Nice Meets Car

ishidasについて

2015年01月16日(Fri)▲ページの先頭へ
◆シャレのめした真っ黄色のダイハツ・コペンが咲いていた八方黒菱駐車場
気になる黄色い点がだんだん大きくなってくる。ガスから抜け出すように八方黒菱リフトは、少しずつ黒菱駐車場に近づき、大きくなる黄色に比例して「なんだろ?」と私の期待度も大きくなる。

黒菱駐車場のルノー・カングー

下りた黒菱リフトの近くに、ルノー・カングーが居た。私がルノー・カングーに持つイメージは、垂れ鼻というのか特にフロントノーズに強烈な個性を持っていたものだが、このルノー・カングーは、日本車と見間違っても不思議じゃないほどに個性がなくなっている。


さて、お目当ての黄色い車は、2012年まで製造され人気があった2人乗り軽オープンカーのダイハツ・コペンだった。カフェテリア黒菱の前に停めたR171(SLK350)のすぐ近くで光を放っていた。めかし込みが凄いというか堂に入っている。

カフェテリア黒菱前のダイハツ・コペン

オシャレな白いホイール

ダイハツ・コペンの赤いワイパーブレード

赤いワイパーブレードは、

シートのカラーに合わせたものか

私のR171(SLK350)も、シートを張り替えたいなという希望はあるが、予算がなくて実行できないので羨ましいっ。


これだけシャレのめしていたら、ドライブもより愉しくなるだろうと容易に推測してしまう。

黒菱駐車場から下山する時のこのコペンは、ルーフを開けていくのだろうか、開けて走って欲しいと思わず願ってしまう。


私は、2014年8月31日の第一目的であった”黒菱林道を走ること”は達成したので、黒菱駐車場から下の青空の下で、当然オープンエアを愉しみながら、第二目的に向って走り始めた。



※「ぶらり北陸発」では、「白馬八方尾根から黒菱駐車場へ、ガスの中から青空になっていった」と題して、14枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_nagano/ha_happoone140831_03.html



★【ストーンズ・スタイル:イベント情報】
▼大好評【スペシャルSALE】開催中
 http://www.style.stones.jp/i_special/index.html
【ストーンズ・スタイル】人気定番商品がお得「スペシャルSALE」


キプリス定番商品が、ブレイリオ定番商品がお得っ

通常価格で販売している
▼【キプリス:シルキーキップ】シリーズ・全13アイテム
・【5%オフ】

▼【キプリス:レーニアカーフ】シリーズ・全15アイテム
・期間限定【20%オフ〜5%オフ】

▼【キプリス:新コードバン&ベジタブル】シリーズ・全13アイテム
・期間限定【10%オフ〜5%オフ】

▼【キプリス:シラサギレザー】シリーズ・全11アイテム
・期間限定【10%オフ〜5%オフ】

、、、を中心に、定番商品の中から対象アイテムを絞り、特別価格にて販売いたしております。

一つのお店でしか使えないクーポンや、次のお買い物にしか使用できないポイント・システムと違い、ご購入時に、即・特別価格で還元させていただきます。

他にも、いろいろなお得・割引商品を揃えていますっ。


<<ポイントじゃないから、今すぐ、直接、実感できるお得>>

欲しかった、あの商品もお得の対象になっているかと思いますっ

売り切れ御免【50%割引〜15%割引】商品も、増えました。


2014年09月02日(Tue)▲ページの先頭へ
◆黒菱の雲の中でランドローバー・ディフェンダー110に遭遇する
まさかねぇ、あんなところまで車で上がれるとは思いもしませんでした。白馬八方尾根スキー場の上部にある黒菱まで、少なくとも一般車がですよ。ん十年前、私がスキーを始めてまだプルークボーゲンも覚束ない頃に、街のスキークラブの合宿で黒菱山荘に泊まった事があります。

黒菱山荘ってのは、リフトを下り有名なコブ斜面を滑って下りた所にあったんですが、先述のようにプルークボーゲンも覚束ない頃ゆえ、どうやって降りようかと。その年に、スキーの指導者テストを受験する人が、背中のザックを持ってやろうか、、、などと気を使ってくれたりして。

結局、ザックを自分で担いだまま、プルークボーゲンやプルーク&キックターンなどで、黒菱山荘へ辿り着いた記憶があります。


その黒菱までクルマで行けるなんて、ビックラこきました。今年の3月だったかに発行された「大人のバイク旅・信州」というムック誌に書いてあったのを読み、走る機会を窺ってました。

大人のバイク旅・信州

自分の都合やお天気などと相談して、ようやく実行できたのが先日というわけです。

黒菱林道は、走りやすかった。晴れていたので、当然オープンにして気持ち良く、景色や牧場の中ゆえスキーゲレンデの斜面で草を食む牛達を眺めたりして、走れました。


黒菱の駐車場に着く。カフェテリア黒菱があったが黒菱山荘ってのが見当たらない。場所的なことは、あまり把握していないので、黒菱山荘はココからちとばかり離れているのかな、、、と。

駐車場にクルマを停め見上げると、ガスが下りてきている。まだ雨滴まで落ちてきていないが。時間があれば、往復3時間くらいという八方池までトレッキングしてみようかなとも思っていたが、このガスでは眺望は望めそうも無い。

ランドローバー・ディフェンダー110の左フェンダー上にあるダクトみたいのは何?

駐車場には、たくさんの車が停まっている。その中で「武骨と厳つさを車にしたら、こんなだろうな」的オーラがでまくりの車をみつけた。まるで軍用車のようだ。

車名をみる。ディフェンダーと読めたがメーカー名が見当たらない。目を凝らしてよくよくみるとフロントの左下のほうに「ランドローバー」という小さなエンブレムがあった。


ランドローバーは、、四輪駆動車を専門とする英国の自動車メーカーで、確か今は、インド・タタ自動車の子会社になっているかと。

ランドローバー・ディフェンダー110

目の前のランドローバー・ディフェンダー110は、2000年過ぎの年式のようだ。そして、ランドローバー・ディフェンダーは、2015年12月20日を持って生産終了となるということがウィキペディアに記載してあった。

普段、なかなかお目にかかれないランドローバー・ディフェンダー110に遭遇し、嬉しい気持ちになった。



※「ぶらり北陸発」では、「白馬八方尾根黒菱の雲の中でランドローバー・ディフェンダー110に出逢う」と題して、4枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/cars/lr_defender1408.html


〜〜〜〜〜〜

★【ストーンズ・スタイル情報】
▼いつでも「ギフト包装無料サービス」ですっ
 http://www.style.stones.jp/gift/about_gift.html
【ストーンズ・スタイル】ギフト包装無料サービス


--------------
※「
ぶらり北陸発【ゆる鉄のまねごと】」は、少しずつ充実中ですっ
 http://www.stones.jp/yurutetsunomanegoto/index.html

--------------

【ストーンズ・スタイル】心にプレミアム・逸品専門店
 http://www.style.stones.jp/


【キプリス】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/cypris/index.html
【ブレイリオ】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/brelio/index.html
【グレンロイヤル】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/index.html
【ストーンズ・セレクション】
 http://www.style.stones.jp/stones_selection/index.html
【ワケ有りアウトレット】
 http://www.style.stones.jp/i_outlet/index.html
★【ストーンズ楽天市場店
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/stones/

★【ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー】カタログ
ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・カタログ


★ゆる鉄のまねごと【イシ・一写選】(ど素人カメラマンのいちおしw)
【イシ・一写選】(ど素人カメラマンのいちおしw)のタイトル

--------------
【ぶらり北陸発】北陸を愉しむ、日本と遊ぶ
 http://www.stones.jp/

--------------

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【ストーンズ・スタイル】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品のストーンズ・スタイル」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
萱野高原から見る八甲田連峰(青森県)
↑↑↑この写真に、2014年10月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2014年10月のカレンダーで、写真は、国道103号線を青森市内から奥入瀬渓流に向う途中の「萱野高原から見る八甲田連峰(青森県)」です。


2013年09月21日(Sat)▲ページの先頭へ
◆わくわく感満載「スマート・フォーツークーペmhdパッション」の外見を激写する
相棒を預ける期間の延長を素直に受け入れた、、、というか、少しばかり歓迎したのは、代車が「スマート・フォーツークーペmhdパッション」だったからに違いないと今でも思っています。

スマート・フォーツークーペmhdパッションを横からみる

これで、以前、中国自動車道だったかのサービスエリアでドアをぶつけられ、その修理の代車だった「年式が古そうなオペル」だったら、表向きは「はい、はい」と言いながら、気持ち的には「もう少しマシなのを・・・」と言っているかと思う。そういえば「オペル」って、今じゃ日本にディーラーが無いんじゃなかったかなと。


以前にも、一枚の画像を紹介した「スマート・フォーツークーペmhdパッション」ですが、スマートは、以前から一度は乗ってみたいクルマだった。スマートは、カッコイイ時計のスウォッチ社とメルセデスベンツ社のコラボレーションというか合弁会社が設立され、1995年からスタートしたが、途中でスウォッチ社が完全撤退している(ウィキペディア参照)

街中で時々見かけるスマートに「面白そうなクルマだなぁ〜」と感じ続けていた。R171(SLK350)の2シーターの代車に2シーターのスマートで対応していただけた粋な計らいに感謝した。

スマート・フォーツークーペmhdパッションのアイデンティティ

私が勝手に「おむすびコロリン」と名付け、凄く関心が高かったスマートが代車にきたからといって、アッチコッチと乗り回すわけじゃありません。ディーラーのといってもあくまでも他人名義のクルマを、乗り回す気持ちにはなれません。自分のクルマだったら、二、三日間とはいえ酷使いたしますが(笑)


「スマート・フォーツークーペmhdパッション」は眺めているだけで、楽しさがワクワク感が伝わってきます。運転席に座れば、尚更です。

運転席側のドアに鍵穴が無いスマート・フォーツークーペmhdパッション

とりあえず、運転席側のドアに鍵穴が無い「2010年式スマート・フォーツークーペmhdパッション」の外見の画像を掲載させていただきます。



※「ぶらり北陸発」では、「代車は、わくわく感満載の「スマート・フォーツークーペmhdパッション」だった」と題して、10枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/cars/smart_exterior1309.html


〜〜〜〜〜〜

※「ストーンズ・スタイルのトップページ」のイメージ画像は、多分「ムクゲ」のピンクの大きな大きな花です」です。
http://www.style.stones.jp/


--------------

【ストーンズ・スタイル】心にプレミアム・逸品専門店
 http://www.style.stones.jp/
【キプリス】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/cypris/index.html
【ブレイリオ】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/brelio/index.html
【グレンロイヤル】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/index.html
【ストーンズ・セレクション】
 http://www.style.stones.jp/stones_selection/index.html
【ワケ有りアウトレット】
 http://www.style.stones.jp/i_outlet/index.html
★【ストーンズ楽天市場店
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/stones/


