★蕎麦と野のもの料理「丸富」で、秀逸を味わう(長野県駒ヶ根市)



2008年12月05日(Fri)
★蕎麦と野のもの料理「丸富」で、秀逸を味わう(長野県駒ヶ根市)
電話番号入力したカーナビ・ストラーダに全然違ったところ(ココ辺りに、以前この電話番号があったのか?)へ案内され、あきらめながらも何とか光苔と霊犬早太郎伝説の光前寺へ向かう道路の左側に「丸富」への小さな看板を見つけ、そこを左折した。

左折した道路に「丸富」のお店は見つからず、三叉路に突き当たる。そして、また戻る。看板に間違いが無い(笑)のを確認して、今度は、ゆっくり走って左右をキョロキョロして、生垣をした空き地か資材置き場みたいなところの鉄製の看板等に「丸富」とあるのに気付いた。建物は見当たらない。



建物が見当たらないのも道理で、空き地か資材置き場みたいなところが、蕎麦と野のもの料理の「丸富」の駐車場になっており、その駐車場に乗り入れる時に、ようやく赤い屋根に気付く。これじゃ、前方注意で走っている道路からは、見つけにくい(笑)



駐車場にボルボ旧V70(四代目1444)を停め、赤い屋根しか見えない方向に歩いていく。駐車場から何段か下に、山の分校のような山小屋風の赤い屋根の建物があった。



ドアを開ける。

天井が高くウッディで清楚、シンプルな広い空間が開放感を醸し出している。



「しらびそのそば」(白檜曽乃蕎麦)と「虹ますのスモーク」を注文した。
素朴でお洒落な感じの竹の箸や箸置きは、ご主人が作られたものだろう。



「丸富」のキャッチともなっている「野のもの料理」とは、食材の宝庫ともいえる駒ヶ根の、山菜、夏野菜、キノコ、地鶏、虹鱒、岩魚、雑穀、、、などなどの酒肴を、季節に応じたメニューで用意していることのようである。

「虹ますのスモーク」も、丸富の特製である。



美味しいっ!
日本酒でも飲めれば最高だろう。


さて、十割蕎麦の「しらびそのそば」(白檜曽乃蕎麦)が来た。



下伊那郡上村・下栗産の蕎麦を手刈りし、天日乾燥、この玄蕎麦を自家製粉し生粉打ちした、細打ちそばだ。

口当たりの良さ、風味、喉越しの良さ、は、私に合っていて美味い。


今度は、蕎麦の実を荒く挽いて力強い味わいにした中太打ちの二八蕎麦。駒ヶ根産の玄蕎麦に日本各地の蕎麦をブレンドされた「朝日屋」(粗挽きの蕎麦)をも食べてみたい。


   




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カレンダ
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