◆徳島市街と吉野川を一望し、朝寝する(一日目/14日)



2006年08月19日(Sat)
◆徳島市街と吉野川を一望し、朝寝する(一日目/14日)
一昨日で夏期休暇は終了し、昨日から仕事をしています。

で、暫くは、阿波踊りをはじめとする夏期休暇中の出来事?を書いていきたいと思っています。

結局、徳島に向けて自宅を出発したのは14日3時過ぎでした。だって暑くて眠れないのと、本気で眠ったら起きれなくなるとの意識の中で、横になっていただけのような気もします。

14日の家族のスケジュールは、私が阿波踊り、高一のクマコは部活、クマヨメはクマコの飯の世話、バアーハンはディサービスとバラバラです(^ ^)

先述しましたように、四代目1444(ボルボQV70)のラゲッジルームには、リクライニングチェアと手作りサイドテーブル(購入したアルミ製折りたたみチェアの座る部分に木を張っただけで手作りッス、、、笑)、ガーデンパラソルとパラソルスタンド、そして16時間もアイスクリームを溶かさないというソフトクーラーバッグと、徳島以外で宿が確保できなかったなどの万が一のために、一応シェラフも積んでいます(汗)

高速では、高速が民営化?されて以降、特徴がでてきたというSA(サービスエリア)巡りも楽しみの一つになりました。

快適に走り、名神高速あたりでガソリンの残量が少なくなってきたので、レストルーム設備もある多賀で給油。まだ朝が早いにも関わらず四代目1444の前には数台の車が給油を待っています。(※ハイオク:148円/リットル)

途中大したラッシュにも遭わず、徳島には、いつものように5時間弱で付き8時頃でした。さて、これから待ち合わせ時間まで、どうして過ごそうか、、というのが課題です。

ホテルへ行く途中に競演会場があったので記念写真。その写真の後方にホテルが写っています。

ホテルのインフォメーション(フロント)で、こんなに早く部屋が確保できないことを確認し、念のためホテル地下の駐車場を予約する。

この時間に観光できるところを聞くと「裏山の眉山」がいいだろうとなった。駐車場に車を置きロープウェイで上るのもよし、車で上るのも良しってことで。

アチキは迷わず車で上ることに。所要時間片道20分位とのことだし。

眉山は、徳島市街の中にある標高290mの山というか丘陵である。

幹線道路のコンビニで朝食とドリンクを購入する。

山頂近くの駐車場の隅っこに四代目1444を停める。

各テレビやマスコミ?の電波塔が林立している山頂から、徳島市街や吉野川が一望のもとに見渡せる。夜景が綺麗だろうな、、ということが、容易に想像できる。そしてパコダの塔があったが、時間が早く中を見学できなかった。

早々に四代目1444に戻り、ラゲッジルームに積んでいるものを、四代目1444の横にゴソゴソとセッティングだ。

ガーデンパラソルで暑い日差しを遮り、リラックスチェアに寝そべっていると、ほんと爽やかで気持ちいい。うつらうつらと来てしまう。時間が止まっているというか、ゆぅ〜〜っくり流れていく。

「わぁ〜、あんな気持ち良さそうなことをしている」と指差していく人もいる、あはは。



朝食後、うたた寝みたいな感じでリラックスしているうちに11時頃になっちまった。

撤収して、ホテルに向かう。チェックインは14時からだから、当然部屋はまだ用意されていないけど、予約した駐車場に車を置き、ホテルの小さなロビーにいるとおっちゃんから電話が入った。<→続く>