おいしい時間

ishidasについて

2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ココまで来たら讃岐うどん「うどん本陣・山田家」
 徳島阿波踊りの帰りに回り道をして、ここまできたら讃岐うどんということで、県道36号線の岬めぐりの終点?ちかくに、お目当てのうどん本陣「山田家」があった。

 本来蕎麦派であり、富山県の氷見うどん以外は、ほとんどうどんを食べる気持ちにもならず食べていなかったが、ここは香川県、やはり讃岐うどんは食べておかねば、、、という気持ちになっていた。(私にとって美味しくいただけるうどんに、2007年、石川県金沢市「香むぎ」が加わりましたぁ)

 持っていったガイドブックには、いくつかの讃岐うどん店が紹介されていたが、セルフはあまり好きじゃないのでうどん本陣「山田家」に決めた。

 いくつかに分かれた駐車場にボルボ旧V70(四代目1444)を停め、むくり屋根の長屋門に向かう。

 入り口となっている大門にも人が溢れ、中庭には多くの順番待ちの人がいた。待つのが好きじゃないので一瞬帰ろうかとも思ったが、係りの人に聞くと10〜15分待ち位とのことで、「それくらいなら待てる」と順番待ちのシートに名前を書き込んだ。



 うどん本陣山田家は香川県の屋島付近の元庄屋で、15代続いている旧家。13代までは「源氏正宗」という銘柄の造り酒屋だったという。

 江戸時代から続く建物と庭園を活かした店舗は格式と風格があり、国の有形文化財に指定されている。

 待っている間、建物の外部や庭園を見学した。外で食べるのもオツなもんだな、、と思わされたが、日差しが強すぎて暑いのか誰も外で食べていなかった。

順番がくるとマイクで呼び出され、それぞれの建物に案内されるという按配だ。



 私が案内されたところは母屋であった。ビールには、源平屋島合戦のラベルが張られていた。テレビドラマでもやっているんだろうか?(←2005年当時)

 お目当ての「釜ぶっかけうどん(冷)」が運ばれてきた。薬味には「すだち」もあり、やはり四国にいるんだという実感がある。薬味のそれぞれを三分の二以上入れ、ダシをあとからぶっかけて食べた。「おいしい」。

 本来うどんが好きじゃなくても、このうどんなら箸がすすむ。うどんが三分の一位になったところで、残しておいた薬味とダシをぶっかけてたいらげた。

 おいしさを一人占めするのも後ろめたいからか、自宅に帰ってまた味わいたいからか(←前者は建前、やっぱ後者でしょ、、、笑)、おみやげに「釜ぶっかけうどんセット」四人前を買って店を出た。


※これは三年前のネタですが、毎年踊りにいっている(ここ二年位は、足のこともあり踊らず、見るアホウになってますぅ)徳島の阿波踊りの帰りに食べた讃岐うどんが美味しかったのを忘れられないところに、たまたま画像が出てきたので、多少リメイクして掲載いたしました。


▼MEMO
・うどん本陣・山田家:
http://www.yamada-ya.com/

-------------

▼【素敵快適速報】
 先日もチラッとお伝えいたしておりました、大人の可愛さ愉しさを持つ「ブレイリオ:小銭入れ」の販売ページの制作にとりかかっています。

販売開始は、17日頃までにはと思っていますっ。


2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆能登の魅力発信地・能登そば「夢一輪館」
能登半島の真ん中。幹線道路から脇道に入ると、そこは山間の狭い道路となり、今にも行き止まりかと思うような感じのところに佇む農家風の一軒家が、能登そばの「夢一輪館」だった。



ガラッと引き戸を開けると、ここは地場産センターかと思うくらいの賑やかさ?に包まれる。





それもその筈で、旧柳田村の村おこしとして特産品に定着したブルーベリーや、木工品、陶器、ワイン、豆腐、燻製などなど、能登の地場の魅力が販売されている。

お目当てのそばを注文する。
白く少しカタメのそばをダシにつけて口に入れる。はじめは、少しダシが薄いというかアッサリしているような感じを受けたが、すぐにそばの旨さが広がってきた。



自然水を使い手打ちされたそば
ダシは、能登で獲れた新鮮な飛び魚(アゴ)自家で煮干しにし、北海道利尻昆布や自家製の干椎茸などを組み合わせて作りだされており、一切添加物は使用していないとのこと。

雪囲い越しに日差しが差し込む縁側で食べるのも、なんかほっこりしてくる。

レジ傍に「畑のチーズ」と書かれたブロックがあり買って帰った。

畑のチーズとは、昔ながらの塩田で精製されたにがりを使用して作られた夢一輪館の自家製豆腐を燻製にしたもので、自宅に帰ってから、薄くスライスしてウィスキーのツマミにして食べた。

ほとんどチーズ気分だが、口の中で、もとが豆腐ということをほんのり感じることもできた。

-----------------


【お詫び】
本日13日までには発売できるとお伝えいたしておりました「キプリス:名刺入れ」は、明日14日に延びてしまいました。申し訳ありません。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆すき焼き用飛騨牛を「丸明飛騨高山店精肉部」で
肉の焼き方もろくに知らない私が、奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」のレストラン「もみの木」で、わけもわからず焼いたのに、やはり素材の良さに助けられ美味しさをたっぷり堪能できた飛騨牛を土産に持って帰ろうと、売店で探すが見当たらなかった。

売店のスタッフによると、この平湯温泉でも販売しているところがないらしく、高山まで出なくてはならないらしい。

高山までなら確か20数キロくらいだろうから、天気もいいし高山へ周ることにした。途中の山岳道路からの眺めは頗る良かったし気持ちイィーーー。途中、西部警察グッズを販売するドライブインがあったり、、、。



高山で飛騨牛を買うなら、やっぱ飛騨国分寺前の「丸明飛騨高山店」だと思っているので直行した。

丸明の飛騨牛レストランには、以前家族三人で食べに来たことがある。各々違ったメニューを注文して、血みどろの取り合い・・・チャウ、穏やかに取り分けて食べた記憶がある。



その丸明の精肉部門で「すきやき用」の飛騨牛を四人前買い、クマヨメに「今晩は、すき焼きの準備をするように」と携帯で連絡した。



私ン家には、鉄なき子のクマコがいるから、肉を食べる機会を多くつくらなければならない(笑)

なんてたって、一ヶ月ぶっ続けでみかんを食べた如く手先がまっ黄色になっていて、かかりつけ医から「よく、こんなんで生きてられるなぁ」と、鉄分不足を呆れ返られたくらいだ。

それ以降、南部鉄器を販売している仲間のオンラインショップ「ハードショップ・カナシチ」で購入した鉄瓶でお湯をわかしたり、かかりつけ医からの薬を飲んだりして、今はほとんど治ったようだが、やはり美味しい肉は、クマコをダシに自分が食べたいし(笑)

今晩のすき焼きは、生存競争の激しさを表すがごとく飛騨牛はすぐになくなった。食べる口からは、美味しいという言葉しか出てこない。

松坂牛をオンラインで販売していた仲間が、他の理由でオンラインショップを閉鎖し販売されなくなってから、松坂牛を口にする機会も少なくなり松坂牛の味を忘れかけてはいるが、その松坂牛より飛騨牛のほうが美味しいのでは?と思ったくらいだ。

これじゃ、松坂牛の名誉のためにも松坂牛を食べる機会を早めに持たなくちゃならないが、少なくとも今回をキッカケに、私が高山方面にドライブに行った際には、飛騨牛を買ってこなければならなくなってしまった。

今度は、ステーキ用の指定だってサ。

私の小遣いから諭吉さんが減っていくので、それ以降高山には近づかないように心がけているが、私の胃が勝手に近づこうとしているのも事実ですw

書いているうちに、

か、勝手にヨダレぐぁ〜〜〜ジュルッ


▼MEMO
・飛騨牛「丸明飛騨高山店」:
http://www.maruaki.net/
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:http://www.hirayunomori.co.jp/
・南部鉄瓶「ハードショップ・カナシチ」:http://www.kana7.com/
----------------

【予告】
「ブレイリオ:メモリアルコードバン肉盛り名刺入れ」を、8日、9日中に販売開始予定です。


2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
◆美味さたっぷり「飛騨牛」を味わう
男女併せて13の露天風呂、男性だけなら確か6〜7ヶ所の露天風呂を奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」で巡った後、やっぱここまで来たら飛騨牛を食べなきゃってんで、館内の一番奥にあるレストラン「もみの木」へ行った。



一応、自分に奮発して特上ロース定食の肉の量が多い(確か150gだったか)ほうを注文しようかと思ったが、メニューの他のページの、毎朝打っているという「手打ちそば」が目についたので、手打ち蕎麦と肉の量が少ない(確か100gだったか)ほうを注文した。

手打ち蕎麦が売り切れているということで、定食だけにし、肉の量が多いほうに変更してもらった(^ ^ゞ

女性スタッフがテーブルの下からカセットコンロを取り出した。

「ギョッ、ギョッ!!!焼かれたのが出てくるんじゃなくて、自分で焼くの?

