◆極上の松葉カニを食べに丹後半島へ



2008年03月28日(Fri)
◆極上の松葉カニを食べに丹後半島へ
関西のオンラインショップ運営仲間から「カニ食べに行こう」とお誘いをいただいたのは、昨年の11月だった。

「カニならコッチも本場。中でも私の場合は、知ってる仲買い(魚屋さん)に一言いえば、翌日早朝の競りで落としてくれたのを即食べられる新鮮さなので、わざわざ丹後まで行かなくても、、、」

、、、という気持ちがチョコっと涌いてきたり、同じことをクマヨメから言われたり。

が、やっぱ「ドライブできるっ!楽しい仲間と会える、楽しい仲間と食べればもっと美味しいだろうっ」という気持ちがトーゼン勝ち、即刻参加OKの返事を出していた。

初めに予定されていた日程が変更になり、結局2008年1月13日、14日の連休となった。

会場は、京丹後市の琴引き浜を一望できる羽衣荘だ。

事前にサイトを覗いた感じでは、カニに命をかけているっていうか、スゲェ拘りある宿のようだ。



小雪が降る中、羽衣荘に着く。

部屋の一室で談笑し、そのうち宴会が始まる。

カニ尽くしの料理がテーブルを埋めている。

この羽衣荘に納品しておられる海鮮の匠「魚政」の谷次さんの拘りのあるカニの説明をBJMに、黙々と食べる。

「生かに味噌」

初めて食べた。
一般に販売されているカニ味噌とは全然違い、口の中でとろけていきメチャメチャ美味しい。これだけでも贅沢さを味わえた。






<宿のご主人の顔がプリントされたタグが、美味しいカニの保証書>


<生のカニ味噌>



カニの身の味も、ココに来る前までは、知ってる仲買いさんに用意していただける新鮮なカニと同じようなもんだと思っていたが、それは思い違いってもんで、美味しさが違う。

何故かを一応考えた。

足の早いカニだから、知ってる仲買いさんに用意していただけるカニは、軽くボイルしてある。

だが、谷次さんが用意された羽衣荘のカニは、「生」「活カニ」が基本なんだ。だから、より美味しいんだ。目からウロコ。

新鮮なカニなら、美味しさは一緒と思っていた私が浅はかだった。そして、その美味しさに巡りあえたことに感謝っ!!!長生きして良かったぁ〜〜〜って感じ(笑)


<上の画像は谷次さんから送っていただきました>

宴会場の利用時間を過ぎたので、一つの部屋に集まり、眠るまでダベル、飲む。




▼MEMO
・料理旅館「羽衣荘」:
http://hagoromoso.jp/j/
・海鮮の匠「魚政」:http://www.uomasa.jp/