◆ヌーディストクラブか(^ ^)奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」



2008年05月01日(Thu)
◆ヌーディストクラブか(^ ^)奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」
白ザル伝説発祥の地という奥飛騨温泉郷「平湯温泉」。
飛騨のマスコットの「さるぼぼ」は赤色がスタンダードだが、それと関係があるんだろうか?

昔だったら、富山から国道41号線を走り松本市へ抜ける際に、交通の難所と言われ、冬期間には通行止めになっていたあの安房峠。そして今は、安房トンネルが出来、通行止めというのがほとんど無くなった、その岐阜県側に奥飛騨温泉郷平湯温泉がある。

その時は、通るだけではなくゆっくり遊びにくる機会を持ちたいと思っていたが、結局今まで実現しないでいた。

今回は一泊ではなく、日帰りという慌ただしさ?だが、この平湯温泉に入りにきた。

はじめは、立ち寄り湯が可能な温泉旅館やホテルの温泉に入れてもらおうかとも思ったが、その施設の前までくると閑散とした感があり「これでは、反対に迷惑がられるかも」と、パブリックな「ひらゆの森」へ行った。



「ひらゆの森」は、宿泊施設もあるスーパー銭湯的な温泉施設であり、富山の新聞などに「十三の露天風呂を巡る・・・」とかなんとかのコピーで広告されていることがよくある。



館内は、廊下もトイレの上がり?も全て畳敷きになっていて足裏に気持ちが良かった。

当然、館内の大浴場の脱衣所も畳敷きになっていた。大浴場の湯船も広かった。

その大浴場から露天風呂に出れるようになっていた。

「十三の露天風呂」に期待したが、その数は男女併せてのものであり、男性側は確か6〜7ヵ所だった。

天気がいいので、まるでヌーディストクラブにでも迷い込んだごとく、多くの人が7ヵ所の露天風呂を渡り歩いている。私も全ての露天風呂に入ってきた(笑)。その傍らには、四月だというのに、まだ雪が残っていた。



敷地内に水車小屋やコテージなどがあり森林浴が出来、また散策コースが整備されてるひらゆの森は、運動不足の権化のようになっている私の身にとって、いいかも知れない(^ ^ゞ

▼MEMO
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:
http://www.hirayunomori.co.jp/


   




ishidasの自由文言2

カレンダ
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