「はい、そうですよ」

と、コッチの気も知らないで、事も無げに言い放ってくる。それもにこやかに。
そのにこやかさは、私にとって悪魔の微笑みにさえ見えてくる(汗)



私は、鍋にしろ焼肉にしろお好み焼きにしろ、自分でやらなきゃいけないってのが大の苦手である。食べごろがわからないのである。

グループで食べる場合には、誰か側にいる人が気を使って食べ頃を私の皿に入れてくれるから助かるけど、気を使ってくれる人がいない場合には、食べ頃がわからないのでほとんど食べることが出来なく、「いいかな」と箸を出そうとする頃には誰かに先に取られちまっている。そして、空腹のままとなっているひもじい私がいる。



「自分で焼くのが苦手なんで、焼いたので持ってきていただけますか」

と女性スタッフに言うと、調理場に聞きにいってきてくれたが「あいにく、出来ない」ということだったので、飛騨牛食べたさに清水ジャンプと、牛肉だから焼き方にレア〜ウェルダンまであるってことは、生焼きでもいいだろう、、、という居直りから、

「自分で焼きますから、時々教えてください」

ガスに点火される。まだ湯気が上がらないが、何時頃から焼き始めたらいいかわからないので、、女性スタッフを捕まえ教えてもらう。

「面倒な客だな」と、当然思われているだろう。
感じのよいスタッフに焼いてもらおうにも忙しそうだしぃ〜

鉄板の上に、飛騨牛を置く、、、この瞬間が、私が産まれてきて初めて一人で焼き物に挑戦した時となった(それが、なにか?)

スタッフが時々声をかけてくれる、アハ。
焼き上がったと思われる飛騨牛を、メニューに書いてあったように「わさびじょうゆ」に付けて口に入れる。わけのわかんない適当な奴が焼いた肉でも、飛騨牛だからか美味しさがビンビン伝わってくる、口の中で拡がる・・・至福っ



大きな窓?ガラス戸?の外の林には、四月だというのに、まだ沢山の雪が残っている。

これで焼き方が良ければ、もっと美味しく食べることができてる筈だという思いが、今でも付きまとっている(笑)。

そして、飛騨牛の美味しさを一人で味わう後ろめたさ(←かすかだけど)に、お土産に買って帰ろうかと思ってきた。

▼MEMO
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:
http://www.hirayunomori.co.jp/
※後日、「ひらゆの森」のオフィシャルサイト内のレストラン「もみの木」のメニューを見たら、私の食べたのが掲載されていなかった。多分、ネットに掲載されているメニューは古いのだろう。


2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
◆漲るストリートアートに包まれて蕎麦を食べる「そば切り・からに」
売れても占い商店街をキャッチコピーに、占いを中心とした活性化を図っている大阪福島区・聖天通商店街(しょうてんどおり)の一角に、そば屋さんと感じさせない佇まいの「そばきり・からに」があった。



店名の「からに」は、ハワイのプロサーファーの名前から名付けられたということだが、私はてっきり大阪弁の「・・・してからに」の「からに」だと思っていた。

少しばかり懐かしい感じのする下町風引き戸を、ガラガラと開けて一斉に目に飛び込んでくるのは、ソーホー的雰囲気の落書きアートの世界であった。







天井や壁、そして什器にいたる目に入るもの全てがアートしていた。

箸を巻く紙にも、アメリカのストリートアーチストであるキース・へリング風のイラストがさりげなく描いてある。



辛味大根おろしそばを注文する。
蕎麦の麺は「細切り」「荒挽き」の二種類から選べ、私は「荒挽き」にした。



喉越しの良さを考え、石臼から挽かれたそばに、つなぎ1割を配して打たれた蕎麦に、辛味大根とあっさりめのそばつゆをぶっ掛けて口に運ぶ。

ここでは、腰を落ち着けて更ける時間を気にすることなく、日本酒をかたむけながら蕎麦を食べていたい気持ちになったが、車できているからそういう訳にもいかない。


2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
◆背油びっしり極太燕ラーメン「杭州飯店」
ラーメン激戦区といわれる新潟県燕市。そう洋食器の中心地であり、ステンレス加工ではハイテクの街である。

そして私にとっては、燕市は二度目となるが、前回は、あいにく燕ラーメンを食する機会がなかった。


この燕市のラーメンの特徴は、極太麺であり背油たっぷりこってり系といわれている。

燕ラーメンの発祥店といわれている「杭州飯店」で食べる機会があったのは、時々小雨がパラつく日だった。



下町のというか、市場の雰囲気を漂わす店内で、やはり定番のラーメンと餃子を注文する。

まず餃子がきた。



餃子だけでもお腹が一杯になるかと思う程、通常の三倍はあろうかという大きさのが四個である。しつこそうな見た目だが、案外あっさり口に入っていく。


そのうち、噂に聞いていた、あのラーメンが運ばれてきた。
期待通り、背油たっぷりびっしり表面を埋め尽くしていた。長い間生きてきているが、初めてみる代物だ。



レンゲでスープを味わう。
背油たっぷりびっしりの見た目ほどしつこくは無い。
割り箸で、極太平打ち麺をツマミ上げ、、、、、ふ、太い。うどんはうどんでも讃岐うどんくらいの太さがあり、口の中でゆっくり味わってみる。

太い麺に対して今まで持っていたイメージを覆してしまうほど美味しかった。スープも、背油はたっぷり乗っているけど、しつこくなく思いのほかマイルドだった。

が、食しているうちに
「目隠しされて食べさせられたら、ラーメンと思うか?うどんと思うか?」と、疑問が涌いてきた。

私にとって「うどんに限りなく近いラーメン」という感じである。

邪道ってことは重々承知しているが、一度、背油たっぷりびっしりスープでの讃岐うどんと食べ比べてみたいとも思った(笑)

単純にラーメンとして味わった場合、通常の太さのラーメンに慣れているせいか、名前は忘れたが、確か富山県では一店舗だけだと思うが、某チェーン店の味が好きだ。

が、通常の太さのラーメンと比べること自体がお門違いのコンコンチキだと思う。

結局、太さに関係なく美味しく食べられればいいのだ、、、という、ありきたりの結論に落ち着く、アハ。


ちなみに、燕ラーメンの特徴の極太麺の由来は、出前などの時に麺が延びない様に太くしたものであり、また、背油びっしりは、スープが冷めないように背油で表面に膜を張るっていうか被っているとのことだそうだ。

杭州飯店の極太ラーメンは、忘れられない味となった(笑)


2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
◆中能登の蕎麦工房「一休」で、ハーフ&ハーフを
まだ出来たてで新しそうな住宅団地が、JR七尾線・能登二宮駅前に拡がっていた。

