◆初期化ヘッドかアルツか



2008年07月14日(Mon)
◆初期化ヘッドかアルツか
なぜ、そんなことになったのか?

そんな風に思ってしまったのか?

今、多少冷静になっている私には理解できないっ(笑)

暑さのせいなのか?

単に、確実に進行するアルツのせいなのか?(笑)

白川郷ICと飛騨清見ICがようやく繋がり、全線開通した東海北陸自動車道に舞い上がってしまってたってことは、、、考えられない(爆)。全線開通していようがいまいが、名古屋方面へ行きたいときは、行っていたから。


昨日、新築移転した富山大和の四階のメンズ売り場のイベントスペースで取引先の幹部のデモがあり、ご挨拶かたがたイベントが始まるまで打ち合わせをさせていただき、富山大和を出たのが11時半頃。


「さて、どうするか」ってことで、12日のブログに書いていた下呂温泉の美味しいそば屋さん「仲佐」へ、蕎麦を食べにいくことにした。


いまから考えると、大体その時間から下呂温泉のそば屋「仲佐」のお昼の営業時間14時までに間に合うように行くって事自体がキツイ、キツ過ぎるくらいなのであるが、昨日は何故だか、オキラクに


「一時間もありゃ、行ける」


なんて、緊急自動車でも無理なことを思ってしまったのが、運の尽き


私の13日仕様オキラクアタマの中では、下呂温泉の位置が飛騨高山のチョイ向こうと、地図より大分コッチに近づいていた(苦笑)

その高山までさえ、国道41号線で約1時間半〜2時間弱を要するし、5日に全通した東海北陸自動車道経由だって通勤割引圏内(つまり100km以内)の飛騨清見ICで下り、飛騨清見ICから高山まで約20km位だから、合計1時間チョイ〜1時間30分位を要してしまう。

その高山から下呂温泉までだって、1時間位は時間がかかるはずなんで、富山から下呂温泉まで、少なく見積もっても2時間半位かかるような感じなのに、、、どこのどこから「一時間もありゃ、行ける」なんて、思ってしまった13日の私がワッカリマセ〜〜〜ン(苦笑)


その上、

「どうせなら、国道41号線じゃなくて全通した東海北陸自動車道を通って行こう」

、、、と、北陸自動車道から東海北陸自動車道へと走ったからたまりません。

カーナビには、全通していない東海北陸自動車道しかデータが無いんで、「走っているうちに何処かのICの出口に”下呂”と付け足してあるだろう」

、、、と、オキラクモードが加速する。


富山県から下呂温泉までの通常ルートの国道41号線と東海北陸自動車道は、間に山々を挟んで並行みたいな感じで走っている(←これすら失念中:激汗)

白川郷ICを通り飛騨清見ICにきても、私の13日のアタマの中の「飛騨高山のチョイ向こうの下呂」という言葉は見当たらない。チョット焦る。

次のICである「荘川IC」でも見当たらなかったが、そこで高速を下りてしまって一般道を走ることにした。(下りずに、いくつか目の郡上八幡ICあたりに”下呂”という言葉があったような自信の無い記憶も、、、後の祭り)

荘川ICから下呂温泉への一般道はカーナビに従っていくことにしていると、飛騨清見IC付近に戻され、そこから高山そして下呂となっているようだった。

時間は13時を過ぎてしまっている。この時間にこの場所では、下呂温泉のそば屋さん「仲佐」の営業時間に間に合わないことが絶対確定(泣)


お腹を空かせたまま走っていると「オークビレッジ」つか「オークヒルズレストラン」の看板を道路脇に見つけた。

幹線道路から脇道に入り、車一台がやっと通れる道路を行くと「オークヒルズレストラン」に着いたが、営業中の看板を仕舞っておられるところだった。時間は13時半。ラストオーダー締め切りの時間らしい。


「食事できますかぁ〜」


オークビレッジという名前や代表者である稲本正氏のお名前は、マスコミなどで昔から存じ上げていた。仲佐の蕎麦は食べられなかったけど、代わりにオークヒルズレストランで今日の私は「飛騨牛ステーキコース」、クマヨメは「パスタランチセット」を食べることができ、怪我の功名、やはり「ツイテイル」と感じた(笑)


帰りは、飛騨清見ICというか荘川IC〜白川郷ICまでの一般道が、東海北陸自動車道の全通後どのように変わったのかを感じたくて、走ってみた。

やはり車の通行量は少なくなっている。

その関係か、今までだったら、荘川別荘地あたりにあった広い駐車場に車が停め切れないほど賑わっていた大型ドライブインの駐車場には、一台も車が停まっていなくて閑散としていたのには寂しさを覚えた。



が、いままで擦れ違えないトンネルなどで渋滞を引き起こしていた観光バスなどの大型車両が全然走っていなくて、大きなダム湖「御母衣湖」を眺めながら走る快適なドライブコースに変貌していた。


※岐阜県指定天然記念物「荘川ザクラ」:二本ともアズマヒガンザクラで五米余りの大樹で樹齢400年と推定されています。
※ダム湖「御母衣湖」に水没した中野地区の照蓮寺、光輪寺の庭にあった巨桜で、昭和三十五年に現在地に移植されたという
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この状態が保たれているなら、今後も、この一般道を「ドライブコース」として利用しようとさえ思った。


とにかく13日は、3の数字、3の倍数を聞いてもいないのにアホになり、いろいろワケの判らない思い違いをしてしまったおかげで、結果的には、楽しい、ドライブ三昧の一日となった(笑)


▼MEMO
・蕎麦料理店「仲佐」:
http://ishidas.noblog.net/blog/e/10188587.html
・オークヒルズ:http://www.oaknature.co.jp/
・オークビレッジ:http://oakv.co.jp/index.html