◆ぶらり松本、振られ蕎麦屋



2007年09月19日(Wed)
◆ぶらり松本、振られ蕎麦屋
「えっ、泊まってくんの?」

長野県松本市方面で少しばかりの所用だから日帰りで帰ってくると思っていたらしいクマヨメから「アンタばかり・・・」的ニュアンスの声がかかった。クマヨメは、ビーチバレーの試合の日だ。

「明日17日も休みだから、松本で泊まって蕎麦を食べてくるよ」

16日当日、自宅を出発する間際に「一休」で、ホテル「ブエナビスタ」の12階のプレミアセミダブルの部屋を予約した。

ブエナビスタといえば、ロビーなどでミッキーやドナルドなどがウェルカムしているウォルトディズニースタジオの映画配給部門ブエナ・ビスタ・インターナショナル関連かとも思うが、全然関係がないらしい(笑)

所用を済ませ、ホテル「ブエナビスタ」にチェックイン。ネットでその部屋は17平米と書いてあったので、どんなに狭いのか、、、と思っていたが、それなりにいけそうだ。インテリアもお洒落感を爽やかに漂わせている。



ホテル「ブエナビスタ」内探検をした模様は、次回に書かせていただくことにして、予備知識を仕込んでいないが、松本市街のブラリ観光というか蕎麦屋さんに出かけた。

ホテルに来るのにチラッと目に入った「なまこ壁」(前に、うろこ壁と書いていますが「なまこ壁」に訂正します)を目印に徘徊する。なまこ壁の土蔵造りの家や、お店が多く残っており、古き松本の雰囲気を漂わせている蔵の街・中町通りだ。



でも、なんか古い感じがしないのは何故だろう?色的なせいか?綺麗だからか?



なまこ壁の中町通りから路地を入ったところに「そば処・野麦」があったが、今日の営業は終了していた。夜の営業はしていないようだ。



その「そば処・野麦」の近くに、ネット仲間の小林さんのお店「アガタ書房」があった。古書店である。小林さんも数年振りとなる。久しく会う機会がなかった。



アガタ書房から、女鳥羽川に出て四柱神社を通りその参道というか、長屋というか個性的なお店が軒を連ねているなわて通りのお店をひやかして歩いた。古道具屋さんには、スケート靴ならぬスケート下駄があった。



なわて通りから松本城に向かう途中にミニ松本城があった。ここも古書店らしい。



松本城のお堀端を歩き、重要文化財の「旧開智学校」に向かった。その近くの韃靼蕎麦で有名な「そば屋・五兵衛」へいったが、野麦同様お昼だけで営業を終了していて、夜は営業していないようだった。







明日17日、また出直してくることにした。そば屋さんに振られ続けた松本の16日になった。


▼MEMO
 ・ブエナ・ビスタ・インターナショナル:
http://www.movies.co.jp/
 ・ホテル「ブエナビスタ」:http://www.buena-vista.co.jp/
 ・蔵シック館:http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/
 ・そば処・野麦:http://www.dynax.co.jp/sinsen/soba/so_nomugi.html
 ・アガタ書房:http://www.agatashobo.com/
 ・重要文化財「旧開智学校」:http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/hakubutukan
/marugotohaku/gakko/index.html

 ・そば屋五兵衛:http://www.sobaya-gohei.com/