--------------
【ぶらり北陸発】北陸を愉しむ、日本と遊ぶ
 http://www.stones.jp/

--------------

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【ストーンズ・スタイル】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品のストーンズ・スタイル」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
白木峰山頂付近(富山市八尾町)
↑↑↑この写真に、2013年10月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年10月のカレンダーで、背景の写真は、白木峰山頂付近(富山市八尾町)です。


2013年09月02日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ポップが弾むっ楽しさに溢れる「スマート・フォーツークーペmhdパッション」がやってきたっ
いよいよ別れの時がきた。出会いの時から別れは決まっていた(笑)。R171(SLK350)のエアコンが冷えたり冷えなかったり、冷えなかったほうが多いんだけど、風量にムラがあったりのエアコントラブルで、ディーラーにチェックしてもらうと、結局コンプレッサーの交換ということになった。

コンプレッサーの交換自体は、三時間程度で完了するらしいが、三時間はディーラーで待つには長過ぎ、代車を用意してもらうには気が引ける中途半端な時間の長さなんで、ついでに、黄ばんだりしてきた部分もあるほど汚れに汚れたヘッドランプのクリーニングをしてもらうことにした。


ヘッドライトレンズのクリーニングは一日は掛かると、以前から聞いていた。前日夕方にクルマを持ち込み翌日一杯に仕上がるという算段でいた。それなら、代車を用意して貰えるだろう。

R171(SLK350)を持ち込む旨を電話連絡すると「代車は小さなクルマになりますが、よろしいですか?」と尋ねられた。以前、徳島の阿波踊りに行く途中のサービスエリアで、R171(SLK350)を凹まされた時の板金塗装時の時の代車は小さなオペルだったので(また、オペルかぁ)という気持ちにもなったがオクビにも出さず「動ければいいんで・・・」と、いい子の返事をしていた。

すると、電話の向こうから「スマートですが、良いですか?」という内容の声が聞こえてきて、アタシャ、小さなガッツポーズとともに、電話を切ってから「ヤッター!!!」

スマート・フォーツークーペmhdパッション

スマートは、以前から一度は乗ってみたいクルマだった。スマートは、カッコイイ時計のスウォッチ社とメルセデスベンツ社のコラボレーションというか合弁会社が設立され、1995年からスタートしたが、途中でスウォッチ社が完全撤退している(ウィキペディア参照)

街中で時々見かけるスマートに「面白そうなクルマだなぁ〜」と感じ続けていた。R171の2シーターの代車に2シーターのスマートで対応していただけた粋な計らいに感謝した。


金曜日の夕方にR171(SLK350)をディーラーに持ち込む。そして、「スマート・フォーツークーペmhdパッション」がサービスの奥から引っ張り出されてきた。胸が高鳴る。

スタッフから「スマートに乗られたことがありますか?」と尋ねられた。「乗ったことはありません」の私に、、、、、エンジンの掛け方から停め方までのレクチャーが始まった。「他のクルマと同じだろ」と思い込んでいた私の持っていたイメージは完全にひっくり返されてしまった。

「おもしろいっ、実におもしろいっ」という誰かの決め台詞の中に埋没していくことになった。


でもねぇ〜、私は自分のクルマ以外というか借り物のクルマでアッチコッチを走り回れない性分なんです。「スマートで、どっかドライブしてみたいなぁ〜」と思っても「代車だっ。借り物」という意識が制御を掛けてくる。

結局、日曜日に本屋へ行っただけで10キロも走っていないだろう。その10キロ未満でも楽しさが溢れていた。自宅の駐車場に停めているだけでも、自宅がワンダーランドになったようにポップに染まってくるような気分になっていた。

そして、多分、今夕にでもスマートを返し入院していたR171(SLK350)を引き取ってくる。スマートと別れの時が近づいてきた。ポップさはなくなるが、別の楽しみが戻ってくる。


〜〜〜〜〜〜

★オジイチャンの満面の笑みがこぼれる逸品を
【ストーンズ・スタイル】敬老の日:ギフト&プレゼント包装無料サービス

〜〜〜〜〜〜

※「ストーンズ・スタイルのトップページ」のイメージ画像は、多分「ムクゲ」のピンクの大きな大きな花です」です。
http://www.style.stones.jp/


--------------

【ストーンズ・スタイル】心にプレミアム・逸品専門店
 http://www.style.stones.jp/
【キプリス】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/cypris/index.html
【ブレイリオ】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/brelio/index.html
【グレンロイヤル】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/index.html
【ストーンズ・セレクション】
 http://www.style.stones.jp/stones_selection/index.html
【ワケ有りアウトレット】
 http://www.style.stones.jp/i_outlet/index.html
★【ストーンズ楽天市場店
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/stones/


--------------
【ぶらり北陸発】北陸を愉しむ、日本と遊ぶ
 http://www.stones.jp/

--------------

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【ストーンズ・スタイル】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品のストーンズ・スタイル」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
白木峰山頂付近(富山市八尾町)
↑↑↑この写真に、2013年10月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年10月のカレンダーで、背景の写真は、白木峰山頂付近(富山市八尾町)です。


2013年04月02日(Tue)▲ページの先頭へ
◆日常で見たっロータス・エリーゼ、ロータス・ヨーロッパ最初期型とロータス・ヨーロッパ・スペシャル
「なんだアリャ?」と、右折した国道472号の前方を走る低い低いクルマに目を捉われてしまった。スピードを上げて近づく。ボディは張り出しているがその上のカウルが小さく、そしてタルガトップだったので、すぐにロータス・エリーゼ(111)だと気付いた。

タルガトップとは、頭上部分のルーフは外せるがフロントとリアを残した状態になる仕様のことです。セミオープンというところか。ちなみに、残ったフロントとリアを中央部で繋ぎ、頭上のルーフが左右に分れて外せるのがTバールーフといい、昔乗っていたニッサンフェアレディ280Z/Tバールーフがソレに該当いたします。


前方を走るロータス・エリーゼを追走する。それだけでも楽しい。ロータスエリーゼは、鏡宮の立体交差で国道472号から国道8号方面へと左折していった。運良く私が行こうとしている方向と同じだ。まだ付いていける、楽しさが続く(笑)

記念に写真を撮りたかったが、コンデジは、うっかりR171(SLK350)のトランクに入れたバッグの中にある、残念っ。そして、ロータスエリーゼは庄川の橋を過ぎた国道8号の立体交差を下りて行った。


R171(SLK350)は、そのまま国道8号を走り国道160号を、寒ブリで有名な氷見市に向っていると、某工房の建物の横に黄色いロータス・ヨーロッパが停まっていた。

ロータス・ヨーロッパ最初期型

ロータス・ヨーロッパは、カーミーティングなどでお目に掛かることはあるが、日常使用と見受けられる状態で見るのは、ほんに珍しい。ボディカラーのイエローがオリジナルカラーのまんまだとすると、通称シリーズ1と呼ばれた最初期型のロータス・ヨーロッパだろうと思われた。

「そうだ、昔、スーパーカーブームを巻き起こした池沢さとし氏の「サーキットの狼」の主人公の風吹裕矢の愛車だったよな。カラーと年式は違ったと思うけど・・・」と思い出す。


最初期型のロータス・ヨーロッパを激写した後、移転新築してから初めての道の駅氷見「氷見番屋街」を冷やかし、駐車場の東屋で「次は、ドコへ行くべ」と観光マップを広げていると、古そうな重低音のエキゾーストサウンドが聞こえてきた。

慌ててエキゾーストサウンドが聞こえてきた方向にデジイチを向けてシャッターを押す。「おぉーーーっ、またまたロータス・ヨーロッパじゃん」と、いうことになってしまった。

ロータス・ヨーロッパ・スペシャル

近くを走りすぎていくロータス・ヨーロッパは、それこそ風吹裕矢の愛車であるロータス・ヨーロッパと同じボディカラーのようだ。・・・と言うことは、1972年の最終型「ロータス・ヨーロッパ・スペシャル」ということになる。あのゴールドのラインも健在だった。

奇しくも、ロータス・エリーゼ、ロータス・ヨーロッパ最初期型とロータス・ヨーロッパ・スペシャルと、一日にそれぞれタイプの違うロータス三台を、それぞれ違った場所で、見ることが出来た。カーミーティングやカーフェスタでも、なかなか有ることではない出来事にプチ酔っていた。



※「ぶらり北陸発」では、「ロータス・エリーゼ、ロータス・ヨーロッパ最初期型とロータス・ヨーロッパ・スペシャル」と題して、6枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/cars/lotus1303.html


----------------

★【ノイ・インテレッセ:メタ/META・シリーズ・フルラインナップ】完成っ
ノイ・インテレッセ:メタ/META・シリーズ・フルラインナップ画像

 キプリスのモルフォ社の「ノイ・インテレッセ:メタ・シリーズ」全8アイテムが勢揃いいたしました。現在のストーンズ・スタイルのトップページでは、上記の画像を820ピクセルに大きくし、それぞれのアイテム画像をクリックすると、該当アイテムの詳細・販売ページにご案内いたしております。・・・楽しんでみてください。


----------------

【ストーンズ・スタイル】心にプレミアム・逸品専門店
 http://www.style.stones.jp/

【キプリス】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/cypris/index.html

【ブレイリオ】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/brelio/index.html

【グレンロイヤル】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/index.html

【ストーンズ・セレクション】
 http://www.style.stones.jp/stones_selection/index.html

【ワケ有りアウトレット】
 http://www.style.stones.jp/i_outlet/index.html

★【ストーンズ楽天市場店
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/stones/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【ストーンズ・スタイル】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品のストーンズ・スタイル」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
岐阜県荘川町の魚帰りの滝
↑↑↑この写真に、2013年05月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年05月のカレンダーで、背景の写真は、岐阜県荘川町の魚帰りの滝です


2012年03月05日(Mon)▲ページの先頭へ
◆正体不明1950年前後のマセラティにも似ている気もしたクルマに、slk350は立ちどまる
今擦れ違ったばかりのクルマが信号に停められたのをドアミラーの中に見えた。ベンツslk350の後続車も無いことも併せてドアミラーで確認し「今、いきなり停めても安全だ」とslk350を路肩に急停止させて、パンツのベルトに付けたきび団子、、、コンデジに手を伸ばしながら、クルマから下りる。


私が、富山県富山市から中新川郡立山町芦峅寺弥陀ヶ原を結ぶ富山県道6号富山立山公園線の岩峅寺辺りの信号を左折し町道になるのかその道路に入って直ぐに、マニアックなクルマがきたことを捉えた。

はじめはロータス7かその後のケーターハム・スーパーセブンかとも思ったが、コッチに向ってくるクルマは、それらほど角ばっていないし、もっと古そうだ。ロケット型というか砲弾型というか、とにかく丸っこい。

信号で停まったロータス7かその後のケーターハム・スーパーセブンではないクルマ

オープン同士が擦れ違う。なにか挨拶があるかナとみていたがシカトされた(笑)オープン同士とはいっても、雨などが降ってきたらすぐに蓋、、、ちゃうメタルルーフを閉められるslk350と閉めようにも閉めるルーフさえ付いていないクルマとなる。軟派と硬派のように気合が違うことを感じる。

