◆「竹葉亭銀座店」で、江戸前の鰻を



2007年11月09日(Fri)
◆「竹葉亭銀座店」で、江戸前の鰻を
三愛、和光、三越、日産銀座ギャラリーに囲まれた銀座四丁目交差点を、晴海通りをほんの少し築地方向へ行った日産銀座ギャラリー並びに「竹葉亭銀座店」(ちくようてい)がある。



今年は、ほとんど鰻料理を食べる機会が無かったので、前を通ると鰻が食べたくなりふらっと立ち寄った。

竹葉亭の店内は、一階だけみていると、思ったよりこじんまりしているような印象を受けたが、一階と地下は椅子席、二階がお座敷となっているようだ。

うなぎ丼には、その量により「A」「B」があり、その時の腹具合と相談できるようになっているが、今日は「うなぎお重」と「きも吸い」「生ビール」を注文した。

竹葉亭のロゴが重厚にも感じるお重の蓋を取る。



上質の鰻を白焼きにして蒸し上げられ、100年以上使われていると言う秘伝のタレをつけて焼き上げられた江戸前の鰻の蒲焼は、クセがなくアッサリとしていて柔らか目だった。



そして、そのタレは上品な感じを受けたが、どちらかというと濃い目のタレが好きな私には、多少物足りなく感じたが美味しく箸は進んだ。


▼MEMO
 ・竹葉亭:
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/