◆有馬温泉「そば処むら玄」で、フランス産の塩だけで



2007年09月01日(Sat)
◆有馬温泉「そば処むら玄」で、フランス産の塩だけで
播州姫路の奥座敷・塩田温泉の上山旅館で開かれる関西のオンラインショップ運営者のノンビリ勉強会(名目)に誘われ、中国道はあまり通ったことがないため所要時間が読めず、8月25日(土)朝9時過ぎに、ボルボ旧V70(四代目1444)で会社を出発した。

カーナビに目的地を入力すると、予定到着時間が確か14時位に表示された。塩田温泉・上山旅館での集合時間は16時半〜17時位だった。

「なんだ、途中混んでいたとしても全然余裕があるじゃん」

てなことで、途中の寄り道を考える。

で、明日帰りに寄ろうかな?と思っていた有馬温泉の「そば処むら玄」で蕎麦を食べることにした。がなかなか見つからない。



それもその筈で、「まさかこんな狭い路地じゃないだろう」と思わされた路地を入ったところに「そば処むら玄」はあった。近くに三台くらい確保してある駐車場にボルボ旧V70を入れた。

京都の町屋を思わせる古民家は築後100年余りを経ているという建物の二階から三味線の音が聞こえてきた。二階はお座敷かと思った。(後で知ったのだが、BGMとして二階から外に向けて流れているらしい)

一階は、京都の町屋風の外見とは違ってモダンな感じがする、12席しかないこじんまりとした店内だった。



ざる蕎麦を注文する。

最初に小皿に盛られた塩がきた。なんでもフランス産の天然海水塩とのことだった。

そばがきた。

そばに塩をパラパラとまぶして、そばつゆを付けずに食べてみた。喉越しも良く、美味しいっ。そのまま塩だけで食べ続けた。つゆを付けてみると、つゆはやや辛口だった。

二枚目は、つゆに付けるのと塩だけとを交互にして食べた(笑)



次回来れた時は、ざるそばはもちろん、とろろそばも食べてみようと思った。


そしてお店の傍の駐車場から車を出す時に、右折すると行き止まりになり大変なことになっちまうから、必ず入ってきた方向に戻ることを固く誓うのであった(汗)


   




ishidasの自由文言2

カレンダ
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