人だけを夜残して、クマヨメと二人で花火見物というわけにもいかないんで今年は残念ながらパス。

帰りの運転手がいないのに、独りで参加するっていうのも、アルコールが飲めないっつーことだから、やっぱ面白さ半減してしまうんでね。

泊まりゃ、いいじゃんと考えてしまうんだけど、そりゃ魚津には「泊めて」と言えば、泊めてくれる友人が多いんですけど、もう個人宅には泊まりたくない私がいます。


泊まる時は良いよ、酔っ払っているし。

その泊まった翌朝だよ、めっちゃ気を使って布団から起きれないんでやんす。
何時起きていいかわからない、路頭に迷うイシがいるんでヤンス。

家の主より早く起きてバタバタして起こすのもヤだし、遅く起きて誰もいない、、もしくはカァーチャンだけのシチエーションってのもヤだし、、、。これで、朝食なんてつくってあれば最悪なんでやんす。イシの朝食は、その時にもよるけど、少なくとも家では、スライスした食パン半切れを食べるだけでも凄いことなんです、ほんま。

だからまともな朝食を目にすると、残さず食べようと無理する。そうそうに、そのお宅を退散して、途中で吐いてしまう不健康なパターンが丸見えテレビになっちまうんです。何軒かの友人宅では「イシは朝食は苦手」と通っていますけど。

とにかく、これでも気を使いすぎるんで、ホテルのほうが、余程気楽に感じていますんで。

で、一応悪あがきだけはして見ましたデゲス。
楽天トラベル(旧旅の窓口、、、好きだったなぁ)や、一休.comで魚津地区のホテルの部屋が空いているかどうか、探してみましたもんね。やはり全然無かったですけど。

ホテルマンをやっている友人はいるんですが、花火大会当日に部屋を確保させるっていうのは、そいつの地位的に無理を効かせるってことも難しそうなんで電話もせず。

来年は、早めにホテルを確保してみようかなぁ〜とも思っていますデス。


2006年08月07日(Mon)▲ページの先頭へ
◆今年の阿波踊りは、踊る阿呆ではなく見る阿呆
今ね、新オンラインショップの開店に向けて頑張っています。そのインターフェイスというか、オンラインショップにとって基本的なこと、お客様に安心してお買い物していただける環境作りに血道を上げています。

だから、まだ商品ページの制作には取り掛かれて居ません。


で、今日、徳島の友人から電話が入りました。

「今までのホテルじゃなくて、某シティーホテルの部屋が14日で取れたんだけど、そこでいい?」

今までのホテルというのは、正直、仲間内では不評だったんです。

「あっ、そこね。なら、いいじゃなぁ〜〜〜い! でも、よく取れたねぇ〜、さすがだねぇ」

ほんま、旧盆に開催される阿波踊りの真っ最中の14日に中心部のホテルの部屋が、今からよく取れたもんだと、さすが感心しています、凄いよっって感じで。

いつもなら、毎年5月6月に「イシさん、今年は来んの?」っていう連絡があるんです。みんなで阿波踊りを踊るためにね。

それが今年になって7月になっても連絡がないから、徳島のおっちゃんが病気でもしたんかな〜と少しばかり心配していて、8月になって連絡を入れてみたらそうでもなかったらしい。


「もちろん、行くよっ。今年は踊んなくともいいけど。少しばかり体調が悪いんで、、」と返事すると、あわてて宿を手配していただけたよう。仲間に、某ホテルに強力にコネを効かせる人もいるんで(笑)多分、その地方の名士になっているんじゃないかなぁとも思うが、、、貫禄はまるで無い(爆)