コンデジでパシャ。多分砲弾型クルマもフェンダーミラーで写されていることを意識しているだろう。多分、慣れているかも(笑)


以前、カー雑誌で雨合羽というかレインウェアを着こんで、このようなクルマで走行していた企画を読んだ。面白そうだったが、やはり私には「なにも好き好んで雨の日に傘も差さずに乗らなくても・・・」という周囲の声が聞こえてきそうで、乗れない。これが軟派の軟派たる所以だ(爆)。

「今擦れ違ったクルマの主は、どうなんかなぁ〜」と少しばかり思ってみたが「なんにしてもスッゲェ」。レプリカかなぁ〜とも思ってみたが、エンジン音も古そうだった。本物だろう。

本物といったって、車名が全然わからない。1950年前後のマセラティにも似ている気もするが・・・・・・・多分、違うだろう


それにしても、立山山麓の田舎町の生活道路でみかけることが出来たのが嬉しい。

ロータス7かその後のケーターハム・スーパーセブンではないクルマ

信号が赤から青になる。

てっきり右折し富山県道6号富山立山公園線を富山方向に行くのかと思いきや、直進して行った。・・・・・ということは、この辺の集落に住む人のか。冬場の晴れた日に「偶にはエンジンを掛けてやんなくちゃ」とクルマ散歩となったのかもしれない。

とにかく「えぇーもん観た」と、slk350は目的地に向って走り出した。


====================

★2012年3月10日(土):【素敵快適ドットコムからストーンズ・スタイルへ】
http://www.style.stones.jp/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★キプリス、ブレイリオの「素敵快適ドットコム」では、
---ギフト包装代金無料サービス】実施中---
ギフト包装代金無料サービス実施中
・期間:2012年02月15日(水)10:00〜2012年04月02日(月)09:59


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品の素敵快適ドットコム」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
富山県八尾町井田川の春
↑↑↑この写真に、2012年4月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2012年4月のカレンダーで、背景の写真は、越中おわら風の盆で有名な富山県八尾町を流れる井田川の春です


2011年11月30日(Wed)▲ページの先頭へ
◆この赤い車は?・・・氷見グランドホテルマイアミ前で
「悔しいっ、ほんま悔しいっ」富山県氷見市の海岸線にある氷見グランドホテルマイアミへ入ろうとした際に、赤い車がグランドホテルマイアミからゆっくりと出てきて、氷見市内のほうに向っていった。

シンプルなクラシックカーなので、すぐに腰の拳銃を・・・・・コンデジを取り赤い車を目掛けてプシューーーーンッ。


ゲット

車名がわからない赤い車を氷見グランドホテルマイアミ前で

コンデジのモニターで、なんとか収めることが出来たことを確認し、車名がわからなかったが「ネットで調べればなんとかなるだろう」とお気楽に考えていた。

が、いくらインターネットで調べてみても、判らない。横からのシルエットは、日産の昔のサニー的にも見え国産車の雰囲気をぷんぷんさせてもいるが、確か赤い車は左ハンドルだったし・・・・・「コイツに似てるけど、やっぱ違う」「アルピーヌ?・・・やっぱ違う」・・・・・んなん、ばっかしが続いた


外国車とはいえ大衆車なんで販売台数も多いだろうし、すぐに判るだろうと思っていたのが甘かったことを思い知らされた。もっとも、フェラーリとかランボルギーニのような特徴のあるクルマのほうが、車名はわかりやすいのはもちろんだが、、、、、


クルマの名前がわからないって、、、、、悔しいっ

「そんなん、どーだっていいじゃん」ってわけにはいかない


フロントは、昔ジョバンニ・ミケロッティがデザインし、その優雅なスタイリングからクルマの貴婦人とも呼ばれた日野・コンテッサ1300(1964年-1967年)のように、フロントグリルレス・タイプ。

あっ、日野って、今やトラック専業メーカーとなっているが、乗用車を作っていた時期もあったんです。


フロントグリルレス・タイプは、ポルシェとかルパン三世の愛車フィアット500などにも共通するものがある。赤い車には、フロントグリルレスの上部というかボンネットとの境目辺りにクロムのバーが一本横に走っていたような気がする。左右のヘッドランプを繋ぐかのように。

そのヘッドランプは、丸型2灯タイプだったかと思う。


左ハンドルの、この赤い車、、、、、

ほんとに、名前はなんだろう?????

最近、睡眠が浅いのもこのクルマの名前がわからないせいか?

、、、じゃなくて、年のせいという陰の声が聞こえてくるような気もする(汗)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★キプリス、ブレイリオの「素敵快適ドットコム」では、
---ギフト包装代金無料サービス】実施中---
ギフト包装代金無料サービス実施中
・期間:2011年11月11日(金)14:40〜2011年12月26日(月)09:59


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品の素敵快適ドットコム」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
氷見あいやまガーデン
↑↑↑この写真に、12月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は12月のカレンダーで、背景の写真は、プリンス、プリンセスにしてくれるような「氷見あいやまガーデン」(富山県氷見市)です


2011年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
◆稲村ジェーンより新しい「ダイハツ・ミゼットIIカーゴ」
「こりゃ、なんていうクルマだっ?」・・・ベンツslk350のオイル交換のため、約2km離れたディーラーの「メルセデスベンツ富山(ヤナセ)」へ乗り入れた時、右側の駐車場に見慣れない可愛いクルマが停まっていた。すごくカッコイイッ

ダイハツ・ミゼットIIカーゴのサイド

ヤナセのスタッフによると、お客様のクルマだという。横に停めてあるベンツのワゴンと比べても、堂々としていて遜色がない。

少し奥のほうにあるサービスにslk350を預けると、すぐに、可愛くカッコイイっクルマに駆けつけた。なんてクルマだろ?


スペアタイヤが入っているカバーには「ミゼットII」の文字が書かれているのを見て「ウッソー、ミゼットってバーハンドルの三輪じゃなかったっけ?」と訝しげに思った。

サザンオールスターズの桑田佳祐氏が監督した「稲村ジェーン」、我が愛読書であるビッグコミックオリジナルの連載漫画・西岸良平氏の「三丁目の夕日」に出てきたり、クラシックカーフェスタでも良く見られるオートバイのようなバーハンドルの軽四の三輪トラックがダイハツ・ミゼットだというイメージが刷り込まれてしまっている。

そのイメージの軽四の三輪トラックは、丸ハンドルになったり四輪になったりして、1972年に生産終了となっている。


そのダイハツ・ミゼットが復活したというニュースには、おぼろげながらも記憶があるような感じだが、現物には数えるほどしかお目にかかれなくて、いつのまにか記憶から消えてしまっていた。

軽四のピックアップトラックにバン型のカーゴルームを設けられるようになったのが、目の前の「ダイハツ・ミゼットIIカーゴ」というものらしい。没個性的なデザインのクルマが多い中で、すっごく可愛くカッコイイしユニークさも併せ持っている。

ダイハツ・ミゼットIIカーゴの正面

室内をガラス越しに覗いて見る。コラムシフトのようだ。そして運転席のシートの横に半分くらいの幅のシートが設けられており「二人乗りは難しそうだ」と思った。「ダイハツ・ミゼットIIカーゴ」の開発、復活コンセプトが、酒屋さん、八百屋さんなど町の商店の配達クルマということから、狭い助手席は、人を乗せるためじゃなく伝票や集金バッグなどの荷物置き場として使用されるためのものだろうと思われた。

slk350も基本的に独り乗りで、助手席は人を乗せるもんじゃなく、カメラやバッグなどを置くスペースだと思っているので「じゃ、ミゼットもオイラのクルマも同じじゃん」・・・・・もっとも、オイラのクルマは配達仕様じゃないので、ミゼットほどは役に立たない(汗)


そして、ツートーン塗装・コラムシフトのダイハツ・ミゼットIIカーゴは、1997年10月かららしく、2001年6月に生産終了となったということであり「意外と新しいんだな」と思った。

ダイハツ・ミゼットIIカーゴのカースタイリングは、今でも十分に世界に通じるものだと思うし、所有する愉しささえもれなく付いていると思うので、このイメージを保ったままで、配達クルマから抜けだしてキャンピングカー的に、再々復活を望んでしまう。



※リニューアル中の「ぶらり北陸発」では、「稲村ジェーンや三丁目の夕日より新しかった「ダイハツ・ミゼットIIカーゴ」と題して、5枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/cars/midgetll111022.html

※「ぶらり北陸発」のトップページも、もちろんリニューアル中ですが、目から鱗的にサムネイル画像を入れたら、楽しさが増えたような・・・


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ロディアカバー特集
 http://www.stones.jp/affiliate/rhodiacover.html


サーモス保温保冷マグ特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/thermos.html


シートゥサミット・ウルトラシル・デイパック特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/outdoor_bag01.html


シートゥサミット・ウルトラシル・スリングバッグ特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/outdoor_bag01.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品の素敵快適ドットコム」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は11月のカレンダーで、背景の写真は、北又小屋・北又三段滝から湯ノ瀬へ下山する途中の、満開のヤマブキショウマです


2011年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ジェームス・ディーンが愛した「ポルシェ550スパイダー」に密着っ
ギョッギョ、目の前に、砲弾のようなフォルムを持つポルシェ550スパイダーがいる。

まっ、まさか、の世界ですぅ

事前のマスコミ発表では20台位、結果的に40台位となったクラシックカーフェスタ「日本博物館in小矢部」で、ポルシェ550スパイダーが見られるとは思いもつかなかったっ。

ポルシェ550スパイダー

ポルシェ550スパイダーを観たあまりの驚きに、このクルマに深い所縁のあるジェームス・ディーンの「ジェ」の字も思い出せてもいなかった。

もっとも、ジェームス・ディーンという俳優ですらも、ポルシェ550スパイダーでの事故死以後、永遠の英雄などと伝説の人となってから、なにかにつれ触れる機会も多くなり「凄かった人なんだな」と記憶してきたような気がする。


最近のポルシェ軍団の中で関心を惹くモデルは、あいにくほとんどなく、あっても2010年初めだったかにデビューしたポルシェボクスタースパイダーくらいなものかなぁ〜と思う。ポルシェボクスタースパイダーのリアフードの威圧感というか凄みに「えぇなぁ」とも思うこともあるが、いかんせん手動式のソフトトップというのが、私的に不便極まりない。

ルーフのタイプは違うが、昔乗っていたニッサンフェアレディ280Z/Tバールーフで走行中に雨が降ってきた場合は、クルマを停めてガラスルーフを嵌めていて、その図はあまり格好良いものではないという意識から、わざわざ人目に付かない路地裏に入って屋根を付けていたということで、懲りてもいる。

ポルシェ550スパイダーの運転席周り

ポルシェボクスタースパイダーの幌の場合は、どんなものか推測にしかならないが、手動式ゆえ、やはりドライブ中にクルマを停め、雨中に外に出て幌をするのには抵抗がある。その間に、今まで追い抜いてきたクルマに追い抜かされてしまうし(笑)、それにアタシャ面倒臭がりやなんで、メンテナンスを怠ると日焼けで色褪せるような気になる幌の維持は難しい(苦笑)