能登二宮駅に程近い、その団地の一角にそばの幟がはためいている蕎麦工房「一休」があった。10名前後入れる小さなお店だ。





カウンターに座り「一休そば」と「そばがき」を注文した。

「蕎麦粉を全て蕎麦に打ってしまったので、今日は、そばがきは出来ない」と、人の良さそうな店主が申し訳なさそうに言われた。

そばがきはあきらめた。



一休そばも、どういう理由だったか忘れたが、「一休そばと田舎蕎麦がハーフ&ハーフ」となった。


<丁度、半分半分に分けられているデショ>

一つのメニューで、二種類の味が楽しめることに、ハーフ&ハーフのの申し出を喜んだ(笑)

そして、丁度半分半分に分けられていた。

そば粉は自家石臼で碾かれ、二八そばに仕上げてあるからなのか、喉越しが良く、味わいも良かった。何かの本で読んだ「蕎麦は100%にこだわることはない」という言葉を思い出した。

店内には、無料で使用できるパソコンがあったり、そば打ち体験ができる部屋があったりして楽しそうに感じた。

これは余談だが、同じ石川県の「草庵」と、同じところでそば打ち修行をされたらしい。


▼MEMO
・蕎麦工房「一休」:
http://www.soba-ikkyu.com/index.htm


2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
◆網野名物「ばらずし」を会席料理・寿司「とり松」で
14日の昼食は、やはり海鮮の匠「魚政」の谷次さんのセッティングで、「ばらずし」を会席料理・寿司「とり松」で食べるということになっていた。

「ばらずし」と聞いて、確かそんな名前の寿司チェーンが北陸にあったような気がし、まさか、その「ばらずし」チェーンが関西に進出し、その加盟店が京丹後市の網野にあるんか、、、?!

また「ばらずし」って、その土地でとれた旬の材料をまぜこんだ「ちらしずし」「かきまぜずし」のようなものか、、と単純にイメージしたり。

でも、網野名物「ばらずし」と唱っているからなぁ〜、名物に昇華するには、何処が違うんだろ?と楽しみにした。



予約されていた二階の和室には、もうテーブルがセットされていて、それぞれが着席した頃に、「ばらずし膳」(だったと思う)が順々に運ばれてきた。



もうビールを飲み始めている電車派もいるが、アタシャ、車。コップ一杯50万円にもなっちまうビールを飲むわけにもイカナイノダ。喉の奥でゴクッと音がしたような気もしたが、毅然とした態度で、水飲みwebマスターに思い留まる。


目の前に置かれた「ばらずし」は、それは見事なものだった。



イメージしていたものとは、格段に違っていた。
やはり網野名物「ばらずし」なのだ。

すし飯の上に鯖のおぼろと干瓢などをのせ、その上にまたすし飯が重ねられ、その上に、また鯖のおぼろや干瓢、錦糸玉子、椎茸、かまぼこなどの具が盛り付けられている。

なんとも味わい深く、美味しぃ〜い。

昨日、今日と贅沢を重ねている、エヘ。


▼MEMO
・会席料理・寿司「とり松」:
http://torimatsu.jp/
-------------------

【予告】
素敵快適ドットコムでは、ブレイリオ:メモリアルコードバン長財布を、明日4月1日に発売できる予定です。


2008年03月29日(Sat)▲ページの先頭へ
◆海鮮の匠「魚政」で、極上松葉かにの秘訣を探る(笑)
京丹後市、丹後半島の琴引き浜を一望できる料理旅館「羽衣荘」で極上の松葉かにを堪能した13日だったが、翌日14日は、極上の松葉かにの大元・海鮮の匠「魚政」さんの見学と相成った。



真っ赤に塗られいやでも目立つ外観の魚政さんの店舗には、ひっきりなしに観光客が丹後半島のお土産を買うために訪れていた。


<↑これは、関西ECのメンバーネ>

そんな忙しい中、我々一行のために貴重な時間を割いていただけた谷次さん、魚政さんの皆さんに感謝っ

店舗の裏が、松葉かにの生簀となっていた。ほの暗い中に、いくつも水槽が並んでいた。その中には、高価な松葉かにが蠢いている。



その一匹、一匹を取り出しながら、谷次さんの拘り、詳しい説明を聞きながら「この人、カニ、カニ、カニで頭が一杯で、カニ以外のことは何にも考えて無いだろ」と思わざるを得なかった(笑)

その生一本の真面目さ、情熱ぶりには頭が下がる。



今回の丹後半島かにツアーを最高に美味しく、楽しいものにしていただき、ありがとうございましたっ。

そして、そんな機会をつくっていただいた関西ECの皆さんに感謝っ


▼MEMO
・海鮮の匠「魚政」:
http://www.uomasa.jp/


2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
◆極上の松葉カニを食べに丹後半島へ
関西のオンラインショップ運営仲間から「カニ食べに行こう」とお誘いをいただいたのは、昨年の11月だった。

「カニならコッチも本場。中でも私の場合は、知ってる仲買い(魚屋さん)に一言いえば、翌日早朝の競りで落としてくれたのを即食べられる新鮮さなので、わざわざ丹後まで行かなくても、、、」

、、、という気持ちがチョコっと涌いてきたり、同じことをクマヨメから言われたり。

が、やっぱ「ドライブできるっ!楽しい仲間と会える、楽しい仲間と食べればもっと美味しいだろうっ」という気持ちがトーゼン勝ち、即刻参加OKの返事を出していた。

初めに予定されていた日程が変更になり、結局2008年1月13日、14日の連休となった。

会場は、京丹後市の琴引き浜を一望できる羽衣荘だ。

事前にサイトを覗いた感じでは、カニに命をかけているっていうか、スゲェ拘りある宿のようだ。



小雪が降る中、羽衣荘に着く。

部屋の一室で談笑し、そのうち宴会が始まる。

カニ尽くしの料理がテーブルを埋めている。

この羽衣荘に納品しておられる海鮮の匠「魚政」の谷次さんの拘りのあるカニの説明をBJMに、黙々と食べる。

「生かに味噌」

初めて食べた。
一般に販売されているカニ味噌とは全然違い、口の中でとろけていきメチャメチャ美味しい。これだけでも贅沢さを味わえた。






<宿のご主人の顔がプリントされたタグが、美味しいカニの保証書>


<生のカニ味噌>



カニの身の味も、ココに来る前までは、知ってる仲買いさんに用意していただける新鮮なカニと同じようなもんだと思っていたが、それは思い違いってもんで、美味しさが違う。

何故かを一応考えた。

足の早いカニだから、知ってる仲買いさんに用意していただけるカニは、軽くボイルしてある。

だが、谷次さんが用意された羽衣荘のカニは、「生」「活カニ」が基本なんだ。だから、より美味しいんだ。目からウロコ。

新鮮なカニなら、美味しさは一緒と思っていた私が浅はかだった。そして、その美味しさに巡りあえたことに感謝っ!!!長生きして良かったぁ〜〜〜って感じ(笑)


<上の画像は谷次さんから送っていただきました>

宴会場の利用時間を過ぎたので、一つの部屋に集まり、眠るまでダベル、飲む。




▼MEMO
・料理旅館「羽衣荘」:
http://hagoromoso.jp/j/
・海鮮の匠「魚政」:http://www.uomasa.jp/


2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
◆緑色の小千谷へぎ蕎麦を角屋で食す
今まで食べ歩いたそば屋さんのイメージとは違い、幹線道路沿いの和食ファミレス風の建物だったが、ウェイティングルームには、こだわりを書いた張り紙などがアチコチに張られていた。



席に案内されメニューを開く。

メニューには、二人前〜五人前などとバラエティがあるが、お腹がそんなに空いていないので、一番少ないと思える五個盛りだったか(もりそばだったか?ア、アルツがぁ〜)を注文した。