そんなんで、今年は阿波踊りを踊りの中から見るのではなくて、外っていうか正味お祭り気分で見れると思います。

阿波踊りを外から見るのって、数年阿波踊りに関わって?いますが、初めてなんで、やはり楽しみですぅ〜。

それにね、徳島つーか四国?関西?のメンバーに声を掛けてくれて、今年も昼と夜にオフ会を開催していただけるそうで感謝っ


2006年08月02日(Wed)▲ページの先頭へ
◆漫画を超えたゼッ「P.S.羅生門」のテレビドラマ
テレビドラマって若い時ならいざ知らず、今は「辻褄合わせの作りもんじゃん」で、ほんと見る気もしなくなってました。せいぜい他に見たい番組も無い時などに、京都の殺人事件などを見ていました(笑)

でも今日は、入っちゃいました。犯人役の名倉(ネプチューン?)が語るシーンで涙し、社会に対する憤りを、拳にした両手で床をドンドン殴ってました(汗)その後の、いろいろなシーンでもね。

長い間、人をやってますが、こんなに、作りもんであるテレビドラマに入っちまったのは初めてです。


あっ、そのテレビドラマは「P.S.羅生門」です。正式名称「ポリスステーション羅生門」です。

このストーリーは、定期購読している「ビッグコミック」だったかで、ハードな漫画だなぁと思いながら面白く読んでまして、連載が終了した時には「何で?もったいない」と思った程でした。

それが、テレビドラマになったと聞いて、正直大して期待もしてませんでした。
漫画と違いいろいろ差し障りもあるだろうし、このハードさは表現し切れないだろうから、漫画のイメージを薄めてもらっちゃ困るみたいな。

で、重くなり痛み出した腰を上げようやく先週見たら「おいおい結構ハードにやっているぜ、面白い」と感じ、今日見たら、、、


「漫画を超えたゼ」


、、、と感動?先述のように入っちまって、見終わった時には、ドッと疲れが出ちまいました、あはは。


今日のストーリーだって、とっくの昔に漫画で読んでるんですがね。「女は顔か?・・・・」のようなのがね。ドラマでは、漫画より凄かったです。入れ込めたです。

裏番組では、殴り合いっこやってる(今までは、親父がすべて演出してたように聞いていましたが、、、)スペシャルだったようですが、結局見ていません。ドラマに集中です。


こんな骨太のドラマが多くなれば、ハイビジョンにしてもいいかなって思うのに、、、。


2006年07月20日(Thu)▲ページの先頭へ
◆31kmオーバーの罰金を払ってきました(泣)
先日、東京からの帰りに、いつもは関越道を利用するのに、初めて利用した中央道で覆面にスピード違反で切符を切られた経緯は、もう書いてしまっていますが、その罰金の納付期限が今日20日でありましたっ!

すっかり忘れていました。
何年かに一回の違反ですもの忘れますわねぇ(苦笑)

それで、キッチリ25,000円払ってきました。っていうか、私は行ってません。だって払えるほどの小遣いを貰ってないんで、クマヨメに銀行へ行かせて払わせました(笑)

31kmオーバー、高速だから青切符。2〜3ヶ月(はっきり覚えてない)で点数だけは消えるんで、そのままいくと、この次の更新にしたって、さすがゴールドにはなりませんが5年の有効期間が貰えます。

昔々、違反した時の罰金金額が跳ね上がった時がありますが、それまで違反という違反の全てといいほどやってきたアタクシメが、その時を機会に一切違反をしなくなり、ゴールド免許制度がはじまった途端、二期連続でゴールドでした。

今回の違反は、その時から、まだ二回目でございます。数年に一度って感じでございます。

んで、クマヨメに払わさせたのは、私メは、普段小遣いつーものを貰っていません。タバコはのまない。出張時以外、外へは飲みに出ない。家でのビールは買い置きしてあるがアルコールに弱いってんで、小遣いを貰ったって使い道がないんでございます。

一番の使い道が雑誌の購入ですかね。

だから、財布の中が少なくなってきたときに、恥をかかない程度に補充してもらう程度でございやすんで、罰金金額なんて持ち合わせは一切ございませんのでございます。

そりゃ、ヘソクリをおろせば捻出できるかもしれませんけど、それはチョットオーバーかとも(汗)


もし罰金を払わなかったらどうなるんでしょうかねぇ。

まず督促状がきて、それでも応じなければ逮捕?罰金金額分の労働ってことになるんでしょうか?


