Fun to ドライブ・旅&チャリ

ishidasについて

2015年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
◆虻が島とイソヒヨドリと美しい富山湾越しの立山連峰
「おっあれが、ひょっこりひょうたん島かぁ」と自分が思い込む妄想の中に富山県氷見市・虻が島を引き込んで観ていた。

虻が島

大境洞窟住居跡の近くに遊歩道があるってことを案内板が教えてくれ、万年運動不足の権化化しているというか特にココ数ヶ月の乱れすぎた生活リズムの中では、ほとんど歩いていないし歩こうとさえしていない。達磨大師一歩手前の状況にあるってことは、自分自身で認識しているし、それにすら抗う気力も持ちえていない(汗)

とはいえ、出かけた先で歩けそうなところがあると知ると、やはり素直に歩いて見ようという気持ちになってくるから不思議だ。しかも、大境洞窟住居跡の崖の上辺りをグルッと周るコースの所要時間は20分〜30分となっていて手頃なので、運動不足の権化にもなんとかこなせそうだ(汗)


急登の坂を上り終えると、そこには駐車場が広がっていた、あはは。そこからも富山湾越しに立山連峰が綺麗に眺望できた。駐車場の端の方でトイレが建築中のようだ。ってことは、この遊歩道は、まだ新しいのかなと思ってしまった。

メイン遊歩道からチョイ外れ、北側園地方向へ行ってみた。富山湾越しの立山連峰とは真逆の方向?となる能登半島側を観るってことは、女良地区から富山湾・虻が島越しの立山連峰の虻が島を正面から観ているとすると、北側園地からは横から観た虻が島ということになります。

上記の小さな画像では判別しにくいが、虻が島はたくさんの鷺に乗っ取られていた。写真では、霜降りというか沢山のノイズに見えた。

イソヒヨドリと富山湾

メイン遊歩道に戻り、海側に出るような感じに歩いていくと、イソヒヨドリが擬木の柵の上から何かを狙っているようだった。飛び立たぬように、抜き足差し足忍び足・・・・・・イソヒヨドリが少し動いた「ぬぬっ、感じられたかっ」と、もっと近づきたい気持ちを抑えてシャッターを切る。飛び立たぬうちにシャッターを切る。


このイソヒヨドリの写真は、先日商品点数5点でオープンし現在9点に増えているストーンズ・ヤフー店のトップページや、ストーンズ楽天市場店の各商品ページの下段を飾り、また、いつものようにポストカードサイズのオリジナルフォトカレンダーにして、お買上げいただいたお客様にもれなくプレゼントをさせていただいております。

ぶらり北陸発「北陸ストックフォト」の活用例として頑張らせています。ちなみに、ぶらり北陸発の以前の記事を焼き直したり6月の富山城の連載をはじめたりして、だいぶ纏まってきていて、写真素材販売サイトとして、オープンできるのももうすぐかと思います。

幽玄な大木と富山湾越しに剱岳、立山を観る

イソヒヨドリが居た場所の程近くからは、幽玄を醸しだしているような大木の向こうに富山湾、そして剱岳、立山が見えていた。


富山県は、いいなぁ〜



ぶらり北陸発「北陸ストックフォト」では、「大境洞窟住居跡、遊歩道から虻が島、立山連峰を観る:1月18日」と題して、8枚の大画像を掲載しています。
http://www.stones.jp/a_himishi/abugashima31501_02.html



上の続編です
ぶらり北陸発「北陸ストックフォト」では、「立山連峰・富山湾・イソヒヨドリ・幽玄木」と題して、5枚の大画像を掲載しています。
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2015年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
◆迫る縄文パワー「大境洞窟住居跡」の迫力に驚く
記憶にありません・・・どっかの国の議員さんが、自分に取って都合の悪いことが暴露され追及されると、急性健忘症に罹ったその症状的決まり文句が、富山県氷見市のかなり石川県側にある大境洞窟住居跡の前に佇んだ私に覆い被さってきた。

大境洞窟住居跡(おおざかいどうくつじゅうきょあと)というより、つい最近まで”大境の洞窟”としか読んでいなかった。


ほとんど行ったことはないが、大境の洞窟という言葉は、私にとってナゼかいつも耳にしているような気がしていた。能登半島ドライブで国道160号線をよく走っていたからか。

ぶらり北陸発「北陸ストックフォト」大境漁港より立山連峰を望む
<大境漁港より立山連峰を望む>


まるっきり記憶に残っていないが、昔々そのまた昔の私のご幼少というか小学生低学年頃に、新湊市から氷見市大境洞窟住居跡まで、学校からの遠足でバスに乗っていったような気がしている。

おぼろげな記憶はそれだけで、大境洞窟住居跡・・・大境の洞窟がどんなになっていたかということなぞ欠片どころか一寸も覚えていない。・・・ほんまに行ったんかなぁ〜的あやふやなものだが、”とにかく行ったんだ”という感覚は持ち得ています(笑)


一、二年前だったか何時だったか何かの拍子に大境の洞窟に寄ってみようという気になった。「えっ、こんなだったっけ?」という感傷すら与えてくれない工事中のブルーシートならぬホワイトシートが全面を覆っていた。

洞窟を広げているんかな?なんて無粋でバカなことが掠めていきそうになったが、そんなことがあるわけがない。多分、風化による落盤を防ぐ工事だったのかもしれない。


で今年、氷見市女良地区から富山湾・虻が島越しの立山連峰を観に行った帰りに、女良地区からチョイ氷見市街地寄りになる大境洞窟住居跡に寄ってみたものです。

ホワイトシートは取り払われていた。そりゃそうか、何年も工事していないか。大境の洞窟前は、大境漁港になっていて、突堤の向こうに立山連峰というか北アルプスが綺麗に観えていた。厚い雲が迫力を感じさせた。

ぶらり北陸発「北陸ストックフォト」大境洞窟住居跡

白山社の裏にある大境洞窟住居跡は、想像していたより迫力があった。洞窟をつくる岩盤というか崖が凄い。

奥行35m、入り口の幅16m、高さ8mの洞窟から、縄文期の大型石棒・石庖丁や、弥生人骨の抜歯の風習や顔面装飾(頭骨に赤い塗料のついたもの)等が発掘され、日本の考古学史上に残る遺跡として評価されているという。また、日本で最初に調査された洞窟遺跡であり国指定史跡でもあるということです。


波浪によってできた海食洞ということから、縄文時代から弥生時代の時には、前の白山社などは建てられていなくてすぐ前が海ということになり、日本海富山湾の海風が吹き込み、打ち寄せる荒波、冬には吹雪で覆われてしまったんじゃないかと容易に想像してしまうが、現代人のようにヤワじゃなかったから住めたんだろうなとも思ってしまう。

洞窟の壁に沿ってたくさんの説明パネルが設置されていたが読んでいないため、そんな想像だけで終わった(汗)



※ぶらり北陸発「北陸ストックフォト」では、「大境洞窟住居跡、遊歩道から虻が島、立山連峰を観る:1月18日]」と題して、8枚の大画像を掲載しています。
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2015年02月07日(Sat)▲ページの先頭へ
◆車で辿り着けなかった2014年9月14日の八方黒菱駐車場
二週間前の青空よりも、もっと青かった昨年9月14日になった。二週間前の8月31日の八方尾根では黒菱平より上が雨パラパラでガスってて、八方池まで歩くのを断念し、八方池山荘のちょうと上部の八方尾根で「八方尾根の花三昧」という贅沢な時間を過ごしたものだが、

やはり二週間後の青い空を見ると「今度は、八方池まで歩きたいっ」という気持ちが押し寄せてきて、青空をルーフにして北陸自動車道を、白馬に続く国道148号線を走っていた。


前回のように、国道148号線から黒菱林道の入口がある和田野の森方面に右折する少し手前のコンビニで山で食す昼食を買い出すことにした。

ぶ厚い雲で覆われた白馬八方尾根スキー場上部

コンビニから見上げる白馬八方尾根スキー場上部には、「えっ、ええぇえええっーーー」と驚くくらいのぶ厚い雲がかかっていた。

「なんてこったい、またガスの中になるんかなぁ」と怪訝な気持ちに包まれながらも、とにかく行けるだけ行ってみよ。・・・それに追い討ち掛けるように和田野の森の黒菱林道入口の交差点には「黒菱駐車場満車」の立て看板が立てられていた。

「下界では、この青空だもんなぁ仕方がない。行きゃなんとかなるやろ」という甘い気持ちを怪訝な気持ちに上乗せして黒菱駐車場に向かう。


まだ青空の下オープンエアで黒菱林道を走っていると、一人の男性が上ってくる車一台一台を停めてなにか説明していた。男性より上部には、道路の路肩にズラーと車が並んで停められていた。どうも駐車整理員のようだ。

黒菱林道の路肩にR171(メルセデスベンツSLK350)を停める

登山関係で、駐車場に入れずシャトルバスが用意されていたのは、今まででは、数年前の石川県の白山登山道の途中の不動滝を観に行こうとした時以来となる。白木峰は路肩に停めたが、シャトルバスはでていなかった。


「黒菱駐車場が満車のため、ココから歩くかシャトルバスに乗って黒菱駐車場まで行ってください」と説明された。黒菱駐車場までは、歩いて20〜30分くらいだという。お天気も良いので、歩くことにした。(歩くのが面倒になれば、シャトルバスを止めて乗っけてもらえばいい)というお気楽さにバックアップされて。

九十九折の黒菱林道の路肩に並ぶ車の列

だいぶ黒菱駐車場に近くなったところで、見上げれば青い空を背景にして、のんびりとパラグライダーが漂っていた。そして見下ろせば、山肌に刻まれた九十九折風の林道に、車が数珠のように停められている。R171(SLK350)は、斜めとタテの三本の林道のうち、確か真ん中の林道の中間辺りに停めたはずだ。トミカより小さくなっちまっているので、判別がしにくい。

なんとかカフェテリア黒菱がある黒菱駐車場まで完歩(笑)。黒菱第三リフトで、黒菱展望デッキや鎌池湿原がある黒菱平に上がる。パラグライダーが三機飛んでいた。



※「ぶらり北陸発」では、「青空の下、満車のため八方黒菱駐車場まで入れず黒菱林道を歩く」と題して、11枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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2015年01月19日(Mon)▲ページの先頭へ
◆名人技をみせた17日(笑)、18日は富山湾越しの立山を堪能し、真っ赤な立山を逃した
「ちょい緊張するなぁ〜」・・・まっさら真っ白な道路を見た時、ん十年やったことがないが、書初めで広げた白紙に最初の一滴・・・ちゃう一筆を下ろす直前のような気持ちになったのは、17日土曜日午後だった。


インターネットの天気予報では、日本海側は17日18日大荒れ、大雪になるといっていた。17日土曜日のお昼のNHKテレビの全国ニュースでは、大雪の予報とともに、全然雪が無い富山城の屋根や富山市内の道路が全国に放送されていた。