、、、とはいえ、魅力を感じるポルシェボクスタースパイダーのスタイリング(私的にフロント部分を除く)は、ポルシェ550スパイダーに端を発する50〜60年代のポルシェ製レーシングスパイダーのクラシックなイメージを意図したものであり、その原型が、目の前に存在するのである。

ポルシェ550スパイダーのレプリカも存在するが、目の前のは本物であろう。


ポルシェ550スパイダーの公式デビューは1954年というが、その戦歴は、初登場したミッレ・ミリアで6位、ル・マンでクラス優勝(総合4位)などをはじめとしてモータースポーツ界で数多くの栄光を手にしている。

市販は1954年末からで、生産台数は約100台であり、現存が確認されているのは世界中でわずか30台に過ぎないと云われている。


乗り降りは、いちいちドアを開閉するよりも、跨いで乗ったほうが早そうである。もちろん屋根は、初めから無い。

ポルシェ550スパイダー

そして、ポルシェ550スパイダーこそ、昔のオープンカーファッションだった、フライトキャップ(飛行帽)、ゴーグル、毛皮のボア付き革ジャン、革のドライビンググローブというスタイルが良く似合うし、そのファッションで乗ってみたいっと思う。


オープンで走っていても、多少の雨は後ろに飛ばされ車内には入ってこないが、豪雨のような状況だと、どうしても車内に入ってくる。

以前、スーパーセブンかなんかで、レインウェアを着込んで雨の中を走ったという自動車雑誌の企画を読んだことがあるが、屋根が無いポルシェ550スパイダーの場合でも、突然の雨対策に、ほんまレインウェアをフロントのカーゴスペースに常備しなくてはならないだろう。 あっ、トノカバーが付けられるようになっていたかどうかは確認していない。


アルミボディで軽量化を図り乾燥重量が550kg。最高速は220km/h。4気筒エンジンで1500t。やはり凄いスペックを持っている。

高速道路で220km/h超えのスピードを余裕を持って出しているベンツSLK350は、3500tゆえDOHC・V型6気筒、現在のテクノロジーゆえであり、それに比べてもポルシェ550スパイダーの凄さをスペックの高さを思い知らされる。


そして、ポルシェ550スパイダーというと、どうしても出てくるのが米国の俳優ジェームス・ディーンの愛車であり、市販された翌年に納車されてまもなく運転中に事故に遭い、24歳の若さで亡くなったことが有名になっている。

ポルシェ550スパイダーのリアフードをオープンの図

目の前のポルシェ550スパイダーは、ナンバーから日本博物館の所有ではなく、個人の持ち物のように思える。

雨が多い日本ゆえ、あまり乗れる機会も少ないだろうが、ガレージとガラスで仕切ったリビングから、ポルシェ550スパイダーを愛でながら、チビチビ飲りまがら過ごす時間っていいものだろうナァ、、、と思えてしまいますぅ



※リニューアル中の「ぶらり北陸発」では、「ジェームスディーンが愛した「ポルシェ550スパイダー」を激写する」と題して、、8枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/cars/porsche550spyder111010.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品の素敵快適ドットコム」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は11月のカレンダーで、背景の写真は、北又小屋・北又三段滝から湯ノ瀬へ下山する途中の、満開のヤマブキショウマです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ロディアカバー特集
 http://www.stones.jp/affiliate/rhodiacover.html


サーモス保温保冷マグ特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/thermos.html


シートゥサミット・ウルトラシル・デイパック特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/outdoor_bag01.html


シートゥサミット・ウルトラシル・スリングバッグ特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/outdoor_bag01.html


2011年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ポルシェ550スパイダーに逢った日本自動車博物館in小矢部
舞い戻ってきたら、ロータス・ヨーロッパとアルピーヌA110(アルピーヌ・ルノーA110かも)がいなくなっていた。「やはり、あん時にパシャパシャ写真を撮って置けばよかった」と後悔していた。

「元気もりもり祭り」が開催された道の駅「メルヘンおやべ」で、友人夫婦と落ち合う前に、1キロくらい手前のスーパーの駐車場で開催されていた日本自動車博物館in小矢部というクラシックカーフェスタを、サラッと覗いた時、

ありふれたというか新鮮味のないクラシックカーに混じって、ロータス・ヨーロッパとアルピーヌA110(アルピーヌ・ルノーA110かも)、ポルシェ550スパイダー、が居た。


日本自動車博物館は、いまこそ石川県小松市にあるが、小松へいく前は小矢部市にあったもので、その縁から日本自動車博物館in小矢部が開催されたという。

日本自動車博物館in小矢部の会場風景

事前のマスコミでは、約20台の展示と書かれていて、50台展示という富山競輪場や最近のカーフェスタの金太郎飴的内容から、少しばかり寂しい思いをしていたことから日本自動車博物館in小矢部に、あまり期待はしていなかったが、結果40台の展示となったようだ。

それでも少なすぎるが、ロータス・ヨーロッパとアルピーヌA110(アルピーヌ・ルノーA110かも)、ポルシェ550スパイダーが居たことから、私にとって濃密なクラシックカーフェスタになりそうだった(笑)


が、道の駅「メルヘンおやべ」で友人夫婦と落ち合い、イベントを見て施設の探検を終え、日本自動車博物館in小矢部に戻ってくると、ロータス・ヨーロッパとアルピーヌA110(アルピーヌ・ルノーA110かも)が居なかった。未練がましく会場内を何周も歩き回ってもいない、、、なんてこったいっ

係員に聞いたって「アルピーヌってナニ?」の世界。彼女の名前かと思われたかもしれない(そこまで酷かぁねぇか)・・・・・オイラを待ちきれずに帰ったんだろうな(泣)


日本自動車博物館in小矢部の会場を、一通り見て回る

デロリアン

イベントの目玉となっている世界的にヒットした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」に登場するタイムマシンのベースカーとなった「デロリアン」においても、普通のクルマのように見え、あまり関心が持てない。

デロリアンについては、クルマそのものよりも、当時の社長のジョン・デロリアンがコカイン所持容疑で逮捕されるというスキャンダルに興味があったくらいで、車内やトランク内を探してみたい衝動に駆られた(笑)

グロリア

私が一時憧れていたグロリアは、今もキラキラ輝いている。日産フェアレディ280Zやフェアレディ240Zなどが何台も並んでいる。でも、私が昔乗っていた日産フェアレディ280Z/Tバールーフがなかったように(笑)

やはり国産の旧車が多かった。展示されているのとドッチが古いかわからないけど、ホンダビートやモーリスミニクーパーSの同型が、ご近所の方の愛車でもあるし、マツダユーノスなんかは2000年のが展示されていて、クマヨメが乗っているボルボV70/25Tは、それより古い1998年ダゾーと張り合ったりして(笑)

会場を走っているマツダキャロルをみていると、いつのまにかメッサーシュミットに見えてきた、アハハ


運良く展示車近くに停めることができ、当然オープンにしているアッシのメルセデスベンツslk350も、展示車かと思って覗いていく人がチラホラみられた。ま、まさか、2005年のクルマをクラシックカーだと思っていねぇだろうナという危惧も少しばかり(笑)

ポルシェ550スパイダー

そして私は、ジェームス・ディーンの愛車だったポルシェ550スパイダーに釘付けになり激写していた。そのおかげか、日本自動車博物館in小矢部は、私にとって楽しめたカーフェスタとなった。



※リニューアル中の「ぶらり北陸発」では、「日本自動車博物館in小矢部で、ポルシェ550スパイダーに逢う」」と題して、、7枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_oyabe_city/oyabe_carfesta1
11010.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品の素敵快適ドットコム」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は11月のカレンダーで、背景の写真は、北又小屋・北又三段滝から湯ノ瀬へ下山する途中の、満開のヤマブキショウマです


2011年09月24日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ヒミコ・クラシック、スマートロードスタークーペ、ワーゲンバス、マスタング・・・
クルマ離れという昨今、クルマ好きの私にとって、やっぱなんか一抹の寂しさがありますねぇ。

その寂しさを紛らすように、このブログでも「Nice Meets Car」として、今まで出会ったクルマをピックアップしていこうとしていますが、他のコンテンツにも追われて、ほとんど整理できていません(泣)

「Nice Meets Car」でも、出会ったクルマの何十分の一くらいしか出来ていないのに、このバカは何をトチ狂ったか?ぶらり北陸発でも「クルマ関係」のページを創ったりして。創ったばっかだから、ほとんどピックアップがされていませんが、このブログで紹介できていないクルマもあるかと思いますんで・・・・・


もっとも、「ぶらり北陸発」では、クルマのページも含めて多くのページが表にでていませんが、地下で、潜りで、大変動が起きていますが、まだトップページからもナビしていなくて、ダイレクトにしかいけないコンテンツが多くなっています。

そのため、昨日が雨だったら休日出勤をして「ナビボタンのデザイン」をして、少しは表に出そうと目論んでいましたが、晴れちまいやがって(笑)・・・・・あっ、お天気が晴れれば、普通にいって休日出勤する気持ちは吹っ飛んじゃって、どっかへ・・・となっちまいますデス(笑)

今日は土曜日、半日とはいえ通常出勤。ご注文分の発送っ

明日は休日。晴れたらドコへ行こうという予定はまだ無いですが、予定を作っちゃうことでしょう、明日出かけるまでに・・・


▼「ヒミコ」に出会う
http://www.stones.jp/cars/himiko110515.html
ヒミコ・クラシック


 称名滝を観て、駐車場がある称名平園地まで戻ってくると、レストハウス「称名」の前に見慣れないオープンカーが停まっていた。

「おっ、こんなところにクラシックカーが・・・」と思いながらも、「それにしても、クラシックカーにしては、なんか風格がみられないなぁ」という感じも受けシゲシゲと見回す。

昔々、ジャガーやモーガンに憧れ、いや昔々じゃなく今もモーガンに憧れて続けている私には、目の前のクラシックカーが、なぜか軽くみえた。クラシックカーではなくクラシックカー風にみえてきた。

長年、モーガンに憧れ続けてはいても、メカがカラッキシ疎いのと、モーガンが、未だに木製シャーシーをはじめとしてメンテナンスが大変だということを聞いているので、今まで乗るには至っていない・・・[全文を読む]


▼目の前をスマートロードスタークーペが・・・
http://www.stones.jp/cars/smart_rsc110515.html
スマートロードスタークーペ


 一般車通行禁止の立山黒部アルペンルートの料金所がある桂台から称名滝駐車場までは、称名道路と呼ばれており、途中に、物凄い威容の悪城の壁があります。

称名道路のパーキングスペースにslk350を停め、称名第一砂防ダム付近で悪城の壁を撮っていた時、目の前をロータス・エリーゼが通っていった。称名滝見物の帰りのようだ。慌てて、カメラを悪城の壁からクルマに向けてシャッターを押す。関東ナンバーだった。