こんな時のために、小遣いは月々定額を貰っていたほうがいいんでしょうか?
だって、罰金分の労働って、やっぱヤだもん。
このブログのネタにできるのは確かだけどね(笑)


2006年07月17日(Mon)▲ページの先頭へ
◆男がメイクボックスを買って何にするの?
前もって何処何処へ行こうと決めていない時は、当日予定を決めるのも面倒で、そんな時は、まるっきり予定が立たない性質です。

かといって、昨日今日と二日続けてボケーっつうのもね、、、と思い、先の銀座でも探しているバッグがないか、と探しに行きました。久し振りというか今年初めて?2回目?というくらいの、富山県のメイン商店街「総曲輪通り」へね。バッグにも、はじめから期待はしてませんでしたが、やはり、そうでした。

その総曲輪通りですが、人通りって全然無いですね、祝日かどうか疑ってしまった位です。昔々は、憧れの商店街だったのですが、、、。目に見えない楽しさが欠けているんですよね。

活性化?
一口に言わせてもらえば、その通りや街全体をコントロール出来るようなシステムを作らなきゃいけないんじゃないかなぁ〜と思っています。


食事をするにも何か買い物をするにも少しは楽しい郊外の大型ショッピングセンターへ行きましたが、やはり好みのバッグは見つかりません。

ビレッジバンガードで雑貨を物色していると携帯が鳴り、クマコの部活の試合を応援に行っているはずのクマヨメからでした。

「何処にいるか?」って聞くから正直にいうと「クマコのチームが試合に負けたんで、今ファボーレにきたところ」

「なんてこったい!、、、なら、今ビレッジバンガード」となっちまいました。

ビレッジバンガードでは、五代目1444(プジョー)のムック誌とティッシュボックスを買いました。ムック誌は、2005年1月に発行されていたものです。こんなバックナンバーが買えるから、ビレッジバンガードに寄ってしまうんです。

ティッシュボックスは、他のもあるので必要はなかったんですが、そのボックス自体が「レゴ」の形にデザインされていて楽しいので、つい買ってしまいました。いくつか揃えたらどうかな?と思ったのですが、組み立てられるようにはなっていなかったので一つだけに。

食事をした後、近くの無印良品へ。

そこでは、ブロードのシャツとアルミフレーム大小一個ずつ、そしてメイクボックスと。

「化粧するのか?」って、、、、、


そりゃ、アチキだって、、、


もちろん、ヤリマセンって。


まだ?カミングアウトをしてませんって(爆)


このメイクボックスですが、ナイロン素材でクロ。四代目1444の後部座席のトラッシュボックス(ゴミ箱)にいいな、ペットボトルも入る大きさだし、ゴミ箱にしてもいい1000円という価格だったし、、、(^ ^)

今もカーショップで購入したフロント用、後部座席用のトラッシュボックスを使っていますが、後部座席用が、いかにもゴミ箱的ニュアンスで今一に思っていたんですよ。

メイクボックスの蓋はファスナーで開閉するんで多少使いづらいかなと思いますが、この場合、使いづらさより見てくれを気にします。多少は良くなるかと(笑)

無印良品のレシートには、トラッシュボックスではなく、やはり化粧用具と書かれていました、あは


◆鰻と梅干って本当なのか?
夕食を終え、19時のニュースを見ながら眠っていってしまったようだ。

途中起きながら、缶に残っているビールを喉の奥に押し流そうとするが、全部は無理のようで「またウッスラでも意識が戻ってからでもいいや」と、また目が閉じていった。お腹が少し張ったように感じながら。

21時頃に起こされ2階に上がって、枕元の雑誌を読む力さえなくすぐ横になる。眠ってはいるんだけど、時々意識がウッスラと戻りかける。昼間もそれなりに寝ていたからだろうか?