そうなんだよねぇ。17日午前中は、降雪が続いたけれどすぐに融けてしまい、どこかが薄っすら白くなるというような積雪のそぶりすら見せなかった。だから「荒れるとか大雪とかいうけど、いつもと同じように的外れになっちまうだろう。少なくとも富山は対象外だろう」と、お天気を舐めていた。


17日午後になり外の状況もわからず、本来土曜日は15時までの仕事だが、15時以降も仕事を進めていた。16時頃だったか、窓の外をみると真面目に雪が降っていた。午前中の雪とは違う雰囲気を感じたので、道路をみると、道路どころか世の中全てが真っ白になっていた。

済ませる事を済ませて、仕事を切り上げ自宅に帰った。自宅前の道路は、まだ一台の轍も無くマッサラ状態だった。

R171(メルセデスベンツSLK350)の車庫入れ時のタイヤの軌跡

「こりゃ、やべぇ。のほほんと車庫入れをやり何回も入れ直していたら、すぐにわかっちまって、根性と顔と口の悪いのから”下手くそ”と笑われるかもしれない」という危惧が働いた。


とにかくR171(SLK350)をバックさせ後半分だけ駐車場に突っ込み、コンクリートと未舗装部分の境目が見えるかどうかを確認する。タイヤの全てをコンクリート上に確実に乗っけながら、コンクリートのギリギリのところに停めなくっちゃならない。そうしないと、クマヨメの車が、横に入らなくなる怖れがあるからです。

コンクリートと土の境目を確認した後、一旦クルマを前に出して姿勢を直し車庫入れを開始する。毎日していることとはいえ、タイヤの軌跡が残るってのはやっぱ少し緊張、、、っ。

一発で入れた・・・・・・フロントのフェンダーは、いつものようにブロック塀から約3センチ離しているいるだけという名人技(笑)を披露してしまったが・・・・・・誰もみていない(寂)

雪に覆われ始めた小杉町鷲塚の幹線道路

その後も、「こりゃ、積もるかもしれないな」と思わせる雪は降り続いていた。普通の降り方だと、すぐ近くの幹線道路の路面が黒くしっかり出ているのだが、17日は雪で覆われ轍が出来ているだけとなっていた。

18日未明時などに起きた時は、二階の窓の外では雪が降っていなかった。積雪状況をみても、前日夕方より増えていないようだった。「全然、降っていないんかよぉ」


18日日曜日、遅い朝を迎えた。陽射しが強く青空になっている。結局、昨日の積もりそうだった雪も全然降らず、どこもかしこも真っ白にしていた雪も融けてしまい、青空の下、完全にオープン日和になった。立山連峰も綺麗だろうってんで、日曜日を活かし、少し遠方になっても今まで私が観たことがない場所からの立山連峰を観るために、氷見市の端っこ富山県と石川県の県境に向った。海岸道路をオープンエアで走る。美しい富山湾も凪状態だ。


氷見の端っこからの富山湾越しの立山連峰、北アルプスは綺麗だった。北アルプスが日本海に潜り込んでいるのさえハッキリ観える。(←この様子は後日・・・)。充分に堪能した後、帰路に着く。国道160号線から国道8号線に入る。国道8号線を走っていると、前方の立山連峰が赤く染まってきた。真っ赤な夕焼けを映しはじめたようだ。

剱岳も立山も真っ赤になっている。谷筋をはじめ陰になるところは黒さを増すかのようになり、赤く染まる立山を強調、陰影をハッキリさせ際立たせている。・・・・・・凄い景色だっ。長過ぎる人生だけど、こんな凄い剱岳は立山は北アルプスは観た記憶がないように思える。


写真を撮りたいが、「国道8号線の路肩は危ない」「高圧線がありすぎる」「建物が多く大きい」などなど、いろんな理由で、なかなかクルマを停められない。「そうだ、アソコへ行こう。アソコなら大パノラマだ」と、いつもなら白石の陸橋手前で国道8号線を下りるのだが、白石からいくつもの手前の信号の道の駅「しんみなと」がある鏡宮で下りて、国道472号線を小杉に向う。


国道472号線沿いにあるヤマト運輸主管ターミナルの手前辺りの狙っていたスポットの近くになり、左側を観る。

剱岳は立山は北アルプスは、脱色されたように完全に赤が消えてしまっている。モタモタしている間に夜の帳が下りはじめる薄いグレーに戻っている。「つるべ落とし」という言葉が、私の頭を大晦日から新年の梵鐘のようにどんどん突いてくる。

写真には撮れなかったが「私のいたいけな心に刻みこんだ。凄い立山を観た」という満足感は大きく残った。



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◆紅葉のド真ん中っ富山市八尾町「白木峰」へクルマ散歩を思いつく
昼寝起きなの時間が遅くなってしまったが、良いお天気の日曜日に誘われオープンエアを愉しみたくなった10月下旬だった。「ドコへイコ?」と思案し、14時もいい加減過ぎた頃から日帰りで紅葉を観られるところってんで、越中おわら風の盆で有名な富山市八尾町の山奥の白木峰の登山口駐車場までの天空ドライブと洒落こんだ。


今まで白木峰への駐車場までは、駐車場までの1回、二年前に頂上まで上った時の1回と多分2回は行っている。

ここ小杉から白木峰山麓の大長谷集落へは、室牧ダムがある室牧川、大長谷川沿いを走る双方向一車線が多い川沿いの道の国道472号線と、山の中を走る富山県道228号線の二通りの行き方があり、往路は、眺望が良い川沿いを行くことにした。

緑の中の小さな紅葉

青空をバックにススキが綺麗な場所でクルマを停めてパシャ。動かして間もなく緑の中の小さな紅葉を見つけてパシャ。これから双方向一車線になる箇所辺りの室牧ダムのダム湖に注ぐ小さな渓流の紅葉をパシャ。ちょっと走っては停め、ちょっと走っては停めのいつものクルマ散歩スタイルとなってしまう。

八尾町大長谷集落の庵谷橋から観る紅葉

紅葉の森林浴を浴びながら、岐阜県との境に近い大長谷集落に入り、大長谷川沿いを走ることになった。大長谷川に注ぐ渓流に架かる庵谷橋からの紅葉は一幅の絵になっていた。


何回か入浴したことがある大長谷温泉や杉ヶ平キャンプ場や二十一世紀の森管理棟を過ぎ、林道大谷線に入る頃は16時を過ぎていた。時間が遅いせいか対向車は無い。真っ黄色に色づく大木が崖の上から覆ってくる。その圧倒される迫力と・・・はいっ、R171(SLK350)と記念写真(笑)。この後も、黄色を中心とした紅葉が続いていた。

モコモコとした緑が多い中の彩をみながら「錦絵のような紅葉には、まだ早かったかな。それとも、木々の種類のため、それほどの紅葉にはならないのかな」などなどと思いながら、それでも味わいながらゆっくり登山口の駐車場に向っていた。



※「ぶらり北陸発」では、「午後から八尾町山奥の白木峰の紅葉を観にいくことを思いつくく」と題して、08枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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2014年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
◆(今更ながら・・かも)白馬八方尾根スキー場のシーズンオフは八方牧場になっていた
白馬和田野の森の綺麗な交差点を右折し、黒菱林道に入る。が、教会やホテル、ペンション、お洒落な別荘などが点在している一帯を抜けるまでは、黒菱林道に入った感じがしなかった。

舗装されて走りやすくなっているとはいえ、ほとんど一車線の林道らしき林道に出て、ようやく山の中に居るという感覚になった(笑)

白馬八方尾根スキー場の急斜面のゲレンデで集う八方牧場のホルスタイン

白馬の市街やスキー場のゲレンデを眺めながら走っていると、正面に、多くの動くステーキ・・・じゃなくホルスタインが草を食んでいるのを見て「あっ、白馬八方尾根スキー場もシーズンオフは牧場なんだ」と独りゴチる。八方牧場というらしい。

以前、志賀高原から笠ケ岳を山越えする長野県道66号線を走った時も、山田牧場スキー場のシーズンオフは、信州高山村山田牧場になっていた。山田牧場スキー場の今は「YAMABOKUワイルドスノーパーク」というキャンプ場などを備えたアウトドア基地になっているらしい。


何気に左横を見てビックリッ!谷向こうの急斜面のゲレンデで、草を食んでいるのか屯ってるのか、多くのホルスタインが集まっていた。「よく、あんな急斜面に立っていられるなぁ。ちょいと躓くだけで、麓まで転げ落ちるよ」と心配したり感心したり。

白馬八方尾根スキー場のリフト下り場付近のR171(SLK350)とホルスタイン

黒菱林道の終点・黒菱駐車場の近くのリフト下り場付近にも、ホルスタインが寛いでいたので、R171(SLK350)と記念写真(笑)・・・・・・なんて、長閑なことをしながら黒菱駐車場へ着く頃には、どんどんガスが下りてきていた。

黒菱駐車場には、黒菱山荘ってのが見当たらないがカフェテリア黒菱があった。そうしているうちにも、どんどんガスが下りてきているが、まだ雨滴まで落ちてきていない。


「こんなんじゃ、ガスでなんにもみえないな」「それにしても寒い」と、などと八方池まで行くことを躊躇いながら、とにかく八方池山荘まで上がる黒菱第3リフト(黒菱リフト)のチケット売り場で状況を聞いてくることにした。

上までリフトで上がるにしても、ここで引き返すにしても、今回のドライブの第一目的である、距離:約6.2km、高低差:約590mの和田野の森・黒菱駐車場間の黒菱林道を走ったという満足感があった。



※「ぶらり北陸発」では、「黒菱林道(和田野の森-黒菱駐車場)をオープンエアで愉しむ」と題して、14枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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奥入瀬渓流「銚子大滝」
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2014年12月のカレンダーで、写真は、8月の奥入瀬渓流「銚子大滝」(青森県)です。


2014年10月30日(Thu)▲ページの先頭へ
◆滝あり都々逸あり魑魅魍魎の木あり・・・の雨飾温泉雨飾山荘への山道
くんずほぐれつ魑魅魍魎に絡まっているような木が新潟県糸魚川市雨飾温泉雨飾山荘への根知川の右岸にあった。絡まっているような木自体も、自分たちがどのような状況になっているのか理解していないかもしれない。

根知川右岸の魑魅魍魎の木

その近くの根知川左岸には、これまた明快”石の上に三年”ならぬ大岩の上にン十年(多分)の木が何本か屯していた。

それらの二つは、雨飾山荘への道のゲートかのように根知川の両岸にあった。


駐車帯というか待避所から、海谷山塊と呼ばれる頚城・駒ケ岳(1487m)、鬼ヶ面山(1591m)、鋸岳(1631m)が眺められた。ここから観た限りでは、紅葉は始まったばかりに思えた。

どこの場所から撮ったか記憶にないが、猫の耳と呼ばれる二つの峰を持つ雨飾山の紅葉に焦点を合わせず、手前の何本かの木に合わせてたなんて、、、、、、なんてこったいの世界になっている。とにかく巨大キティだ。


