◆限定らしい「復古だるま」弁当で、高崎を味わう



2006年10月26日(Thu)
◆限定らしい「復古だるま」弁当で、高崎を味わう
釜飯で有名な群馬県横川。
随分昔、富山から上京する時に途中で乗り換えて信越本線の横川駅で販売していた。現在は、上信越自動車道の上り線「横川SA」でも販売しているらしいが、今回、上信越自動車道の下り線「横川SA」で、高崎名物の「だるま」をモチーフにした弁当を買った。

だるま弁当は、昭和35年に瀬戸物の容器で発売開始されたようだが、現在は赤いプラスチック容器に変わったとのこと。

上信越自動車道の下り線「横川SA」では、その赤いプラスチック容器の弁当と、復古版となった瀬戸物の容器のものとが併売されていたが、その瀬戸物容器のを買った。ちなみに、瀬戸物の容器の復古だるまは、一日の販売数が限定されているようだ。

どちらかというと、達磨がダイナミックに表現された瀬戸物の容器に魅かれて買ったようなものだ。



自宅に帰って、手提げ紐の付いた紙のパッケージを開け、だるま弁当を取り出す。

復古だるま弁当には、上州牛の時雨煮、榛名地鶏のつけ焼き、高崎産の舞茸の含ませ煮、、、など、群馬県産のひとめぼれを使った茶飯も含めて十品全てを群馬県産品にこだわったという。

その夕食に食べてしまって空いた復古だるまの容器は、漬物入れとか惣菜入れとして食卓を賑わすだろう。

▼MEMO
復古だるま(高崎弁当):
http://www.takaben.co.jp/
↑このサイトには、復古だるまは掲載されていないようだ。↑


   




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カレンダ
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