23時頃、お腹の中で何か蠢くような感じとともに、軽い痛みがさしてきた。

「ん、なんでだろ?」

ヤバァーーー、今日の夕食なのかなぁ〜、、、と思った。

今日一日、動くのもイヤになるくらい蒸し暑かった。

それはクマヨメも同じのようで、夕食は持ち帰り弁当になった。数ヶ月振りの持ち帰り弁当なんて、多少楽しいものがある。人数に合わせて、四種類の弁当を買ってきた。一人一人が違う弁当を食べるという按配だ。私は、鰻弁当を選んだ。

それなりに美味しかった。弁当をたいらげた後、デザート?として、すぐに横にあった梅干が一個丸ごと入った餅菓子、生菓子に手が伸びた。それも美味しく二個も食べてしまった。


お腹が軽くさしこんでいる時に、その時の光景が思い出されてきた。

「おっ、鰻と梅干って食い合わせじゃなかったっけ?」

と気付いた頃、お尻がムズムズ。トイレに行く。ウッソーと叫びたいくらい、感じていた以上の下痢になった。下痢が終わり流すと、今度は嘔吐が始まった。食べたものを全て吐き出してしまったような感がある、モッタイナイ。

一応、落ち着いたので寝床に戻り、枕もとのノートパソコンを起動する。

「鰻と梅干の食い合わせ」は、本当なのかどうか?本当なら、どのようになるのか?を、ちょこっと検索してみたくなったからだ。


ヒットしたいくつかのサイトを巡ってますといろいろありますねぇ〜当然のように(^ ^)
・消化吸収などの関係で、あまりいいことないよ
・迷信だよ。なお消化にいいくらいだよ。
・江戸時代は、どちらも高級品だったから、贅沢をするなの戒め

まぁ〜、「気にすることはないよ」って感じかな?と、私は受け取りました。

ヒットしたいくつかのサイトの内、お客様からの投稿で構成され楽しかったサイトを、勝手にご紹介させていただきます。

・梅いちばん:http://www.ume1.com/unagi/


ちなみに、私は昔から胃腸が弱く、そのためにお酒も少ししか飲めません。飲みすぎると翌朝軽い下痢になってしまう場合もあります。だから、今晩の下痢と嘔吐は「鰻と梅干の食い合わせ」が原因かどうかは、私にはわかりません。

鰻と梅干を一緒に食べなくったって、数ヶ月に一度位、こんな時がありますんで。多少感じが違うけど(^ ^;)

そして、さっき全部?嘔吐したときに「これで胃袋には、何にも無くなったからこれ以上酷くならねぇな」という言葉が、頭をかすめていました(苦笑)

口の中がスッキリしないんで、「死に水を飲んでくらぁ」と一階まで降り水を飲んだ帰り、トイレに入ると再び下痢でした。(普通下痢の場合って、トイレに入る前に抑えがたい兆候があるもんだけど、今回は無し。一応トイレに入っておくか的だったのに)

出るものを出し、飲むものを飲んだせいか、その後は、朝まで何事も無く良く寝れましたぁ。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

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もちろん、ご注文は年中無休で受け付けておりますが、お問い合わせやご注文へのお返事、商品発送は休ませていただき、翌営業日の18日から順次させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


2006年07月13日(Thu)▲ページの先頭へ
◆感じたキナ臭さが図星だった、後の祭りだけど(汗)
午前中の用事を済ませ、ホテルをチェックアウトをし取引先へ向かう。
一方通行が多いから、グルッと回ってワンッじゃなくて、歌舞伎座の前を通る晴海通りに出て、そこから地方主要道50号線、早い話が新大橋通を錦糸町方面に行く。