それにしても、この山道の両脇には標柱が多い。それぞれに、注意を促すものやそうでないものなどなど、いろいろな言葉が書いてある。飽きない(笑)。

「はんごろしラーメン」と書かれた標柱の他の面には「石車と口車に注意」と書いてあり、意味が良く判らなかったが、「石車に乗っても口車に乗るな」ということわざがあるみたいだから、それにひっかけたものか。

眼下に糸魚川市郊外を望むふりむき峠

ふりむき峠の大きな標柱にも短歌みたいのが書いてあった。その場所から眺められるのは糸魚川市の郊外か、眺望が良い。だから、ふりむき峠なのか。

雨飾山荘への山道の「三筋の滝」

クルマだと見過ごしてしまいそうな小さな滝「三筋の滝」の案内板の裏には、都々逸が書かれている。

雨飾温泉雨飾山荘前まで車が入れるようになったのは、1999年(平成11年)からで、それまでは、山寺集落の上入口バス停から約6キロの上りの道を、2〜3時間掛けて歩くしかなかった。今も、雨飾山などへの登山者は、バス停から歩く人も多いという。

あちこちにユーモアも交えた標柱が沢山あるのは、歩く人達を和ませる意味もある雨飾山荘スタッフの心遣いかと思えてしまいます・・・・・・とにかく、雨飾温泉雨飾山荘への山道は、面白かった。



※「ぶらり北陸発」では、「新潟県糸魚川市・雨飾温泉雨飾山荘への山道は面白い」と題して、12枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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奥入瀬渓流「銚子大滝」
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2014年10月18日(Sat)▲ページの先頭へ
◆最終章となった:奥入瀬渓流を遡る「銚子大滝」
多くの車に混じり、その空いたスペースにクルマを停めて、奥入瀬渓流最後の滝というか十和田湖側に近い「銚子大滝」の遊歩道を歩き始める。

いや、最後の滝という表現は正しくなさそうだ。もう一つの滝「五両の滝」が、より十和田湖側の奥入瀬川左岸にあるというが、少し入り込むのか、少なくとも瀑布街道とも呼ばれる国道103号線から近くはないらしく気付かなかった。


銚子大滝の遊歩道に入ってまもなく左側に、豪快な瀑音を響かせる銚子大滝の横顔が現れた。清流が激流で真っ白になり、ロングドレスの裾が広がっているようにもみえる。水温が低いのか青みがかっている。幅20メートル、落差7メートルの規模だといわれているが、力強い瀑音がそれ以上の大きさを感じさせた。

奥入瀬渓流「銚子大滝」は、奥入瀬渓流本流で唯一の滝といわれているが、平成の滝(平成の流れ)はカウントされていないのかと訝しげに思った。

奥入瀬渓流「銚子大滝」

遊歩道を下り、銚子大滝の真正面に立つと、マイナスイオンや豪快な水塊が怒涛のように押し寄せてくるように感じる。

ちなみに、銚子大滝をはじめとする奥入瀬渓流は観光放流という目的により「子ノ口」(ねのくち)の水門で流量がコントロールされ、夜間には水量が低下するということが、帰宅して広げた山と渓谷社刊「日本の滝(1)東日本661滝」(2004年刊)に書かれていた。

銚子大滝をはじめとする奥入瀬渓流の素晴らしさをあらためて感じ、後ろ髪を引かれながら「また、別の季節にも訪れることができたらいいな」と、今日の宿に向った。


めっちゃお天気が良くなった10月18日、「錦繍に彩られ見事だろうなぁ」と、奥入瀬に想いを馳せています。



※「ぶらり北陸発」では、「奥入瀬渓流を遡る「豪快な美しさ、銚子大滝に酔う」」と題して、06枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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八方和田野の森
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2014年11月のカレンダーで、写真は、長野県白馬八方黒菱林道の入口にある「和田野の森」です。


2014年10月10日(Fri)▲ページの先頭へ
◆輝く奥入瀬渓流「九段の滝」と渓流縁に咲くクルマユリに魅入る
何時の間にか設定が変わっていたようだ。デジイチで写した画像をモニターで確認すると暗くなっちまっている。下手すると真っ暗に近い。「黄昏時になってきたからかなぁ」なんて悠著なことを言っている場合じゃない。

「何時からだろう?」と近い過去を思い起こしてみる。多分奥入瀬渓流「雲井の滝」を観終えた後、渓流に沿う遊歩道に下りた時あたりかなぁ〜と。それでも白布の滝とか白糸の滝は普通に撮れていたと思うけどなぁ〜、、、などと逡巡する。


とにかく九段の滝では、写真が暗すぎる。奥入瀬渓流右岸の国道103号の奥入瀬瀑布街道から左岸へ渡る苔むした木橋が良い味を出していたので、下流側から木橋を撮ったり九段の滝を撮ったりしていたけど、設定が変わっていたのに気付いたので、設定を元に戻して撮り直さなくてはならない。

奥入瀬渓流「九段の滝」
<撮り直した九段の滝>

撮り直した九段の滝は、九段の滝本体の輝きや綺麗さを再現しモニターでも輝いていた。輝くっていうより、光り輝くって感じになっている。


路肩に停めたクルマに戻るために、再び味わいのある木橋に差し掛かり、奥入瀬渓流上流側を撮った後、取り直しがてら木橋の下流側に行くと、さっき来たときには気付かなかったクルマユリが咲いていた。

奥入瀬渓流・九段の滝付近の木橋とクルマユリ

激流、清流の奥入瀬渓流縁にポツンと咲くクルマユリなんて、なんかヤラセみたいだ(笑)・・・・・・とにかく、ラッキーの中で何枚かを撮る。そんなシーンに巡り逢えたことで、なんかワクワクしてきた。



※「ぶらり北陸発」では、「奥入瀬渓流を遡る「輝く九段の滝と奥入瀬渓流のクルマユリ」」と題して、08枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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八方和田野の森
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2014年11月のカレンダーで、写真は、長野県白馬八方黒菱林道の入口にある「和田野の森」です。


2014年10月08日(Wed)▲ページの先頭へ
◆緑の縁取りを纏った奥入瀬渓流「白布の滝」「白糸の滝」は一幅の絵画
「いよっ、座布団一枚っ」と唸ってしまうほど、奥入瀬渓流の滝のネーミングの上手さに脱帽モノです。


奥入瀬渓流右岸になる雲井の滝から程近い十和田湖側左岸に、一枚の布を垂らしたような滝を木立の間にみつけた。名称を確認すると、標柱には「白布の滝」と書いてあった。

落差30メートルという落ち口も見てみたくて、一段低い箇所に下り、最大限の横移動ができる範囲の数十センチから1メートル動いてみたが、木々の繁みで全容が見え難かった、残念。ただ、「白布の滝」に掛かる横枝が少なくなっている。

「どっちが良いだろ、好みか。それぞれに趣きがあるなぁ」


白布の滝からちょい十和田湖側へ走ったところの、やはり左岸に「白糸の滝」が繁みの間に見え隠れしている。落差30メートルで落ちる水の様が一枚の布ではなく、見事に何本もの細い糸になっている。まさに「白糸の滝」になっている。

白糸の滝も白布の滝と同じように落ち口が見たければ浅瀬を左岸側へ渡らなければならない。が、落ち口やスケール、全容、水量だけで滝の器量、美しさが判断されるものではない。・・・と思っているので渡る気持ちにはならない。もっとも、ここで渡っていれば、不思議な光景となってしまうだろうし。

奥入瀬渓流「白糸の滝」

豊かな緑の縁取りを纏い、静かに繊細に流れ落ちる白糸の滝、奥入瀬渓流のたおやかな清流・・・の環境が、白糸の滝を優美に魅せている。一つのパッケージが、より美しさを際立たせていると思う。

白布の滝とは違い観る者の足場は砂地になっていて、多少横移動の範囲が広い。横移動をして、いくつかの角度から白糸の滝を眺める。それぞれの違った風情、趣きをゆったりと味わうことができた。


白布の滝も白糸の滝も木々の緑の中の滝、、、ということは、紅葉シーズンは見事だろうなと容易に推測させてくれる。奥入瀬渓流の四季をたっぷり味わいたくなってきました。



※「ぶらり北陸発」では、「奥入瀬渓流を遡る「白布の滝→白糸の滝」」と題して、06枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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2014年09月27日(Sat)▲ページの先頭へ
◆「絶対っ滑って落ちる」と自信を持った奥入瀬渓流の倒木の一本橋?と「石ケ戸」の岩屋と早瀬
美女の盗賊なら襲わ・・・・・・と、オッサン的心が少しばかり動くが、「鬼神」つー位だから、、、と正気に戻り見学していた奥入瀬渓流「石ケ戸」だった。

「ケ戸」とは、この地方の方言で小屋を意味する。つまり「石ケ戸」とは石でできた小屋、いわゆる岩やを意味している。実際大きな岩の一方がカツラの巨木によって支えられて岩小屋のように見える。昔、鬼神のお松という美女の盗賊がここをすみかとし、旅人から金品を奪っていたという伝説がある。
--------
・・・・・・・という説明がなされていた。

それにしても、こんな岩屋を棲みかとしているくらいだから、盗賊としても稼ぎが悪かったんだろうなぁ〜とか、こんな山ン中よりもう少し人通りが良い所もあるだろうに、、、とか、稼ぎが悪そうな盗賊より他にいろいろ稼ぎ方もあっただろうに、、、とかとか、自分の要領の悪さを棚に上げたりしながら勝手に思いを巡らしていた。

奥入瀬渓流「石ケ戸の早瀬」

その「石ケ戸」より少し上流に、三乱の流れのように流れが激しい箇所があった。石ケ戸の瀬とか石ケ戸の早瀬という場所らしい。ダイナミックな流れ、水の動きに魅せられ、いつのまにかアップで何枚か撮っていた。アップだと場所が特定し難いだろうけど、私にとって「良いものは良いのだ」「場所が特定できなくとも、この良さはここにしかない」・・・と居直る自己満足200%の世界(笑)


屏風岩付近に、倒木が倒れており(さぶっ)奥入瀬渓流を横切り一本の丸太橋のようになっていた。若者が、向こうの橋・・・ちゃう端まで渡って戻ってきた。向こうは崖で岸というスペースは無い。

奥入瀬渓流「石ケ戸の早瀬」の流れ

以前だったら、私も渡ってみようとしていただろうが「今ならゼッテェ足を滑らせているだろうなぁ」という大人の自制心(笑)が芽生えていた・・・・・・単なる恐怖心、落ちたときの濡れ鼠のカッコ悪さを想像しただけか(汗)



※「ぶらり北陸発」では、「奥入瀬渓流を遡る旅「三乱の流れ→石ケ戸→石ケ戸の早瀬→屏風岩付近」」と題して、10枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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萱野高原から見る八甲田連峰(青森県)
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2014年09月26日(Fri)▲ページの先頭へ
◆どう読む?→「三乱の流れ」から始まった奥入瀬渓流観光ドライブ
「久し振りだなぁ〜」という言葉さえ色褪せ、口走るのも恥ずかしいくらい振りに奥入瀬渓流にきた。昔々は、フェアレディ280Z/Tバールーフで北海道へ所用で行った帰りに、青森市内からあえて奥入瀬渓流にコースを取ったものです。今やヒストリックカーとして扱われてしまう車から数えてもン十年振りとなってしまう。

おいらせ渓流観光センターや奥入瀬湧水館、奥入瀬渓流館、焼山バス停などがある焼山(やけやま)から、奥入瀬渓流を遡るドライブが始まった。十和田湖畔子ノ口までの約14キロメートルの短い距離だが、昔のように、亀の一寸擦り的にちょっと行ってはクルマを停めて渓流を観光していれば、それなりの時間を要するだろうと思われた。それだけの見所がある。


昔はインターネットも知られていない頃で、もちろん観光の資料もなかったが、今回は、十和田市観光協会のオフィシャルサイトから「奥入瀬渓流マップ」をプリントアウトし、心強い。

何にも知らずに行き当たりばったりの奥入瀬渓流の観光をした者にとって、奥入瀬渓流マップには、たくさんの名所の名称が書かれていることに「こんなに、いろいろな名所名があったのかなぁ」と訝しげにさえ思えてくる。

当時は、鬱蒼とした秘境を観たという印象だった。名称なんてあったのかなぁとさえ思えてくる・・・・・・いつから、このような名称が付けられたんだろう?

