◆「手取川 竹やぶ」で蕎麦三昧、外では取締り三昧



2006年09月26日(Tue)
◆「手取川 竹やぶ」で蕎麦三昧、外では取締り三昧
24日は天気も良く、覆面パンダの稼ぎ時らしく、小杉ICから高速に乗ってまもなく路肩に停められていた。そこから4〜5kmも行かないうちに、別の覆面パンダが一台の車を停めていた。

2台続けて取り締まられているのを見て「これは気をつけなくては、、」と気持ちが引き締まった(汗)。

なぜなら、7月下旬に中央道でキップを切られており、少なくとも点数がチャラになる10月下旬までは捕まってはいけないのである。って、こういう書き方をしてはいけない子ですね「違反をしないで、交通安全に徹する」と書かなくては(苦笑)


石川県能美市に美味しい蕎麦屋さんがあると聞いたので、心の中でヨダレを垂らしながら向かったのではあるが、その前に金沢市香林坊のアトリオでバッグでも探そうと考え寄ってはみたが無駄足だった。片町あたりにもバッグ屋さんはないらしい。

再び蕎麦屋さんに向かうため、金沢西ICで北陸自動車道に乗り美川ICで降りる。そう高速道路沿いに「美川 県一の町」という大看板が立っている美川である。

美川ICから国道8号線に出て、小松方向に走る。
五間堂の立体交差を下の道路に降り、県道4号線をまっすぐまっすぐ行った右側に、今日の目的である「手取川 竹やぶ」があった。


四代目1444と「手取川 竹やぶ」です。


一番上の画像より、数歩近づいた「手取川 竹やぶ」の入口です。


「手取川 竹やぶ」の、すこし明かりを落とした店内風景です。蕎麦屋さんらしくないインテリアですね。胡桃の木で作られたテーブルと、椅子はイタリア製とのことです。あっ、土足のまま店内に入ります。


最初に食べたのが「手挽き田舎せいろ」です。黒ずみ細切りそして蕎麦の粗めの感触を感じながらスルッと入っていきます(^ ^)


「そばがき」です。スープ(多分、そば湯)に入った蕎麦がきは初めてでしたが、タレにつけて食べます。美味しかったですよ。


田舎せいろと蕎麦がきを食べて、まだ小腹が空いている感じなので、美味しかった「手挽き田舎せいろ」を、もう一枚食べようかとも思ったのですが、にしん蕎麦の誘惑を断ち切れず「冷やしにしん蕎麦」を食べました。写真では、大きなニシンが隠れちゃっていますね。

思っていたより量が多く、お店を出る時には重くなったお腹を抱えながら、やっと歩く、、、って言うくらいの感じでした。


お店を出てまもなく、道路沿いにおまわりさんとレーダーを設置してあるのが見えました。レーダー探知機が反応しなかったので、これからスピードの取締りをやるようです。でも、あの丸いレーダーっていうか、レーダーによる取締りを、数年振り?もっとになるかなぁ〜、過去の遺物に思えてしまうほど、久し振りにみました。

お天気もいいし、道路はちょっと狭いが通行量もほどほどだし、それなりに60km超えで走りやすそうな道路なので、この道路の制限速度はと注意して確認すると40kmだった。「こりゃ、稼げるわ」と内心思ってしまった。

ちなみに、帰りの高速道路でもコッチとアッチに2台路肩に停められていました。

私と四代目1444は、運良く帰ることができました。
チャラまで、後二十日位です(笑)