昭和通から日本橋を通って行く方法もあるが、混んでいるし上の首都高のせいなのか汚い感じで通る気がしない。

11時15分頃、取引先の会社の前に四代目1444を停め、担当者とショールームへ歩いていく。
いろいろ打ち合わせるっていうか、新しい商品などを見せてもらう。

その後、一緒に食事をして帰路に着くため首都高に乗る。

いつもなら、北池袋を通り関越自動車道で帰るが、今まで走ったことのない中央道を通って帰りたいと思ったので、新宿方面に進路をとり府中、八王子、大月へと走らす。

なんか走りにくい感じがする中央道だ。

でも、さすが八ヶ岳近辺は周りの景色がいい。騒がれる理由がわかる。


走行中は、絶えず周りの車に気を配っているつもりだ。


「なんかきな臭い車が走っているなぁ。リアウィンドウに決して綺麗とはいえないフィルムが張ってあるから、まさか覆面パンダじゃないだろう」

とにかく追い越してみる。追い越しざま、横は見なかった。

追い越した後、バックミラーを見ると、綺麗じゃない張り方のフィルム車がついてくる。

ついてこられるようなマナーの悪いことはしていない。普通に追い越しただけだから因縁はつけられないだろう、、とは思った。

「ヤナ奴だなぁ。早い車の後について、スピード違反逃れにするつもりか?私も知らないところで不安な時は、早い車の後についてはしるが、、、」

なんか気持ち悪いので走行車線に戻る。綺麗じゃない張り方のフィルム車も戻ってきた。

「なんて奴だ。こういう場合は、後ろの車は追越車線のまま速やかに追い越していくもんだ」

「それならと、追越車線に戻っちまえ」と戻ったところで、綺麗じゃない張り方のフィルム車の屋根に赤いランプが点った。

「きな臭いと思ったけど、やっぱりそうだったのね」の世界である。

「何kmオーバーしてました?」

「中に乗って確認してください」

111kmの数字があった。

「ココというより、中央自動車道は全線80kmだから」

それは、途中の標識等でわかっていたが

「ウソオー、いつも関越を通ってるから同じだと思ってた」

と、トボケてももちろん相手には通じない。31kmのオーバーとなる。

こうなりゃ、素直になるしかない。


「変な車だと思ってたんだよね。でもリアにフィルムなんか張っているから、まさか覆面とは思わなかった」と、振ってみると、

「車に乗っていても、ヘルメットを被らなきゃならないんで、後ろからみると、すぐ覆面とがわかってしまうから、今ほとんど覆面のリアにはフィルムが張られているよ。もっとも、横に並ばれたらわかっちまうけどね、あはは」

と、今後のヒントを教えてくれた。

「一般道では、一発免停のスピードオーバーだけど、高速では40km以上になっているんで、あなたの場合、点数3点。このまま2ヶ月(だったか3ヶ月)無違反なら、点数は消えます」と説明してくれた。

ある意味で、私は運がいいとも思っている。
「関越をとおったら、富山から練馬までどれくらい時間かかります?」の話で、正直に答えられなかったですもん、正直に答えたら、常習者と勘違い(?)されかねないんでね。

きな臭いと感じてスピードを落としていたのが、一発免停から点数3点になったってことだから。油断して見抜けなかったのが悔しいですけど(汗)


遅かれ早かれどんなスピードであろうと、周りの車がどのような状態とかに気配りを続けリスクをいつも考えて安全運転に充分に気をつけているつもりですよ。


切符を切られたあと高速本線に戻り、上信越自動車道から北陸自動車道、そして小杉ICで降りるまで、前を走る車のリアウィンドウを通して、進行方向の景色が見えるか。そして追い越しざまに横の運転手のヘアスタイルが判別できるか、、を、いろいろな想定スピードで練習してきたのも身の安全運転の為ですって(笑)