通り過ぎた後、カーデザインがロータスエリーゼにしては・・・という感じにもなったので、後でモニターを見ると、やはり違う感じがする。ロータスの新種かなとも思ったが、パソコンに取り込んで大きく見ると、ロータス・エリーゼではなくスマートロードスタークーペだった。それなら、私のslk350と同じベンツグループのお仲間になる・・・[全文を読む]


オートキャンプ中のワーゲンバスに薬師岳折立登山口の駐車場で会う
http://www.stones.jp/cars/vw_bus110605.html
ワーゲンバス


 目の前がアメリカングラフィック的に感じた。フォルクスワーゲンというドイツのクルマなのに、そこにアウトドアというかキャンピングが加わっているせいかも知れない。そして、クラシックカーミーティングの匂ひも・・・・・

薬師岳折立登山口の駐車場に入ってきた時、一番先に目についたのがワーゲンバスだった。

ワーゲンバスとは、フォルクスワーゲンのタイプ2にあたるもので、貨物仕様をトランスポーター、多人数を乗せられる仕様のものをマイクロバス、そして乗用、貨物兼用をコンビといい、それらを含む全体を「タイプ2」とか「ワーゲンバス」(特に日本)と呼ばれ愛されている。

現在、製造されているのは「T5」とかいうタイプのものらしいが、目の前には、1950年〜1967年に掛けて作られた「T1」であり、それは、ポップアップルーフを持っている。1200ccか1500ccのリアエンジンリアドライブ方式の筈です・・・[全文を読む]


▼しょっぱい泉質の天然温泉「海王」で温まる
http://www.stones.jp/area_toyama/c_imizu_city/kaiou110919.html
フォード・マスタング


・・・高濃度のナトリウムイオンのおかげか、ほかほかに温まり雨の中をクルマに戻ろうとすると、駐車場に真っ赤なムスタングが停まっているのを見て「アメ車かぁ、今時珍しいな」と思った。

ムスタングは、アメリカのフォード・モーター社が作っているクルマで、日本ではフォード・ムスタングと呼ばれているが、アメリカなどでは「フォード・マスタング」という正式な呼び名があります。日本の今は、どのように呼ばれているかどうかは、私にはわからなくなっています。

昔というか1964年〜1968年頃までに生産された初代ムスタングは、今にも駆け出しそうでカッコ良かったようですが、一時期からアメ車人気の衰退と一緒にムスタング人気も色褪せてきましたが、2005年からのモデルと思われる真っ赤な6代目フォード・マスタングを目の当たりにすると、復権近しという感じに思えてきました・・・[全文を読む]


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ロディアカバー特集
 http://www.stones.jp/affiliate/rhodiacover.html


サーモス保温保冷マグ特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/thermos.html


シートゥサミット・ウルトラシル・デイパック特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/outdoor_bag01.html


シートゥサミット・ウルトラシル・スリングバッグ特集
 http://www.stones.jp/affiliate/gear/outdoor_bag01.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品の素敵快適ドットコム」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は10月のカレンダーで、背景の写真は、富山県黒部市・布施川ダム公園のミズゴケノハナとミズゴケです


2011年06月09日(Thu)▲ページの先頭へ
◆小千谷闘牛見物のクラシックミニ・メイフェアに会う
小千谷の闘牛見物後、クルマを停めた場所まで戻る際に出会ったのが、クラシック・ミニだった。関東ナンバーなんで、やはり闘牛見物だったんだろう。

クラシックミニ・メイフェアと小千谷山村

クラシック・ミニは、「大人4人が無理なく乗れ、十分な性能と優れた経済性を両立させること」の基本理念のもと1959年に誕生し、BMWグループになる前の2000年までのミニのことを呼びます。ちなみにBMWグループになった2001年以降はBMWミニと呼ばれ、区別されています。

もっとも、BMWミニになったからといって、ドイツで生産されているのではなく、MINIの伝統を守るという方針から英国で生産されている。


ご近所に、クラシック・ミニクーパーSがいる。時間的な関係から、持ち主に会う機会もほとんど無いが、先日、偶然高速を走っているのを追い越していた。

そして私にとって、クラシック・ミニクーパーSに会える、歩いて一分の徒歩通勤が楽しい。

ちなみに、闘牛見物のミニメイフェアもご近所のミニクーパーSも、ナンバーの数字は同じ「32」である。


ミニメイフェアに、日本の原風景ともいえる棚田が似合っていた。



※「ishidasイシダス」では、クラシックミニ・メイフェアの後姿など三枚の画像を使って、もっとグダグダ書いています。
 http://ameblo.jp/xivstones/
 お手数をお掛けいたします


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【6月19日父の日】ギフト包装無料サービス実施中
【6月19日父の日】ギフト包装無料サービス実施中


★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【素敵快適ドットコム】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は7月のカレンダーで、背景の写真は、長野県軽井沢・竜返しの滝・湯川の渓流です。


2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ルパンか?可愛いフィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップ
「熊が出るから一周は避けたほうが良い」と、熊の目撃情報のため休館している富山市郊外「古洞の森」(ふるどうのもり)にある富山市天文台の職員から言われ、古洞池一周を断念したため、凄く時間が余ったんで、帰りに、本屋へ拡げて見る富山県地図を買いに寄った。

その本屋から出て幹線道路に出ると、前に奇妙な形のクルマが走っていた。少しばかり離れているので、よく判らない。軽トラの荷台に何か積んでいるようにも見えないし、リアスポイラーでも無さそうだし、なんかゴチャゴチャしている。その内に、ゴチャゴチャの中で、線状に光ったものがある。どうもハイマウントストップランプのようだ。


奇妙な形のクルマに近づいていくと、フィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップだった。ルーフをオープンにし、折り畳まれたキャンバストップが奇妙さを作り上げていた。

フィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップ

キャンバストップは、フィアット500Cということになり、昨年から発売されているが、富山県では、なかなかお目にかかれない車種でもあるんで楽しくなった。会社からクルマで5分くらい離れたところに、フィアットのディーラーがあるが、そこでも展示していないような気がする。でも、店内に展示しているのかなぁ〜(店内は、入ったことがありません)

フィアット500は、もちろん私の好きなクルマである。が、二代目フィアット500が30数年前に生産終了になり、それを惜しむカーマニアも多く、クラシックカーとしてカーミーティングでもお馴染みのクルマとなっています。私は、何分の一かな?全長20数センチの、このフィアット500のミニチュアカーを持っています。

アニメの「ルパン三世」の愛用車も、2代目フィアット500のキャンバストップ仕様だった。


その三代目が2007年に復活し、二代目フィアット500のイメージを踏襲していることに喜んだ。そして、富山市内へ行くときに、フィアット500がズラーと展示してあるディーラーの前を通るのが楽しかった。

そして、クマコが自動車免許を取得し、地元にいたら「フィアット500に乗って欲しいな」と思ってもいたが、今年9月に自動車免許を取得したクマコは、東京に住んでいるんで、私の希望は叶わなかった(笑)免許取立てだから地元でも危ないのに、東京で運転させるわけにはいかない。だから「東京では、絶対に運転するなヨ」と五寸釘を「これでもかっ」と何本も刺してある。


前を走る県外ナンバー(太平洋側)のフィアット500Cのカラーが、ガンメタのように見えたが、フィアットでは、ガンメタが無かったように思うので、これがブラックなのかもしれない。

その内に、ルーフ辺りのヒダヒダがモゾモゾ動き出した。興味深く見ていると、キャンバストップをフルオープンにしていたのを、リアウィンドウを立ち上げ、頭上だけをオープンにしたようだ。

フィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップのリアが立つ

ひょっとしたら、走行中、バックミラーかドアミラーで、後から付いてくるオープンのクルマ(私)からカメラを向けられているのに気付いて、サービスをしてアクションを起してくれたのかもしれない。

旧国道(現在、県道)に出るところで、フィアット500Cは富山方向へ右折し、私は直進なので、分かれることになった。


2010年06月12日(Sat)▲ページの先頭へ
◆能登空港「輪島オートモービルミーティング2010」で、スーパーセブンが、
新聞で小さなイベント告知を見た時「えっ、100台?あまり台数が多くないな」と思ったが、最近カーミーティングを観に行っていないので、お天気も良さそうだし、ドライブがてら開催場所である能登空港に向かって走った。

能登空港へ行くときには、ほとんどが対面通行でETCが利用できない能登有料道路を走っていった。気持ちが良い。能登有料道路の終点が能登空港インターチェンジである。

輪島オートモービルミーティング2010-1

能登空港の駐車場の一角で「輪島オートモービルミーティング2010」が開催されていた。なんでも、能登空港賑わい創出イベントの一環でもあるそうだ。

会場に付き、ベンツslk350を案内されるままに会場の直ぐ近くに停める。停めた場所の前に、同じ年式か2008年にマイナーチェンジされる前のslk350がルーフを閉めて停まっていた。石川ナンバーだった。

私のは、限りなくシルバーグレーというかベンツのカラー呼称では「イリジウムシルバー」といったかと思うが、石川ナンバーのslk350は「パラジウムシルバー」というのか、はたまた逆だったか定かでないが、ほんのりブルー(よく見ないと判らないほどの)がかったシルバーで、より上品さを感じさせるカラーに感じた。「いいなぁーーー」オイラのも、この色に変えようかとも一瞬思ったくらいです(笑)

アンテナはオリジナルの釣竿タイプの長いままのになっていて、私のようにショートアンテナに代えていなかった。

輪島オートモービルミーティング2010のリーフレット

輪島オートモービルミーティング2010-2

輪島オートモービルミーティング2010-3

輪島オートモービルミーティング2010の展示車というかエントリしていた台数は、100台どころか50台もいただろうか、少なからずガッカリした。いまだに不思議なのは2003年(つまり7年前)なんの変哲もなさそうなベンツSL350が展示されていたことです。

輪島オートモービルミーティング2010でのコブラ

輪島オートモービルミーティング2010でのコブラのエンジンルーム

このコブラは、このカーイベントに毎回エントリしているような感じで、リーフレットにも大きく掲載されていた。ちなみに富山ナンバーだったが、、、、、

輪島オートモービルミーティング2010でのスーパーセブン・ヨコ

輪島オートモービルミーティング2010でのスーパーセブン・マエ

少ない台数を占めるように、スーパーセブンが多く参加していた。ひょっとして、以前、蕎麦を食べにいった時、福井だったか石川の温泉街で何台もツルンデ走っていたスーパーセブンオーナーズクラブかなんかに動員をかけたのかと思ったくらいです。

そして、私的にスーパーセブンが多い輪島オートモービルミーティング2010で楽しさを見つけるために、何台かのスーパーセブンの後に付けられたバッグに注目し「スーパーセブン・バックバッグコンテスト」を、自分だけの価値観で勝手に開催(笑)

スーパーセブンのバックバッグ-1

スーパーセブンのバックバッグ-2

スーパーセブンのバックバッグ-3

後にバッグを取り付けていたのは三台だけだったが、優勝はT'S MOTOR CRAFTのステッカーを付けたライトベージュつかクリームのスーパーセブンに決定っ、、、、、ですが、なんの賞品もありません。一枚多く写真を撮らせていただいただけです(笑)

