Fun to ドライブ・旅&チャリ
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ishidas/一覧 (733)
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2007年09月19日(Wed)▲ページの先頭へ
◆ぶらり松本、振られ蕎麦屋
「えっ、泊まってくんの?」
長野県松本市方面で少しばかりの所用だから日帰りで帰ってくると思っていたらしいクマヨメから「アンタばかり・・・」的ニュアンスの声がかかった。クマヨメは、ビーチバレーの試合の日だ。 「明日17日も休みだから、松本で泊まって蕎麦を食べてくるよ」 16日当日、自宅を出発する間際に「一休」で、ホテル「ブエナビスタ」の12階のプレミアセミダブルの部屋を予約した。 ブエナビスタといえば、ロビーなどでミッキーやドナルドなどがウェルカムしているウォルトディズニースタジオの映画配給部門ブエナ・ビスタ・インターナショナル関連かとも思うが、全然関係がないらしい(笑) 所用を済ませ、ホテル「ブエナビスタ」にチェックイン。ネットでその部屋は17平米と書いてあったので、どんなに狭いのか、、、と思っていたが、それなりにいけそうだ。インテリアもお洒落感を爽やかに漂わせている。 ![]() ホテル「ブエナビスタ」内探検をした模様は、次回に書かせていただくことにして、予備知識を仕込んでいないが、松本市街のブラリ観光というか蕎麦屋さんに出かけた。 ホテルに来るのにチラッと目に入った「なまこ壁」(前に、うろこ壁と書いていますが「なまこ壁」に訂正します)を目印に徘徊する。なまこ壁の土蔵造りの家や、お店が多く残っており、古き松本の雰囲気を漂わせている蔵の街・中町通りだ。 ![]() でも、なんか古い感じがしないのは何故だろう?色的なせいか?綺麗だからか? ![]() なまこ壁の中町通りから路地を入ったところに「そば処・野麦」があったが、今日の営業は終了していた。夜の営業はしていないようだ。 ![]() その「そば処・野麦」の近くに、ネット仲間の小林さんのお店「アガタ書房」があった。古書店である。小林さんも数年振りとなる。久しく会う機会がなかった。 ![]() アガタ書房から、女鳥羽川に出て四柱神社を通りその参道というか、長屋というか個性的なお店が軒を連ねているなわて通りのお店をひやかして歩いた。古道具屋さんには、スケート靴ならぬスケート下駄があった。 ![]() なわて通りから松本城に向かう途中にミニ松本城があった。ここも古書店らしい。 ![]() 松本城のお堀端を歩き、重要文化財の「旧開智学校」に向かった。その近くの韃靼蕎麦で有名な「そば屋・五兵衛」へいったが、野麦同様お昼だけで営業を終了していて、夜は営業していないようだった。 ![]() ![]() ![]() 明日17日、また出直してくることにした。そば屋さんに振られ続けた松本の16日になった。 ▼MEMO ・ブエナ・ビスタ・インターナショナル:http://www.movies.co.jp/ ・ホテル「ブエナビスタ」:http://www.buena-vista.co.jp/ ・蔵シック館:http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/ ・そば処・野麦:http://www.dynax.co.jp/sinsen/soba/so_nomugi.html ・アガタ書房:http://www.agatashobo.com/ ・重要文化財「旧開智学校」:http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/hakubutukan /marugotohaku/gakko/index.html ・そば屋五兵衛:http://www.sobaya-gohei.com/
2006年11月17日(Fri)▲ページの先頭へ
◆紅葉、紅葉、山之村紅葉大絵巻
![]() ![]() 日本の原風景が残り、癒されるような岐阜県山之村、、、学校や牧場など多くの施設に「山之村」と明記してあるが、平成の大合併で飛騨市になった時にでも、味のある「山之村」という地名が無くなってしまったように推定されます。残念ですねぇ。 とにかく山之村の紅葉は、車を停めてたたずんでしまうほど圧巻でした。デジカメでは、その凄さを表しきれていません。 ※この記事は、2005年11月6日(日)の出来事です。 ◆「ブレイリオ:ベルト付きミニ6穴システム手帳」は、本日午後から発売いたしました。 ◆「蕎麦食い天国」に、追記いたしました。 ◆自転車徘徊をあきらめ、ドライブに・・・
クロスバイクの前輪を外して車載用のバイクスタンドを取り付ける。後輪も含めて、タイヤの脱着がこんなに簡単なものだとは、昔の実用自転車では考えられない。これじゃ、駐輪してる時に「自転車全体が盗られなくても、パーツが盗まれる」という意味を理解できたし、盗られないために、自転車をガンジガラメにしてガードレールやポールなどにも巻きつけるための2m位の長いワイヤーロックも必要になることも理解できた。
