◆プジョー206XT(五代目1444)に、異常が、、???



2006年07月25日(Tue)
◆プジョー206XT(五代目1444)に、異常が、、???
クマヨメが乗っている五代目1444(プジョー206XTプレミアム)に、多少不具合が生じたようで「プジョーの謎」とカッコつけたタイトルで、7月22日(土)の報告があった。

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一週間位前から、タコメーターが不安定になっていて気になっていた。
ブレーキをかけて止まろうとした時など、回転が上がったり下がったりして、ちょっとガタガタしたり、つんのめる感じになったりもした。

信号待ちなどで完全に止まっている時でも、回転が不安定になって、ブレーキを強く踏んでいないと動きそうになる事もあった(※1)。

昨晩、走行中に「自動診断警告灯」のランプが点き、そのまま消えなかった。その時は5km程度の距離の往復だったけど、ランプが点灯したままだった。


翌日月22日(土)朝、修理の依頼をする。午後から行くことにした。

昼に5km程度の往復をした際も、やはり点灯したまま。
お昼過ぎに5km程度の往復をした際も、やはり点灯したまま。

修理に行く為に3時頃に車に乗ると、ランプが消えていた。
走行している時も、信号待ちで止まった時も、回転が不安定だとは感じなかった。

点検の結果

本来であれば、一度でもランプが点灯した場合は、コンピューターに点灯したという形跡が残っているとの事だが、今回は何故かコンピューターには何の記録も無かったとの事。

聞かれたのは「ハイオクを入れてますか?」という事。
この車に乗ってからは、ハイオクしか入れてない。

病院に行ったら病気が治る子供のような、、、不思議な事は良くあるんですよ!との事で、とりあえずこのまま乗ってみて、また不具合があれば来てくださいとの事でした。

このランプは、エンジンを取り巻く多数の電機系統のうちの一つでも不具合があるという信号を出した場合、それがコンピューターに送られ、即座に「自動診断警告灯」を点け、点検を促すという事なのだという。

とりあえず、原因も不具合のある場所も、何もコンピューターには記録されていないという事で、修理もせずにそのまま様子見の状態で戻ってきた。

尚、コンピューターは「一応リセットしておきました」との事でした。

何なのかなぁ〜と、一抹の不安とともに謎である。(※2)

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※1(イシ注):今は閉鎖されたプジョーの掲示板で、停まっているときに、急に動き出すことがあるようなことが2〜3例書き込まれていたような気がする。そんなんじゃなければいいが。

※2(イシ注):運転席側に予想以上(笑)の重力がかかることによりプジョーの剛性に影響を与えて車体に歪みを生じさせ、それが接触不良などを引き起こしているとか、、とイシは邪推し「もう少し自覚して、運転席じゃなくセンターに乗って運転を」と提案している(爆)


   




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カレンダ
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