スーパーセブンのバックバッグ-4

欲をいえば、バッグの上の傘なんですが、傘のハンドルが真っ直ぐではなくL字型というのか何ていうのかわからないが曲がっている、英国を感じさせるようなクラシック型のほうが良いんじゃね、、、と思いましたです。個人の好みでしかありませんが、、、

そんなこんなリングディンドンで、カーミーティングで思ってた程時間が潰せなかったので、そのまま能登有料道路を通って帰らずに、石川県道37号の山の中を通って国道249号に出て海岸通りを通って帰りましたです。山ン中を走るのは、愉しいッス


それにしても、石川ナンバーのSLK350のボディカラーは良かったナァー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


2010年6月20日(日)・父の日:ギフト&プレゼント包装無料サービス
・2010年6月20日(日)・父の日
・ギフト&プレゼント包装無料サービス
・2010年6月22日まで


2009年11月12日(Thu)▲ページの先頭へ
◆仏御前の滝でホンダビートに、道の駅九頭竜でモーガンに出逢う
昔から暴れ川と言われているという九頭竜川(福井県)。その上流の九頭竜峡沿いの国道158号線(福井県)を、越前大野から岐阜県白鳥へ向かう途中に仏御前の滝があり、ソコの駐車場にslk350(六代目1444)を入れた後、仏御前の滝への遊歩道を歩く前に目の前の九頭竜峡の水面に映る対岸の山の紅葉に眼を奪われてしまいました。

仏御前の滝の前の九頭竜峡の紅葉

そして、急な階段の遊歩道を歩いて10分という仏御前の滝を堪能した後、駐車場に戻ると、北陸ナンバーの赤いホンダビートが停まっていました。昔、このホンダビートも大好きだった。

仏御前の滝の駐車場のホンダビート

ご近所にも、ホンダマニアというかホンダビートを所有している人がいる。やはり、機械弄り、クルマ弄りが好きだといっておられた。


仏御前の滝の駐車場の赤いホンダビートに別れを告げて、九頭竜湖への途中に、大きな恐竜の親子をモニュメントにした「道の駅九頭竜」に入った。この恐竜の親子は、動くし吼える。そして子供の恐竜は、親の恐竜に甘えたような鳴き声も発する。

道の駅九頭竜の恐竜の親子

また、「道の駅九頭竜」の敷地には、「中部の駅百選」に認定されているJR九頭竜湖駅があり、「越美北線」の終着駅となっている。

その「道の駅九頭竜」でブラブラしていると、イギリスのスポーツカーであるブリティッシュグリーンの「モーガン」が、今にも駐車場から出ようとしていた。「左折しないで、右折してコッチに来てくれよ」と念じながら、デジカメを構えている私が、ソコに居た(笑)

モーガン

念力が通じたのか、上手い具合に右折してくれた。ドライバーは、心なしかシャッターを押す私に挨拶をしてくれたようでもあった。

今年は、日本に、こんなにモーガンがいたっけ的に、高速道路なども含みモーガンの走行シーンを眼にする機会が多い。それも新しいタイプではなく、古き良きモーガンに。

ただ悲しいかな、私は、目にするモーガンがブラス4なのかプラス8なのかを区別できないでいるが、今でも、時々増し締めが必要という木製フレームを採用し続けていることは知っている。

モーガンのトランクフードに、古いトランクを乗っけて、日向ぼっこをしながらのごとくユックリと走りたいという気持ちは今でもあるが、スピードも好きな私には、まだまだ実現出来そうに無く、夢のままで終わるかと思う。


2009年10月28日(Wed)▲ページの先頭へ
◆11日佐久でロータスエリーゼに、18日ロータスエキシージに岐阜県和良で出会う
昔、確かサーキットの狼という漫画がヒットし、スーパーカーブームを巻き起こしていた時、サーキットの狼の主人公が乗っていたクルマがロータスであり、めちゃめちゃ平べったく低いロータスヨーロッパだったかとも。

ロータスエリート、ロータスエラン、ロータスヨーロッパ、、、などなど、私がメンテに詳しければ、今でも乗ってみたいライトウェイトスポーツカーばかりである。

数年前に、石川県だったかでのクラシックカーミーティングを観に行った際、ボルボ旧V70(四代目1444)を駐車した横に、ロータスエリーゼが停まっていた関係から言葉を交わし、その際に「ロータスに乗りなよ」と誘われたことがある。

ロータスのエキゾースト音はバリバリバリッと凄まじいため、遠くからでも「あっ、アソコの息子が出かける」とか「帰ってきた」ということが、ご近所にすぐにわかってしまうという。そのため、深夜などには、気が引けて帰宅しにくいとも(笑)

ロータスエリーゼを斜め前から

そのロータス・エリーゼに、11日軽井沢へいく途中の長野県上信越自動車道佐久パーキングエリア(上り)で逢った。多分、初期に近いエリーゼかと思われる。関東のナンバーだった。

ロータスエリーゼを後方から

ロータスエリーゼは、エアコンやカーオーディオ、パワーステアリング・パワーウインドウなどの装備が無く、ある意味、昔のクルマ然としたことにより軽量を達成し、ストイックなまでに走ることに特化しているようだ。


そして、10月18日には、宿泊した道の駅「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」から、岐阜県郡上八幡へ行く途中に、ゲリラ豪雨と雹(ヒョウ)に襲われ、昼食がてら避難した岐阜県和良(わら)道の駅の駐車場で、ロータス・エキシージに逢った。

ロータス・エキシージ

最初に見つけた軽四キャンパーが、「なんかわからないが赤いスポーツカーがいる。ひょっとしたらカスタムカーかもしれない」と、私に教えてくれたので、早速、建物の裏のほうに見に行くとロータス・エキシージだったのである。

ロータス・エキシージは、ロータスの2ドア・2シーターのスポーツカーであり、ロータス・エリーゼのクーペタイプである。そして、600〜700台あたりの数量限定で生産されたようにも聞く。


愉しいっ


※クルマの情報に間違いがあるかもしれませんが、なにしろ急加速アルツが進行していますんで、その辺りを突っ込まないでくださいませマセ(汗)・・・・・お目こぼしをーー


2009年10月20日(Tue)▲ページの先頭へ
◆良ィ爺ィライダーのハーレーのサイドカーに出会う(岐阜県飛騨金山)
ひょんな事から、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」に宿泊することになった翌日は、馬瀬川(まぜがわ)の流れる音を大雨と勘違いしてしまったが、空はキレイに晴れてくれた。

朝食後、「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」の駐車場で車中泊をしている友人夫婦を起しに駐車場に出ると、駐車場にはハーレーのサイドカーが停まっていた。

ハーレーサイドカー

早速「写真を撮らせてもらっていいですか」と声を掛けて撮らせていただく。聞けば、1400ccとのこと。写真を撮っていると、風防に「紅葉マークと良ィ爺ィライダー」と書かれたステッカーが目に付いた。

風防の紅葉マーク付き良ィ爺ィライダー

「イージーライダーですか」というと、恰幅の良い持ち主は、(すぐにシャレをわかってくれたな)という感じでニコニコしながら、いろいろ話をしていただいた。そして、「紅葉マークが付いてるというと、今お幾つ位ですか?」と、さらに突っ込む(^ ^)

「紅葉マークまで、もう少しあります」というニコニコした返事がきた。それらのやり取りの中、サイドカーに乗っておられる奥さんも微笑んでおられた。

ほとんど日本全国を走っておられるとのこと。スゲェなぁと思いながら、私も日本全国を走りたくなった。


車種を問わなければ、私は今まで、九州と本州の岡山より九州側、沖縄、佐渡以外は、北海道二回も含め、ほとんどの県を走ってきているが、ベンツslk350(六代目1444)だけに絞ると、信州、関東、北陸、関西、四国くらいの地域しか走っていない。

車種不問ではなくベンツslk350だけで、全国走破ができればいいという願望を持っています。もちろん、滝撮り物語をやりながら(笑)


2009年10月14日(Wed)▲ページの先頭へ
◆トレーラーハウスとキャンピングカーとポルシェと(白樺湖駐車場)
大きな大きなキャンピングカーに出会いました。キャンピングカーというより、トレーラーハウスです。白樺湖の花馬車の拠点ともなっている無料駐車場でノンビリされていました。

ちゃっかりベンツslkを近づけて、白樺湖を間に記念写真

ちゃっかりベンツslk350(六代目1444)を横付けて、白樺湖を挟んで記念写真なんぞを撮っちゃいました、アハハ。

このトレーラーハウスは、横のキャンピングカーでけん引きしてきたのか、まさかキャンピングカーの前に横付けしているポルシェカレラで?ちなみに、キャンピングカーとポルシェカレラのナンバーの地域は、違っていました。どちらも関西で隣同士の県でしたが。

トレーラーハウスとキャンピングカーとポルシェ

こんなに大きくてもキャンピングカーだから普通免許でいいのかなとか、やっぱ大きいから牽引免許が必要なのかなとか、なんとか普通と大型免許しか持っていない私は、いろいろ考えてしまいます。

これくらいの大きさのトレーラーになると、運転が難しいんですよ。昔、ほんとのトレーラーを、土手の上で少しだけ運転をさせてもらったことがありますが、ある意味遊びでありながら「前進だけだぞ。バックはするな」と制限されましたぁ。素人には、バックは難しものですから。

それに下り坂も危ないッス。特に下り坂のカーブが。曲がりきれないでジャックナイフになり事故っているというニュースも見ますし。

でも、このトレーラーハウスは自力で走るように運転席などもあったかな?それだったら、トレーラーハウスではなくて、キャンピングカーの大きいの的になってしまいますが。正直、そこまで確認しませんでした(汗)


どちらにしても、運転もさることながら、こんな大きいのでは、日本の狭い道は走りにくいだろうに、、、行くところも限られてしまうだろうに、、、と思うと、もし貧乏根性の私が、オートキャンプを気取るならハイエースタイプの1ボックスあたりにしてしまうだろうと。

友達は、マイクロバスを改造してキャンピングカーにしていますが、それだって大きいと思いますもん(笑)


2009年10月03日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ビーナスライン「女の神展望台」でポルシェボクスターSと逢う(長野県)
以前、エンジン警告灯が点いて焦ってしまった蓼科湖の駐車場を過ぎても、今回は、ベンツslk350(六代目1444)のエンジン警告灯は点灯しなくてホッとした。

もっとも、六代目1444のエンジン警告灯は、点灯しても大事にいたらず、いつか必ず?消えてくれるという認識になってしまっている。なぜなら、エンジン警告灯が点灯する原因は、外気温センサーが異常をきたしているときだと思っている。エンジン警告灯が点灯しない時は、外気温センサーも正常に測定しているようだから。

お盆に徳島の阿波踊りに行った時も点灯したし、東京出張時にも点灯したが、現在消えている。その原因を確定させようと、ディーラーのヤナセのサービスに電話してみたが、たまたま経験の少ないメカニックだったのか、よくわからない返事しか返ってこなかった。