後輪は、メンテナンス用のバイクスタンドでホールドして、サドルを外して四代目1444に積み込む。一応、揺れなどの防止のために、ゴムのロープを購入しておいたが、それを使う必要もないほどガッシリして揺れない。 積み込み完了っ。一路有峰湖に向かう。天気は曇りだ。 有峰湖に通じる道路は、岐阜県側に2本、富山県側に2本、合計4本ある。岐阜県側の冬季閉鎖時期は知らないが、富山県側の小口川線は先月31日だったかに閉鎖されたので、極楽スキー場の手前の小見から入る。小見線というか有峰林道も今月12日に冬季閉鎖になると聞いている。 亀谷温泉を過ぎてまもなく、料金所で通行料金1800円を支払い、紅葉を見ながら紅葉の中を走る。この道路は、数年前に、やはりこの時期に一回走ったことがあるが、その時は雪が降っていたことを記憶している。 紅葉が終わりを告げ出しているかのように周りの色がくすみはじめてきた頃、視界が開け有峰湖が姿を現した。眼下にダムが見える。そこで記念写真を撮った後、少し行くと有峰ハウスと記念館などがあったが、レストランなどは営業を終了していた。昼食を食べるつもりでいたが、我慢の子にならざるを得ない。 車を置いて自転車を組み立てるベースを、そこの駐車場以外で見つけようとして、砥谷半島方面に向かったが、行き止まりになっていた。途中、片手も上げずに道路を横断しているサルに出会った(^ ^)。 記念館の駐車場に戻り、ポツンポツンときはじめた空の様子を伺うが、雨脚が強くなりそうな気配なので、有峰湖を中心とした有峰県立公園内の自転車徘徊を断念した。でも今来た道を折り返すのもつまらない。料金所で貰った簡単なマップを見る。 「そうだっ、ダムの上を走り西岸線に出て岐阜県に出よう」 ダムの上の道幅が狭く信号による交互通行となっていた。西岸線をゆっくり走る。紅葉の真っ只中を途中停まりながら、ゆっくり走る。雨脚が強くなってきている。三叉路に出た。右側にいくと、、、流葉スキー場に行くとき国道41号線を通っていくが、その途中に有峰への道路案内板がある地域に出るよりも、出来るだけ遠回りしてドライブを楽しみたいとの思いで、左側の道「南岸線」を選択する。東谷の駐車場では、きのこ採りの人と二言三言言葉を交わした。 飛越トンネルを通り抜け山之村にでる。山之村の紅葉は圧巻としか言いようがないほど見事である。山が燃えているようだ。針葉樹の緑と紅葉が縦縞になっているところもある。これがほんとの「織り成す」なんだろうね、、と一人合点する。 ![]() 中河与一の名作「天の夕顔」の舞台となった山之村ということだが残念ながら読んでいない(^ ^;)。その記念館がある「夕顔の駅」という道の駅というよりドライブインがあったので、そこで遅い昼食を食べることにする。 注文したざる蕎麦の大盛りができてくるまで、店内を見てまわる。ショーケースの中はところどころ空いていて、ちょっと寂しいが、その上にあった、手作り人形に目を奪われた。小さな布をオハジキのような形で袋状に縫い、それを糸で繋げただけのなのだが、綺麗なんだ。女性の制作者名がパッケージのシールにあった。 「娘に買っていってやりたいという気持ちと自分のドライブ用のバッグに下げたいという気持ちもあり、赤系統のと黒系統の二つを購入した。娘には赤系統を取られてしまった(^ ^) 山之村を過ぎ、神岡と松本を結ぶ国道471号線の中山に出た。神岡の道の駅で純米大吟醸「楽醸酒 空地音(そらちね)」を買った。 この酒は、飛騨の大自然に育まれた水を使い、 あのノーベル賞のスーパーカミオカンデを擁する地底1,000mのやわらかな静寂の中、ニュートリノの波動とシンコベーションの揺らぎのあるリズムとの調和に包まれながら、神岡初の「純米大吟醸」を楽醸酒として仕上げられた、、、と説明書に書いてあった。ちなみにシリアルナンバーが印字されている限定品とのことで購入したのは500番台だった。。 変わった造りの神岡駅がある41号線に出て帰路に着いた。チャリンコ徘徊は雨で出来なかったが、楽しいドライブとなった。 ▼MEMO ・有峰湖:http://www.arimine.net/top.html ・夕顔の駅:http://www.go-gifu.com/kamioka/2004/07migoro-kamioka2.htm ※この記事は、2005年11月6日(日)の出来事です。 ◆昨日発売予定だった「ブレイリオ:ベルト付きミニ6穴システム手帳」は、本日午後から販売できると思います。
2006年11月14日(Tue)▲ページの先頭へ
◆紅葉の世界遺産「白川郷」で、もがく
![]() 薄曇の天気でもがく(自転車徘徊)には良さそうだ。早速、四代目1444に自転車を積んで、かねてより走ってみたいと思っていた世界遺産「白川郷」に向かう。 北陸自動車道「小杉IC」から高速に乗り、小矢部・砺波ジャンクションで東海北陸自動車道に入ってほとんど片側1車線を走り終点が白川郷ICだ。 白川郷ICから国道156号線に出る信号のところに道の駅「白川郷」があり、そこを今日のベースにして四代目1444を停めさせてもらい、ラゲッジルームから取り出した自転車を組み立てる。 道の駅で観光案内を貰って、自転車で合掌造り集落に向かう。途中、目的の一つのお蕎麦屋さんがあったが、まだ昼食を取るには早い時間帯なので、あとからまた来ることにした。「白川郷」には、今まで一回観光にきたことがある。その時は、白山スーパー林道をフェアレディ280Z・Tバールーフでドライブしながらだった。まだ世界遺産に指定される前である。 道路案内どおりに自転車で走る。道路の両側にお土産物店などが並び、山側には合掌造りの家が並ぶ。でも、以前にきた時のイメージとは違っている。観光客は多いが、生活感が漂っているのである。もう少し綺麗に整備されていたような記憶がある。 ![]() 地元の人に聞いてみた。 「あっ、それは川の向こうのところじゃないかしら。合掌造りを移築して公園に整備されたところ。こっちは、昔からの合掌造りの集落だから」 教えられたとおりに吊橋の「であい橋」を通り向こう岸に渡る。 大きな駐車場を備え博物館や合掌造り民家園、美術館などなどいろいろな合掌造りが並んでいる。それなりに見てまわり、再び昔からの合掌造り集落に戻る。いろいろ観光した後、ちょっと遅くなった昼食を取るために「蕎麦庄やまこし」に向かった。 ![]() ▼MEMO ・世界遺産「ひだ白川郷」:http://www.vill.shirakawa.gifu.jp/ ※この記事は、2005年11月23日(水・祝)の出来事です。
2006年11月08日(Wed)▲ページの先頭へ
◆蕎麦と霊水と輪島と、そして穴水町特産「牡蠣」
→前日から続く
