◆手間のかかるウォッシャー液



2008年03月18日(Tue)
◆手間のかかるウォッシャー液
「ボルボ旧V70(四代目1444)のウォッシャー液の量が少なくなったよ」と、ランプが時々教えてくれるようになった。

先日、たまたまホームセンターへ行く機会があったので、ついでにウォッシャー液も購入した。「撥水型」と書いてあったオレンジの容器のものだ。

さて、では、新しいウォッシャー液を継ぎ足すことにするか、、、と、一応使用方法に目を通してみた、、、、、ギョッ

「なにっ!!!」

目が点近くになった。

「タンク内に残っている他社のウォッシャー液に継ぎ足しはダメっ!タンクに残っているウォッシャー液を全部出してタンクを空にしてくれ」と書いてあった。その上、ウォッシャー液の流れている通路を洗浄するために、タンクが空になったあと適量の水を入れて噴射してくれ」とある。

そうしないと「ウォッシャーノズルやポンプが詰まる原因となったり、白濁して見えにくくなることもあるから」と書いてあるから、その作業を省いてしまうわけにはいかないようだ。


「おぉーーー、なんて面倒なのを買ってきちまったんだいっ!!!」


そう思った心に、説明書が追い討ちをかけてきた。

「雨の日以外の使用で、ボディに液が残った時は早めに拭き取ること。塗装面の状態によっては、シミになることがある。このときは、水垢クリーナーで落とすことが出来る。」(おいおい、水垢クリーナーも買えってことかい?)

「湿度の高い朝、夜など車内外の温度差が大きい時、ワイパー作動により白く濁ることがあるので注意する」

面倒くさがりの私は、このウォッシャー液を使うのを止めようかとも思ったが、買ってきてしまったものは使わなきゃもったいないんで、手順にのっとり、残っていたウォッシャー液を空にするという面倒な作業から始めて、ようやくウォッシャー液を交換した。


が、次から「入れるだけ、他社のウォッシャー液とも混合可」的な、もっと簡単なのにしようとも思った。ウォッシャー液は、水に数滴の中性洗剤をたらしたのにして、撥水は撥水専用スプレーなんかにしてもいいし、楽だべぇ〜、、、、と。

でも、その次って、つまり今入れた新しいウォッシャー液が無くなる時も、このボルボ旧V70(四代目1444)が元気でいてくれればいいが。

なんてたってウォッシャー液のタンクは、4.5Lという大きさだから、ウォッシャー液が無くなる時は約4年後だもんね。

ボルボの中で一番ボルボらしくてカッコイイと思っている1998年(アタシャ、最近まで1997年だと思ってた)の初期型ボルボV70で、現在ようやく8万キロを越えたところ。目指せ20万キロという気持ちもあるが。

そして、もう一台欲しい車を追加したいという気持ちも強いし(笑)