運ばれてきた小千谷へぎ蕎麦は、緑色をしていた。なんでも、つなぎに布海苔を使って打ち上げてあるからという。



一番少ない量を注文したつもりだが、それでも今の私にとって、少しばかり量が多いかな?と思えてきていた。

小千谷へぎ蕎麦をすする。

つるつるぅ〜と喉を通り過ぎていく。潮の香りがほんのり口の中で拡がっていく気がする。

このような蕎麦も、違った風味で美味しいが、私にとっては、つなぎに布海苔を使っていない一般的なこだわり手打ち蕎麦が合っているように感じた(^ ^ゞ


ちなみに「へぎ」とは、小千谷地方の独特の呼び名であり、その意味は、剥板を表しているという。

即ち、檜材を薄く剥いで折敷(おしき)をつくり、その折敷の角盆の中に一口そばを三十個程度並べたものが「へぎそば」というとのことだ。

「へぎそば」は、別名「手振りそば」と言われ、ゆであがった蕎麦を振りながらこの名前が付いたとのことでもある(角屋の資料より)。


▼MEMO
・小千谷そば「角屋」:
http://www.hegisoba.com/


2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
◆銀座・蕎麦「流石」で、「ひやかけそば」に唸る
今まで十数回宿泊し、定宿と勝手に思っているメルキュールホテル銀座に程近い、銀座一丁目昭和通沿い京橋寄りのビルの狭い階段を降りた地下一階に蕎麦の名店「流石」(さすが)がある。

今回は、二度目となる。前回は、長野県の蕎麦店「ふじおか」で教えてもらった日本酒「鄙願」(ひがん)を飲りながら、確か「ざるそば」を一枚と、一日15枚限定という玄挽きそば一枚を食べたように記憶している。蕎麦の細さに驚いたものだ。

今日は、以前から食べてみたいっと思っていた「ひやかけそば」を注文した。

冷たく冷やした薄味のつゆを、細うち蕎麦にたっぷり「ぶっかけ」たものだ。銘柄は忘れたが日本酒も一緒に注文した。



日本酒は、チビチビやるのに似合う小さな土瓶に入れられてきた、嬉しい。

「ひやかけそば」が、目の前に運ばれてきた。具が一切のっていないシンプルさだ。

まず冷たいつゆをすする。

そばの香りをほのかに纏っているような感じで心地よく喉を通り過ぎていく。十割で打たれた細い蕎麦とよくからんで、絶妙な味と爽快感を感じてくる。気持ちがいい。

結局、メニューに書いてあったように、薄味のつゆは最後の一滴まで飲み干した。



その後、「玄挽きそば」を一枚注文した。

殻が付いたままの玄蕎麦を石臼挽き自家製粉した細打ちの十割田舎そばということだ。やはり美味しい。が、まだ「ひやかけそば」の余韻が残っているせいか、少し物足りなさも感じた。食べる順番を間違ったようだ(^ ^ゞ



今度からは、ざる蕎麦や玄挽きそばを食べた後に「ひやかけそば」を食べることにしよう。そうすれば、美味しさの二重奏、三重奏となると思うからだ。楽しみだ。また上京するきっかけを作ってしまおう(笑)

---------


多分明日、素敵快適ドットコムがオーシャンブルーに染まりますっ


2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
◆名水の地・大野市でおろし蕎麦を食べる「福そば本店」
七間朝市通りにある福井県大野市観光協会の無料駐車場のほど近くにある蕎麦屋「福そば」は、これで二回目となる。



地元大野産の蕎麦を、大野市のアチコチに湧き出ている御清水(おしょうず)と呼ばれる伏流水を使って石臼にて自家製粉されたというこだわりの蕎麦という。そして、ツユは大野の醤油を使っているという、地元大野にこだわる地産地消の蕎麦店でもある。



近所にある蕎麦の名店「七間本陣」の職人的な美味しさとは、また違った美味しさがある。

前回は「ざるそば」をいただきお代わりもしたが、今回趣きを代えて、メニュー名は失念したが「いなか蕎麦」と「せいろそば」の両方のおろし蕎麦を味わえるというのにした。



美味しさの余韻の中で帰路に着く。


▼MEMO
・福そば:
http://www.fukusoba.co.jp/


2007年11月16日(Fri)▲ページの先頭へ
◆金沢「香むぎ」で、讃岐うどんを堪能する
シーズン中は岐阜流葉スキー場、シーズンオフは北アルプス立山と、一年中滑っていた頃の金沢に住むスキー仲間のカイチャンから、「うどん屋をオープンしたよ」の開店案内状をいただいた。

そのカイチャンとは、私がスキーをしなくなったのと、地域が離れていることもあり、ここ数年は年賀状のやりとりのお付き合いになっていたが、「カイチャンがうどん屋?」と唐突であり意外な感じを受けた。

というのは、それまで、安定している固い専門職の技術士から「うどん屋さん?」へ脱サラというのと、「まさか直接お客様に接する商売に?」と思ったからである。

10月15日にオープンしたが、その後の日曜日は山古志村へ行っていて、結局、10月28日(日)に、金沢にあるカイチャンのお店「香むぎ」(こむぎ)にようやく食べに行けた。



金沢のルネスの近くにある「香むぎ」の駐車場に入ろうとすると、見慣れた人が駐車場に停めようとして三菱の「アイ」のハンドルを握っていた。

「あっ、先生だっ」

金沢の中心地で開業医をされておられて、もう何年も前に隠居された方であり、カイチャンの奥さんのお父さんである。そして、私の尊敬する人でもある。

BMW7シリーズ改に乗り、とにかくスピードが好きだった先生が、今軽四に乗っているなんて意外だった。ずぅ〜と以前にBMW7シリーズ改は手放されたようなことを聞いていたし、街乗りには三菱アイが丁度いいってところか。


先生の車の横に停め、先生とクマヨメと三人で「香むぎ」の店内に入る。

開店祝いに贈った花が飾られていた、嬉しい。



私は、大海老野菜天のぶっかけうどんを注文した。
先生は、とろろのぶっかけうどん、クマヨメは、大海老野菜天のかけうどんを注文した。



凝った器に入ってきたのは、讃岐うどん系の歯ごたえのある太めのうどんだった。

別の器に入ってきたツユをぶっかけ、口にいれる、メッチャ美味しいっ!!!この美味しいうどんがカイチャンの打ったうどん?と信じられないくらいだ(笑)。クマヨメも、美味しい、美味しいと言いながら食べている。



私は蕎麦派なので、普段滅多にうどんを口にすることはなく、今まで美味しいと感じたのは、現地で食べた讃岐うどんと富山県の氷見うどんくらいなものだけだった。

カイチャンは、今まで趣味でうどんを打っていて讃岐でも修行してきたとのことだった。

カイチャンの奥さん(←いつも名前で呼んでいるので、なんか言いにくいなぁ)の揚げた天ぷらもなんともいえないくらい美味しかった。


先生の奥さんは、お茶会に参加するため富山に行っておられるとのことだった。

先生の奥さんにお会いできなかったのは残念だったが、元気な先生に久し振りにお会いできたのと、美味しいうどんを食べられたことで、その日一日が幸せな気分になった。


▼MEMO
 ・香むぎ:石川県金沢市高柳町二字15-1マンションK's1F
      :TEL.076-251-5575


2007年11月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆大野市「七間本陣」で新そばを
福井県大野市は、二回目である。
前回は観光と蕎麦だったが、今回は蕎麦に絞った(笑)

というのは、せっかくの良いお天気に何処かへドライブしたいなぁ〜と思って、新聞にチラシが入ってた露天風呂の雰囲気が良さそうな山中温泉へ日帰りで行こうかとスタートしたが、急遽気持ちが変わり、蕎麦を食べたいとなったからである。

以前大野市で食べたそば屋さんの名前は忘れてしまっている。

んで、その時に入れなかった石畳の綺麗な七軒通り沿いにある手打ちそば処「七間本陣」で食べることにした。



入口の引き戸には「新そば」の張り紙があり楽しみになった。

メニューには、「一の陣」「二の陣」「三の陣」とあり、「おろし」と「もり」の二つの味が楽しめる「一の陣」には、蕎麦の量により三間盛りから十間盛りまであった。ちなみに二の陣は、「おろし」と「たぬき」。三の陣は「おろし」と「ごま」が味わえ、それぞれに三間盛りから十間盛りまであった。



