◆紅葉を観ながら、美人の湯「楽今日館」の温泉に、、



2006年11月13日(Mon)
◆紅葉を観ながら、美人の湯「楽今日館」の温泉に、、
時々青空も覗いたりするが、ほとんど雨模様か曇天の昨日の日曜日だった。

風邪を引いてしまっていてスッキリしないので、お天気が悪いのを幸いにして、どこかスーパー銭湯でもいってゆっくり暖まってこようかと思った。

前回の日曜日も前日までそんな気持ちだったが、あまりの天気の良さにつられて福井県若狭方面へドライブしちまったっけ。その時の写真を整理?したら、またここに書きますぅ。


さてスーパー銭湯は何処にしようか?ご近所のスーパー銭湯だったら歩いていけるのでビールを飲むことも出来るが、、、。他の、スーパー銭湯でビールを飲むには運転手が必要になるが、クマヨメはビーチの試合とかで出かけてしまっているし。免許のないクマコは、部活ではないが、学校の課題や復習と予習で一歩も外に出ない。「そんなに勉強して・・・」とも思っちまうが、本人が「勉強が好きっ」てんだから「まっ、いっか」だ。

結局、以前から国道41号線を通るたびに、チョコッと気になっていた「楽今日館(らっきょうかん)」へいくことにした。湯上りにビールを飲むのはあきらめた(^ ^;)


富山市街を通り岐阜県高山方面に向かう。
大沢野町を通り過ぎ、春日温泉だったかの今評判のリゾートホテル「雅楽倶」へ曲がる道も通り過ぎて、昔、直角カーブで難所だった神通川の橋を渡ってまもなく右手に「楽今日館」があった。ほとんど岐阜県との県境に近い。

建物の前の駐車場は狭くすでに満車。そこから一段下がった駐車場も狭く満車。で、隣の施設「漕艇場」の大き目の駐車場に停める。楽今日館と共用の駐車場のようだ。「そりゃ、そうだろね。あまり使用されていない漕艇場に、これだけの駐車場はもったいないもの」

楽今日館は、スーパー銭湯ではなく、岩稲温泉という立派な温泉だった。
泉質は、ぬるぬるしていてあったまりそうだ。小さいながらも露天風呂もあった。

浴槽のガラス越しに、そして露天風呂からみる神通川対岸の紅葉は、真っ盛りに一歩手前的状態であったが綺麗だった。

降雪時に対岸の木々に雪が積もった景色は綺麗というか圧巻だろうな、、と思った。その時は、景色を目当てに宿泊するか、日帰りなら貸室を利用してゆっくりと、、、。

帰りに「富山の方言番付」を買い、手にしたリーフレットには「美人の湯」のコピーがあった。


▼MEMO
・楽今日館:
 http://www.city.toyama.toyama.jp/hosoiri/rakyou/


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