◆銀座・蕎麦「流石」で、「ひやかけそば」に唸る



2008年02月29日(Fri)
◆銀座・蕎麦「流石」で、「ひやかけそば」に唸る
今まで十数回宿泊し、定宿と勝手に思っているメルキュールホテル銀座に程近い、銀座一丁目昭和通沿い京橋寄りのビルの狭い階段を降りた地下一階に蕎麦の名店「流石」(さすが)がある。

今回は、二度目となる。前回は、長野県の蕎麦店「ふじおか」で教えてもらった日本酒「鄙願」(ひがん)を飲りながら、確か「ざるそば」を一枚と、一日15枚限定という玄挽きそば一枚を食べたように記憶している。蕎麦の細さに驚いたものだ。

今日は、以前から食べてみたいっと思っていた「ひやかけそば」を注文した。

冷たく冷やした薄味のつゆを、細うち蕎麦にたっぷり「ぶっかけ」たものだ。銘柄は忘れたが日本酒も一緒に注文した。



日本酒は、チビチビやるのに似合う小さな土瓶に入れられてきた、嬉しい。

「ひやかけそば」が、目の前に運ばれてきた。具が一切のっていないシンプルさだ。

まず冷たいつゆをすする。

そばの香りをほのかに纏っているような感じで心地よく喉を通り過ぎていく。十割で打たれた細い蕎麦とよくからんで、絶妙な味と爽快感を感じてくる。気持ちがいい。

結局、メニューに書いてあったように、薄味のつゆは最後の一滴まで飲み干した。



その後、「玄挽きそば」を一枚注文した。

殻が付いたままの玄蕎麦を石臼挽き自家製粉した細打ちの十割田舎そばということだ。やはり美味しい。が、まだ「ひやかけそば」の余韻が残っているせいか、少し物足りなさも感じた。食べる順番を間違ったようだ(^ ^ゞ



今度からは、ざる蕎麦や玄挽きそばを食べた後に「ひやかけそば」を食べることにしよう。そうすれば、美味しさの二重奏、三重奏となると思うからだ。楽しみだ。また上京するきっかけを作ってしまおう(笑)

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多分明日、素敵快適ドットコムがオーシャンブルーに染まりますっ