奥入瀬渓流「三乱の流れ」

とにかく、奥入瀬渓流観光の入口といえる「三乱の流れ」というところに差し掛かり、すぐにクルマを下りて観光する。観光パンフレットなどにも、よく写真で紹介されているスポットだ。

三乱の流れでは、三つの川が合流し、浅瀬ゆえか立つ泡が水の色さえ白くみせるかのような激しい清流の中に、小島のように点在する苔むす岩に木が生え、川淵の緑の木々と相まって独特の景観を創り上げていた。

「三乱の流れ」を普通に「さんらんのながれ」と読んでいたが、後日「さみだれのながれ」と読むことを知った。「さみだれ」でググッても、ヒットするのは五月雨ばかりで三乱は無かったが、人名や地名などでの日本語の読みの難しさをあらためて知らされた。



※「ぶらり北陸発」では、「奥入瀬渓流を遡る旅「三乱の流れ→石ケ戸→石ケ戸の早瀬→屏風岩付近」」と題して、10枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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萱野高原から見る八甲田連峰(青森県)
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2014年09月22日(Mon)▲ページの先頭へ
◆”屋根が開けられるクルマ”じゃなく”屋根を閉められるクルマ”乗りの必需品「日焼け止めクリーム」とベンツ純正インバーター
「おっと、忘れそうになってしまった」とトランクに入れたショルダーから日焼け止めクリームを取り出し、顔を中心に塗りたくっていた。

ほんとうに昨日は良いお天気だった。良いお天気過ぎた。前日まで、21日の行き先を決めていなかった。滝、温泉、蕎麦屋の主だったところは、ほとんど行っている。が、こんな良いお天気に出ないわけにはいかない。R171(SLK350)でオープンエアを愉しまないってのは、大きな損失だ。・・・・・・とはいえ、遠くまで足を延ばす気持ちにもなれなかった。


「ドコイコ」と、ライダー用のツーリングマップルRのページを開く。もちろん富山県。何年か前に上平からブナオ峠の行けるところまで行き、その通行止めの箇所から歩いて不動滝を観に言っている。

「んじゃ、今度は、下から攻めてみよう。ブナオ峠から刀利ダム側の道路が崩壊しているんだから、途中で通行止めになっているのは間違いないけど・・・・・・山ン中に小さな秋でも見つかれば良いや」と、福光→刀利ダム→富山県道54号線(塩硝街道・福光上平線)を行けるところまで行き→刀利ダム→石川県・湯涌温泉でUターンして、山の中を戻ってくる・・・・・・というプランを立てた。

日焼け止めクリーム

んで、出発する際に日焼け止めクリームを塗った。オープン乗りにとって、日焼け止めクリームは必需品なんです。いつでも必ず持ち歩いています。

もっともオープンカーに乗っているとはいっても、ルーフをほとんど開けたことがない”屋根が開けられるクルマ”に乗っている者には、日焼け止めクリームは必要ありませんが、私のように、雨や雪、槍が降らない限り、とにかく晴れていれば必ずオープンにする”屋根を閉められるクルマ”に乗ってる者には、ほんま必需品です。


陽射しの強いときに、日焼け止めクリームを塗らないと、走行中に日焼けしちまって、夜になると顔が首筋が火照る、火照る・・・・・・火照り過ぎて痛みも伴ったりして眠れなくなってしまいます。

日焼け止めを塗って、日焼け止めを落とさずに眠ろうとしても、気持ち悪いものがありますけど。

ベンツ純正インバーター

それと私が乗るクルマの必需品が、もう一個あります。ボルボV702.5Tの時も備えていたんですが、インバーターです。昨日だって、デジイチのバッテリが少なくなっているのを失念していて、ほとんど無い状態になっていたので、ベンツ純正インバーターのお世話になり、デジイチのバッテリを充電しながら走行していました。

昔はボルボV702.5Tの時のインバーターをR171(SLK350)に使おうとしましたが、R171(SLK350)のシガーソケットの奥行きが短く、インバーターのシガーソケット・プラグを差し込んでいても、走行中に外れてくる始末だったんで、ベンツ純正インバーターならサイズが合うだろう使えるだろうと。

出番は少ないですが、大事なときにインバーターは働いてくれます。だから普段は、運転席とリアの間で、出番を待っていてくれる心強いヤツです。当然、カメラとスマホの充電器は持ち歩き、私のドジ振りをカバーさせています。


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2014年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
◆萱野高原、地獄沼、睡蓮沼、国道103号線でオープンエアを愉しむ
ん十年前の記憶はまるっきり残っていなかった。残っているのは、国道103号線をフェアレディ280Z/Tバールーフで、北海道の帰りに、青森市内から奥入瀬渓流へ走り観光をしたということだけだった。当時より道路も良くなっているだろうし、環境も様変わりしているのは当然のことで、昔々のことを呼び起こさせてくれるものは、何一つなかった。

八甲田連峰と萱野高原

暑いくらいに晴れた空の下を、オープンエアを愉しみながら走る。国道103号線を山中に入り展望の良いところで、眼下に広がる山並みを見たりしていると、三つ四つの頂を持ち裾野が広がる山々が正面にみえてきた。八甲田連峰のようだ。

その場所から直ぐ上のところに、私が好きな新潟県妙高笹ヶ峰高原とほとんどそっくりの光景が道路下に広がっていた。(今月のオリジナルフォトカレンダー・プレゼントの景色です↓↓↓このブログの一番下に画像があります)・・・・・・萱野高原というところらしい。

違うのは、背景の山並みと、牧場(笹ヶ峰高原)かピクニック場(萱野高原)かだけの違いに思えます。


茶屋「カヤ野」で、白い蕎麦を昼食にし、茶屋「カヤ野」でいただいた八甲田フィールドマップを見ながら再び走り始める。

青森市「地獄沼」の気泡

火山活動末期の爆発よって出来た4500平方メートルの広さの「地獄沼」の池の底は、地中からの噴出物によるものなのか白く覆われていて、アチコチからガスが出ているのか小さな気泡が水面に浮かび上がってきていた。温水だった。

八甲田連峰と睡蓮沼

笠松峠を過ぎ道路から少し入った左側に睡蓮沼を観る。雄大な八甲田連峰とひょうたん風の睡蓮沼が一際綺麗な眺望を創り上げていた。夏という時節柄、花々には期待していなかったが、紫のオオバギボウシ(多分)と一輪のクルマユリに出逢えた。

国道103号の樹木のトンネル部分を通るR171(ベンツSLK350)

猿倉温泉の手前辺りのカーブ(多分)だったかと思うが、生茂る樹木によって国道103号線がトンネルになっているところに差し掛かり、思わず「スッ、スッゲェッ!!!」・・・・・・当然、R171(SLK350)を入れた記念写真を撮り、八甲田山麓ドライブは続いた。



※「ぶらり北陸発」では、「八甲田連峰に抱かれて、萱野高原から地獄沼、睡蓮沼、国道103号を走る」と題して、12枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_zenkoku/o01_hakkouda1408.html


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2014年01月23日(Thu)▲ページの先頭へ
◆「いいねぇ〜♪」雨晴海岸の女岩とサギ?(鳥)、または義経岩のツララとの組み合わせ
時間に余裕があれば、ここ射水市小杉から寒ブリの街・富山県氷見市や石川県能登方面へいく時には、国道8号線、国道160号線を通らずに、海沿いを走ることにしています。国道415号線になるのかなぁ。そのほうが楽しいもの。


大伴家持の歌碑が欄干に設置されている伏木万葉大橋を通り、富山県を代表する観光スポット「雨晴海岸」の駐車場にクルマを入れ、源義経一行が雨宿りをしたという伝説がある義経岩から狭い砂浜に下りる。

海越し、富山湾越しに3000メートル級の山々、北アルプス・立山連峰が眺められるというのは、世界でも珍しいらしい。その絶景に、女岩が花を添えている。が、1月初旬はあいにく北アルプス・立山連峰が霞んでしまっていて、薄っすらとしか見えなかった。

それでも、数人のカメラマンが撮影にきている。

寄せては返る波も岩と戯れている。同じ角度から写真を撮っても、並みの表情でどちらも味を感じる。手前味噌だからの要素も大きい(笑)

雨晴海岸の女岩とサギ?(鳥)

水面から小さく顔を出す岩のテッペンに一羽のサギと思える鳥がいるのに気付いた。「女岩と鳥、いいねぇ」となってくる。何枚か撮った後、北アルプス側ばかりじゃ・・・・・ということで、北陸の冬の真っ黒な雲の下の氷見市や能登半島を撮る。能登半島は、わりかし見えるほうだと思う。


時は移り、約1週間後っ、ババン、バン(扇子でテーブルを叩く講談調)

クマコが、遅い冬期休暇で帰省したので、氷見市の割烹でぶりしゃぶを食した帰りを雨晴海岸周りにして、雨晴の絶景を見せてやることにした。その時も、北アルプスは見えなかったが、クマコは、義経岩と女岩で充分満足できたようだった。

海岸線沿いをJR氷見線が走っていて、たまたま漫画家・藤子不二雄(A)氏の「忍者ハットリくん列車」が通っていった。クマコは見逃したようだ。

義経岩の数本のツララと女岩

雪が降らないゆえに富山の寒さは厳しく、義経岩に数本のツララが出来ていた。女岩と一緒に撮ってみたが、角度の選定を誤ったことに気付いた(汗)



※「ぶらり北陸発」では、「富山県を代表する観光スポット「雨晴海岸」の女岩と鳥とツララ」と題して、09枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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2013年12月28日(Sat)▲ページの先頭へ
◆雪降る前の11月下旬の山中温泉国分山医王寺の紅葉と・・・
けんさん亭を出て、石川県山中温泉お散歩マップのパンフレットにもお勧めされている「芭蕉ゆかりのコース」に戻るためのポイントとした「泉屋逗留の跡地」なるもののメモリアルを芭蕉の館周辺で探すが見当たらない。

