◆「めいほうラテンミーティング」に参加する--弐の壱



2006年05月31日(Wed)
◆「めいほうラテンミーティング」に参加する--弐の壱


玄関から数歩先の車へ行くにも躊躇してしまうほどの雨だった。今日は岐阜県郡上八幡で「めいほうラテンミーティング」が開催される日だ。携帯で会場近辺の天気予報を調べてみると「午前50%、午後10%」だったのでGOっ!

行くたって、私一人だ。こういうもんは、数人で行ったほうが面白いのだが、娘のクマコは高校総体に出場。クマヨメは、クマコのアッシー(死語?・・・汗)と応援。友人のホテルマンは仕事だし、、、、と。

この「めいほうラテンミーティング」とは、フランス車とイタリア車の合同ミーティングとのことだ。四代目1444(ボルボV70)はスウェーデンだから、昨日新しく取り付けたフューエルキャップカバーを光らせている五代目1444で行くことにする。

五代目1444での長距離は初めてだ。

東海北陸自動車道へ出るために北陸自動車道「小杉IC」から高速にのる。ついETCゲートに向かいそうになったが、五代目1444は、普段クマヨメの乗るお買い物車だからETCはまだ付けていないので、慌てて一般ゲートへ。

ディーラーから「プジョーの高速はいいですよ〜」と聞いていたので楽しみだが、タイヤが減り気味なのでちょっと押さえ気味に走ってみる。確かに、コンパクトカーなのに安定性はいい。試しに110〜120kmを出しても落ち着いた走りをしている。やはり向こうのは、アウトバーンなどでの走行性が求められるからだろう。

空もだんだん晴れてきている。

東海北陸自動車道は、まだ名古屋まで繋がっていなくて一旦「白川郷IC」で降りて一般道を走り、そして「清見IC」から乗ることになるのだが、せっかく天気が良くなったので、白川郷から郡上八幡まで一般道を走ることにした。

曲がりくねった山岳道路を、五代目1444は活き活きと走ってくれる。コンパクトカーならではなのか、足回りが固められているのか、カーブをほとんどノンブレーキだったり、10〜15kmオーバーで攻めても何の不安な動作のカケラもなく、しっかりキビキビと走ってくれ、カーブ毎に軽くブレーキをかけている前車を煽る感じになってしまう(すみません)

一般的に言われているプジョーの高速安定性より、カーブが続く山岳道路を攻めるほうが余程面白く感じた。

「めいほうラテンミーティング」会場は、めいほうスキー場とだけ知っているが、地図など一切覚えてこなかった。「国道156号線に、めいほうスキー場への道路案内位あるだろ」と舐めきっていたからであるが、「郡上八幡IC」近辺を通っても、そのような案内板はなかった。

さすが不安になったので、コンビニの駐車場に入れて携帯の助手席ナビにスキー場の電話番号をインプットしても「該当なし」だったが明宝観光協会でようやくナビ開始。そのコンビニから、今来た道を少し戻り、再び「郡上八幡IC」前を通ってから右折。結局、高山方面へ向かう道路だった。郡上八幡から20数kmのところらしい。

会場が近づくにつれ車列が長くなる。2台前には「シトロエン2CV」が走っている。「醜いアヒルの子」という愛称で根強いフアンが多い。その後ろは、やはりシトロエンだが車種名まではわからない。セダンだ。そして五代目1444のプジョー。後ろからはアルファロメオがついてくる。ここは日本だ(笑)

会場帰りなのか、対向車もほとんどイタリア車、フランス車の連続だ。楽しくなってくる。道の駅付近で、道の駅に入る車ありでちょっと車列が乱れた(笑)

-----弐の弐に続く


※5月28日(日)「めいほうラテンミーティング」(弐の壱)関連の記事を、5月31日に掲載いたしました。