◆半透明吟醸蕎麦を、そば処「もとき開智店」で



2007年10月24日(Wed)
◆半透明吟醸蕎麦を、そば処「もとき開智店」で
粗碾き生粉打ちそばや韃靼蕎麦の長野県松本市「そば屋五兵衛」から百メートルも離れているだろうか、一本松本城寄りの道路に、そば処「もとき開智店」があった。駐車場は、店舗前に二台、店舗裏に5〜7台位停められるスペースがある、まだ新しい感じの建物である。



少し待ってカウンターに案内されメニューを見る。

「もりそば:二枚(一人前):1,200円」「ざるそば:二枚(一人前):1,300円」となっている。同じ松本市の某そば屋でも二枚で一人前だったので、少なくとも松本市では二枚で一人前が通り相場になっているのだろう。ボリュームもある。

いくらお腹が出てきたからって、今その内の半分以上は詰まっているので二枚は食べられないと思い、その横に書いてあった「二枚(一人前)召し上がれないお客様には一枚(大盛り)がございます。」に甘えることにし、ざるそば一枚を注文した。ギャル曽根の全身お腹が羨ましくなった。

もりそばとざるそばの違いは、きざみ海苔があるかないかだけだ。

10日程掛けて作り上げられるというそば処「もとき開智店」の吟醸蕎麦は、白くというか半透明な感じで艶があり、喉越しもスルスルと入っていき、また上品な感じを受ける。



「そば屋五兵衛」の職人が打つ存在感のある蕎麦とは全然違い、それぞれに個性があるので嬉しいし、人によっては、当然アッチがコッチが、好きとなるだろう。私は、どちらも好きだ。

今までわりかし多くのお店の蕎麦を口にしているが、個性というか味や口当たりなどが一店一店違うから、食べ歩きが愉しくなってくるのである。基本は、私が好きになれるかどうかというだけなのだ(笑)

だから、蕎麦食いはやめられない(^ ^ゞ


▼MEMO
 ・そば処「もとき開智店」:
http://www.geocities.jp/motoki_soba/