石川県七尾市中島町まで来たなら、やはり穴水町の特産である「牡蠣」を食べなくては、、、それが、今日の第二目的でもある。でも美味しい蕎麦を食べたばかりで、まだお腹が一杯なので腹ごなしに穴水町を通り過ぎて、ゆっくり輪島に向かった。 輪島の観光の知識はない。元駅舎にある観光ガイドをみても、そそられるようなところが見当たらなかった。ん〜〜、輪島の朝市だけなのかなぁ〜?、今は時間的に昼だから無理だし。 穴水町に戻るが、どこで美味しい牡蠣を食べられるのかはわからないので、穴水駅で客待ちをしているタクシー運転手さんに聞く。 「穴水の牡蠣は、まだ早いなぁ。今日、食べられる所?○○へ行ってみなよ。美味しいと思うし」 と、教えていただいたところは、海鮮中心のドライブインであった。 鉄板焼きとか網焼きとか、いろいろやっているが、生牡蠣はやっていないとのことだったので、焼き牡蠣を注文すると網焼きのところへ案内されそうになった。私は海っ子のくせに、焼き加減が全然わからないので、焼いてもらった。 ![]() <ほんま、小さいでしょ。でも美味しかったヨ> 「ごめ〜ん。大きいと思ってたら身が小さかった。こればかりは、開けてみないとわからないし〜」と、楽しく言い訳をしながら焼きあがった牡蠣を持ってこられた、あはは。初めに聞いた大きさの半分くらいだったので、カキフライを追加した。 ![]() 今度は、穴水町の牡蠣まつりの時にも来よう(^ ^) いつだったっけ? ▼MEMO ・穴水町:http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/ ******************* ◆素敵快適ドットコムでは、本日午後から「ブレイリオ:コードバンステッチブックカバー」を発売する予定でいます。手帳カバーとしてもお使いになれますよ
2006年11月07日(Tue)▲ページの先頭へ
◆寒ブリの氷見を通って「そば切り げん」と、月光観音の霊水と
高一の娘クマコは部活、クマヨメは娘のアッシーで娘につきあわなければならない11月3日。いいお天気なので、ドライブがてら美味しい蕎麦を一人で食べに行くことにした。富山県氷見市の海岸線の国道160号線を走って石川県七尾市に向かう。七尾方面は、久し振りとなる。石川県に入ると、いろいろ道路が新しくなっている。とにかく、穏やかな海を見ながら走る。 道路案内だったか何かの案内板に従い左折し、国道160号線から外れる。そして右折。祭り会館を目印にして富来(ふき)方面に向かう。途中、金色に輝く小さな月光観音像と、その下辺りに「そば切り げん」の看板があり、そこを右折する。 ![]() 山間の狭い道路を走っていくと、左側の山肌に寄り添うように、一軒だけ建っている綺麗な建物が、今日の第一目的「そば切り げん」だった。 「そば切り げん」で、ざる蕎麦2枚とそばがきをいただく。 せっかく、ここまで来たからと「藤瀬霊水公園」がどんなところか見ていこうという気になった。あまり霊水とかそのようなことは気にしないほうで、わざわざ汲みに出かけたこともないが、霊水と言われる水には、やはりミネラルが多く含まれているものと推測している。 ![]() <霊水そば「そば切り げん」>---詳細は、こちら 「そば切り げん」から数百メートルで「藤瀬霊水公園」に着いた。 駐車場に入れると管理人さんが、駐車料代わりの管理料を徴収に来られたので「霊水を汲みきたわけでなく、蕎麦を食べにきたついでに見に来ただけ。ペットボトルとかポリタンクの入れ物も持っていない」と言うと、「徴収するのは、霊水を汲みにきた人だけ」と管理料金を無料にしてくれた。 ![]() <藤瀬霊水公園> 霊水を汲むところは、人だかりがして大変混雑していた。ほとんどの人が、1リッター位のペットボトル数十本とか、ポリタンク数十個単位で汲みに来ておられる。軽トラなど車の荷台に一杯にしていく人も多い。 ![]() <藤瀬霊水公園の景色> 管理人さんから「あそこに柄杓があるから飲んでいきなよ。それなら順番を待たなくてもいいし」と教えてもらい霊水を飲む。ほのかに甘みを感じるほどまろやかに思った。グッと冷やせば水割りにいいかも(^ ^) →<次回に続く>
2006年10月12日(Thu)▲ページの先頭へ
◆「第2回プジョーDEツーリング」で、本革ステアリングをゲット!
ディーラーへの集合時間は午前9時。
10月9日は、ブルーライオン富山から「プジョー富山」と(全国的)名称が代わったディーラー主催の「第2回プジョーDEツーリング」の日だ。 天気は、快晴で気持ちがいい。 現地参加も含めて40数台、親子ともども80数人の参加ということだ。 このようなツーリングは初めてなのでワクワクすると同時に「ちゃんと皆と列を作って走れるか」が心配で「飛ばすんじゃないぞ」と自分に言い聞かせる(苦笑) 第一目的地は、チューリップで全国的に名高い砺波のチューリップ公園だ。 そこで、参加者全員で記念写真を撮ったあと、第二目的地である越中麦屋節で有名な城端の「桜ヶ池」に向かう。 ![]() スケートパークなどもある「桜ヶ池」の駐車場に整列した様々なタイプのプジョー、プジョー、プジョーもちろん最新モデルの1007も数台参加していました。 ![]() 「桜ヶ池」にある屋外ステージのようなバーベキューハウスで昼食しながら、自己紹介タイムでした。 ![]() 「桜ケ池公園」は、桜ケ池を中心にテニスコ−ト・キャンプ場・スケ−トパ−ク・バ−ベキュ−ハウス・遊歩道などが完備しているので、天気がいいのも相まって結構行楽客が多かった。最近はあまりこないが、私も今まで何回か来たことがありますデス。最寄のインターチェンジは東海北陸道「福光IC」です。 またこの近くの東海北陸道「城端ハイウェイオアシス」は、温泉を利用したナチュラルセラピーや多機能プ−ルなどの施設を備えた桜ケ池クアガ−デンがあります。ちなみに、一般道からも入れたように記憶しています。 ![]() 第三の目的地は、福光のイオックスアローザスキー場です。 ビンゴとかジャンケン大会が催された。 ![]() ジャンケン大会で、クマヨメが凄まじいほどの意気込み?鼻息?で最後まで勝ち残り獲得したプジョー206用のオールレザーのステアリングです。