今度、オイル交換などでヤナセに行った際にでも、外気温センサーの取り付け位置などを確認してもらおうかと思っている。車体のどこかの熱を外気温センサーが拾ってしまうのだろう。


んで、蓼科湖でコンナことがあったという想いに浸りながらビーナスラインを走り、蓼科湖から数キロ上の「しもさか」という蕎麦屋さんで蕎麦とそばがきを食べて、白樺湖に向かう。

ビーナスライン「女の神展望台」より、南アルプスを望む

白樺湖への途中に開けた広場があり、慌ててその未舗装の広場というか駐車場に入れる。車10台分ほど停められる「女の神展望台」であり、たまたまベンツslk350の横がポルシェボクスターSになった。

女の神展望台からは、南アルプスそして中央アルプスまで見渡すことが出来、そして森の中にピンホールのように湖が見え、なかなか素晴らしい景色となっているが、私の心は、半分、関西ナンバー「1111」のポルシェボクスターSにいっている。

ビーナスライン「女の神展望台」で、ポルシェボクスターSと逢う

ポルシェボクスターSは、ベンツslk350を購入するときに比較検討した車種である。改めて、私好みだけで比較してみよう(笑)

シートの後のロールバーの形状はボクスターSのほうが纏められていると思う。ボディーのスタイリングも、ボクスターSのほうが速そうで精悍な感じを受け、その面から見ると、ベンツslk350は乗用車に近い感じになってくるが、上品さとか品格は、ベンツslk350のほうに感じてしまう。


そして、車種の選択において譲れないものがあった。

オープンというのは大前提であるが、まず「スタイリングで、どんな車種かがすぐに判断できること」である。

ポルシェにしてもBMWにしても、少し離れて前からみると、ポルシェなら、その車種がカレラなのかボクスターなのかポルシェグループのドレなのかが直ぐに判断しにくいし、BMWにしても、Z4なのか1シリーズか7シリーズなど、同じようなことがいえる。

ポルシェやBMWは、各シリーズを超えてフロントデザインのアイデンティティが多少の違いこそあれ似た様な感じなので、サイドに回ってみないと、どのシリーズなのかが瞬時に判断しにくい感じがある。ベンツにしてもそうだ。SLという2シーターオープンも、他のベンツとフロントデザインが似ている。

その中で、唯一現行SLKだけが、SLKというアイデンティティをノーズに持っている。走ってくるのを前からみると、すぐにSLKとわかる。似たようなデザインといえば、ベンツ全車種の中で最高価格のSLRマクラーレンだけだ。

オープンならオープンだけのノーズデザインを求めてしまうのである。

来年か再来年あたりに、SLKがモデルチェンジするという噂もあり、その時のフロントデザインは、現行のSLに似てくるというので、尚更、現行SLKがSLKだけのフロントデザインとなるので、ある意味嬉しい。


んなことと、これもSLKにした大きな要因だが、購入時に、ルーフがメタルというのは、このSLKだけだった。

やはり幌は、手入れとコンディションの維持が大変そうで、青空駐車で面倒臭がりの私には、普通のクルマと同じような手入れだけで済むメタルトップが大変嬉しいのである。つい最近BMW Z4もようやくメタルトップになったということだが。

そんなわけで、このように二台並べてみても、ボクスターやZ4も運転してみたいけど、私にとって、日常の足を、遊び道具を、当然日和見エコ贔屓100%であるが、ベンツslk350にして良かったと笑みを浮かべている。


2009年09月24日(Thu)▲ページの先頭へ
◆白樺湖でタイムスリップ「1973年初代シビック」と逢う
白樺湖畔の立ち寄り温泉施設「すずらんの湯」の駐車場と白樺湖の無料駐車場とが繋がる広いスペースに、全国各地から来た沢山の観光客などがそれぞれのクルマを停め、釣りなどの遊びや休憩に利用されている人気スポットのようです。

その駐車場の一角で、白樺湖畔を周る馬車が営業しており、21日朝、その営業準備を見ていたら、古く懐かしいシビックが駐車場に入ってきて、ベンツslk350(六代目1444)の近くに駐車された。

1973年初代シビック

即、シビックの持ち主に近寄り年代を確認する。48年つまり1973年とのことで、初代シビックとなる。36年も前のクルマが健在なので、やはり嬉しい。

昨日、女神湖でシビックのミーティングがあり、10数台集まったそうだ。前回は、もっと沢山の台数が集まったとのこと。関東から家族4人を乗せて白樺湖畔まで元気にやってきている、凄い。


シビックは、1972年から販売が開始されており、発売当初から今まで絶大な人気を保っているクルマである。36年も経過しているクルマだから、コンディションの維持も大変だろうし、私のようなメカ音痴には、到底維持できやしないだろうということは容易に推定できる。

現役を維持するには、やはり自分で弄ることができなければならないだろう。そういえば、ご近所にホンダビートを所有する人がいるが、しょっちゅうガレージで、楽しそうに弄っている姿をみかける。

白いシビックは、白樺湖畔に遊ぶ人々から「おっ、初代シビックだっ、スゲェなぁ〜」と注目を浴びていた。

いつまでもお元気で


2009年05月28日(Thu)▲ページの先頭へ
◆マセラティかジャガーか、それとも・・・・・
一生懸命、頭をねじりん棒のように捻じ切れるほど絞っても、今、銀座の駐車場に入ろうとしている青い車の車種名がわからないんですぅ〜



初め見たときは、コーンズ・アンド・カンパニーが日本総輸入代理店となっているマセラティのクーペだろうなとも思ったんですが、フロントグリルに付けられている筈の「マセラティ三兄弟の結束を表すネプチューンの持つ三叉の銛・トライデント」が見当たらないし、その部分がナンバープレートで覆われてしまっている。

ボンネットのエンブレムもボヤケて不明だし、だいたいマセラティのクルマのボンネットにエンブレムが付けられたのがあったっけ?と勉強不足かも、、と思ったり。

そんでジャガーのクーペかなとも思ったのですが、良く似てはいるけどドコかが違うような感じもあるしぃ〜

どのような車種にしても、一型、二型古いタイプなのかなぁ〜とも

それとも、国産なのかなぁ〜とも思ってみたり(汗)


たまたま、このクルマは駐車場に入ろうとしているから別だけど、銀座の中央通りでは、夕方頃からプライベート展示会を開いているのを、今だによく見かけますよ(笑)

フェラーリとかランボルギーニとかポルシェとかエリーゼとかとかのピカピカに磨かれた、俗にスーパーカーと呼ばれるクルマを路肩に停め、おめかしファッションで「これオレのクルマだよ」と自慢げ的に通行人にそれとなくアピールしているような・・・当然、ほとんどが都内のナンバーではなく、東京都近郊の地名のナンバーですけどね(笑)

そのようなのが目に入るたびに、私の好みじゃないけどいいクルマに乗っている人達に「ガンバッテくださいね」と心の中で・・・・・ナニを頑張ってと言っているのか、心の中で言っている私にもわかりませんが(アセ)


2006年04月13日(Thu)▲ページの先頭へ
◆スパルタンな「ロータス340R」を羨む
ハマーの時に書いた素敵快適ドットコムの年末年始イベント「縁起物プレゼント」のプレゼント期間を3月初旬頃までに延長することにし、また年末に用意した縁起物300個が無くなってきたので、追加分の500個にご祈祷していただきに、京都の伏見稲荷大社へ行った帰りだった。

京都の蹴上あたりでアメリカンコミックやSFに出てきそうな車に追い抜かれた。

まず車種が知りたいっ!と追いかけた。

ボディには、エンブレムなどが見当たらない。

横に並んだり後ろについたりして走行するうちに、運転しながらデジカメをバッグから取り出し、窓から手を出してなんとか写真におさめることができた。

その車は、ロータス340Rであった。

昔、サーキットの狼とかいう漫画で、主人公が確かロータスヨーロッパに乗っていたような記憶がある。凄く平べったいシルエットだったが、この340Rとは、全然次元が違う。

ロータス340Rは、めっちゃスパルタンに仕上げられたモデルで、ドアはなくバスタブに入って運転しているようなもんである。とにかくスッゴイっ!その一言に尽きる。外車国産を問わず、セダンやワゴンなどに比べ、走りだけを愉しむという贅沢でストイックな車だ。

今まで、ケッターハムスーパー7などに乗りたいと想い続けながらも、現実的に来年あたり「とりあえずオープンカーに乗ろう」と決めている私の軟弱さを思い知らされた瞬間であった(汗)

ロータス340Rは、山科あたりで幹線道路から外れ姿は見えなくなった。



・ロータス340R
 2006年1月22日 京都蹴上〜山科付近で

・ロータスオフィシャルサイト:http://www.lotus-cars.jp/
・カービュークルマカタログ:
http://catalogue.carview.co.jp/LOTUS/340R/latest/overview.asp


※この記事は、娘が新一年生全員で、乗鞍へ勉強合宿に行った2006年4月13日に掲載いたしました。高校に入ってすぐ合宿だなんて、ほんま予備校化している感じ(^ ^)


2006年04月12日(Wed)▲ページの先頭へ
◆平和ボケの日本に、ハマーが喝っ
河川の水面を泡立たせながらジャングルの奥へと走るパワーを持つ「ハマー」。それは、アメリカ軍の軍用車として設計されたから当然か。

平和ボケの日本で、そのハマーに出会った。やはり迫力がある。

逸品専門店「素敵快適ドットコム」の恒例?となったイベント「年末年始の縁起物プレゼント」のプレゼント用縁起物に、京都の伏見稲荷大社でご祈祷していただいてきた帰りだった。

雪のため、北陸自動車道の木之本ICから武生ICまで通行止めになってしまい、一般道からようやく武生ICで高速に乗ることができ、近くのSAに入った時だった。

オーナーの奥さんに撮影許可を得る。
オーナーは、昔の自分のような痩せ型で、決してハマーに乗るようなタイプには見えなかったが、マニアックな面もあるかな、、、と。

小さなお子様二人を連れ、ハマーでファミリードライブってところかな。



▼MEMO
 ・ハマーオフィシャルサイト:
http://www.hummer.co.jp/


※この記事は、富山の桜の開花宣言が出された2006年4月12日に掲載いたしました。


2006年04月08日(Sat)▲ページの先頭へ
◆伝説の名車スカイライン2000GT-Rが・・・
富山県氷見市、そう新鮮な魚、特に寒鰤で有名な町だ。

いいお天気の日に、海沿いの道路をチャリで走りたくなったので、四代目1444にチャリを積んで氷見に向かった。

国道沿いの小さな公園の駐車場に車を停め、チャリを降ろし組み立てて石川県方面に向かったり、氷見市街地に向かったりしていた。

氷見の市街地の入り口あたりのところの道路沿いに何台か車が停まっていて、その一台があの名車の誉れ高い「スカイライン2000GT-R」がいた。伝説のようになっている車だ。

スカイライン2000GTRは運転したことはないが、昔、助手席には乗せてもらったことがある。その持ち主は、起業のための資金にするために、泣く泣くスカイライン2000GT-Rを手放したことを覚えている。