ようやく見つけた山中温泉ゆげ街道(旧国道364号)沿いの一本の石碑に「泉屋逗留の跡地」と刻まれていた。アッサリし過ぎ(笑)


次に、菊の湯の男湯の前に行く。こんこんと湧き出る山中温泉の飲泉ができるように容器がおいてあり、その場所には、芭蕉のと弟子の曽良との別れの際に詠まれた「今日よりや書付消さん笠の露」にちなんだ”笠の露”のプレートがあった。

山中温泉の湯を飲んでみる「熱っ」熱めの湯だったが、体の中に染み入るように心地良い。その横に、蓋がされた井戸のようなものがあったが、温泉たまご製造所だろう。

その足で菊の湯女湯と山中座の前の広場の隅のほうの足湯を覗く。山中温泉お散歩マップの「芭蕉ゆかりのコース」には芦湯と紹介されている。

山中温泉「国分山医王寺」

山中座の横の道を国分山医王寺に向かう。参道は、山中バイパス(国道364号)の下を通っている。今までバイパスを通りお寺があるってことは意識してはいたが芭蕉にゆかりがある寺とは思わなかった。

一般的な寺のイメージとは違う医王寺も紅葉に染まっていた。

国分山医王寺は、行基が開いた温泉守護の寺として薬師如来を祀っていることから、町の人々から「お薬師さん」と呼ばれ、「日本三薬師」の一つと言われているそうです。そして芭蕉が山中を訪れた際に忘れていったと伝えられる「芭蕉の忘れ杖」などが展示されているということだったが、人気がなく拝見することができなかった。

山中温泉「国分山医王寺」参道の紅葉

左側(向って左側)の瀧不動に見守られる不動滝、芭蕉の句碑、参道脇の石仏など境内の各所を拝観しながら、紅葉に浸っていた。

自宅に帰ってクマヨメは「参道脇の高い部分にあった祠には、狛犬ならぬ狛猪が護っていたよ」とほざいた。気付かなかった私は、(現地に居るときに言ってくれよっ)と心の中で毒づいた。



※「ぶらり北陸発」では、「山中温泉菊の湯から紅葉の「国分山医王寺」へと芭蕉ゆかりのコースを辿る」と題して、14枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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2013年12月19日(Thu)▲ページの先頭へ
◆今シーズン山の中の雪道を初走行し、輝く明星山を眺める
先日まで、東北北陸に雪が降り続くという予報だったが、少なくとも富山県平野部では、その予報期間中に、ひとひらの雪も降らなかった。富山県は北陸から外されたのかと訝ったほどです。昨日のニュースでは、九州に多くの雪が降っていると報じられていた。

富山県平野部の実感的初雪初積雪となった12日、13日両日以前に、目的地を変更しながら結局新潟県糸魚川市の高浪の池を目指してオープンエアを愉しむドライブをいたしました。


国道148号線の姫川左岸の何本もの無名滝を味わいながら、白馬方面へ走り、大正橋を渡ってすぐ右折し新潟県道483号線に入って道なりにいくと、見覚えのある三叉路にでた。「そうだ今井不動滝からの道が交わるんだっけ」と、塩の道を思い出す。お天気は、完全に回復し青空になってきた。

その内、道路の日陰になるカーブに5〜10メートルくらいの長さで雪が見られるようになった。R171(SLK350)は、あいにく夏タイヤのままなので気持ちを引き締める。それにしても、富山も糸魚川でも平野部では「雪のゆの字」も感じさせなかったのに、山にはカーブの所々にしっかり冬がやってきていた。

高浪の池付近の峠の雪道を走行するR171(ベンツSLK350)

峠に着く。着いた途端、峠を境にその先は真っ白になっていた。完全に冬だ。いやっ、轍部分で路面が見えるから、初冬に訂正。その峠で写真を撮っていた人に「高浪の池までは、まだ距離がありますか?」と尋ねる。

「この下のあそこに見えるのが高浪の池だよ」「高浪の池までの雪の状態は?」「轍の部分の路面が出ていないところも何箇所かあった。池まで行くより、ここから写真を撮ったほうが、全景がみえるし綺麗だと思う」とのアドバイスに、夏タイヤはチョイ迷ったが、高浪の池まで行ってみることにした。

SLKのようなFR車はFF車に比べ雪道が苦手だが、轍に路面がでているところはまんまトレースし、路面が雪に覆われているところは柔かそうにみえるところを選んでゆっくり下りる。峠から高浪の池までの下り坂は思ってたより距離が長かった。600メートルくらいか。

輝く明星山

途中で、目の前の雪を塗し輝いている山を眺めた。メッチャ綺麗だった。その山は「明星山」というのを後で知った。



※「ぶらり北陸発」では、「初冬の高浪の池(糸魚川市)と明星山を眺めながらカップヌードルを啜る」と題して、12枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
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2013年12月13日(Fri)▲ページの先頭へ
◆何年振りかで糸魚川市「袴岩」対岸の無名滝に出逢う
ルートが分からなかった。先日、このブログで雨のため糸魚川の滝の目的地を変更した旨に少しばかり触れましたが、北陸自動車道を新潟県糸魚川インターで下り、国道8号線から大滝の拠点になるという笹倉温泉へ行く予定でいました。が、糸魚川で悪天候に追いついてしまい雨になったため、濡れたガレ場は危な過ぎると考えてしまい、目的地を変更しました。

笹倉温泉に向っていた国道8号線から丘陵超えをし国道148号線に出て、始めは塩の道資料館でも行こうかとも思いましたが、それも変更し、行けるかどうかわからないけど、ヒスイ峡の奥にあるというヨシオ滝へ狙いを定めた。もし、ヨシオ滝へ行けなくても、途中の高浪の池を見てくるだけでもというお気楽気分で。


国道148号線に出てきた頃には、予想通りお天気は回復してき始めてきました。

国道148号線を走るとき、いつもポイントにしている「袴岩」をチェックしています。「袴岩」は姫川右岸の国道148号線沿いにありますが、数年前に、その対岸の左岸に滝を見つけたからです。その後も、何回も通っていますが、樹木の繁みに隠れてしまい再び観ることが出来ず、今日まできていました。

糸魚川市「袴岩」と姫川対岸の無名滝

「今日は、どんなんかなぁ〜」と、対岸をみてみると、しっかり滝が見えた。が数年前に見た時に比べ、何分の一かの細さになり、ダイナミックから繊細になっていたので、ダイエットしたのかなぁ〜と。

国道148号線から観たって遠望だし、送電線にスライスされてしまうので、500メートル位離れている姫川の右岸堤防まで行きたかったが、そこへ下りるルートが見つからない。そのため、「袴岩」の裏の農道にクルマを停め、歩いて行くことにする。

畦道を通り、JR大糸線の線路を横切り、畦道、用水を渡り、ようやく堤防の上に辿り着いた。

糸魚川市「袴岩」の姫川対岸の無名滝の落差は100m超え?

久し振りに逢う滝は、思っていたより落差が大きく100メートルは超えるだろうと思われた。

100メートル超えの滝より50メートルくらいかの下流にも半分位の落差の滝が観られた。この落差50メートル位の滝は水量が多いときだけの季節滝かもしれない。

二つもの無名滝を観て満足し得した気分でクルマのほうに戻ってくると、「袴岩」とクルマが良い感じになっていたのでパシャリ。


スタートしようとエンジンを掛けていると、JR大糸線に電車がやってきた。電車と無名滝が揃ったところでパシャリ。後で堤防へのルートを発見したが、もしクルマで堤防まで来ていたら、袴岩とR171もなかっただろうし、電車と無名滝も無かっただろう。

「歩いて良かったな」という気分になって、クルマをスタートさせ国道148号線に戻した。



※「ぶらり北陸発」では、「糸魚川市の袴岩の対岸になる姫川左岸は無名滝の宝庫」と題して、12枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_niigata/himekawasagannotaki1312.html


2013年10月29日(Tue)▲ページの先頭へ
◆泡の湯の広いところに間に合わず、白骨温泉観光探検に切り替える
「そりゃ、昔から見てたサ」と言いたいくらい、国道158号線を通るたびに白骨温泉の大きな看板を見ていたが、別に目的地に向っている時ばかりで「一度、行ってみたいな」と後ろ髪を引かれながらも、その看板に誘われることもなかった。

が、今年、乗鞍高原の帰りに上高地乗鞍スーパー林道B線を通った際に、白骨温泉の前を通り「ここかぁ」という気持ちになっていた。


そして、今回は「白骨温泉」を目的地にして走ってきた。白骨温泉の泡の湯に入ることを目的として走ってきた。泡の湯の入湯時間は14時までだと聞いているので、日曜日としては、いつもより早めに(他の人からみりゃ遅いだろうが)確か9時過ぎに自宅をスタートしていた。

安房道路は、安房トンネルといわれているほどトンネルの中を走るだけなので好きじゃなく、晴れてさえいれば時間もあれば安房峠・国道158号線を通る私は、峠や焼岳登山口などなど安房峠でたっぷりゆっくり楽しんでいたからか、白骨温泉公共野天風呂の入口の真ん前の駐車場にクルマを停めたときは13時を過ぎてしまっていた。

白骨温泉湯川渓谷

白骨温泉観光案内所のオジサンから「今から泡の湯は、ちと遅いねぇ」と言われるほどだったので、白骨温泉公共野天風呂に入ろうかともチラッと考えたが「今日は、白骨温泉に入るのは止めにして、白骨温泉観光スポット探検だ」と切り替えた。白骨温泉公共野天風呂の入口辺りから、湯川渓谷に架かった吊り橋もみえ、季節の味わいを出していた。

白骨温泉「煤香庵」

探検の前に腹ごしらえだと、近くの煤香庵で「田毎そば」なるものを食べることにした。煤香庵は、食事処と日帰り湯を併設している。お店の前には、荷物を運んだと思われるソリなど古道具が展示されていた。


煤香庵の大きく豪壮なお屋敷は、江戸末期の本棟造りの建物を移築したものだそうで、その座敷で「田毎そば」を待つ。

田毎とは、棚田の小さな区画というか田んぼ毎に月が映る様のことをいうらしいので、田毎そばとは、どんな蕎麦なのか、月に見立てた玉子が幾つも入っているのかとも考えてしまったが、冷たい出しの田舎そばというか山菜そばのようだった。一つの丼が、小さな区画の田んぼ一枚と見立てられているのかとも。

白骨温泉「三十三観音」

固めの蕎麦や山菜で腹ごしらえをした後、竜神の滝手前の駐車場の斜面に一列に並ぶ三十三観音や竜神の滝や随通し、湯川渓谷、噴湯丘(ふんとうきゅう)など、白骨温泉の主たる観光スポットを観て回った。

泡の湯は、混浴の広いところが14時頃まで。日帰り湯専用の男女別のところが16時頃まで、白骨温泉公共野天風呂は16時半までだったかと思うが「今度こそ、泡の湯の代名詞ともいえる混浴の広いところに間に合うように」と固く誓って帰路に着いた。



