◆au携帯「助手席ナビ」を下呂温泉で試す



2006年05月12日(Fri)
◆au携帯「助手席ナビ」を下呂温泉で試す
5月7日は、あいにくの雨だった。

岐阜県の下呂市内に美味しいと評判の蕎麦屋さんに向かった。岐阜方面の空は多少明るくなっているので晴れているだろうってことで、時間があればチャリにも乗ってみたいと思った。

助手席ナビが付いている今の携帯W41Hを買ってから、全然知らないところへ行くのは初めてのような気もするので、その「助手席ナビ」がどの程度のものかをテストしてみたくもあったので、道路地図などは一切見ないで行くことにした。

高山を過ぎて、ひたすら国道41号線を走る。予想に反して雨脚はどんどん強くなってくる。下呂市内まで10数km手前地点で、携帯の助手席ナビに蕎麦屋さんの電話番号をインプットし、ナビを開始させた。

下呂市内がどんどん近づいてくる。市街地を通る旧41号線へナビしてくれるかと思いきや音声は無し。無しってことは道なりに走るってことなので、現在の41号線を走る。

そのうちいきなり「目的地近辺に着きました。細い道を右に入り目的地です。これで音声ガイドを終了いたします」とガイドしてくれたと同時に終了を宣言しやがった。

右側下には下呂市街地があることはわかるが、右側には車の入れるような細い道はなく左側は山だ。携帯の画面は止まったまま。「おいおい、終了しないでくれよぉ〜、一人にしないでぇ〜」という心境だ(汗)

しかたなくそのまま岐阜方向へ直進し、適当な場所でUターンをして今来た道を戻ることにする。終了した音声ガイドを再開させる。

ゆっくり走っていると

「この先、2km位で左方向へナナメに進みます」

「やっぱり、旧道じゃねぇか。さっきは何でガイドしなかったんだ」と当たりたくなっているうちに、

「目的地近辺に着きました。細い道を右に入り目的地です。これで音声ガイドを終了します。」

「またかよ、この辺に蕎麦屋さんは見当たらねぇぞ」

しょうがないので、他の車の邪魔にならないように路肩に四代目1444を停め、近くにあったガソリンスタンドで聞く。

「あぁ〜、そこならあの建物だよ。木の看板が見えるでしょ。そこの駐車場の向こう。つまり、もう一本山側の道沿い」と指差す方向に看板が見える。


「今度は、それなりに合っていたんだなぁ。国道で目的地近辺と言われた地点と旧道で目的地近辺と言われた地点の間を平行している道路沿いにお店があるってことだったのか」と

そういえば「モノ雑誌のテストで、東京日本橋のように首都高と下の道が平行しているようなところでの助手席ナビは、どっちを表示するのか迷う?らしく正確でない」ということが書いてあったのを思い出し、今回も似たようなケースかとなんとなく合点する。


おっ、待てよ、今度またこんなことがあったら、敢えて人に尋ねないで「ウォークナビ」に切り替えて試してみよう。それが携帯ってもんだ。上手くいけばいいが(^ ^)


蕎麦屋さんの近くの適当なところに四代目1444を停め、蕎麦屋さんの暖簾をくぐる。

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