◆カーナビ「ストラーダ」を取り付け直す



2008年03月17日(Mon)
◆カーナビ「ストラーダ」を取り付け直す
年明け早々、ボルボ旧V70(四代目1444)をディーラーに入院させたことを書きましたが、その結果がマダでした(汗)
・1月7日の記事:http://ishidas.noblog.net/blog/b/10475063.html

▼その時の入院した症状は、、、

(1)バンバー左側のコーナーのスリ傷(有馬温泉の狭いセマイそして行き止まりの道で付いてしまいました、、、汗)の板金塗装。

(2)現在オンダッシュで付けていたカーナビ「パナソニックストラーダ」を、助手席側右前方にカーナビスタンドを設置して、カーナビがカーオーディオの横辺りになるように付け替える。

(3)何処かのオイルが漏れているような気もするんで、下回りのチェック(漏れているとしても、気にしなくてもいい程度だけど)

(4)夏から冬、つまりスタッドレスにタイヤ交換

(5)オイル&エアフィルターの交換(オイルは、一年または1万km毎の交換と指定されているが、前回から約8,000kmを超えたので。

(6)以前チェックしてもらったバッテリが、時々電圧低下を起こすみたいなんで、バッテリのチェックと低速充電(まだ交換は、しねぇぞ)

(4)、(5)、(6)は、粛々?と行ってもらいました。

(3)については、ターボ周りから漏れているようだが、全然気にしなくていいほどの量だし、漏れている箇所を発見する作業にかかる費用が、漏れている量に比べてかかりそうなので、「様子見のほうがいいよ」ということで、漏れているという確認のみ。多分、なんらかの理由でディーラーへ持ち込む毎に診てもらえるでしょ(あれから今まで持ち込む機会がないが)

←今までオンダッシュで取り付けられたカーナビの位置

で、今回板金塗装をしてもらった(1)の大きな原因となった(2)ですが、やはりストラーダの7インチのモニターをオンダッシュにしていると、大きな死角が出来て運転に不安なんで、友人から貰ったカーナビスタンドをディーラーで取り付けてもらいカーナビの取り付け位置を変更してもらった。



死角がなくなり、大きな安心が生まれました。

このような設置にしたことで、助手席エアバッグを多少犠牲にし、ちょっとやそっとの事故では開かなくしました。

簡単に開いてしまうと、その衝撃でカーナビが運転手側のほうに吹っ飛ばされてきて、より大きな怪我(で済めばいいけど)になりそうなんだもん。だから、後から調べたカーナビスタンドのサイトには、助手席エアバッグがある車には取り付けるなっ!と注意書きがありました、アハ。

もっとも、エアバッグが開くような事故は、それなりに大きな事故だと思うので、カーナビが吹っ飛ばされてこようが来まいが、怪我の程度は大差ないかなっていう気もしていますが、ただ誤作動だけで開かないで欲しいと祈るのみ(苦笑)

安全運転、個人にあった安全スピード(笑)

でも、最近発売されたパナソニック・ストラーダ・ポケットは、全然進化してて良さそうですねぇ。