※「ぶらり北陸発」では、「泡の湯を諦め、煤香庵で田毎そばを食し三十三観音や噴湯丘などを観光する」と題して、15枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年11月のカレンダーで、背景の写真は、長野県「白骨温泉」の温泉ではなく、湯川が流れる随通し(ついとおし)付近の渓流です。


2013年10月15日(Tue)▲ページの先頭へ
◆テッペンのテッペンから焼岳と穂高連峰の揃い踏みが見えた安房峠
次から次と出入りしていく安房峠のテッペンの周りを見渡すと、鉄塔と円筒状の建物が建てられている小高くなっているところがあるので、バカと煙の義務感もあり・・・ってんで上ってみた。

安房峠の標高は1,790メートルということだが「この小高いところは含まれているのかしらん、上った地点が含まれていないとすれば1,800メートルくらいになるか」とドーでも良いことを思ってしまった。少しでも高いところに上れば、いくらかでも眺望が変わる、良くなるということを期待した。

安房峠のテッペン

下には、R171(SLK350)や乗用車、バイクなどがジオラマのように小さく見える。前方の左側には、下の小屋周りから観ていただけでは見えなかった山が見えた。さっき、ライダー連と、燃料タンクの上の地図を広げ「多分、霞沢岳じゃないかなぁ」とした堂々とした山も見える。

先客に、一応、さっき決めた霞沢岳の山名が正解かどうかを念のために聞いてみると「穂高連峰」だということだった。霞沢岳と一緒に決めたライダー連にも教えてあげようと下をみたら、もう立ち去っていた。


先客から「穂高連峰の左のほうに登山道がみえるでしょ。その先が西穂高で、そこから見る上高地はすごく綺麗なんだ」と教えていただく。

安房峠のテッペンから焼岳と穂高連峰

「じゃ、左の山は?」と調子に乗って尋ねると、山ヤさんに人気の焼岳(やけだけ)だということだった。標高2,455メートルの活火山である。そして私は、これから焼岳の登山口前を通るということだけは知っている(笑)


安房峠のテッペンのテッペンからテッペンに下りて長野県上高地側に向う。焼岳の登山口までまだ1キロはあるだろうという地点から、道路の縁や待避所など道幅が少しでも広くなっている場所は、縦列駐車をする登山者のクルマが続いている。埋まっている。以前に通った時も、賑わっていた。

ハマーとR171(ベンツSLK350)

ハマーをみつけたのでサシのツーショット(笑)

焼岳登山口

焼岳登山口を通り過ぎて、一度入ってみたい中の湯温泉を今回も横目でみるだけにして、国道158号線・安房峠の出口の中ノ湯ゲートに着いた。安房峠トンネル(安房峠道路)の中ノ湯側出口近くで合流する。

私からいえば、こんな良いお天気にトンネルの中を走るのはモッタイナイと思ってしまう。先を急がなければ、国道158号線・安房峠をゆっくり流そうよと提案したいとさえ思ってしまう。何回通っても楽しいし・・・



※「ぶらり北陸発」では、「2013年9月、青空の中を風と語らい安房峠を走る」と題して、17枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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 上のぶらり北陸発の記事のグダグダの無いガイド版です


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2013年09月12日(Thu)▲ページの先頭へ
◆塩の道・廃村菅沼集落の廃校・今井小学校菅沼分校、七幡神明宮を観る
妖気が漂っているように感じた。幽霊の存在を信じず宗教でさえ「一般大衆のガス抜き」と割り切っている筈の者でさえ、この廃神社に近寄ることが躊躇われた。


目印のように三界万霊地蔵のところの、新潟県・今井不動滝と廃村になった菅沼集落との分岐点を左に折れ廃村・菅沼集落への坂を上る。鬱蒼とした林の中の狭い一車線道路ゆえ、虻の大軍に襲われるのを防ぐため、R171(SLK350)のルーフを閉めている。

落ち葉や落ち枝などを踏みしめながら、ゆっくりと坂道を上る。一車線道路の真ん中に生えた草が、クルマの腹をくすぐってくる。


坂を上りきったと思えるところに、辻というか十字路が現われた。真っ直ぐの道路の一面が草で覆われ、軽四クラスの轍の踏み後が草の上にかろうじて残ってはいるが、それも続いていないようで、その先は、草薮になっているように見えたので、舗装がされている道路に左折した。

糸魚川市・今井小学校菅沼分校

左折しても、すぐにクルマがこれ以上進めるような道路状況ではなくなった。三叉路の右側に廃屋があった。クルマから下りて、廃屋に向う。廃屋は、廃校となった今井小学校菅沼分校のようだ。今井小学校菅沼分校の横には、グラウンドとして使われたのか狭い空き地があった。


一旦、三叉路に戻り、クルマを停めた左側ではなくクルマでは入れなさそうな右側の道路を探検する。が、ニ十数メートルも行かないうちに行き止まりになっていた。左側の舗装がされていない農道風の道を覗いてみる。先には、鳥居が聳えていた。

糸魚川市菅沼集落・廃神社「七幡神明宮」

鳥居に近づくが、拝殿や本殿という前に建物すら見当たらなく、奥のほうに高さ50〜60センチ位のコンクリート製なのか家型のものが鎮座していた。これが本殿かもしれないが、大きな鳥居、小さな小さな本殿、周りの林などが、京都の六道の辻よりも”あの世とこの世をへだてる境界”的な不気味な雰囲気を醸しだしていた。

鳥居に掲げてある神社の名前からして、よくある八幡ではなく”七幡神明宮”と読めるようで、ググッても日本的にヒットするものはなかった。

今井小学校菅沼分校近くのR171(ベンツSLK350)

少しばかり神妙な面持ちで戻ってくると、今井小学校菅沼分校の三叉路でR171(SLK350)が待っていてくれた。



※「ぶらり北陸発」では、「【塩の道】西廻り:廃村菅沼集落そして今井小学校菅沼分校」と題して、10枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_niigata/shio_suganuma1307.html


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2013年09月06日(Fri)▲ページの先頭へ
◆待て待てお化けから子安地蔵、廃村虫川関所跡を通って三界万霊地蔵への塩の道西回り
かって知ったるなんとやらで、4年前くらいに新潟県糸魚川市・今井不動滝へきているので、懐かしさまでは込み上げてこないけど、道路状況をおぼろげにしろ把握している。とはいえ、その時は、塩の道ポイントには、まだ関心を持っていなかったので、塩の道関連の標柱とか地蔵さんとかがドコにあるのかは全然わかっていなかった。


今回は、塩の道ドライブなので、大谷内集落の人家が途絶え、山と渓流に挟まれた一車線の山道を、標柱を見落とさないようにゆっくり走る。

山側の草の中に「塩の道入口」と書かれた標柱をみつけたが、まわりにそんな道も踏み跡も見当たらない。草や潅木の崖を登れというのだろうか。昔、今の道路の何メートルか上方に塩の道があったのだろうと思われる。

孫三郎沢(待て待ての沢)

その標柱から、少しばかり離れたところにまた「塩の道入口」の標柱があった。ここは、お化けが通行人に「待て〜」と声をかけたという孫三郎沢(待て待ての沢)というところだそうで、先が藪になっていそうな細い山道も見える。さっきの標柱と入口と出口の関係というところか。

またまた、草の中に標柱を発見。標柱が道縁に多くあるから気が抜けない。色褪せた文字が、「子安地蔵」と読めるが、チョイ近くには何もありそうにないので、踏み跡を探し辿ると「ありました」。10メートルも入るか入らないかの奥まった山の岩壁をちょこんとくり貫いたところに鎮座していました。趣が感じられた。

虫川関所跡

廃村になっているという虫川集落の入口で、虫川白山社跡地が出迎えてくれます。階段と見事な杉林以外に何にも残っていなかった。その隣には、往時の物流の要となっていた虫川関所跡が標柱と案内板で説明されている。

虫川集落を過ぎ橋を越えると、道は広がる感じがあるが坂がきつくなる。以前にも来たことがあるから「いよいよ不動滝が近づいた」という気持ちになってきた。

三界万霊地蔵

不動滝の鳥居が見えるか見えないかの距離だったかと思うが、左側へ分岐する狭い林道があり、その分岐点には「三界万霊地蔵」が鎮座している。立山道歩きなどでも石仏に触れる機会も多く、その台石などには、三界万霊という文字が彫られている場合が多い。

三界万霊の三界とは、過去、現在、未来を指し、万霊とは呼んで字の如く人間のみならず動植物(植物が入ったかどうかは定かではありません)などなど万物の霊を供養する地蔵様のことだということを最近知った。

真っ直ぐの道路の先にある不動滝へ行く前に、左側の林道へ入って廃村の菅沼集落へ行ってみることにした。



※「ぶらり北陸発」では、「【塩の道】西廻り:子安地蔵、虫川関所跡(虫川集落)、三界万霊地蔵」と題して、12枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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2013年08月20日(Tue)▲ページの先頭へ
◆昔に繋がる西回り塩の道・大谷内地区「馬頭観音」「六地蔵」「牛つなぎ石」「泥鰌清水」
「ほれ、ここから少し行ったところに、中谷内地区の牛つなぎ石や馬頭観音があるよ」と、新潟県糸魚川市中谷内地区の西回り塩の道の会会長の松田さんから教えていただき、お礼をいって牛つなぎ石や馬頭観音を訪れた。

牛つなぎ石は中谷内地区になるが、十メートルも離れていないと思われる馬頭観音は大谷内地区になります。

糸魚川大谷内地区「馬頭観音」

この馬頭観音は悪人を懲しめ、病や災厄を除き、旅の道中安全加護、さらに農馬への加護に強い力を持ち、そして塩の道においては、塩の道の正式名称「松本街道」の安全と地域の平和を託しているということです。


西回り塩の道に入ってから一番気を付けていることは、10センチ角位の標柱を見逃さないということです。何気ないところにポツンとあったり草の繁みの中にあったりするようですから、見逃さないようにクルマをゆっくりゆっくりと動かしキョロキョロしているために、まるで不審車のようです(汗)

カーブのところに「六地蔵」と書かれた標柱をみつけ、近くにおられたAオバーチャンに謂れを尋ねると、「昔、ここらあたりが水に漬いた(洪水)ときに、六地蔵はみんな流されてしまって、今は地名だけ残っている」ということだった。

途中、「今井琴ざわそば」で昼食を摂ることにし、自然薯をつなぎに打たれたもりそばと新潟県名物の笹寿司を食べ、再び不審車動きに入る。

糸魚川大谷内地区「牛つなぎ石」

大谷内地区にも「牛つなぎ石」があった。

そういえば、二、三年前に長野県高遠の桜の花見の帰りに、道路傍を流れる虫川の右岸と左岸に何本かのロープを渡し、多くの鯉のぼりが飾られていたのを観て帰ったのを思い出した。


大谷内地区の「牛つなぎ石」から少し虫川上流に行くと、やはり標柱をみつけたが、色褪せてしまっていて何て書いてあるのか読めない。画数が多そうな漢字ということは、なんとか分かる。

