◆京都の蕎麦名店のハシゴは、「蕎麦屋にこら」から



2006年11月22日(Wed)
◆京都の蕎麦名店のハシゴは、「蕎麦屋にこら」から
伏見稲荷大社を出る頃から雨が降り出し、その伏見区から、蕎麦の名店である「蕎麦屋にこら」のある京都市上教京区へ行くのに、携帯の助手席ナビと私の意見が違った。

携帯の助手席ナビは、しきりに今出川通りに出ようとし、まず堀川通りへ出てからと思っている私の進行方向に「ルートから外れました」と、しつこく抗議してくる。

私も少しは京都の道路を知っているが、「こうなったら、助手席ナビのいう通りにいってみるのも面白いかな」という気持ちになり、烏丸通りあたりに出てから真っ直ぐ今出川通りに向かい、そして今出川通りとの交差点で、助手席ナビの指示通りに左折した(^ ^)



今出川通りを走る。堀川通りとの交差点を過ぎたので、もうそろそろ知恵光院通りに近くなっただろという頃に、助手席ナビから「右折」のガイドアナウンスがあった。

「おっ、まともの動いているじゃん」と感心するまもなく「目的地です。音声ガイドを終了します」と勝手に仕事を終えていってしまった、アハ。

「蕎麦屋にこら」の周りを見ても、駐車場がないように思えたので、五辻通りのコインパーキングを利用した。初めてのコインパーキングである(笑)



「蕎麦屋にこら」は混んでいた。先客の女性2名が待っていたが、そんなに待つこともなく、カウンターに案内された。メニューを見る。「冷」の中で興味をひいた「京鴨のつけ汁とざる蕎麦」と「そばがき」を注文した。

「蕎麦屋にこら」では、一年中新そばの状態を維持できるように管理され、提供される蕎麦全てが「石臼粗挽き手打ち十割そば」ということである。

そばがきの後、初めて食べる「京鴨のつけ汁とざる蕎麦」が来た。が、つけ汁も冷たいものと勝手に思い込んでいたが温かかった。

細い麺を、つけ汁を付けずに口に入れる。蕎麦の甘みが口の中に広がる。今度は、つけ汁に付けて食べてみた。それはそれで美味しいのだが、私にとって、つけ汁に付けないで食べるほうが美味しく感じた。それだけ、蕎麦が、しっかりしているからだと思う。



もう一枚お代わりをしたい気持ちになったが、この後は蕎麦のハシゴで、北白川の蕎麦屋さんへ行く予定でいるのであきらめた。


<奥の坪庭から店内を見る・・・右側がカウンター>

▼MEMO
・蕎麦屋にこら:
http://www.sobaya-nicolas.com/
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◆「蕎麦食い天国」は、こちらです(^ ^)

◆23日の休み明けの24日、素敵快適ドットコムは、トップページのリニューアル予定とともに、いよいよ吉例の伏見稲荷大社御祈祷済「もれなく金運招福縁起物付」イベントを開催開始の予定ですっ!


   




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カレンダ
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