そしてイシは、最近発売されたミニカーシリーズで購入した。

でも、このミニカーシリーズは、最初の2台ばかし買っただけで、その後は購入していないが。

この石川ナンバーのGT-Rの後ろに、その後のモデル「ケンメリ」も停まっていた



・スカイライン2000GTR
 2005年11月13日富山県氷見市にて


※この記事は、城島もイチローもヒットを打たなくて、マリナーズが負けた2006年4月8日に掲載いたしました。


◆ナンバーで愉しむアルファロメオ147(名神高速道:京都付近)
倉敷からの帰路、名神高速道:京都南〜京都東間が故障車のために一車線規制となったことによる渋滞中に、四代目1444の前にいた、関東地方のN市ナンバーのアルファロメオ147である。

アルファロメオ156も含めて、アルファロメオ所有者は、車のモデルナンバーをそのまま車両番号として登録して楽しんでいるものが多くみられます。

ちなみに、四代目1444の後の車は「ボルボS60」でした。


・アルファロメオ147
 2005年8月17日名神高速道:京都南〜京都東間にて

・関連サイト:
 オフィシャルサイト:
http://www.alfaromeo-jp.com/


※この記事は、2006年3月29日に掲載いたしました


◆ポルシェ ボクスターSには、当選しなかった
讃岐うどんで有名な山田家のおいしい「釜ぶっかけうどん」を食べた後、四代目1444に戻るため、広い駐車場をぶらぶら帰ってくると、ポルシェボクスターSが停まっているのが見えた。本土のH県ナンバーだった。

このポルシェボクスターSは、以前某ドリンク剤のキャンペーンでプレゼントの賞品となっていたことがあり、イシは「ボクスターより911、911カレラのほうが好きなんだけど、、」と思いながら応募したことがある。当然、当選していないし、誰が当たったかも不明のままである(笑)


・ポルシェ ボクスターS

 2005年8月16日 香川県木田郡牟礼町大字牟礼3186:うどん本陣「山田家」駐車場にて

・ポルシェオフィシャルサイト

http://content4.eu.porsche.com/prod/jpn_boxster/boxsters.nsf/jpnja
panese/highlightsintro


・うどん本陣「山田家」:http://www.yamada-ya.com/

※この記事は、2006年3月27日に掲載いたしました


◆夢の乗り物セグウェイ<ジンジャー>が、オモチャに・・・
【イシダス】セグウェイ<ジンジャー>国道113号線の道の駅「いいで(飯豊)」で、横にトヨタMR-Sが停まっていたとき、四代目1444の前では、セグウェイの体験乗車のイベントが始まった。

夢の乗り物」「未来の乗り物」と華々しくデビューしたものだが、 日本では「公道での走行ままならず」で、一挙にオモチャに成り下がってしまった。アメリカでは、通勤に使われている場合が多いというのに。

「体験乗車は、一回100円」 との看板が掲げられており、係員とセグウェイについて話していたときに乗車も勧められたが、乗る気にはなれなかった。

だってさ、ボーと突っ立っているだけだよ。乗るテクニックは、いらないんだよ。つまんねぇじゃん。どうせ乗るなら、これでバク転できるとかさ、「おっ、すげぇじゃん」と言われたいもの(笑)

ちなみに、この道の駅でも関心を示している人が誰も無く、賑わっている道の駅の中の中央のここの部分だけが閑散としていた。多分セグウェイという言葉すら知らないんじゃないかな?

・セグウェイ<ジンジャー>

2005年5月5日
山形県西置賜郡飯豊町・国道113号線道の駅「いいで(飯豊)」

・関連サイト:
http://www.segway.com/
       http://ginger.ore.to/


※この記事は、飲み疲れかボーとしている2006年3月25日に掲載いたしました。


◆トヨタ MR-Sは、大人のカーデザイン(山形県西置賜郡飯豊町・国道113号線)
【イシダス】トヨタMR-S国道113号線の道の駅「いいで(飯豊)」で、米沢ラーメンを食べ地元で獲れたイチゴと、樹齢300年の黒檀で作られたという箸を買って四代目1444に戻ってきたら横に停まっていたイモアールツー、ちゃうMR-2の後継のMR-Sです。

ミッドシップエンジンとしては、世界で一番作られている車ですが、やはり、なかなかお目にかかれません。前のMR-2に比べて大人のカーデザインになっているっていうかカッコヨクなっていますね。

室内を覗いてみましたが、なかなかストイックな感じを受けてしまい好感が持てました。オーナーが近くにいれば、少し話をお伺いしてみたかったのですが、、、。

・トヨタMR-S
 2005年5月5日
 山形県西置賜郡飯豊町・国道113号線道の駅「いいで(飯豊)」
 土浦ナンバー
 オフィシャルサイト:
http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Mr-s/index.html


※この記事は、娘がこ入学する高校の入学説明会当日2006年3月24日に掲載いたしました。


◆メルセデスベンツ314レインボースターを追う (山形県米沢市)
【イシダス】メルセデスベンツ314レインボースター5日、山形県米沢市の東光の酒蔵を見学し帰路についた時、上杉神社の駐車場から四代目1444の前に入ってきたメルセデスベンツ314レインボースターというキャンピングカーです。

日本製のワンボックスより大きく、クロネコヤマトの集配車のイメージを持ってしまいました。

なんか古そうな感じがあるので、多分'95年前後の年式だと思われ、ベッドなどは電動でセッティングされるようなので興味があり、何処かに停まることを祈りつつ、脇道へ入っても数km追いかけてみましたが、停まる気配もないのであきらめました。

ちなみに、この画像の下部に写っているのは四代目1444のボンネットです。


・メルセデスベンツ314レインボースター
 2005年5月5日
 山形県米沢市・山形ナンバー


※この記事は、娘が入学する高校の入学説明会当日2006年3月24日に掲載いたしました。


リムジンはウナギの寝床?(山形県米沢市)
【イシダス】リンカーン リムジン:サイドから
米沢牛を食べる目的で行った米沢市では、ホテルは全然予約していなかった。東京第一ホテル米沢へ飛び込むことにして四代目1444を走らせた。ホテルに着くとエントランスにいる白いリムジンが、まず四代目1444つーかイシを迎えてくれた。
【イシダス】リンカーン リムジン:斜め前から有名人でも来ているのかな?とも思ったが、それはどうでもいい。リムジンのインテリアがどうなっているのかが気になってしまう(笑)

フロントでチェックイン時にリムジンのことを話題にしてみると、「ブライダルのイベントの催しで借りてきた」とのことだった。リンカーンのリムジンで、全長8mあり練馬ナンバーだった。

夜リムジンの傍を通った時、その近くにホテルマンらしき人が二人いたので、リムジンの内部の撮影許可を貰った。

後部ドアを開けて乗り込む。ウナギの寝床が眼に飛び込んできた。フロントシートと内部は、もちろん仕切られていた。右側にはテレビとバーセット一式。そして左側はロングソファーとなっていて、各々シートベルトが用意されていた。ここに掲載している写真は、後部座席から撮ったものだ。

リムジンを所有するって大富豪をイメージさせてしまうが、内部を見た後ではセコイ成金の持ち物じゃないかなぁ〜って思えてきた。少なくとも日本では(笑)
【イシダス】リンカーン リムジン内部右側
 ・道路事情等により、ロングドライブはまず出来ないと思う。
 ・ダックスフント的胴長では、少しの段差でも腹をこすってしまうし。
 ・ヘリコプターやセスナー、ジェットもしくは駅などへ、ゲストの送迎くらいしか使い道が無いのではないか?オートキャンプも出来ないし(爆)
 ・片側がバーセットになっているため、後部座席を除いて、人は護送車内の囚人のように、進行方向に横一列でのらなきゃならない。各々シートベルトをしてネ。車座になれないし。
 ・送迎とか短距離なのに、その間も飲まなきゃいけないものなのか?着いてから、ゆっくり飲めばいいのにぃ。

少なくとも、バーセットを仕切りのところに車幅程度に付け、その後方部分はコの字型ソファーにでもすれば、より楽しくなると思う。
【イシダス】リンカーン リムジン内部左側、、、などなどを思ってしまい、貧乏人イシには所有するメリットが見出せない。

確かに、周りに対する威圧感はある。ゲストの送迎、イベント用、それだけしか無いとも思えてしまう。

そのリムジンと同じくらいの全長を持つ友人のマイクロバスを改造したキャンピングカーでは、威圧感、ステータスは、所有者に似て全然無い(爆)が、楽しさは何倍もあるし、腹は擦りにくいので何処へも行ける。車座になって話も弾む。海に沈む夕日を見ながらグラスを傾けることも出来る(笑)


・リンカーン リムジン

・8年というところから、平成8年型?それとも1998年型?
・2005年5月4日山形県米沢市


※この記事は、2006年3月23日に掲載いたしました


1 2    全33件



新着エントリ


カレンダ
2017年4月
           
25 26 27 28 29
30            

アーカイブ
2006年 (315)
3月 (21)
4月 (37)
5月 (34)
6月 (40)
7月 (39)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (34)
11月 (36)
12月 (24)
2007年 (315)
1月 (24)
2月 (28)
3月 (29)
4月 (7)
5月 (20)
6月 (34)
7月 (34)
8月 (31)
9月 (35)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (18)
2008年 (335)
1月 (15)
2月 (20)
3月 (28)
4月 (30)
5月 (29)
6月 (29)
7月 (36)
8月 (32)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (27)
2009年 (333)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (25)
6月 (30)
7月 (27)
8月 (28)
9月 (31)
10月 (35)
11月 (35)
12月 (31)
2010年 (284)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (22)
4月 (15)
5月 (21)
6月 (23)
7月 (24)
8月 (20)
9月 (26)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (25)
2011年 (285)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (27)
4月 (24)
5月 (19)
6月 (26)
7月 (25)
8月 (24)
9月 (24)
10月 (24)
11月 (23)
12月 (22)
2012年 (266)
1月 (21)
2月 (22)
3月 (24)
4月 (22)
5月 (23)
6月 (22)
7月 (20)
8月 (22)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (21)
12月 (25)
2013年 (269)
1月 (20)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (22)
5月 (24)
6月 (19)
7月 (25)
8月 (22)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (21)
12月 (22)
2014年 (203)
1月 (17)
2月 (19)
3月 (14)
4月 (16)
5月 (16)
6月 (17)
7月 (17)
8月 (15)
9月 (18)
10月 (18)
11月 (18)
12月 (18)
2015年 (196)
1月 (16)
2月 (16)
3月 (17)
4月 (11)
5月 (7)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (21)
9月 (19)
10月 (21)
11月 (19)
12月 (22)
2016年 (289)
1月 (20)
2月 (24)
3月 (25)
4月 (23)
5月 (25)
6月 (25)
7月 (24)
8月 (25)
9月 (23)
10月 (26)
11月 (25)
12月 (24)
2017年 (78)
1月 (23)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (15)

アクセスカウンタ
今日:1,934
昨日:4,679
累計:7,796,210