この賞品は、メカニックのS氏提供で、もちろん取り付け費用は、ジャンケン開始前に無料にさせています(笑) ![]() ビンゴ大会で三分の二位が過ぎた頃に私がビンゴになり、獲得したキーホルダーです。渋くてカッコイイでしょ。 このビンゴ大会には、全員が何かを貰える位の賞品が用意してあり、ビンゴになった者から、自分の好みの賞品を選んで貰えるようになっていて楽しかったですぅ。 ちなみにクマヨメは、五分の四位過ぎた終了に近い時にようやくビンゴになり、プジョーのマークがさりげなくプリントされた薄めの生地のトートバックを貰ってきました。 そのイオックスアローザスキー場で、現地解散となりましたが、アルコールが一切無い健全なイベントも楽しく楽しく過ごせました。 さて、もう来年が楽しみですが、「ボルボでもツーリングがあればいいな」とスタッフに伝えておきました(^^)。ボルボのディーラーもプジョーのディーラーも、ついでにポルシェのディーラーも同じ運営会社だもん。 ************************** 本日12日、パリのエスプリ、最も注目され世界で人気の「ラトリエ・デ・チュイルリー」の製品を販売開始いたします。
2006年08月19日(Sat)▲ページの先頭へ
◆徳島市街と吉野川を一望し、朝寝する(一日目/14日)
一昨日で夏期休暇は終了し、昨日から仕事をしています。
で、暫くは、阿波踊りをはじめとする夏期休暇中の出来事?を書いていきたいと思っています。 結局、徳島に向けて自宅を出発したのは14日3時過ぎでした。だって暑くて眠れないのと、本気で眠ったら起きれなくなるとの意識の中で、横になっていただけのような気もします。14日の家族のスケジュールは、私が阿波踊り、高一のクマコは部活、クマヨメはクマコの飯の世話、バアーハンはディサービスとバラバラです(^ ^) 先述しましたように、四代目1444(ボルボQV70)のラゲッジルームには、リクライニングチェアと手作りサイドテーブル(購入したアルミ製折りたたみチェアの座る部分に木を張っただけで手作りッス、、、笑)、ガーデンパラソルとパラソルスタンド、そして16時間もアイスクリームを溶かさないというソフトクーラーバッグと、徳島以外で宿が確保できなかったなどの万が一のために、一応シェラフも積んでいます(汗) ![]() 高速では、高速が民営化?されて以降、特徴がでてきたというSA(サービスエリア)巡りも楽しみの一つになりました。 快適に走り、名神高速あたりでガソリンの残量が少なくなってきたので、レストルーム設備もある多賀で給油。まだ朝が早いにも関わらず四代目1444の前には数台の車が給油を待っています。(※ハイオク:148円/リットル) 途中大したラッシュにも遭わず、徳島には、いつものように5時間弱で付き8時頃でした。さて、これから待ち合わせ時間まで、どうして過ごそうか、、というのが課題です。ホテルへ行く途中に競演会場があったので記念写真。その写真の後方にホテルが写っています。 ホテルのインフォメーション(フロント)で、こんなに早く部屋が確保できないことを確認し、念のためホテル地下の駐車場を予約する。 この時間に観光できるところを聞くと「裏山の眉山」がいいだろうとなった。駐車場に車を置きロープウェイで上るのもよし、車で上るのも良しってことで。 アチキは迷わず車で上ることに。所要時間片道20分位とのことだし。 ![]() 眉山は、徳島市街の中にある標高290mの山というか丘陵である。 幹線道路のコンビニで朝食とドリンクを購入する。 山頂近くの駐車場の隅っこに四代目1444を停める。 各テレビやマスコミ?の電波塔が林立している山頂から、徳島市街や吉野川が一望のもとに見渡せる。夜景が綺麗だろうな、、ということが、容易に想像できる。そしてパコダの塔があったが、時間が早く中を見学できなかった。 早々に四代目1444に戻り、ラゲッジルームに積んでいるものを、四代目1444の横にゴソゴソとセッティングだ。 ガーデンパラソルで暑い日差しを遮り、リラックスチェアに寝そべっていると、ほんと爽やかで気持ちいい。うつらうつらと来てしまう。時間が止まっているというか、ゆぅ〜〜っくり流れていく。 「わぁ〜、あんな気持ち良さそうなことをしている」と指差していく人もいる、あはは。 朝食後、うたた寝みたいな感じでリラックスしているうちに11時頃になっちまった。 撤収して、ホテルに向かう。チェックインは14時からだから、当然部屋はまだ用意されていないけど、予約した駐車場に車を置き、ホテルの小さなロビーにいるとおっちゃんから電話が入った。<→続く>
2006年05月31日(Wed)▲ページの先頭へ
◆「めいほうラテンミーティング」に参加する--弐の弐
-----弐の壱より続く
進行方向に有料道路のゲートが見えてきて「えっ、なんで?」だったが、その手前に右折道路があり、そこが会場となっているめいほうスキー場への道路だった。「めいほうラテンミーティング」会場の入口に設けられたゲートで駐車料(入場料)1000円を支払い、指示される通りに第四駐車場に停める。大きな駐車場が、プジョー、シトロエン、アルファロメオ、フィアット、マセラッティなどなどほとんど外車で埋まっている。ごく稀に国産車が点在していた。第三駐車場も似たような状況である。 「めいほうラテンミーティング」会場では、アコーディオン奏者のかとうかなこさんのライブが行われていた。そして業者やフリーマーケットのブースが会場を取り囲んでいて、一つ一つ冷やかしてまわるっていうか第一目的でもある五代目1444と同じプジョー206XTプレミアム(チャイナブルー)のミニカーを探す。 ![]() 始めは、ブース毎に一台一台丹念に探していたが数が多く、途中のブースからは店主に聞くことにしたが「あのモデルは、昨年生産終了になっているからねぇ」状態で、やはりなかなか見つからなかった。 最後のほうのブースでも目で探してみるが見当たらない。一応店主に聞いてみた。 「ありますよ、持ってきてますよ」積まれた中から取り出してくれた。 