◆蜃気楼ロードを、チャカカーンを聞きながら



2006年04月30日(Sun)
◆蜃気楼ロードを、チャカカーンを聞きながら
GWが始まりましたね。

世間的には軽いとはいえ要介護の人がいると宿泊を伴うプランを立てることも出来ないので、どのように過ごすとかのプランは一切立てていません。

昨日は、5代目1444の初乗りがてら、富山市の海側の町岩瀬へ美味しい蕎麦を食べにいってきました。ちょうど次世代路面電車の営業開始の日ということでその沿線は大変混んでいましたが、昔の町並みの名残がある蕎麦屋さんあたりは、そんなに混んでいなかったような気も。


今日は、花曇りという感じで何処かに出かけなきゃもったいないという感じになったので、以前からチャリで走りたかった富山県魚津市の蜃気楼ロードへいくことにした。

四代目1444にチャリとデッキチェアを積みこんで久し振りの高速へ。魚津の友人Tは、サービス業に勤めているのでもちろん仕事中。


昨年海上花火をみんなで見た魚津の海岸通りにある道の駅?海の駅「蜃気楼」に車を停め、早速蜃気楼ロードを黒部方向へチャリを走らす私のネックから下げたW41Hから、チャカカーンのダイナミックなサウンドが流れ気持ちがいい。

この蜃気楼ロードは、海岸に沿って作られた道路でサイクリング道路も併設されている。そしてアチコチにカメラマンがスタンバっている。


もちろん蜃気楼ロードを走らす私の一瞬一瞬を撮るため、、、


、、、ではなく、蜃気楼が現れるのを待っているのである。


昨日朝に、蜃気楼が出現したということを友人も言っていた。


経田漁港を過ぎ川に行き着いたところでUターンすることにした。

海の駅「蜃気楼」に戻る途中のレストランで昼食を食べる。
昼はレストラン、夜はスナックになるらしい。

蜃気楼ロードに沿った窓際にカウンター席があり、運のいい人は出現した蜃気楼を見ながら食事ができるし、また、夜は遠くに浮かぶ漁火をみながらグラスを傾けることもできるようだ。愛想が良く綺麗なスタッフが魅力的だ(^ ^)

お腹一杯になったところで海の駅「蜃気楼」に戻るが、なんか花曇りの中でまどろんでいたかったので、チャリと戯れるように堤防沿いや広い駐車場で遊んでいると、マイクロバスがやってきた。何気でみた運転手の顔は友人Yであった。

彼は、マイクロバスをキャンピングカーに改造していて、毎週末キャンピングカーに泊まっているらしい。車を停める場所こそ、その時々で違うようだが。

まあ、自宅こそ魚津にあるが、週末ホームレスみたいなもんだ。ダンボールハウスが、マイクロバスのキャンピングカーになったっちゅうだけで(^ ^)

キャンピングカーに乗り込み駄弁っているうちに、彼のカーチャンと二人の子供を連れた娘さんが軽四でやってきて座が賑やかになる。

それなら、仕事中の友人Tも呼び出せってことで携帯へ電話。友人Tは、職場になんとか口実をつけてやってきた(笑)


のんびり賑やかな時間を過ごした後、チャリをバラし四代目1444に積み込み、自宅へ戻る途中から雨が降ってきた。