ちなみに、関越自動車道を通ったほうが、走りやすいし(今の覆面も言っていた)時間もかかんないし、料金も多少安い、、、と思いましたデス。


2006年07月12日(Wed)▲ページの先頭へ
◆銀座の蕎麦屋「流石」で、美味しさを堪能する
こんばんは、イシです。

今、銀座の定宿にいます。ほんま、半年振り位の銀座です。

会社で一仕事を終えてから出てきていますので、14時半に着きました。

そして、用事を済ませた後、銀ブラと相成っています。

とにかく手頃な大きさの皮革のバッグが欲しいねん。デザイン的にいうたらカメラバッグのような大きさとデザインなんだけど。

いくつかのデパートとか専門店とかいってみたけど、使い勝手の良さそうな気にいったものが見つかりまへんねん(なんで、関西弁なんやねん?)

バーニーズニューヨークなんかも度胸出して行ってきましたが、望むデザインには今一でした、残念。

で、一旦あきらめて、夕食を食べにいってきました。
条件は、ホテルに近いとこ。


んで。銀座一丁目の蕎麦「流石」に行きました。
つい見落としてしまいそうな小さな看板のところを、殺風景な階段を降りて地下に行く。

ドアを開ける。

「一人です」

カウンターに案内される。

差し出されたメニューを見ながら、朝夕10枚限定という「玄挽き蕎麦」(くろびきそば)とビールを注文する。

エビスの生を飲みながら、面白がってメニューを見てると、お飲み物のところに幻の銘酒(私が勝手に決めました、アハ)越後大吟醸「鄙願」(ひがん)の名前があるんで、早速注文する。

注文したときに「酒屋さんでは、売っていないんですよねぇ。探したんだけど」の言葉を添えて。

それを聞いていた一席おいて隣のお爺ちゃん(失礼)が「これは、いいことを聞いた。ワシもそれをもらおう」ということになり、多少話がはずんだ。


注文していた「玄挽き蕎麦」(くろびきそば)がやってきた。

メニューには、「殻が付いたままの玄蕎麦(げんそば)を、石臼挽き自家製粉した細打ちの十割田舎そば」とあったのである。価格もそう安くない。

田舎蕎麦といっているだけあって、色は多少黒ずんでいるが、この細さは凄いっ。ざるの中央にこんもり盛られている。

蕎麦つゆをつけてもつけなくとも美味しい。思わず、お代わりしてしまった。つまり、夜10枚限定をアチキが2枚食べてしまうことになる、食いしん坊、蕎麦食い、万歳っ!

「鄙願」(ひがん)もお代わりをし、蕎麦がきも食べ、ほろ酔い気分でレジををした際に、スタッフから「おかげさまで、「鄙願」が一合多く売れました」と感謝の言葉をいただいた(ヤリィ)

美味しいものを美味しくいただき、楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。


詳細は、いつか纏める「おいしい時間」に書けると思いますデス。



2006年07月11日(Tue)▲ページの先頭へ
◆待ち時間2時間余り、診察3分、、、の被害者?に
病院が好きじゃない私が、思い切って行ってみた。はっきりとした引導を渡してくれそうな気がして。


5月頃より臍の辺りと左肘部分が痒くて、そのままにしていた。
昨年も同じ頃から同じ箇所が痒くなっていた。

昨年の場合は、ドラッグストアでその部分を見せ「これに効く薬をください」といい、出された薬を買い患部につけていた。

良くなっていきそうにないんで「薬がちがっているのかな」と感じて、違うドラッグストアで同じように話すと、以前のと反対と思える薬を薦められて買ってきて塗っていた。

結局、直ったのは薬ではなく夏の終わり頃という時期のようであった。


昨年と同じように、今年も再発したようだ。
もうドラッグストアへ行く気は失せていた。
自然治癒を期待したが拡大していくようなので、堪らず病院へ駆け込んだっていう寸法だ。