糸魚川大谷内地区「泥鰌清水」

庭に出ておられたBオバーチャンに聞くと「泥鰌清水」と書いてあるそうで、ちょい奥に、今も清水が流れ出ている箇所があり、飲めるようにコップも置かれていた。Bオバーチャンは、泥鰌清水を汲みにくる人々で賑わった昔を懐かしんでおられた。

ヒャクニチソウ

泥鰌清水への短い道には、いろいろな花が咲き零れていて、その中にダリア(多分:ストレート・カクタス)や二色三色の花びらを持つヒャクニチソウが目立ち、和ませてくれた。



※「ぶらり北陸発」では、「ひとつまみ【塩の道】西廻り塩の道:糸魚川大谷内地区・馬頭観音・牛つなぎ石・泥鰌清水」と題して、9枚(11枚)の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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乗鞍高原「三本滝」(長野県)」
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2013年07月18日(Thu)▲ページの先頭へ
◆諦めたっ、ワイルドな滝湯・あつ湯元熱泉荘の「小谷・滝の湯」
幅1メートル弱、落差3メートル位の湯量豊富な湯滝に入っている写真を見つけた。・・・となると、矢も盾もたまらなくなってしまって、オープンエアで長野県小谷村の「小谷・滝の湯」あつ湯元熱泉荘へ急いだ。

途中の道の駅小谷やそば屋蛍に目もくれずあつ湯元熱泉荘へ急ぐ。滝湯のみならず、その先の川もすべてが高温水、そのワイルドな世界に少しでも早く浸かりたくて、急いだ。

国道148号線から長野県道114号の「小谷温泉・大湯元山田旅館」手前にある温泉下洞門を越えてすぐの三叉路を左折し、「小谷・滝の湯」に着いた。いや、「小谷・滝の湯」のあつ湯元熱泉荘に着いた。

長野県小谷村「あつ湯元熱泉荘」

あつ湯元熱泉荘のご主人か、作業をしておられたので「この先に”小谷・滝の湯”があるんですか?」と尋ねると、

即座に「そんなものは無いっ」と、取り付く島も無い、けんもほろろの言葉しか返ってこなかった。


私「昨年の山岳雑誌やインターネットでも紹介されていたので・・・」

「いろんなところでゴチャゴチャ書かれるから、コッチは大変迷惑してるんだ。」と頑なな態度は崩れそうにもなく、「そんなものは無い」という冷たい言葉が繰り返された。


「写真だけでも撮らせて欲しい」と頼んでもダメだったので、「小谷・滝の湯」の写真も完全に諦め、歴史有るあつ湯元「熱泉荘」と通行止めのバリケードの写真を撮らせてもらった。

源泉の写真撮影を許可すれば、「源泉に入れるもの」と錯覚する人々が押し寄せるから許可されないのだろう。

「小谷・滝の湯」・あつ湯元熱泉荘源泉へは通行止め

バリケードには「源泉」という言葉はあるが、「滝の湯」という言葉はない。あつ湯元「熱泉荘」の源泉が荒らされるのを恐れておられるのだろうと思われた。2007年頃は、まだ入ることが出来たようだが、その翌年辺りから立ち入り禁止になったようだ。

入れた時や立入禁止になった後も、無断だろうと何だろうと立ち入った者で荒らしていったのがいたのだろうとも。

あつ湯元「熱泉荘」の私有地でもあるために、他のルートを探ったり人気の無い時を狙って入るわけにもいかない。家宅侵入罪に問われてしまう。源泉に入ることはおろか写真撮影も諦めて、あつ湯元「熱泉荘」を後にした。

さて、予定が外れてしまった私は、この後、どうしよう、ドコイコ???



※「ぶらり北陸発」では、「小谷・滝の湯・あつ湯元熱泉荘、「小谷温泉・大湯元山田旅館」、そして涸れた尾丸の滝」と題して、04枚(13枚)の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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※「ストーンズ・スタイルのトップページ」のイメージ画像は、乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」です。
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乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年08月のカレンダーで、背景の写真は、地元でも存在に気付いている人が多くないという乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)(長野県)です。


2013年05月21日(Tue)▲ページの先頭へ
◆オマケの乗鞍高原・前川渡の滝(大野川湧水の滝)を見上げる
結局、道路の崩落とかで上高地乗鞍スーパー林道(A線)は通行止めになっていたので、長野県道84号線を通って目的の一つである番所大滝へいくことにした。

昼食を食べた国道158号線の「そば庄」鵬雲崎店から戻り、全国的にも珍しいという梓湖を造りだしている高さ155メートルのアーチ式コンクリートダムの奈川渡ダムの上を走る国道158号線を通って、前川渡(まえかわど)で左折した。


前川渡の三叉路から何キロかの右側の山腹に異様な光景をみつけて停車し、クルマを右側の駐車帯に停めて見上げる。

前川渡の滝(大野川湧水の滝)の下部

岩が積み重なったような山肌一面を、水が湧き出るように流れ落ちていた。渓流瀑のようにも見えた。道路地図よりも詳細なツーリングマップにも掲載されていなかったこともあり、今日のドライブの予定には入れて無かったんで、オマケが付いたみたいで嬉しくなった。


上方に目を凝らすと、木々の間からカーテン状の滝になっているのが、さらに見えてきた。軽井沢の白糸の滝を思い起こさせてくれるかのようだ。相当、横幅があるように見える。

「上ってみたいっ」という気持ちが頭をもたげてくるが、今日の予定のこともあり断念し、楽しみは次回に回すことにした。


今、目の前のスダレ上?になっている滝は、前川渡の滝と呼ばれるもので、地元では、前川渡の滝というより「大野川湧水の滝」のほうが通じ易いようで、そのメインは、スダレ状になっている部分より上方の木々の間から見えるカーテン状の部分だとのことです。そのカーテン状の部分の横幅は、約50メートルと壮大なスケールのようです。

前川渡の滝(大野川湧水の滝)を見上げる

岩が積み重なったような山肌は、何時の時代に噴火したのか活火山である乗鞍岳から流れ出た溶岩の割れ目や穴から乗鞍高原等の地下水(伏流水)が噴き出してカーテン状になっている潜流瀑とのことでした。

後日、ひょっとして紹介されているかなぁ〜と久し振りに見開いてみた山と渓谷社刊「日本の滝(1)・東日本661滝」には、その迫力がしっかり掲載されていました(笑)

山と渓谷社刊「日本の滝(1)・東日本661滝」では、「夏でも冷たくて大変うまい水」とも紹介されていた。



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2013年04月25日(Thu)▲ページの先頭へ
◆今日が決行日っ、砺波平野の散居村も綺麗な「布滝」再チャレンジ行
天は我に味方した。道も無くなっている程の予想以上の残雪で、時間が少ないってこともあり歩いていくこともリスクが伴うので、布滝行が跳ね返された3月末。その翌週は、爆弾低気圧が来るということで、布滝再チャレンジは諦める。結果的に、幸いにも時々風が吹いても今年の春一番より弱い爆弾低気圧ではあったが・・・

ゴールデンウィーク前には、布滝に通じる林道八乙女線が除雪されるということを聞いている。除雪されちまって、布滝にクルマを横付けしたってつまらない。「除雪される前に、雪上を歩いて布滝再チャレンジしなくっちゃ」という気持ちが強く少しばかり焦りも出てきていた。


で、その不発弾的爆弾低気圧の翌週は、気持ち良く晴れてくれた。天は我に味方した(笑)山道での昼食の定番にしているカップヌードルと納豆巻き二本に代わって、今日は奮発(笑)してカップヌードルしおと納豆巻き一本、牛肉巻き一本とバーナー類や念のため雨具類をノースフェイスのデイパックにイソイソと積み込んで、午前中というか早めにシュッパァーーーツ

「こんなに晴れていたら、砺波平野の散居村も綺麗に見えるだろ」という期待も高鳴る。今まで、何回か砺波平野の散居村を見ているが、薄く霞が掛かったようにしか見えず物足りない思いをしていたものです。

砺波平野の散居村

お昼には、まだまだ早い時間に閑乗寺公園の上部のバーベキュー辺りの駐車場に寄る。今まで見た中で一番クッキリしている砺波平野の散居村が眼下に拡がっている。今年だったかに廃業が決まったように聞いている閑乗寺スキー場のリフト降り場のチョイ下辺りにある近くの展望台まで行ってみた。

やはり展望台だ。たった数メートルの違いなのに、駐車場から見るより見え方が違い迫力すら感じる。


砺波平野の散居村を堪能したあと、自宅を出るときからオープンエアを愉しんでいるR171(SLK350)のエンジン始動し、駐車場から出て林道八乙女線に入る。

予想していた通り、先々週に停められてしまった高圧線の下の残雪は完全に消えていた。あの残雪が多くあり徒歩で超えた林道杉谷線との分岐点の道標付近の雪も消えていた。

「ま、まさか除雪が終わって道路が整備されちまったか?」「このまま、布滝にクルマを横付けできるんじゃないだろうな?」とかの思いが綯い交ぜに涌いてくる。布滝にクルマを横付けできる状態だと、第二弾の楽しみ方を準備してきているけど、やはり布滝は、一部でもいいから雪上を歩いて観てみたいという気持ちになっちまっている。


ここでも天は我に味方した。

残雪の林道八乙女線とR171(メルセデスSLK350)

林道杉谷線との分岐点の道標付近から約300メートル入った辺りの道路が残雪に覆われていた。その残雪をクルマで乗り越えられないかとチャレンジし諦めたような四輪駆動車あたりのタイヤ痕が残雪に残っていた。

残雪があるのは、このコーナー辺りだけのように見え、乗り越えることさえ出来ればもう少し入れるかもしれないということが頭を掠めたが「歩いて行きたかったんだ」という気持ちが、すぐに打ち消してくれた。


ルーフを閉めトランクからデイパック等を取り出していると、四輪駆動車がやってきた。が、雪でこれ以上行けないと判断したのか、すぐにバックして帰っていった後姿に「お天気も良いし、歩けばいいのに〜」という言葉を気持ちの中で掛けていた。

デイパックを背負い、布滝に向けて林道八乙女線を歩き出した。


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2012年12月20日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ドラえもん電車が走る万葉線の中伏木駅と、如意の渡しと伏木万葉大橋
一人で渡る眼下に何か懐かしさを垣間漂わせた一艘の船が見えたのは、歌舞伎「勧進帳」の安宅の関の名シーンのモデルになった「如意の渡し」(富山県)が、2009年に廃止された直接のキッカケとなった伏木万葉大橋を歩いていた時だった。

もっとも、伏木万葉大橋ができる以前に、上流に伏木港大橋が出来てから「如意の渡し」が減り続けていて、伏木万葉大橋の完成・供用開始でトドメを刺されたような感じになった。いわば、モータリゼーションの発達で、一つの歴史が無くなったようなものです。


私が小さい頃に乗ったことがある「如意の渡し」(私は、伏木の渡し舟と呼んでいたが)は、今、左下に見えるような船の感じだった。船室と後部デッキに客が乗れて、そして自転車などの二輪車も積めたっけ。新湊から伏木へ魚の行商にいくオバアチャンが多かった。