そして三間盛りとは、一〜二人前のことらしいが、写真をみるともっとありそうだった。

この後も、他所でいろいろ食べたくなるだろうから三間盛りでさえ量が多そうな感じを受けたので、普通の盛り蕎麦を注文した。



濃い目のタレと生粉打ち十割そばがよく絡んで美味しいっ、ジワーっと蕎麦の香りと味が口の中に拡がる。もう一枚食べたくなったが我慢した。

----------------


★明日14日、洗練された気品を醸し出す「キプリス:ボックスカーフ・ポトフィール・キーケース」を発売いたします。


2007年11月10日(Sat)▲ページの先頭へ
◆綺麗な「いきいき亭」の女将と美味しい料理、弾む話で
以前、仕事上のお付き合いで某氏と富山でお会いすることになった。関東の人なので、美味しい魚料理を一緒に食べることにして、今まで数回しか行ったことのない「活魚割烹いきいき亭」を予約した。

ここ旧小杉から、通常なら15分位で富山に行けるんだけど、待ち合わせの時間に遅刻しないためには、何時に会社を出ればいいのかわからない。丁度、通勤帰りの車のラッシュの時間帯だと思うし、めったにこの時間帯に出ないから、どれほど混んでいるのか計れないからだ。余裕を持ったつもりで17時45分頃に会社を出た。

ラッシュによる渋滞となる呉羽山辺りの茶屋町や、そこを過ぎた富山大学前なども思ったほど混んでなくて、わりかしスムーズに富山駅近くに付き電車通りをソロソロと走る。

全日空ホテルとかエクセル東急などの主だったホテルの位置は知っているが、某氏の宿泊されているホテルは、あまり聞いたことがないホテルなので場所を探すのにてまどった。ネットでみた地図では、この辺りにあるホテルのようだった。

「ホテルを見ぃ〜つけた」といっても、まだ18時過ぎたばかり。ちょっと早過ぎ。でもしょうがない。ホテルの駐車場がわからないから、ボルボ旧V70(四代目1444)をホテルの入り口の真ん前に止める。2階にあるインフォメーションで呼び出してもらう。

いきいき亭の予約は19時だから、ロビーがないビジネスホテルのインフォメーション前のソファーでご挨拶がてら雑談を交わす。それなりの時間になったので、四代目1444で富山第一ホテル裏の、「活魚割烹いきいき亭」に向かう。


「活魚割烹 いきいき亭」は、富山の盛り場桜木町のど真ん中にある。

1階が駐車場になっているが、約2台分のスペースが空いていただけだった。空いてて良かったってところである。

お座敷へ案内される。綺麗な女将のご挨拶とともに、会席料理が運ばれてきた。オフ会など多数での宴会は、それなりに慣れているが(それでも最近、オフ会にもあまり参加しなくなった、、というか選ぶようになった)、二人きりでのお座敷なんてぇのは、めったに経験がなく場を持たせることができるか、、と思っていたが、美味しい海鮮料理と弾んだ話でいつの間にか時間が過ぎていく感じだった。


※この日記は、少しばかり古い出来事です(汗)
※後日談ですが、その若女将は、私の友人の友人とか幼友達だとかいうことを、友人から聞いた。世間は狭いものですねぇ(^ ^ゞ


▼MEMO
 ・活魚割烹いきいき亭:
http://www.ikiikitei.com/


2007年11月09日(Fri)▲ページの先頭へ
◆「竹葉亭銀座店」で、江戸前の鰻を
三愛、和光、三越、日産銀座ギャラリーに囲まれた銀座四丁目交差点を、晴海通りをほんの少し築地方向へ行った日産銀座ギャラリー並びに「竹葉亭銀座店」(ちくようてい)がある。



今年は、ほとんど鰻料理を食べる機会が無かったので、前を通ると鰻が食べたくなりふらっと立ち寄った。

竹葉亭の店内は、一階だけみていると、思ったよりこじんまりしているような印象を受けたが、一階と地下は椅子席、二階がお座敷となっているようだ。

うなぎ丼には、その量により「A」「B」があり、その時の腹具合と相談できるようになっているが、今日は「うなぎお重」と「きも吸い」「生ビール」を注文した。

竹葉亭のロゴが重厚にも感じるお重の蓋を取る。



上質の鰻を白焼きにして蒸し上げられ、100年以上使われていると言う秘伝のタレをつけて焼き上げられた江戸前の鰻の蒲焼は、クセがなくアッサリとしていて柔らか目だった。



そして、そのタレは上品な感じを受けたが、どちらかというと濃い目のタレが好きな私には、多少物足りなく感じたが美味しく箸は進んだ。


▼MEMO
 ・竹葉亭:
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/


2007年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
◆半透明吟醸蕎麦を、そば処「もとき開智店」で
粗碾き生粉打ちそばや韃靼蕎麦の長野県松本市「そば屋五兵衛」から百メートルも離れているだろうか、一本松本城寄りの道路に、そば処「もとき開智店」があった。駐車場は、店舗前に二台、店舗裏に5〜7台位停められるスペースがある、まだ新しい感じの建物である。



少し待ってカウンターに案内されメニューを見る。

「もりそば:二枚(一人前):1,200円」「ざるそば:二枚(一人前):1,300円」となっている。同じ松本市の某そば屋でも二枚で一人前だったので、少なくとも松本市では二枚で一人前が通り相場になっているのだろう。ボリュームもある。

いくらお腹が出てきたからって、今その内の半分以上は詰まっているので二枚は食べられないと思い、その横に書いてあった「二枚(一人前)召し上がれないお客様には一枚(大盛り)がございます。」に甘えることにし、ざるそば一枚を注文した。ギャル曽根の全身お腹が羨ましくなった。

もりそばとざるそばの違いは、きざみ海苔があるかないかだけだ。

10日程掛けて作り上げられるというそば処「もとき開智店」の吟醸蕎麦は、白くというか半透明な感じで艶があり、喉越しもスルスルと入っていき、また上品な感じを受ける。



「そば屋五兵衛」の職人が打つ存在感のある蕎麦とは全然違い、それぞれに個性があるので嬉しいし、人によっては、当然アッチがコッチが、好きとなるだろう。私は、どちらも好きだ。

今までわりかし多くのお店の蕎麦を口にしているが、個性というか味や口当たりなどが一店一店違うから、食べ歩きが愉しくなってくるのである。基本は、私が好きになれるかどうかというだけなのだ(笑)

だから、蕎麦食いはやめられない(^ ^ゞ


▼MEMO
 ・そば処「もとき開智店」:
http://www.geocities.jp/motoki_soba/


2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
◆松本「そば屋五兵衛」で、「粗碾き生粉打ちそば」を
国宝「松本城」や 重要文化財の「開智学校」の近くに、韃靼蕎麦(だったんそば)で有名な「そば屋五兵衛」があった。駐車場は無い。とはいえ、路上駐車も気持ち悪いので、地元の人に教えてもらった、日曜祭日のみ停めても良いという場所に停めた。裏技かも(笑)



15席位のこじんまりとしたお店だ。



数量限定の別製「粗碾き生粉打ちそば」を注文する。

国産の良質玄そばを手碾き石臼で粗く碾いた荒削りの蕎麦粉を、アルプスの天然水だけで打たれた十割蕎麦ということだ。



まず勧められるままに、そばつゆに付けずに天日塩だけをつけていただいた。蕎麦の持つほんのりとした甘みを引き立たせているようだ。

ただ、あくまでも私の好みでしかないが、塩は有馬温泉の「そば処むら玄」で出されたフランス産の塩のほうが好きだ(^ ^ゞ

天日塩でいただいた後、今度はつゆでも食べてみた。当然、これもいける(^ ^)

「粗碾き生粉打ちそば」は、いかにも職人さんが作られたという感じで存在感のある蕎麦だった。

今度、機会があれば、ポリフェノールたっぷりという韃靼蕎麦(だったんそば)も食べてみたい。


▼MEMO
・そば屋五兵衛:
http://www.sobaya-gohei.com/


2007年09月22日(Sat)▲ページの先頭へ
◆限定「石挽・黒姫そば」と妙高山<そば処たかさわ>
妙高高原ICを降りて黒姫高原へ向かう途中に「そば処たかさわ」があった。なんでも地元農家数軒で切り盛りしているという。



