◆蕎麦の後の湯涌温泉「白鷺の湯」



2007年02月13日(Tue)
◆蕎麦の後の湯涌温泉「白鷺の湯」
どこか近くに温泉がないかと、蕎麦宮川のある金沢市別所町から山の中?を通って走る。途中、犀川温泉があったが、電話で聞いてみると食事と入湯がセットになっているとのこと。

今ほど蕎麦三昧をしたばかりでお腹が一杯なのに、また食事なんて無理だ、アハ。

走り続けながら、途中の酒屋さんに尋ねると「ちょっと離れているが、湯涌温泉がある」という。

湯涌温泉は、ひなびた小さな温泉街だった。

立ち寄り湯ができるのは何処かなとソロソロと車を進める。行き止まりみたいところが、凄く混雑していた。立ち寄り湯「白鷺の湯」の駐車場が一杯で空くのを待っている車だということに気付き並んだ。



「白鷺の湯」の入湯料は、320円という安さだった。その安さから狭いのではと懸念していたら、スーパー銭湯の広さに慣れたものにとって、やはり狭かった。湯船が一箇所、カランが10箇所程度の広さだった。

この位の広さなら、木製の湯船を期待したいものだが、やはり無理か(笑)

透き通った湯質だった。

その時は、温泉に入った気持ちがあまりしなかったが、時間が経つにつれ身体がポカポカ温まってきて、自宅に帰っても頬なんか火照っている感じになっていた。


最近こそ温泉によく入る機会があるので、

「温泉が好きなんですね」

と聞かれることもあるけど、私の場合、温泉が好きとか嫌いとかの問題ではなく、まずドライブが好きっ!

だけど、目的無しにドライブするのは、一寸むなしいものを感じることもあるんで、買い物なり食べ歩きなりを理由にドライブし、時間があると、そこいらの温泉に入ってくるというお気楽モードなんですぅ〜。

大体、天然温泉とウソ付き温泉の見分けもつかず「のんびり出来りゃいいや」って感じです。

でも天然温泉って、いつまでも温かさなり余韻なりを感じていられますねぇ。

※2007年2月12日
※蕎麦の画像は、現在整理中です。

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