◆「めいほうラテンミーティング」に参加する--弐の弐



2006年05月31日(Wed)
◆「めいほうラテンミーティング」に参加する--弐の弐
-----弐の壱より続く


進行方向に有料道路のゲートが見えてきて「えっ、なんで?」だったが、その手前に右折道路があり、そこが会場となっているめいほうスキー場への道路だった。

「めいほうラテンミーティング」会場の入口に設けられたゲートで駐車料(入場料)1000円を支払い、指示される通りに第四駐車場に停める。大きな駐車場が、プジョー、シトロエン、アルファロメオ、フィアット、マセラッティなどなどほとんど外車で埋まっている。ごく稀に国産車が点在していた。第三駐車場も似たような状況である。

「めいほうラテンミーティング」会場では、アコーディオン奏者のかとうかなこさんのライブが行われていた。そして業者やフリーマーケットのブースが会場を取り囲んでいて、一つ一つ冷やかしてまわるっていうか第一目的でもある五代目1444と同じプジョー206XTプレミアム(チャイナブルー)のミニカーを探す。

始めは、ブース毎に一台一台丹念に探していたが数が多く、途中のブースからは店主に聞くことにしたが「あのモデルは、昨年生産終了になっているからねぇ」状態で、やはりなかなか見つからなかった。

最後のほうのブースでも目で探してみるが見当たらない。一応店主に聞いてみた。

「ありますよ、持ってきてますよ」積まれた中から取り出してくれた。

「おぉ〜、これだっ、いくら?」

「安くしますよ。5500円と言いたいけど・・・」

「んで、いくらになるの?」

「5000円丁度にします」

カタログでは確か4000円台だったかと覚えているが、もう生産終了されているってこともあるんで、その5000円で手を打った。プレミアムを付けられた気がしたが、とにかくゲットっ、良かったぁ!!!(ちなみに、自宅でカタログを見たら4200円(税込)だった)

買った時もカタログでも気付かなかったが、ミニカーは現物とは同じではなかった。日本仕様の右ハンドルではなく本国仕様になっていた(そりゃ、そうだろねぇ)

他のブースで、プジョー206のキーホルダーを2種類買った。先日ディーラーで買ったのと併せてキーホルダーは四個になった。

一通りブースを見て回った後、隣接した駐車場に停められた車を見に行った。
それらはクラブ参加した連中の車ゆえ、クラシックなマニアックな車はもちろんいろいろドレスアップした車などが、それは沢山並んでいて楽しかった。その傍でオーナー達であろう集団が、ディーキャンプ風に過ごしていた。ええなぁ〜

食べ放題とかいう焼肉店前には、日本のクラシックカー、スカイライン2000GT-Rをはじめとして並べられているのを見学してから、会場を後にした。

帰り道、道の駅「郡上大和」に隣接した温泉付きスーパー銭湯でゆっくりした。

そして白川郷ICに向かう山岳道路で、2台前を走っている白のポルシェボクスターのトランクが動いたかと思うと、幌を畳み収納ながらオープンになった。電動ゆえ走行中でも、オープンにしたり閉じたり出来るのは知っていたが、目の前で走りながら操作中のを見たのは初めてで「カッコエエーー」と口走ってしまった。

昔々、あのロングノーズのフェアレディー280Z・Tバールーフに乗っていた時、オープンで走っているのはそれなりにカッコイイと思っていたが、小雨でも降ろうものなら屋根を取り付けなきゃならなく、取り付けるサマは、そんなにカッコの良いものとも思えなかったので、人目につかない路地を見つけてから取り付けたものだった。

四代目1444、五代目1444を買うズゥーーーっと以前からオープンカーは憧れであり、その候補にアルファロメオスパイダー、ボルボC70コンバーチブル、BMWのG4、ベンツコンバーチブルなど電動で幌が脱着できるもので、できるならトップがソフト(幌)ではなくメタルトップをピックアップし狙っている。

そこにポルシェボクスターを加えよう。やっぱアレを見ちゃうと第一希望になったようなぁ〜〜〜、実現すればいいなっ!(^ ^)


ん?その前に、いかに日常はクマヨメの乗るお買い物車といえど、やっぱETCをつけなくては、、、と感じた。

確かに長距離ドライブは、このようなミーティングでもない限り、ETCを取り付けている四代目1444で行くことになり、五代目1444で高速に乗るのは年に一回あるかないか、、だけど、帰りのICでも、一般ゲートが混んでいて、スイスイ通っていくETCレーンを横目でみてるだけっつーのは、なんか悔しいものがありました、ほんま。


▼MEMO:

 ・めいほうラテンミーティング :
  http://www.latecama.com/meihou/
 ・かとうかなこ:http://www.katokanako.com/


※5月28日(日)「めいほうラテンミーティング」(弐の壱)参加関連の記事を、5月31日に掲載いたしました。