お店で使用しているそばは、すべて自家栽培を中心とした信濃産ということだ。


店内は凄く混んでいた。入口の小上がりはもちろんその奥のテーブル席も一杯のようで、夏季シーズン用のテーブル席に座る窓の外には妙高山が見える。



混んでいるため、もう残っていないだろうが、、、とダメ元で、一日数量限定の「手打ち黒姫そば」を注文する。石挽の十割そばということだ。

注文を聞いていった店員が「最後の一枚、ありました」と戻ってきて伝えてくれた。ヤリィ


まず、どのメニューにも付いてくるという千枚漬けというかカブの漬物とぶなしめじの旨煮が運ばれてきた。



あまりキノコ類が好きじゃない私にとっても「ぶなしめじの旨煮」は大変美味しく、帰りに土産に購入しようとしたが、販売されていなかった。


「手打ち黒姫そば」が運ばれてきた。



上質な田舎蕎麦風という感じであり、深みがありほのかに甘みを感じるそばつゆとのマッチングが絶妙で美味しかった。そして妙高山を眺めながら食べるというのも乙なものだ。

今回注文しなかったが、メニューにあった「そば薄焼きクレープ風・三枚」(ネギ味噌、ブルーベリー、ルバーブ入)というのが気になった。


そして後で知ったことだが、この「そば処たかさわ」と「蕎麦ふじおか」とは、めっちゃ近い距離にあることがわかった。


▼MEMO
 黒姫高原「蕎麦ふじおか」:

 http://ishidas.noblog.net/blog/e/10201838.html


2007年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
◆大阪「ろあん鮎美」で、盛り蕎麦と蕎麦がきを・・・
小さな木の看板がなければ、気付かずに通り過ぎてしまいそうな事務所風のお店が「ろあん鮎美」だった。駐車場が無いので、大阪ドーム近くの時間貸し駐車場に、ボルボ旧V70(四代目1444)を入れる。

六席くらいの店内には、先客が五人いた。入口でスリッパに履き替え、空いている一番奥の席に案内された。当然、男性一人と女性二人の三人組と相席だ。



その男性は、このお店の御馴染みさんのようで、また、蕎麦の食べ歩きをしておられるらしく、大阪の蕎麦の名店「凡愚」や、そこから独立された人のお店などを女性に語っておられた。私は、行きたい食べてみたいと思いながら、まだ行けていない「凡愚」が出てきて、その男性の話に聞き耳を立てていた(笑)

「ろあん鮎美」の蕎麦のメニューは、盛り蕎麦のみの潔さが心地よい。蕎麦掻きと盛り蕎麦を注文する。

まず、蕎麦を揚げたスティックを食べながら、盛り蕎麦に付いてくる季節の小鉢に箸がのびる。今日は、焼きナスを冷やしたものだ。美味しい。



久し振りに蕎麦がきを食べる。キメ細かく柔らか、上品な味に舌鼓を打つ。


そしてメインの盛り蕎麦が来た。
コシがあって、しなやか、そして優しさを感じる印象のそばだ。美味しいっ。当然、もう一枚追加する。



ちなみに、オープンしてから今年の12月で丸二年になるという。

たまたま店先まで店長と一緒になり、お気遣いをいただき言葉を交わした時の笑顔が清清しく、大阪にきたら必ず寄ってみたいお店となった。


2007年09月18日(Tue)▲ページの先頭へ
◆「焼き鯖寿司」の回し者?(笑)
焼き鯖寿司の存在を知ったのは、恥ずかしながら、つい最近というかここ3年前くらいからです。

走行距離が36,000km弱しか走っていなくて、前の持ち主も高岡市内の方で、欲しかった年式だ、、、などなどから、今乗っている'98年(最近まで'97年のだとばかり、、、汗)のボルボV70(四代目1444)を、2004年に購入した時の中古車屋さんが、最初の一年分の会費を中古車屋さんが払ってくれてJAFに登録してくれたんです。

その会員誌である「JAF Mate」(ジャフメイト)に、この焼き鯖寿司が掲載されていて、北陸自動車道の女形谷(おながたに)パーキングエリア(上り)で販売しているってんで、すぐに買いにいきました。美味しかったですぅ。

それで、名神高速の滋賀県のサービスエリア(上り線)でも、メーカーは違いますが焼き鯖寿司を買ったのですが、私の口には、少し物足りない感じがいたしました。


それで、先月末、福井県武生市の料亭「うおとめ」で開催されたOSMC北陸実践会の懇親会に参加した翌日、昼食代わりに会社で食べるために、富山へ帰る際に北陸自動車道のサービスエリア(下り)で買ってみたのは、ネタの焼き鯖が凄く美味しかったのですが、酢飯がモチ化というかダンゴ状態になっていて残念だった。メーカーが違うと、やはり違うものですねぇ。


今まで上記三ヶ所の焼き鯖寿司を食べていますが、やはり女形谷(おながたに)パーキングエリア(上り)で販売しているのが、私には一番美味しいと思っています。



私が好きなのを下りで販売していれば、帰りに買うこともできますが、北陸自動車道の上りだけで販売しているらしく、富山からだと福井や大阪方面への行きの時になってしまうので泊まりの時はやはり躊躇してしまいます。それで、日帰り出張時しか買う機会がないってことが、ちょっと不便です(^ ^ゞ

で、このブログを書くために、このメーカーのサイトが作られているのかを調べてみたら、嬉しいことにありましたねぇ(笑)

ちなみに、私は、このメーカーの回し者ではありませんデス(笑)


▼MEMO
 ・ 越前三國湊屋:
http://www.starminatoya.co.jp/


2007年09月10日(Mon)▲ページの先頭へ
◆大阪・手打ちそば「乃田」と、未来道路・久御山ジャンクション
赤いランプが後ろの車の屋根の上に点灯し、白い乗用車が中国道の路肩に誘導されていくシーンが、私のボルボ旧V70(四代目1444)のバックミラーの中で展開されているのを見ながら、8月26日播磨姫路塩田温泉上山旅館でのオフ会からの帰り道、渋滞が予想されていた中国道・宝塚辺りもスムーズに通過できた。まだ、時間が早かったからか。

このまま自宅までまっすぐ帰っても多少時間が早いので、大阪あたりの蕎麦屋さんへ寄っていくことにした。名神自動車道「茨木IC」で降り一般道に入り、枚方方面に向かう。


石臼挽き自家製粉・手打ちそば「乃田」は、大阪と京都の中間くらいになるのか交野市(かたのし)のマンションの一階にあった。お店には駐車場がなく、近辺の時間貸し駐車場を探すが、見当たらない。



地元の人は、「1〜2時間なら、店舗が集合している建物の駐車場に停めておけば、、、」と教えてくれるが、やはり無断駐車をするのが気持ちが悪いので思い切って「手打ちそば乃田」の並びの、日曜が休みになっている接骨院の前の道路と歩道をまたいで停めた。

「手打ちそば乃田」の店内は、栓の木の大テーブルと楡の木の小テーブル、そして厨房側のカウンターで構成され、木の温もりが溢れていた。そしてBGMに流れているジャズが調和し寛がせてくれた。



おろし蕎麦を食べる。今日は福井県大野産の蕎麦を使用しているとのこと。福井県大野町にも美味しい蕎麦屋さんが何軒かある。




多分「枚方東IC」から高速に乗る。カーナビ「ストラーダ」は、高速を認識していないのか一般道をガイドしている。久御山ジャンクション(くみやま)に差し掛かり、私は異次元というか未来に迷いこんだかのような錯覚を覚えた。

空中に、立体的に、四方八方に放物線状に伸びる道路のあまりの綺麗さが、未来へと繋がっているように思える。走っているボルボ旧V70(四代目1444)がカプセルになったかのよう。以前、このような道路をSFで見たことがある。それが現実になっている。

その久御山ジャンクションから、初めて走る京滋バイパスに出て瀬田から名神高速に乗って自宅に帰った。



▼MEMO
・久御山ジャンクション:画像

http://slr.main.jp/slr/rittai_nishinihon_kannsai/rittai_nishinihon_kannsai_main.htm