大病院という定義はどうかは知る由もないが、私には大病院とは思えない程度の総合病院だ。田舎では、各個人病院について、いろいろな風評があり、それだけで敬遠したくなる感じがある。

受付を済ませてから2時間余り待たされて、ようやく診察室に招かれた。


ほんの少し患部を見ながら「カブレ」ですね、、という診察結果だった。

「デスクワークで肘がかぶれる人もいるが、あなたは臍の周りにも少しあるから当てはまらない。原因は、なんだろう」っていう調子だ。

私も思いついたことで問うて見る。

「庭のさざんかの木につく毛虫のせい?」

「はずれ〜」

「新聞で読んだ、とびひ?」

「あは、はずれぇ〜」にこやかにドクターが答えてくれる。

その私の外れ方が、さも嬉しいかのように。

いつのまにか、診察室がクイズ会場となってしまっている。

正解すれば、海外旅行かぁ?(笑)


結局、ドクターもカブレの原因がわからないようだ。これじゃ、正解の海外旅行は無理だつーか、正解がないんでないの?(爆)


「原因はわかんなくとも、この手のカブレは薬さえつけていればすぐに直る」とドクターから聞いた。汗をかく時期だから、「汗と何かが反応してそうなるんかなぁ〜?」と、工業化学出身の私もチラッと思う。

「肌がこんな状態では、デートも出来やしない」と思うので、早く直さなくては、、、とも。もっともデートの相手も探さなくては、、、アハ。


病院での待ち時間2時間余り、診察は3分程度。後は、支払いと調剤で合計二時間半〜三時間弱。なんかもったいない時間を過ごしたように思う(汗)

これで、今後ますます病院にいかないだろうなぁ〜


◆ビルトインガレージが欲しいな
通路やリビングから眺められる愛車

風呂場から眺められたらもっといい。

一階にビルトインガレージを作り、2階の部屋の床の一部はガラス張り。


そんな、家の部屋の一部に愛車をおけるようにしたビルトインガレージを作ることが今、高まっているという記事が、日経流通新聞(MJ)を賑わしていたのを読んで

「憧れているんだよねぇ〜」という言葉が洩れてしまった。

本屋さんにも、ビルトインガレージ関係の雑誌が何冊か並べられている。


自宅には、今、野ざらしで2台車を置けるスペースがあるけど、そこに屋根を作る気持ちはない。自宅とガレージの、建物としての一体感がつくれないと思っていて、とってつけたようになるのは嫌だからだ。

もし、かろうじて見れるように作るには庭を潰せばいいが、庭を潰す気もさらさら無い。


自宅から歩いて1分の会社には、ここ数年前から、大雑把に見て約15〜18坪のスペースが空いている。そこをガレージ兼趣味の部屋にしたいと常々考え続けている。

そのためには、最低一箇所の間仕切りを取っ払い、別のところに、新たに間仕切りを設置しなければならない。そのため、ここを施工した一級建築士に、間仕切りを取っ払うことを相談した。

その一級建築士は、ほんとに真面目を絵に描いたような人だ。けど、11年前に自宅の設計施工を依頼し、出来上がった設計図を見て「これじゃ、この部屋が死んでしまう」と設計を変更していただいた。それ以来、応用が利かないしデザインセンスもなさそうに今まで感じていた。


一級建築士は「この建物全体を支える斜交いがあるので、間仕切りを取り払うことは出来ない」という返事しか返ってこなかった。そのときは、まだガレージを作るということが、そんなに必要とも考えてもいなかったので、その返事を聞いて「そんなもんかなぁ〜」とあきらめてた。

が、来年か再来年にオープンカーの購入を、今までの漠然とした形でなく完全に視野に入れ始めているので、ここをガレージに出来ないか、、と真面目に考えてみたら、私の頭の中では「建物を支える斜交いの代わりになるものを補強すればいいじゃん」と単純に思った。

