◆名爆、名水(名酒?)「養老の滝」で、ひんやぁ〜り、冷やっひや(岐阜県)



2009年07月04日(Sat)
◆名爆、名水(名酒?)「養老の滝」で、ひんやぁ〜り、冷やっひや(岐阜県)


流れ落ちてくる水が酒に変わるんだったら、ポリタンクをたくさん持っていったほうがいいかな?

でもなぁ〜、ベンツSLK350(六代目1444)には、三、四個位しか積めないから、エステートワゴンだから沢山ポリタンクを詰めるボルボ旧V70(四代目1444)で行ったほうが、、、

でもなぁ〜、ポリタンクより、この場合は一升瓶のほうがいいんかなぁ〜

でもなぁ〜、酒に変わるという流れ落ちてくる水を、勝手に取水というか取酒していいんかなぁ〜?

ブラックマヨネーズばりに「でもなぁ〜、でもなぁ〜」を連続させるほど、滝の水が酒に変わったという悩ましい「養老孝子伝説」を持つ岐阜県「養老の滝」へ行った。

森林浴におあつらえ向きの山岳道路を、取水というか取酒することをあきらめ(笑)、ベンツSLK350(六代目1444)で出かけるが、小雨が降っていてオープンエアを愉しめなかった、クルマ毎森林浴ができなかった。

行き止まりに、土産物店が数軒並ぶ駐車場があり、養老の滝へは、その駐車場から下っていくことになる。「日本の滝百選」や「名水百選」に選ばれていて、昔から有名な養老の滝なのに、思ったより狭い駐車場だし、狭いのに、駐車に溢れるクルマもない。傘をさそうかささなくてもいいかな?と迷うほどの小雨になってきたとはいえ、一応降っているせいかな、、と思った。




「ひやぁ〜〜〜」


落差約30メートル、幅約4メートルの養老の滝の近くまでいくと、やはり冷気を感じる。岩を打ち縫うように流れ落ちる水は清冽を極め、砕けた飛沫が霧のように立ち込めたりしている。あぁ〜、リクライニングチェアを持ってきて、寝てれば気持ちがいいだろう、、とさえ、アハハ。

その養老の滝を目指して、下のほうから上ってくる人達が多い。リフトさえあるようだ。「なんで、下から?」という思いが走ったが、帰りに、その疑問が解決した。

私は、幹線道路から右折して養老の滝へ行ったわけだが、そこを右折しないで真っ直ぐいったところに、広い養老公園駐車場があったのだ。それで、六代目1444を停めた駐車場は狭く、20台位しか停められなかったわけだ。広い養老公園駐車場には、観光のため駐車をしようとするクルマで溢れていた。



ちなみに、養老公園駐車場から養老の滝までは、山道を2km位を歩かなければならないようだ、25分近くも・・・。数年前にクルマに跳ねられて左足骨折し、その後遺症で、今でも毎日痛みが出ているアッシには、急な坂道というか山道というのに辛いモンがあるかもしれない。でもなぁ〜、この時こそ、歩いて鍛えたほうがいいかもしれない、、、とか

養老公園駐車場があることを知らず、カーナビを無視して案内板を見逃さなかったことで、偶然とはいえ養老の滝の近くの駐車場に停めることができたことは、今回は、我ながら「運が良い」と、、、小さなことで運を使い果たしている私がいた(汗)


   




ishidasの自由文言2

カレンダ
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