・久御山ジャンクション;俯瞰図
http://www.chizumaru.com/czm/objlist-26G0405X488707.744Y125617.368S500D416@002130.htm


2007年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
◆有馬温泉「そば処むら玄」で、フランス産の塩だけで
播州姫路の奥座敷・塩田温泉の上山旅館で開かれる関西のオンラインショップ運営者のノンビリ勉強会(名目)に誘われ、中国道はあまり通ったことがないため所要時間が読めず、8月25日(土)朝9時過ぎに、ボルボ旧V70(四代目1444)で会社を出発した。

カーナビに目的地を入力すると、予定到着時間が確か14時位に表示された。塩田温泉・上山旅館での集合時間は16時半〜17時位だった。

「なんだ、途中混んでいたとしても全然余裕があるじゃん」

てなことで、途中の寄り道を考える。

で、明日帰りに寄ろうかな?と思っていた有馬温泉の「そば処むら玄」で蕎麦を食べることにした。がなかなか見つからない。



それもその筈で、「まさかこんな狭い路地じゃないだろう」と思わされた路地を入ったところに「そば処むら玄」はあった。近くに三台くらい確保してある駐車場にボルボ旧V70を入れた。

京都の町屋を思わせる古民家は築後100年余りを経ているという建物の二階から三味線の音が聞こえてきた。二階はお座敷かと思った。(後で知ったのだが、BGMとして二階から外に向けて流れているらしい)

一階は、京都の町屋風の外見とは違ってモダンな感じがする、12席しかないこじんまりとした店内だった。



ざる蕎麦を注文する。

最初に小皿に盛られた塩がきた。なんでもフランス産の天然海水塩とのことだった。

そばがきた。

そばに塩をパラパラとまぶして、そばつゆを付けずに食べてみた。喉越しも良く、美味しいっ。そのまま塩だけで食べ続けた。つゆを付けてみると、つゆはやや辛口だった。

二枚目は、つゆに付けるのと塩だけとを交互にして食べた(笑)



次回来れた時は、ざるそばはもちろん、とろろそばも食べてみようと思った。


そしてお店の傍の駐車場から車を出す時に、右折すると行き止まりになり大変なことになっちまうから、必ず入ってきた方向に戻ることを固く誓うのであった(汗)


2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
◆京都「蕎麦処いしたに」で、ざると磨き鰊の棒煮を
ハツ、レバー、ミノ、ハラミなどなど五臓六腑に響き渡った阿波踊りの鐘と太鼓の音が、翌朝8月16日になっても身体の中で聞こえているようだ。

さて何処へ行こうか?
真っ直ぐ富山へ帰るか?気が向けば、そして連絡が取れれば京都の鞍馬温泉に泊まってゆっくりしたい、、、という気にもなっていた。

京都の鞍馬温泉は、ネットからは予約することができないようだった。が、16日は電話予約をする気持ちに至らなかったので、今日の泊まりは無しにして、何処かで美味しい蕎麦を食べて帰ることにした。気侭なドライブ、一人ドライブのいいところだ(笑)

京都南ICで降りて嵐山方向に向かう。
幹線道路から左折して、完全に道幅が狭い生活道路に入る。



住宅が密集した中の角に「蕎麦処いしたに」があった。駐車場は3〜4台といったところか。戸を開けると三台の石臼がいきなり目に飛び込んできた。なんでも、店主の手作りらしい。





「玄碾(くろびき)」を注文したが、土日祝のみで今日は出していないということだった。そうだ、私は、まだお盆休みで休日感覚だが、世の中は平日なんだという現実の厳しさを思い知らされ(笑)、「ざる」と「札幌の下倉孝の磨き鰊のぼう煮」を、あらためて注文した。





運ばれてきた「ざる」は、これ以上細く出来ないのではないか?と思わされるほどの細さで、色さえ白ければ素麺のようにも見えるだろう。その細さの影響かもしれないが、私にとって、そばの味が多少物足りなく感じたが、もう一枚追加した(^ ^ゞ



▼MEMO
・蕎麦処いしたに:
http://www2.odn.ne.jp/ishitani/
------------------------

※グレンロイヤルの新アイテムは、29日〜31日に発売予定です。


2007年05月29日(Tue)▲ページの先頭へ
◆御清水庵で、清水で打たれた「黒そば」を食す
福井は、九頭竜川やその支流の伏流水があちこちで湧き出す名水の地であり、以前、店名は思い出せないが、名水百選にも選ばれた越前大野の蕎麦(七軒通りではないお店。今度七軒通りのお店のも食べてみたいと思っているが))も大変美味しかった。

その湧水のことを御清水(おしょうず)と呼び、そのまま店名になっていたのが福井県武生市の駅に近い「御清水庵」である。

尖がった三叉路の角に御清水庵があった。その一番尖った部分が二台分の駐車場になっていた。他の場所にも駐車場があるらしい。

奥で主人の蕎麦を打つ音が聞こえてくる店内の一角にも清水が引かれ、絶えることが無く流れていた。こじんまりとしたお店である。

クマヨメはおろし蕎麦、そして私は一日20食限定という「黒そば(十割そば)」を注文した。

最近の蕎麦の流れが、細さを競うようなところがあり、それはそれで美味しいが、ここ御清水庵の清水で打たれた蕎麦は、越前そばの特徴ともいえる太め、そして堅めの田舎蕎麦風だった。クセの無い上品な美味しさだった。

そういえば、旧武生市って、越前おろし蕎麦の発祥の地でもあるらしい。

お蕎麦と一緒に、珍しく湯のみに入れて出されたそば湯を飲む。
湯飲みの底のほうのそば湯は、トロミがあり半ポタージュ状になっており、まろやかな口当たりが美味しく感じられた。


▼御清水庵
・福井県武生市吾妻町3−33
・TEL.0778-21-5088


2007年03月17日(Sat)▲ページの先頭へ
◆やっぱりっ!生カキが一番っ!「かき処海」


ノロウィルスの関係で、生カキが売れない、、ということが、何度かニュースになっている。

今年の1月に石川県穴水町のかきまつりで、カキのフルコースを食べてきたけど、そこにも当然「生かき」はなかったので、今一締まらない気がしないでもなかった。

そこで今度は「とにかく生カキを食べたいっ」との重いだけで、3月4日に、穴水町の数キロ手前の中島町の「かき処海(かい)」へと車を走らせた。今回は、クマヨメが付いてきたので、ビールが飲めるぅ〜(笑)

「かき処海」は、カキの養殖業者である山下水産の経営だから、自己責任で頼み込めばなんとかなるのではないか?という期待もあった。

黒い小さな建物が「かき処海」だった。隣にはカキの加工場?捌き場がある。

順番待ちが多少出来ていた。
待ち時間を聞くと「約一時間待ち」とのこと。待ったり列に並ぶのは好きじゃないけど、生カキのためには「しゃぁ〜〜あんめぇ」となる。そしてマスタードは無いとのことだったので、待っている間に、近く(といっても、1〜2km位離れている)のコンビニで買ってきた。


<身が大きいのばかりだった、、、焼き牡蠣>

数年前に車にはねられ骨折した左足が痛んだ。

ようやくテーブルに着くことができ、カキのフルコースの「海」を注文した。そのフルコースにも「生牡蠣」はない。メニューにも無い。

とにかく焼きカキやカキフライ、カキの南蛮漬け、カキの佃煮?カキのワンタン包み揚げ、カキ釜飯、牡蠣鍋、などを美味しく食べる。それぞれが一人前だが、量も多い。

穴水町のかきまつりのコースより多少は豪華になっている。ここは中島町だから、「穴水町のかきまつりのコース」に縛られないからだろう。



最後の最後に、社長でもあり店長さんに

「生牡蠣をください」と、お願いしてみた。

「漁協では、出すなっていわれているんですが、、、、」

(ノロウィルスに関しては、漁協で検査をしているが、万全を期して「出すな」となっている)

と言いながら、渋々(だったかな?)生牡蠣の注文を取ってくれた。

ラッキーっ!!!

