◆雪の残る秘境リゾート小川温泉でまったりする。



2007年03月19日(Mon)
◆雪の残る秘境リゾート小川温泉でまったりする。
天然洞窟露天風呂に魅かれて、富山県と新潟県の県境にある富山県朝日町の山奥にある小川温泉に向かう。



近づくにつれ路肩の雪が多くなる。つい「まだ、こんなに雪があるんだぁ〜」と思わずにいられない。同じ富山県なのに雲泥の差だ。その道路のどん詰まり、トンネルを過ぎた行き止まりに小川温泉があった。山奥にそびえる大きな建物だ。



もうすぐお昼の時間なので、フロントに食事が出来るかと聞いて見たら「宿泊と予約しか食事は出来ない」ということだった。あらら、山奥だから仕方がないか、、、という気持ちになった。

そして、お目当ての天然洞窟露天風呂は、積雪等のため、12月から4月初旬までの冬期間は閉鎖しているとのこと。ざぁ〜〜〜んねん。

「露天岩風呂なら入れます。浸かるだけですけど」とのことで、教えられた場所へ行く。館内を通って山側の一番端っこだ。

露天岩風呂は、ほんとに浸かっているだけのところだが、堰堤から流れ落ちる水の音を聞き、対岸の雪の残る山肌を見ながら、温い湯温もあって、なぁ〜〜にも考えることもなく、の〜〜〜んびり浸かっていられる。時間がゆったり流れている。


<露天岩風呂のすぐ傍を流れる渓流>


ちょっと身体を流したくなったがここでは流せないので、一旦、服を着て館内を歩き、一階の大浴場にいく。露天岩風呂の先客は「浴衣でも貸してくれれば、服を着たり脱いだりしなくていいのに」と言っていた。

大浴場でもゆっくりした後、広いロビーのソファに座り、雪見大福を食べながらちょこっと至福の時間を過ごせた。温泉に温められた身体は、いつまでも火照っていた。そして、昼食は食いそびれたままだった(笑)


▼MEMO
 小川温泉元湯「ホテルおがわ」:
http://www.ogawaonsen.co.jp/