◆魚の美味しい氷見市の温泉で汗を流す



2006年11月18日(Sat)
◆魚の美味しい氷見市の温泉で汗を流す
寒ブリで有名な漁師町の富山県氷見市の海岸道路を自転車徘徊した後、帰るにはまだ時間もあるし、温泉に入っていくことにした。天気が良く海も穏やかだった、ある日曜日だ。

本来、温泉の良し悪しなどがわかるわけでもなく、あえて温泉目的に旅行なんて考えたこともない、まだそんな年でもない、、というイシだが、うっすらとかいた汗を流したかったのである。

何処の温泉にしようか?
氷見市在住のK氏が伝授してくれたタダでの入浴方法?ではなく、堂々と入れる温泉だ(笑)


<氷見グランドホテルマイアミ別館 岩井戸温泉「潮の香亭」>

いろいろ迷うのも面倒なので、昼食に入ることをパスした氷見グランドホテル「マイアミ」に行った。フロントに「温泉に入りたい」旨を告げると「この本館ではなく、もっと奥の別館です」と案内してくれたので、その別館まで四代目1444(ボルボ旧V70)で行った。もっとも本館から歩いていける距離でもあるが。

広い駐車場の隅に、趣のあるというか風情のあるひなびた感じ?の建物があり「潮の香亭」という看板がかかっていた。売店で温泉に入れることを確認しタオルを購入。記念にすると言うとタオルを入れるビニール袋を付けてくれた。そして車に積んである着替えやバスタオルが入ったバッグを見て、売店のオバチャンは「そのバッグが入る大きめのロッカーはないので、ここで預かってあげる」とのことで甘えることにした。

ちなみに、このボストンバッグはドライブや車での出張用に新宿伊勢丹の近くの鞄屋さんで買ったものであり、購入してから「吉田カバン」製だというのがわかった、あはは。

中には着替えやトラベルグッズなどを入れている。バッグのハンドル部分にぶら下げているのは、岐阜県山之村の「夕顔の駅」という道の駅で買った人形である。


入浴料500円をちゃんと払い(^ ^)、ガラス戸を開けて浴場に入る。

露天風呂と本館の人に聞いていたが、壁も屋根もあった。が、リーフレットにも露天風呂と明記されている。

露天風呂とは屋根も何も無いもんだと思い込んでいたが、それは野天風呂のことであり、露天風呂には屋根とか壁などの覆いがあるということを最近知ったばかりであるが、やはり「えっ?」という感じを持った。

浴槽?は岩風呂であった。薄暗い中に湯気が立ち上る。温泉でほてった身体を窓際の岩の上で景色を見ながら冷ます。景色はあまりよくない。ホテルの本館の建物の横にちょっとだけ海が見える程度だった。そして、また岩によりかかり完全にグダーっとくつろいで温泉に浸る。い〜〜い湯だねぇ〜って感じで。時間がたおやかに過ぎていく。

この温泉は「岩井戸温泉」といい、源泉温度が摂氏56度のお湯がこんこんと湧き出し、源泉100%のかけ流し、当然、天然温泉ということだ。 時々スタッフが湯温を計りにきていた。温度管理が大事なんだそうだ。

洗い場で身体を洗う。カランとカランの間には、普通?のボディソープやシャンプーやリンスが配置されているが、一箇所だけには、何か黒いものが置いてあるのが目に入る「んっ、ナニッ?」と興味がわき、そこまで行ってよく見ると、ボディーソープとシャンプーではあるが、その黒さは、「炭入り」だからということだ。「こんなものにまで、炭がぁ〜」と驚くとともに、早速使ってみた(^ ^)

お湯から上がり服を着てソファーに身を沈め、ホクホクあったまっている身体を休ませる。外は黄昏かけているようだ。温泉?炭入りボディーソープ?それとも、どっちものせいなのか、ほっぺ、肌もつるつるしているようだ(^ ^) なので、炭入りボディーソープと炭入りシャンプーを、お土産がてら買っていくことにした。

製造元は東京の会社で販売は大阪の会社と裏面に書いてあり、地元産かな?の多少の期待は裏切られた。どっちでもいいことだけどね。

愛想のいい売店のオバチャンと楽しく言葉を交わす。オイラが小杉という近くから来てるとは思ってなかったようだ、あはは。

ここの温泉は癖になりそうな気がする。
少なくとも一ヶ月に一度は入りに来たいと思わされた。


▼MEMO
・氷見グランドホテル「マイアミ」:
http://www.htl-miami.co.jp/
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◆さて明日の日曜日は、日帰りで京都に行ってきます。 素敵快適ドットコムの恒例となった企画の準備のためで、決して遊びではありません。もっとも、立ち回り先に美味しい蕎麦屋さんもピックアップしてますけど(^ ^ゞ

蕎麦食い天国も、17日に更新していますぅ。