「おぉ〜、これだっ、いくら?」 「安くしますよ。5500円と言いたいけど・・・」 「んで、いくらになるの?」 「5000円丁度にします」 カタログでは確か4000円台だったかと覚えているが、もう生産終了されているってこともあるんで、その5000円で手を打った。プレミアムを付けられた気がしたが、とにかくゲットっ、良かったぁ!!!(ちなみに、自宅でカタログを見たら4200円(税込)だった) 買った時もカタログでも気付かなかったが、ミニカーは現物とは同じではなかった。日本仕様の右ハンドルではなく本国仕様になっていた(そりゃ、そうだろねぇ)他のブースで、プジョー206のキーホルダーを2種類買った。先日ディーラーで買ったのと併せてキーホルダーは四個になった。 一通りブースを見て回った後、隣接した駐車場に停められた車を見に行った。 それらはクラブ参加した連中の車ゆえ、クラシックなマニアックな車はもちろんいろいろドレスアップした車などが、それは沢山並んでいて楽しかった。その傍でオーナー達であろう集団が、ディーキャンプ風に過ごしていた。ええなぁ〜 ![]() 食べ放題とかいう焼肉店前には、日本のクラシックカー、スカイライン2000GT-Rをはじめとして並べられているのを見学してから、会場を後にした。 帰り道、道の駅「郡上大和」に隣接した温泉付きスーパー銭湯でゆっくりした。 そして白川郷ICに向かう山岳道路で、2台前を走っている白のポルシェボクスターのトランクが動いたかと思うと、幌を畳み収納ながらオープンになった。電動ゆえ走行中でも、オープンにしたり閉じたり出来るのは知っていたが、目の前で走りながら操作中のを見たのは初めてで「カッコエエーー」と口走ってしまった。 昔々、あのロングノーズのフェアレディー280Z・Tバールーフに乗っていた時、オープンで走っているのはそれなりにカッコイイと思っていたが、小雨でも降ろうものなら屋根を取り付けなきゃならなく、取り付けるサマは、そんなにカッコの良いものとも思えなかったので、人目につかない路地を見つけてから取り付けたものだった。四代目1444、五代目1444を買うズゥーーーっと以前からオープンカーは憧れであり、その候補にアルファロメオスパイダー、ボルボC70コンバーチブル、BMWのG4、ベンツコンバーチブルなど電動で幌が脱着できるもので、できるならトップがソフト(幌)ではなくメタルトップをピックアップし狙っている。 そこにポルシェボクスターを加えよう。やっぱアレを見ちゃうと第一希望になったようなぁ〜〜〜、実現すればいいなっ!(^ ^) ん?その前に、いかに日常はクマヨメの乗るお買い物車といえど、やっぱETCをつけなくては、、、と感じた。 確かに長距離ドライブは、このようなミーティングでもない限り、ETCを取り付けている四代目1444で行くことになり、五代目1444で高速に乗るのは年に一回あるかないか、、だけど、帰りのICでも、一般ゲートが混んでいて、スイスイ通っていくETCレーンを横目でみてるだけっつーのは、なんか悔しいものがありました、ほんま。 ▼MEMO: ・めいほうラテンミーティング : http://www.latecama.com/meihou/ ・かとうかなこ:http://www.katokanako.com/ ※5月28日(日)「めいほうラテンミーティング」(弐の壱)参加関連の記事を、5月31日に掲載いたしました。 ◆「めいほうラテンミーティング」に参加する--弐の壱
![]() 玄関から数歩先の車へ行くにも躊躇してしまうほどの雨だった。今日は岐阜県郡上八幡で「めいほうラテンミーティング」が開催される日だ。携帯で会場近辺の天気予報を調べてみると「午前50%、午後10%」だったのでGOっ! ![]() 行くたって、私一人だ。こういうもんは、数人で行ったほうが面白いのだが、娘のクマコは高校総体に出場。クマヨメは、クマコのアッシー(死語?・・・汗)と応援。友人のホテルマンは仕事だし、、、、と。 この「めいほうラテンミーティング」とは、フランス車とイタリア車の合同ミーティングとのことだ。四代目1444(ボルボV70)はスウェーデンだから、昨日新しく取り付けたフューエルキャップカバーを光らせている五代目1444で行くことにする。 五代目1444での長距離は初めてだ。東海北陸自動車道へ出るために北陸自動車道「小杉IC」から高速にのる。ついETCゲートに向かいそうになったが、五代目1444は、普段クマヨメの乗るお買い物車だからETCはまだ付けていないので、慌てて一般ゲートへ。 ディーラーから「プジョーの高速はいいですよ〜」と聞いていたので楽しみだが、タイヤが減り気味なのでちょっと押さえ気味に走ってみる。確かに、コンパクトカーなのに安定性はいい。試しに110〜120kmを出しても落ち着いた走りをしている。やはり向こうのは、アウトバーンなどでの走行性が求められるからだろう。 空もだんだん晴れてきている。 ![]() 東海北陸自動車道は、まだ名古屋まで繋がっていなくて一旦「白川郷IC」で降りて一般道を走り、そして「清見IC」から乗ることになるのだが、せっかく天気が良くなったので、白川郷から郡上八幡まで一般道を走ることにした。 曲がりくねった山岳道路を、五代目1444は活き活きと走ってくれる。コンパクトカーならではなのか、足回りが固められているのか、カーブをほとんどノンブレーキだったり、10〜15kmオーバーで攻めても何の不安な動作のカケラもなく、しっかりキビキビと走ってくれ、カーブ毎に軽くブレーキをかけている前車を煽る感じになってしまう(すみません) 一般的に言われているプジョーの高速安定性より、カーブが続く山岳道路を攻めるほうが余程面白く感じた。 「めいほうラテンミーティング」会場は、めいほうスキー場とだけ知っているが、地図など一切覚えてこなかった。「国道156号線に、めいほうスキー場への道路案内位あるだろ」と舐めきっていたからであるが、「郡上八幡IC」近辺を通っても、そのような案内板はなかった。