◆やっぱりっ!生カキが一番っ!「かき処海」



2007年03月17日(Sat)
◆やっぱりっ!生カキが一番っ!「かき処海」


ノロウィルスの関係で、生カキが売れない、、ということが、何度かニュースになっている。

今年の1月に石川県穴水町のかきまつりで、カキのフルコースを食べてきたけど、そこにも当然「生かき」はなかったので、今一締まらない気がしないでもなかった。

そこで今度は「とにかく生カキを食べたいっ」との重いだけで、3月4日に、穴水町の数キロ手前の中島町の「かき処海(かい)」へと車を走らせた。今回は、クマヨメが付いてきたので、ビールが飲めるぅ〜(笑)

「かき処海」は、カキの養殖業者である山下水産の経営だから、自己責任で頼み込めばなんとかなるのではないか?という期待もあった。

黒い小さな建物が「かき処海」だった。隣にはカキの加工場?捌き場がある。

順番待ちが多少出来ていた。
待ち時間を聞くと「約一時間待ち」とのこと。待ったり列に並ぶのは好きじゃないけど、生カキのためには「しゃぁ〜〜あんめぇ」となる。そしてマスタードは無いとのことだったので、待っている間に、近く(といっても、1〜2km位離れている)のコンビニで買ってきた。


<身が大きいのばかりだった、、、焼き牡蠣>

数年前に車にはねられ骨折した左足が痛んだ。

ようやくテーブルに着くことができ、カキのフルコースの「海」を注文した。そのフルコースにも「生牡蠣」はない。メニューにも無い。

とにかく焼きカキやカキフライ、カキの南蛮漬け、カキの佃煮?カキのワンタン包み揚げ、カキ釜飯、牡蠣鍋、などを美味しく食べる。それぞれが一人前だが、量も多い。

穴水町のかきまつりのコースより多少は豪華になっている。ここは中島町だから、「穴水町のかきまつりのコース」に縛られないからだろう。



最後の最後に、社長でもあり店長さんに

「生牡蠣をください」と、お願いしてみた。

「漁協では、出すなっていわれているんですが、、、、」

(ノロウィルスに関しては、漁協で検査をしているが、万全を期して「出すな」となっている)

と言いながら、渋々(だったかな?)生牡蠣の注文を取ってくれた。

ラッキーっ!!!

小鉢に入った生牡蠣の酢物が、大根おろしをトッピングして運ばれてきた。

箸でカキをつまむ。

プリプリとした身が美味しさを際立たせている。

口に運ぶ。
つままれた生牡蠣が、プリプリと揺れる。
大根おろしの辛味もベストハーモニー


「カキは、やっぱり生だべぇ〜!!!」と感嘆した。



   




ishidasの自由文言2

カレンダ
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