◆紅葉の世界遺産「白川郷」で、もがく



2006年11月14日(Tue)
◆紅葉の世界遺産「白川郷」で、もがく


薄曇の天気でもがく(自転車徘徊)には良さそうだ。

早速、四代目1444に自転車を積んで、かねてより走ってみたいと思っていた世界遺産「白川郷」に向かう。

北陸自動車道「小杉IC」から高速に乗り、小矢部・砺波ジャンクションで東海北陸自動車道に入ってほとんど片側1車線を走り終点が白川郷ICだ。

白川郷ICから国道156号線に出る信号のところに道の駅「白川郷」があり、そこを今日のベースにして四代目1444を停めさせてもらい、ラゲッジルームから取り出した自転車を組み立てる。

道の駅で観光案内を貰って、自転車で合掌造り集落に向かう。途中、目的の一つのお蕎麦屋さんがあったが、まだ昼食を取るには早い時間帯なので、あとからまた来ることにした。

「白川郷」には、今まで一回観光にきたことがある。その時は、白山スーパー林道をフェアレディ280Z・Tバールーフでドライブしながらだった。まだ世界遺産に指定される前である。

道路案内どおりに自転車で走る。道路の両側にお土産物店などが並び、山側には合掌造りの家が並ぶ。でも、以前にきた時のイメージとは違っている。観光客は多いが、生活感が漂っているのである。もう少し綺麗に整備されていたような記憶がある。

地元の人に聞いてみた。

「あっ、それは川の向こうのところじゃないかしら。合掌造りを移築して公園に整備されたところ。こっちは、昔からの合掌造りの集落だから」

教えられたとおりに吊橋の「であい橋」を通り向こう岸に渡る。

大きな駐車場を備え博物館や合掌造り民家園、美術館などなどいろいろな合掌造りが並んでいる。それなりに見てまわり、再び昔からの合掌造り集落に戻る。いろいろ観光した後、ちょっと遅くなった昼食を取るために「蕎麦庄やまこし」に向かった。




▼MEMO
・世界遺産「ひだ白川郷」:
http://www.vill.shirakawa.gifu.jp/


※この記事は、2005年11月23日(水・祝)の出来事です。