さすが不安になったので、コンビニの駐車場に入れて携帯の助手席ナビにスキー場の電話番号をインプットしても「該当なし」だったが明宝観光協会でようやくナビ開始。そのコンビニから、今来た道を少し戻り、再び「郡上八幡IC」前を通ってから右折。結局、高山方面へ向かう道路だった。郡上八幡から20数kmのところらしい。 ![]() 会場が近づくにつれ車列が長くなる。2台前には「シトロエン2CV」が走っている。「醜いアヒルの子」という愛称で根強いフアンが多い。その後ろは、やはりシトロエンだが車種名まではわからない。セダンだ。そして五代目1444のプジョー。後ろからはアルファロメオがついてくる。ここは日本だ(笑) 会場帰りなのか、対向車もほとんどイタリア車、フランス車の連続だ。楽しくなってくる。道の駅付近で、道の駅に入る車ありでちょっと車列が乱れた(笑) -----弐の弐に続く ※5月28日(日)「めいほうラテンミーティング」(弐の壱)関連の記事を、5月31日に掲載いたしました。
2006年05月12日(Fri)▲ページの先頭へ
◆au携帯「助手席ナビ」を下呂温泉で試す
5月7日は、あいにくの雨だった。
岐阜県の下呂市内に美味しいと評判の蕎麦屋さんに向かった。岐阜方面の空は多少明るくなっているので晴れているだろうってことで、時間があればチャリにも乗ってみたいと思った。 助手席ナビが付いている今の携帯W41Hを買ってから、全然知らないところへ行くのは初めてのような気もするので、その「助手席ナビ」がどの程度のものかをテストしてみたくもあったので、道路地図などは一切見ないで行くことにした。 高山を過ぎて、ひたすら国道41号線を走る。予想に反して雨脚はどんどん強くなってくる。下呂市内まで10数km手前地点で、携帯の助手席ナビに蕎麦屋さんの電話番号をインプットし、ナビを開始させた。 下呂市内がどんどん近づいてくる。市街地を通る旧41号線へナビしてくれるかと思いきや音声は無し。無しってことは道なりに走るってことなので、現在の41号線を走る。 そのうちいきなり「目的地近辺に着きました。細い道を右に入り目的地です。これで音声ガイドを終了いたします」とガイドしてくれたと同時に終了を宣言しやがった。 右側下には下呂市街地があることはわかるが、右側には車の入れるような細い道はなく左側は山だ。携帯の画面は止まったまま。「おいおい、終了しないでくれよぉ〜、一人にしないでぇ〜」という心境だ(汗) しかたなくそのまま岐阜方向へ直進し、適当な場所でUターンをして今来た道を戻ることにする。終了した音声ガイドを再開させる。 ゆっくり走っていると 「この先、2km位で左方向へナナメに進みます」 「やっぱり、旧道じゃねぇか。さっきは何でガイドしなかったんだ」と当たりたくなっているうちに、 「目的地近辺に着きました。細い道を右に入り目的地です。これで音声ガイドを終了します。」 「またかよ、この辺に蕎麦屋さんは見当たらねぇぞ」 しょうがないので、他の車の邪魔にならないように路肩に四代目1444を停め、近くにあったガソリンスタンドで聞く。 「あぁ〜、そこならあの建物だよ。木の看板が見えるでしょ。そこの駐車場の向こう。つまり、もう一本山側の道沿い」と指差す方向に看板が見える。 「今度は、それなりに合っていたんだなぁ。国道で目的地近辺と言われた地点と旧道で目的地近辺と言われた地点の間を平行している道路沿いにお店があるってことだったのか」と そういえば「モノ雑誌のテストで、東京日本橋のように首都高と下の道が平行しているようなところでの助手席ナビは、どっちを表示するのか迷う?らしく正確でない」ということが書いてあったのを思い出し、今回も似たようなケースかとなんとなく合点する。 おっ、待てよ、今度またこんなことがあったら、敢えて人に尋ねないで「ウォークナビ」に切り替えて試してみよう。それが携帯ってもんだ。上手くいけばいいが(^ ^) 蕎麦屋さんの近くの適当なところに四代目1444を停め、蕎麦屋さんの暖簾をくぐる。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* ◆キプリス、ブレイリオ、グレンロイヤル正規販売店「素敵快適ドットコム」 ◆厳選Tシャツ専門店「ストーンズ」
2006年05月11日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ETCゲートが開かないっ・・・
昨日の続き、、、だから、5月5日子供の日のことになります。
ベッドが四代目1444のラゲッジルームでは、寝たような寝てないような感じで多少ボーっとなっている。平凡リーマン氏は、もう飲み始めている。飲むだけ飲んで寝て、、の繰り返しパターンだ。 私はボーとしちまっているので飲む気にはなれない。野球場の傍なので、朝間野球をやっている連中が集まってきている。 「何で朝からあんなに元気なんだろうね」と、ボーとした世界から見ている。ピアノ氏が連れてきたシベリアンハスキーの血が混じっているクッキーの相手をする気にも、まだなっていない。 お昼は女性軍がチジミとかいうものをはじめ多少作ってくれたが、これだけの人数では追いつかない。やはりお腹が空いてきているので、自転車で近辺を廻ってみるが、やはり山麓、雑貨店すら無い。車で買出しに行くのもね。 ウダウダグダグダホンワカマドロミタイムが、何時の間にか過ぎ16時30分頃に現地解散。高速に乗って帰ろうとしたが、ETCのバーが開かない。 「何で???確かカードを差していたはずなのに」 係員が飛んでくるまでに、バーが開かない原因がわかった。 カードを奥まで完全に差していなかった。係員からチケットを貰う。 その係員は時計を見ながら「何処まで行く?」 「小杉まで」 「だったら、SAででもちょっと時間を潰していけば、通勤割引になるよ」と親切に教えてくれた。 通勤割引とは、午後なら17時〜20時までの時間帯に高速に乗っていれば5割引になるシステムだ。もちろん全利用距離が100km以内という制限がある。 「なるかなぁ〜?」と半信半疑でもある。 