◆寒ブリの氷見を通って「そば切り げん」と、月光観音の霊水と



2006年11月07日(Tue)
◆寒ブリの氷見を通って「そば切り げん」と、月光観音の霊水と
高一の娘クマコは部活、クマヨメは娘のアッシーで娘につきあわなければならない11月3日。いいお天気なので、ドライブがてら美味しい蕎麦を一人で食べに行くことにした。

富山県氷見市の海岸線の国道160号線を走って石川県七尾市に向かう。七尾方面は、久し振りとなる。石川県に入ると、いろいろ道路が新しくなっている。とにかく、穏やかな海を見ながら走る。

道路案内だったか何かの案内板に従い左折し、国道160号線から外れる。そして右折。祭り会館を目印にして富来(ふき)方面に向かう。途中、金色に輝く小さな月光観音像と、その下辺りに「そば切り げん」の看板があり、そこを右折する。

山間の狭い道路を走っていくと、左側の山肌に寄り添うように、一軒だけ建っている綺麗な建物が、今日の第一目的「そば切り げん」だった。

そば切り げん」で、ざる蕎麦2枚とそばがきをいただく。


せっかく、ここまで来たからと「藤瀬霊水公園」がどんなところか見ていこうという気になった。あまり霊水とかそのようなことは気にしないほうで、わざわざ汲みに出かけたこともないが、霊水と言われる水には、やはりミネラルが多く含まれているものと推測している。

霊水そば「そば切り げん」
<霊水そば「そば切り げん」>---詳細は、こちら


「そば切り げん」から数百メートルで「藤瀬霊水公園」に着いた。

駐車場に入れると管理人さんが、駐車料代わりの管理料を徴収に来られたので「霊水を汲みきたわけでなく、蕎麦を食べにきたついでに見に来ただけ。ペットボトルとかポリタンクの入れ物も持っていない」と言うと、「徴収するのは、霊水を汲みにきた人だけ」と管理料金を無料にしてくれた。

藤瀬霊水公園
<藤瀬霊水公園>

霊水を汲むところは、人だかりがして大変混雑していた。ほとんどの人が、1リッター位のペットボトル数十本とか、ポリタンク数十個単位で汲みに来ておられる。軽トラなど車の荷台に一杯にしていく人も多い。

藤瀬霊水公園の景色
<藤瀬霊水公園の景色>

管理人さんから「あそこに柄杓があるから飲んでいきなよ。それなら順番を待たなくてもいいし」と教えてもらい霊水を飲む。ほのかに甘みを感じるほどまろやかに思った。グッと冷やせば水割りにいいかも(^ ^) →<次回に続く>