昔の「如意の渡し」に似ていた国土交通省の船

もちろん、眼下に見える船舶は、如意の渡しの原型保存ではなく、国土交通省の船だった。


万葉歌人の大伴家持の歌碑をみながら伏木万葉大橋を渡り終えると、小矢部川右岸の中伏木だった。如意の渡しの右岸側の渡船場を探してみるが、その面影の欠片も見つからなかったので、何か思い出すかもしれないとすぐ近くの高岡市と新湊市を結ぶ路面電車「万葉線」の中伏木駅へ行ってみたが、そこに懐かしささえも残っていないようだった。

路面電車「万葉線」の中伏木駅

有人駅から無人駅となり、駅舎が取り壊された跡が花壇になっていた。


万葉線・中伏木駅近くにおられた第一街人のオジイサンに、如意の渡しの渡船場跡を尋ねると「50メートルくらい上流方向に行ったところの踏切を渡り真っ直ぐ突き当りが渡船場のあった場所だよ。今は何も無い」と教えていただけた。

その踏切を渡ろうとすると、少しばかり懐かしさが甦ってこようとしていたが、こようとしていただけで萎んでいった。そして、如意の渡しの渡船場跡には、看板も案内板も何にも無く、ペンキの剥げた汚れたベンチがあるだけだった。

如意の渡しの渡船場跡と伏木万葉大橋

昔々、万葉線が射水線(いみずせん→みみずせん)といわれた時代に、私の高校時代に通学に利用していた。今は、富山市よりも早く超低床電車も導入し、超低床電車の愛称は「あいの風」にちなんでアイトラムと呼ばれている。

路面電車「万葉線」アイトラムと中伏木駅

せっかく万葉線・中伏木駅まで来たので、アイトラムと夕日の三丁目的雰囲気の中伏木を一緒に撮ってみました。このアイトラムをラッピングした「ドラえもん電車」も走っています。



※「ぶらり北陸発」では、「歌舞伎「勧進帳」の安宅の関の名シーンのモデルの「如意の渡し」(富山県)を探訪する」と題して、19枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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富山湾越しに観る新湊大橋と剱岳・立山連峰・弥陀ヶ原
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2012年12月15日(Sat)▲ページの先頭へ
◆歴史が消えた?安宅の関の名シーンのモデルになった「如意の渡し」を探訪する
すっかり、そうだと思い込んでいたのは、先月に、石川県小松市にある安宅住吉神社の裏にある「安宅関址」を観てきて、その安宅の関関係の資料をインターネットで検索した時までです。

歌舞伎・勧進帳の安宅の関と安宅住吉神社(画像15枚):2012.11.24
http://www.stones.jp/area_ishikawa/atakanoseki1211.html

安宅の関は、歌舞伎の「勧進帳」に、落ち延びる源義経が安宅の関で見破られるが、弁慶の咄嗟の機転で「これは家臣だ」とかなんとか申し立て、義経だという疑念を晴らすために、主君である義経を弁慶が、金剛杖で打ち叩き、ようやく安宅の関を通ることが出来たという名シーンがあり、それが、今の今まで「そうだったんだぁ」と信じていた。

が、インターネットで資料を調べると、その事実は安宅の関ではなく、富山県高岡市伏木の小矢部川河口の「如意の渡し」での出来事をモデルにして、場所を安宅の関に移して創作されたものだというのが表されていた。安宅の関ですら、存在したのかどうか疑わしいということです。


で、そんなんなら、大元の富山県高岡市伏木の小矢部川河口の「如意の渡し」へ行ってみっぺ、、、と相成り、小雨が降る中に出かけてみた。

如意の渡しというより、私にとっては「伏木の渡し舟」と呼んでいたような気がします。、、、というのは、小矢部川の右岸の中伏木と左岸の伏木に親戚があり、新湊(現射水市)から伏木へ出かける際には、その伏木の渡し(ここでいう如意の渡し)に乗船して行った記憶があります。

乗った舟こそ当然違うだろうが、昔々に義経や弁慶も、この渡し舟で、この航路(多分)を、通ったんだなぁ〜と思うと不思議な気がしてきます。

伏木港大橋から小矢部川下流とヨットハーバーを見る

国道8号から万葉線(高岡市と新湊市を結ぶ路面電車)を横切り、1974年に完成した伏木港大橋を渡って小矢部川左岸に出る。伏木港大橋の下には、当然小矢部川があるが、その横に、広いヨットハーバーが出来ていた。ヨットハーバーとはいっても、ヨットについて持つようなお洒落感は感じられなかった(笑)


伏木港大橋から小矢部川に沿って左岸を走っていくと、青い橋に着く。多分、伏木万葉大橋だろう。その伏木万葉大橋の下辺りの空き地にクルマを停めて(近くに大きな駐車場があるのに後で気付いた)、近辺に義経と弁慶の銅像を探してみると、小さな公園の中にすぐに見つけることが出来た。

伏木万葉大橋と義経と弁慶の像

が、「如意の渡し」の渡船場の建物もしくは渡船場の建物跡が見つからない。渡船場があったという位置すらわからない。私の幼少期の渡船場って、遠い遠い記憶の彼方で、北陸の冬の雲の厚さを遥かに超えたもので覆われてしまっている。

伏木万葉大橋の下の立入禁止区域で釣りをしておられたオジサンに、渡船場があった場所を聞くと「ここだ。ここにあったんだ」ということだった。

それを聞き「どうせ立ち入り禁止のフェンスを張っておくんなら、そこに「如意の渡し」址とかなんとかの簡単な案内板くらいあってもいいんじゃないかな」とも思わされた。


ちなみに、1974年に完成した伏木港大橋の下流、如意の渡しの航路とほぼ同じ位置に2009年に伏木万葉大橋が完成したことから、2009年に廃止された。歴史が一つ消えた。



※「ぶらり北陸発」では、「歌舞伎「勧進帳」の安宅の関の名シーンのモデルの「如意の渡し」(富山県)を探訪する」と題して、19枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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2012年11月19日(Mon)▲ページの先頭へ
◆木の根を観察し紅葉を愛でて白木峰のヘリポートまで
再びというか三度になるか、現れた白木峰登山道の根っこの階段を滑らないように上る。ほんま、根っこってぇやつを踏むと滑りやすいから、縦横無尽に蔓延る根っこを踏まないように注意を払う。登山道と林道の一回目のクロスから、どれだけ過ぎたんだろうか。

途中に根っことは思えないほどの太い木が、横たわった状態で地中から顔をだしている。倒木がそのまま半分が地中に埋もれたかとさえ思える。その横たわったような太い木?根っこの上を、別の根っこが横断していた。

その横断していた根っこは踏まれやすいのか、表皮から何層かに渡って削がれてしまっていて、造形的に面白く感じたので写真を撮っておいた。

白木峰の紅葉

木々が低くなり始めて、視界が拡がってくる。紅葉している部分も多い。紅葉のうねりの中に見える小さな小屋は白木峰山荘だろう。白木峰山荘は、無人の避難小屋であり暖炉やトイレなどを備えているという。後から寄ってみよう。


林の中の登山道を登っていると、目の前が拡がってきた。どうやら、林道と二回目に交差するところのようだ。林道を横切った真ん前に、真上に上がる階段が付けられていた。これも道の一つだ(笑)

白木峰の登山道と林道が二度目に交差するところ

まだ林道コースを選択するほどまでは疲れていないようなのと、まもなく頂上だという匂いがしてきたので、その階段を上り登山道コースを歩き続ける。道傍の一輪?のエゾリンドウが癒してくれる。視界を遮るものが無くなったかと思うと、そこはコンクリートで舗装してあった。

「へっ、なんで?」と思うまもなく、「ここはヘリポートだよ」と云わんばかりのマークが目に入ってくる。

周りの眺望を楽しんでいると、今登ってきた登山道から人の声が聞こえてきたかと思うと、ジイサンとトイプードル(多分)が、頭から現れ始めた。その後から、オバアサンが。ここは犬の散歩コースでもあるようだ(笑)

白木峰のヘリポートから山頂へ

ご夫婦と犬一匹に先に行ってもらって、周りを遮るもののないパノラマの中を、ヘリポートから、木道に導かれるように頂上を目指す。もうすぐだ。



※「ぶらり北陸発」では、「白木峰(1回目の林道とクロスする辺りから白木峰山頂まで)」と題して、10枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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富山市山本「田尻池」に飛来したオオハクチョウ
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2012年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
◆今は有るのか無いのか、権現岳直下の「柵口の万年雪」
身体がミクロサイズになり人間の体内に入ってしまったのか?(そんな映画があったよにも思うが)・・・それとも、ガリバーの体内に入ってしまったのか、、、そんな錯覚にさえ陥るような新潟県糸魚川市能生「柵口の万年雪」だった。

下からみる柵口の万年雪

権現岳の直下の万年雪の上から下り、一番下のガレ場から万年雪を眺めると、真ん中部分が空洞というかブリッジになっていた。ただ積もっているだけじゃなかった。雪解け水が、ブリッジを作ったのだろう。


今まさに地球から離れようとしている部分もあった。


お天気が良いし、いつ何時崩れやしないかと恐る恐るブリッジの空洞に近づき覗き込む。中では、雨のように雫が落ち、そして山側のほうが二手に分かれていた。あたかも、人間の鼻の中にいるように思えた。ここでクシャミでもされると、目の前の穴から吹き飛ばされそうだ(笑)

鼻の穴のような柵口の万年雪

ちなみに、この「柵口の万年雪」も温暖化の影響か、年々、残雪量が少なくなり、現地の資料によると、過去7年のうちで、万年雪が残ったのは3年だけだったとのことです。

・2005年の残雪量:240立方メートル(11月21日時点)
・2006年の残雪量:150立方メートル(11月下旬の推定残雪量)
・2007年の残雪量:0立方メートル(8月31日に消滅)
・2008年の残雪量:0立方メートル(11月13日に消滅)
・2009年の残雪量:0立方メートル(9月24日に消滅)
・2010年の残雪量:0立方メートル(11月18日に消滅)
・2011年の残雪量:98立方メートル(11月18日時点)

私が「柵口の万年雪」を観たのは9月。現在、10月下旬になるが、残っているのかどうかが、やはり気になっています。


権現岳には、ロープや鎖場、岩潜り(胎内洞・はさみ岩)などなどがあるそうで、フィールドアスレチック大人版って感じで面白そうなんで、権現岳登山がてら柵口の万年雪の残雪量も確認してみたいなぁ〜とも思ったりしています。

あっ、ヘタレな私は、ピークハンターではなく登山途中で体力の限界を感じたら直ぐに引き返し、フィールドアスレチックの楽しさだけ味わってこようかと、インターネットで権現岳登山の様子を見て、今から思っています(苦笑)



※「ぶらり北陸発」では、「ガリバーの鼻の中のような柵口の万年雪と権現岳、そして白滝」と題して、6枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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富山県八尾町大長谷地区のススキ
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