なぜなら、条件の一つに「入口料金所をETC無線通信により走行すること」とあるので、係員の手を煩わせてしまっては、、、と思うからである。 出口の料金所では通勤割引適用時間帯ではあるが、、こんな場合、ETCゲートではなく係員のいるゲートに行き、高速チケットとETCカードを渡して料金を支払うことになり、そこでも係員の手を煩わしてしまうからね。 あとで高速道路のマイレージのサイトへいって確認してみよ。 今回、利用距離が短いのでどうでもいいが、距離が100km近くになるような時に、そのようなポカを仕出かしたら一区間のみで一旦高速を降り、そこでまともにETCカードをセットして高速に進入し直せば適用になる、、と気付いた(笑) *・*・*・*・*・*・*・*・*・* ▼【予告】 キプリス正規販売店「素敵快適ドットコム」では、「キプリス:ディアスキン2連マチ名刺入れ」を、本日11日午後販売開始予定です。
2006年05月10日(Wed)▲ページの先頭へ
◆蜃気楼の魚津市・天神山で地球と激突
5月4日おもむろに起きる。チャリは先日より四代目1444に積みっ放しだ。先日、魚津の友人達が野沢湖あたりにいくようなことを聞いていたので合流することにする。 一応オートキャンプの形なので、友人達は各々車の中で寝ることになるが、四代目1444はチャリを積んでいるし、それに天井が低くガラスにもフィルムを貼っていないので車中泊は止め近辺のホテルに飛び込むことにした。が、念のためシェラフも積み込んでおく。もちろんディレクターズチェアも。 簡単な準備をし友人の携帯に、所在地確認のために電話を入れる。 てっきり3日から野沢湖にいるはずの友人達は、今魚津の海の駅にいるという。今からじゃ野沢湖へ行くってこともできないだろう。とにかく魚津の海の駅まで来いっていうので、運転中に電話が入った場合のことを考え、下の道を通っていく。やはり混んでいる。 福井県丸岡町へ蕎麦を食べにいった時から生じた四代目1444の左前輪辺りからの異音は続いている。魚津の海の駅では、久し振りに会うピアノ夫婦も来ていた。 車屋さんに勤めるバスホームレス氏に異音の発生源をチェックしてもらう。ブレーキパッドが、ローターに軽く接触しているという。走行には支障はないとのこと。音が嫌なら、オイルスプレーをかけるのもひといいが、ブレーキの効きが悪くなるとも聞いた。「ディーラーに持っていったら、大事(おおごと)にされるよ」とも脅された(笑) 走行に支障がないんであれば、とりあえずこのまま乗っていてみようと思った。 で何処へ行くってことになった時、やはり野沢湖はパスになり、魚津の山麓の天神山へ行こうってことになった。以前、洗足女子短期大学があったところだ。 途中大型スーパーで食い物を買い込む。そのスーパーでマコにあった。いいオバサンになっていた(^ ^;) ![]() 天神山に着き早速ビールってもんだ。何をするってこともない。いつものようにグダグダウダウダとりとめもなく過ごすだけだ。 とりあえずオイラは、チャリで天神山の山頂を目指すことにした。距離は無く散歩しながら登れるが、高低差はチャリにはキツク途中でダウン。チャリから降りて押して登った。 下りてきてから、ベースの近くに天神山温泉があったので宿泊できるかどうかを聞いてみたが、満室ということだった、残念。 そして、また飲む。広い駐車場でチャリと戯れることにしスラロームをしようとした途端、急ブレーキがかかったように急停止してしまい、そのはずみで私は前方へ投げ出されて顔や肩から地球と激突することになってしまった。 チャリをチェックしてみると、前タイヤをしっかり組み立ててなく多少グラグラしていた。手を抜いて組み立ててはいけない、危ないってことを思い知らされた。顔面と手の甲に大小の痛ましい傷という代償を払って。少し腫れているようだ。 夜がどんどん深まっていく。とりとめもなくほんわりし、間延びしたまどろんだ時間が過ぎていく。睡魔に負けた者から、自分の車に戻り眠りにつく。オートキャンプつーより、私と三ファミリー総勢9人と一匹のオートホームレス軍団だ(笑)。結局、万が一が現実となり、リアの透け透けガラスに囲まれて見世物的にシェラフに入って寝ることになった、あはは(汗)
2006年05月03日(Wed)▲ページの先頭へ
◆国の重要文化財「千古の家」で蕎麦を食べ、チャリでもがく
う〜〜〜ん、今頃は定宿の銀座のホテルにいてる筈なんだが自宅にいる。
GW後半は、市場調査も兼ねて第一目的である東京のショップに行くつもりでいて、念のためGW中は営業しているかどうかを前日に聞いたら「GW中は休ませていただきます」の返事で、今年初の東京行きは中止になってしまった。 それで今日3日は全国的に五月晴れ、やはり何処かに行かなきゃもったいないがそんなに遠くには行けない。クマコが部活関係で何時に帰ってくるかが不明だからだ。15時〜16時頃までに帰ってくればいいだろうとクマヨメと出かける。 結局、日本で一番古い民家だっけ、福井県丸岡町の「千古の家」へ行くことにした。 国の重要有形文化財に指定されている。建物にも関心があるが、一番の目的はそこで手打ち蕎麦を食べることだ。 駐車場に車を停める。 駐車場の向かい側に藁を長く大きくしたようなものが沢山積まれていた。クマヨメに言わせると「萱だ」そうである。さすが世界の果て山奥の出身であるだけのことはある。 そう、「千古の家」の屋根の葺き替え工事だった。 職人の許可を得て現場に上がらせてもらってどんどん写真を撮った。 藁葺き屋根?萱葺き屋根を間近でみると迫力があった。葺き替え工事は、20年〜30年一度行うそうであり、貴重な瞬間を目の当たりにすることが出来た。(ここで撮った写真は、近いうちに掲載させていただきますね) 一旦降りて、今度は正門から入館料を払って入る。 資料館、水車小屋を見学して裸電球で照らされた薄暗い母屋の中に入る。工事中のため、床にシートが敷いてある。 その後、正門横の建物で手打ち蕎麦を食べることにする。蕎麦は太く固めであるが、癖が無くよく噛むとほのかに甘みすら感じてするすると喉を通っていく。 