小鉢に入った生牡蠣の酢物が、大根おろしをトッピングして運ばれてきた。

箸でカキをつまむ。

プリプリとした身が美味しさを際立たせている。

口に運ぶ。
つままれた生牡蠣が、プリプリと揺れる。
大根おろしの辛味もベストハーモニー


「カキは、やっぱり生だべぇ〜!!!」と感嘆した。



2007年02月28日(Wed)▲ページの先頭へ
◆自家製粉石臼手打ち蕎麦処「草庵」での至福の時間
築130年の古民家の土間や床の間、土蔵を活かした自家製粉石臼手打ち蕎麦処「草庵」に身を置き、太きりの田舎そばを食していたのは、2月25日日曜日のお天気の良さに浮かれ出たからだった。



ほんとにいいお天気なので、何処か走んないとつまらない。

「じゃぁ〜、何処行くべ」ってことで、手頃な距離の石川県の中から選ぶことにし、結局、石川県白山市鶴来日吉町口にある蕎麦処「草庵」にしたのである。


<ウェイテングルーム>

金沢西ICで降り忘れてしまったので、徳光ハイウェイオアシスのETC専用出口から出て、ひたすら山に向かって走る。天気がいいから気持ちがいい。

人里を離れ山肌が迫っているところに「草庵」はあった。
日曜日ということもあって混んでいるので、ウェイテイングルームで待つ。竹で作られた簾のようなカバーが、最高に趣きを感じさせる。その下は井戸だった。


<ウェイテングルームから店内を見る>

床の間に通された。
蕎麦三昧を注文しようとしたが、そのうちの「粗引き」が「田舎蕎麦」になるってことで蕎麦三昧を取りやめ、単品で注文することにした。

一日10食限定の粗引きは売り切れてしまったようだ。

で、「そばがき」と「田舎太ぎり蕎麦」を注文する。相席となった人は、蕎麦三昧を注文していた。食べ歩きはしないが、よくこのお店に食べにこられるという。


<田舎太ぎり蕎麦>

「田舎太ぎり蕎麦」がきた。
細い細い麺が最近のそばの流れのようになっている中での太い麺は食べ応えがある。小さなシャモジに味噌が盛られており、好みに応じてタレに溶かして食べるという。初めての経験だったが、味噌ダレ?も乙な味だ。この辺が田舎蕎麦の真骨頂なのかもしれない。

蕎麦は、長野・茨城・福井の玄蕎麦を低温貯蔵し、そのつど自家製粉し、つなぎを全く使わない生粉そば。水は、井戸からくみあげた白山の伏流水を使って手打ちされているというこだわりをいただく至福のひとときである。


<床の間から、土間、入口方向を見る>

少し柔らかめでさっぱりした感じの「そばがき」を美味しく食べた後、今度はおろし蕎麦を追加した。

店内の天井の梁は、どっしりとした趣のあるもので、イサムノグチ風の灯りと調和していた。ここにはゆったりとした時間が流れていた。


今度は、もっと早く来て一日十食限定の粗引きそばを狙おう(^ ^)
それもさぁ〜、一番奥の土蔵で食べてみたいっ

---------------------------------


◆お洒落・逸品専門店【素敵快適ドットコム】では、

吉例「2007年京都伏見稲荷大社御祈祷済【金運招福縁起物】が、一商品に一個もれなく付いています」3月12日まで開催

「卒業祝い」「就職祝い」「ホワイトデー」ギフト包装料・無料サービス実施中


2007年02月26日(Mon)▲ページの先頭へ
◆「蕎麦宮川」で、天もり蕎麦を堪能する
北陸自動車道を走り、こんなとこまで金沢市?と思ってしまうほどの山の中、竹林や森林に囲まれた閑静な里山に、その蕎麦屋さん「蕎麦宮川」はあった。


<蕎麦宮川の庭も綺麗です>

扇子?扇?に書かれたメニューが洒落ている。

いろいろなところで蕎麦を食べているが、注文するものは、ほとんどざるそば(もりそば)だが、今回天麩羅の付いている天もり蕎麦にした。

やはり、蕎麦屋さんの天麩羅は美味しい。

日本酒よりビール党っではあるが、こんなときはやはり日本酒を飲みながらだと、もっと味わい深くなるだろうな、、と思わされたが、車で来ているので飲むことはもちろん出来ない。


<シャレているメニューというより、おしながき>


<天麩羅は、「酵素塩、抹茶塩、カレー塩」でいただく>


<追加した、もりそば>


海苔を巻いていただくというそばがきも食べたかったが、そばがきは平日のみってことであきらめた。

そして、もりそばを一枚追加した。

▼MEMO
 蕎麦宮川:
http://sobamiyakawa.hp.infoseek.co.jp/index.htm

※この記事は、2007年2月12日時点のものです。

---------------------------------


◆お洒落・逸品専門店【素敵快適ドットコム】では、

吉例「2007年京都伏見稲荷大社御祈祷済【金運招福縁起物】が、一商品に一個もれなく付いています」開催中

「卒業祝い」「就職祝い」「ホワイトデー」ギフト包装料・無料サービス実施中


2007年02月22日(Thu)▲ページの先頭へ
◆近くでメッケェ〜〜〜、手打ち麺喰処「粋流」
手打ち麺喰処「粋流」は、射水市役所大門分庁舎をとりまく新興住宅地の団地内にあった。

何かで美味しい蕎麦を食べさせてくれるということを知り、2月11日にクマヨメの運転手付きで行ってきた。運転手付きだから、ビールが飲めるっていうことになる。

この時のことは、2月11日のブログでも触れているので、良かったら、、、。



普通の民家だから、特に富山県人気質の方は入りにくく思うかもしれない


<店内です。私たちは、床の間で食べました。>


<スープの無いタイプのそばがきです。 美味しかったですよ>


<辛味大根のおろしが利いていて、美味しくいただきました>


<おろし蕎麦の次にいただいた、ざる蕎麦です>

ここ粋流は、蕎麦とうどんを提供しています。

そば粉は、
「北海道の十勝産と長野県安曇野産をブレンドしたものを長野県大町市の製粉所で製粉したものを使用している。信頼できる製粉所のそば粉は、品質管理が徹底していますので、年間を通して安定した品質のそば粉を使用できます。」
とのことです。

そして、 そばの旨みを引き出し、舌ざわり、喉ごしもよくするため「つなぎに中力の小麦粉を使用し、そば粉8割、つなぎ粉2割の二八そば」にしているそうです。

透明感がありツルツルした麺になっていて美味しいことは美味しいのですが、少し物足りないものを感じました。後日というか翌日に「物足りなく感じたのは、「深み」なのかなぁ〜?」と思ったりして。

会社から、車で10分?15分?くらいという近いところにあるので、これからも食べに来れるかと思っています。

できれば夜に来て、蕎麦やそばがきを肴に、酒?ビールを飲みながらゆっくりしてみたいとも。そんなときの帰りは代行になるか?迎えに来てもらうかになりますねぇ。

---------------------------------


◆お洒落・逸品専門店【素敵快適ドットコム】では、

吉例「2007年京都伏見稲荷大社御祈祷済【金運招福縁起物】が、一商品に一個もれなく付いています」3月12日まで開催

「卒業祝い」「就職祝い」「ホワイトデー」ギフト包装料・無料サービス実施中


1 2    全44件




ishidasの自由文言2

カレンダ
2008年5月
       
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ
2006年 (315)
3月 (21)
4月 (37)
5月 (34)
6月 (40)
7月 (39)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (34)
11月 (36)
12月 (24)
2007年 (315)
1月 (24)
2月 (28)
3月 (29)
4月 (7)
5月 (20)
6月 (34)
7月 (34)
8月 (31)
9月 (35)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (18)
2008年 (110)
1月 (15)
2月 (20)
3月 (28)
4月 (30)
5月 (17)

アクセスカウンタ
今日:282
昨日:1,326
累計:343,312