◆ETCゲートが開かないっ・・・



2006年05月11日(Thu)
◆ETCゲートが開かないっ・・・
昨日の続き、、、だから、5月5日子供の日のことになります。

ベッドが四代目1444のラゲッジルームでは、寝たような寝てないような感じで多少ボーっとなっている。平凡リーマン氏は、もう飲み始めている。飲むだけ飲んで寝て、、の繰り返しパターンだ。

私はボーとしちまっているので飲む気にはなれない。野球場の傍なので、朝間野球をやっている連中が集まってきている。

「何で朝からあんなに元気なんだろうね」と、ボーとした世界から見ている。ピアノ氏が連れてきたシベリアンハスキーの血が混じっているクッキーの相手をする気にも、まだなっていない。

お昼は女性軍がチジミとかいうものをはじめ多少作ってくれたが、これだけの人数では追いつかない。やはりお腹が空いてきているので、自転車で近辺を廻ってみるが、やはり山麓、雑貨店すら無い。車で買出しに行くのもね。

ウダウダグダグダホンワカマドロミタイムが、何時の間にか過ぎ16時30分頃に現地解散。高速に乗って帰ろうとしたが、ETCのバーが開かない。

「何で???確かカードを差していたはずなのに」

係員が飛んでくるまでに、バーが開かない原因がわかった。

カードを奥まで完全に差していなかった。係員からチケットを貰う。

その係員は時計を見ながら「何処まで行く?」
「小杉まで」
「だったら、SAででもちょっと時間を潰していけば、通勤割引になるよ」と親切に教えてくれた。

通勤割引とは、午後なら17時〜20時までの時間帯に高速に乗っていれば5割引になるシステムだ。もちろん全利用距離が100km以内という制限がある。

「なるかなぁ〜?」と半信半疑でもある。

なぜなら、条件の一つに「入口料金所をETC無線通信により走行すること」とあるので、係員の手を煩わせてしまっては、、、と思うからである。

出口の料金所では通勤割引適用時間帯ではあるが、、こんな場合、ETCゲートではなく係員のいるゲートに行き、高速チケットとETCカードを渡して料金を支払うことになり、そこでも係員の手を煩わしてしまうからね。

あとで高速道路のマイレージのサイトへいって確認してみよ。
今回、利用距離が短いのでどうでもいいが、距離が100km近くになるような時に、そのようなポカを仕出かしたら一区間のみで一旦高速を降り、そこでまともにETCカードをセットして高速に進入し直せば適用になる、、と気付いた(笑)

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