味もそうだが、ここのオバチャン二人が凄く楽しい。 先客がお愛想しようとした。オバチャンは、大きな電卓をようやく探し値段を確認しながら打っていくが打ち間違う。 先客は、それに焦れたのか暗算で「2250円でしょ」と言うが、オバチャンにとって馬耳東風、聞く耳持たずで、さらに何回か打ち間違えながらなんとか正しく打ち終えたのか「はい、2250円です」と。居合わせた数人のお客全員大笑いとなる。 次のお客のお愛想には電卓を使わずに即「○○○○円です」と答えたから、「おっ、今度は早いっ」と突っ込んでやったら「さっきは、電卓を使ってみたかったの」(爆) 「ビールはありますか?」 暖簾の向こうで 「なんか言ってるよ、ビールだって」 私「そう、なんかじゃなくてビールなの」 「はい、メニューにはないけど、ちゃんとあるよ」 と言うオバチャンの手に缶ビールがあった。 「車じゃないの?」 「そのために、クマヨメを連れてきてるんだ」 などなど、初めてのお店?でオバチャン二人と掛け合いをやんなきゃならないんだ、すごく楽しかったけど。 なんかねぇ、親戚つーかそれ以上のところに遊びにきてる感じだった。このあとも、何回も遊びに行こうという気になっている。 千古の家を出てから山中温泉方向へ行くことにしたが、あまり天気がいいので四代目1444に積んでいたチャリを降ろして私はサイクリングだ。四代目1444は、クマヨメに任せる。 でもさぁ、ここから石川県の県境までの長い上りは、毎日パソコンの前に座りっぱなしの者にとって辛いもんがあるんだよね。何処まで続くかとにかく走ってみよう(汗) 山間を走る。息は切れるが気持ちいい。なんか爽やかな感じになる。が息がどんどん切れていく。 途中のパーキングで待っていた四代目1444からディレクターズチェアを出して休むことにした、無理はしたくない。運動不足の足は悲鳴を上げているが、そんなに長く休むことはできない。走る気がなくなるからだ。 気を取り直してサドルにまたがりペダルを漕ぎ出す。向こうにトンネルが見えてきた。あのトンネルさえクリア出来ればあとは下り坂なので楽になる。 結局何キロ走ったのかわからないが、山中温泉の「湯けむりの里」でチャリを四代目1444に積み、高速を飛ばして帰ってきた。 丸岡町を走っていた時の四代目1444の左前輪辺りから異音がしてたけど、高速に乗るとしなくなった。いつか時間を作ってチェックしてもらわなくては。 明日も晴れるといっている。何処へいこうか(^ ^) キャンピングカーに改造したマイクロバスを持つ友人が、長野県野沢町だったかに行くと言ってて誘ってくれてたから合流しようかなぁ。
2006年05月01日(Mon)▲ページの先頭へ
◆昨日の蜃気楼ロードに画像を、、、
2006年04月30日(Sun)▲ページの先頭へ
◆蜃気楼ロードを、チャカカーンを聞きながら
GWが始まりましたね。世間的には軽いとはいえ要介護の人がいると宿泊を伴うプランを立てることも出来ないので、どのように過ごすとかのプランは一切立てていません。 昨日は、5代目1444の初乗りがてら、富山市の海側の町岩瀬へ美味しい蕎麦を食べにいってきました。ちょうど次世代路面電車の営業開始の日ということでその沿線は大変混んでいましたが、昔の町並みの名残がある蕎麦屋さんあたりは、そんなに混んでいなかったような気も。 ![]() 今日は、花曇りという感じで何処かに出かけなきゃもったいないという感じになったので、以前からチャリで走りたかった富山県魚津市の蜃気楼ロードへいくことにした。 四代目1444にチャリとデッキチェアを積みこんで久し振りの高速へ。魚津の友人Tは、サービス業に勤めているのでもちろん仕事中。 昨年海上花火をみんなで見た魚津の海岸通りにある道の駅?海の駅「蜃気楼」に車を停め、早速蜃気楼ロードを黒部方向へチャリを走らす私のネックから下げたW41Hから、チャカカーンのダイナミックなサウンドが流れ気持ちがいい。 この蜃気楼ロードは、海岸に沿って作られた道路でサイクリング道路も併設されている。そしてアチコチにカメラマンがスタンバっている。もちろん蜃気楼ロードを走らす私の一瞬一瞬を撮るため、、、 、、、ではなく、蜃気楼が現れるのを待っているのである。 昨日朝に、蜃気楼が出現したということを友人も言っていた。 経田漁港を過ぎ川に行き着いたところでUターンすることにした。 ![]() 海の駅「蜃気楼」に戻る途中のレストランで昼食を食べる。 昼はレストラン、夜はスナックになるらしい。 蜃気楼ロードに沿った窓際にカウンター席があり、運のいい人は出現した蜃気楼を見ながら食事ができるし、また、夜は遠くに浮かぶ漁火をみながらグラスを傾けることもできるようだ。愛想が良く綺麗なスタッフが魅力的だ(^ ^) お腹一杯になったところで海の駅「蜃気楼」に戻るが、なんか花曇りの中でまどろんでいたかったので、チャリと戯れるように堤防沿いや広い駐車場で遊んでいると、マイクロバスがやってきた。何気でみた運転手の顔は友人Yであった。彼は、マイクロバスをキャンピングカーに改造していて、毎週末キャンピングカーに泊まっているらしい。車を停める場所こそ、その時々で違うようだが。 まあ、自宅こそ魚津にあるが、週末ホームレスみたいなもんだ。ダンボールハウスが、マイクロバスのキャンピングカーになったっちゅうだけで(^ ^) キャンピングカーに乗り込み駄弁っているうちに、彼のカーチャンと二人の子供を連れた娘さんが軽四でやってきて座が賑やかになる。それなら、仕事中の友人Tも呼び出せってことで携帯へ電話。友人Tは、職場になんとか口実をつけてやってきた(笑) のんびり賑やかな時間を過ごした後、チャリをバラし四代目1444に積み込み、自宅へ戻る途中から雨が降ってきた。 |
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カレンダ
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