その一級建築士に関わらず、物事に対して否定的に考えてしまう性格の人は「○○だから出来ない」と、出来ない理由を導き出しあきらめる方向へ進んでしまう。

どうして「やれる方法を考えてみよう」とならないのか不思議に思う。
「○○だから、、、」と原因がわかるなら、その原因を取り除き、代わりとなる方法を考えればいいじゃん。


ビルトインガレージは、出来れば自分で作ってみたい。多分、近所の有志も巻き込めるだろう(笑)

簡単なバーカウンター、テーブルも作るんだ。
そして、その近所の有志と、夜な夜な飲みながら馬鹿話をするんだ。

あれ、いつのまにかビルトインガレージじゃなくて、居酒屋風になっちまってるぞ、まぁ、いっか。もともと半分は、そっちの気持ちで作りたいと思っているんだから(笑)

まだ完成どころか、取り掛かってもいない夢の段階でしかない状況なのにぃ、あはは。



2006年07月10日(Mon)▲ページの先頭へ
◆久し振りの銀座を、チャリで?足で?ブラブラできるかな?
本来なら5月に伺っていた取引先だが、今まで、私のタイムスケジュールが合わなかったとか、体調不良で伺うのを延ばさざるを得なかった。途中、担当していただいているお偉いさんから何度も電話をいただいていたが。

今も体調は良くないが、東京までの運転をするだけの体力は持つだろうということで、今週中に伺うことにした。これ以上、遅らすことは出来ない(^ ^;)

伺う日は、先週打ち合わせた日よりずらしていただいたが、当日は、どこかで一緒に食事しようということになった。


日帰りも考えたが、今年初めて?の上京ということもあり、また、他の用事も絡み合わせることで、銀座の定宿で一泊することにしたが、今回どうしても引くことのできない用事は別にして、懇親会や、友人達との飲み会は遠慮させていただくことにして、久し振りの銀座で自分の時間を大事にしたいと考えている。


時間に縛られず、ぶらぶらしたいんだ


たぶん、、、、、
どこかで手頃なバッグを買うだろうし、美味しい蕎麦も食べたい、イニシャルストラップを作って貰った銀細工で有名な宮本商行でイニシャルキーホルダーもオーダーしたいな、伊東屋やライオンにも久し振りに行ってみたいなぁ〜、有楽町のガード下のドイツ料理も食べたいなぁ〜、、、なんて、いっぱい、いっぱぁ〜〜〜い、行きたいところが堰を切ったように出てきちゃうんです、あはは。


そんなんで、これも久し振りにホテルの予約サイトへ行って自分の部屋と駐車場の予約を済ませた後に表示された画面が奮ってましたぁ〜。


近隣のレストランを予約しませんか、、、だって。変わったんですネェ、嬉しいですねぇ〜。


そこには、あの金田中(庵のほうね)をはじめとする有名なレストランや料亭が列挙されていて「凄いな」と感じました。が、私の好きな馬肉料理専門店の名前はなかったです。綺麗な店長がおられるのにぃ(笑)


行きたいところに全部行こうなんて、三年前の事故以来の後遺症で左足がすぐ痛くなるし疲れやすいので、チャリも積んでいこうかと思うけど、チャリの夜間の保管場所が心もとない。駐車場はタワー型なので、夜間の出入り禁止でスタッフはいなくなるしシャッターは閉まるので、夜間に車に戻すのは無理。

といって、ホテルのオープンスペースには、チャリをホールドできるような箇所はなさそう。まさか部屋に持ち込むってわけにもいかないだろうしぃ〜(26インチなんだ。折りたたみじゃないんだ)

で結局、チャリをあきらめるか、それとも一丁目に事務所を持っている素敵な女性に、一晩預かってもらうことをお願いするかだけど、、、、、


どうしよう〜???

乗れる機会がないかもしれないけど、一応積んでいってみようかなぁ〜


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