いごこちぃ空間

ishidasについて

2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ヌーディストクラブか(^ ^)奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」
白ザル伝説発祥の地という奥飛騨温泉郷「平湯温泉」。
飛騨のマスコットの「さるぼぼ」は赤色がスタンダードだが、それと関係があるんだろうか?

昔だったら、富山から国道41号線を走り松本市へ抜ける際に、交通の難所と言われ、冬期間には通行止めになっていたあの安房峠。そして今は、安房トンネルが出来、通行止めというのがほとんど無くなった、その岐阜県側に奥飛騨温泉郷平湯温泉がある。

その時は、通るだけではなくゆっくり遊びにくる機会を持ちたいと思っていたが、結局今まで実現しないでいた。

今回は一泊ではなく、日帰りという慌ただしさ?だが、この平湯温泉に入りにきた。

はじめは、立ち寄り湯が可能な温泉旅館やホテルの温泉に入れてもらおうかとも思ったが、その施設の前までくると閑散とした感があり「これでは、反対に迷惑がられるかも」と、パブリックな「ひらゆの森」へ行った。



「ひらゆの森」は、宿泊施設もあるスーパー銭湯的な温泉施設であり、富山の新聞などに「十三の露天風呂を巡る・・・」とかなんとかのコピーで広告されていることがよくある。



館内は、廊下もトイレの上がり?も全て畳敷きになっていて足裏に気持ちが良かった。

当然、館内の大浴場の脱衣所も畳敷きになっていた。大浴場の湯船も広かった。

その大浴場から露天風呂に出れるようになっていた。

「十三の露天風呂」に期待したが、その数は男女併せてのものであり、男性側は確か6〜7ヵ所だった。

天気がいいので、まるでヌーディストクラブにでも迷い込んだごとく、多くの人が7ヵ所の露天風呂を渡り歩いている。私も全ての露天風呂に入ってきた(笑)。その傍らには、四月だというのに、まだ雪が残っていた。



敷地内に水車小屋やコテージなどがあり森林浴が出来、また散策コースが整備されてるひらゆの森は、運動不足の権化のようになっている私の身にとって、いいかも知れない(^ ^ゞ

▼MEMO
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:
http://www.hirayunomori.co.jp/


2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
◆寛ぎを見つけたか?「テルメ金沢」で
休日に何処かへ行きたいとか買い物がしたい、、、などの予定が全く無い時、最近よく日帰り温泉に行く。それに、パチンコなどのゲームをしない私にとって、一日近く過ごせるのは日帰り温泉くらいしかなくなっている(苦笑)

温泉は、好きでも嫌いでもないのだが、自宅のリビングなどでうたた寝など寛ぐことができないばかりか、イライラすることが多いからだ。

ノベツクマナシにグルグル歩き回っている認知症のドタドタという足音が、うたた寝さえさせてくれない。

クマコは部活で留守。クマコのアッシーであるため遠くへ行けない、そして外出しない時のクマヨメは、二階へ避難。休日は、やっぱり休日は、リビングでグダグダしたいと思うアタシャ、二階へ避難もなく、ドライブがてら寛ぎを求めて彷徨うことになる(苦笑)

結局、私はクルマ徘徊になってしまったか?

寛げる日帰り温泉を見つけるために、私なりにいくつかの条件があった。

・日帰りだから、そんなに遠くないところであってもドライブ感が欲しい
・浴場は広いほうがいいが、ある程度以上であればそんなにこだわらない。
・大広間での休憩は、全然プライベートが無いと思えるから好きじゃない。
・だから、貸室があればいい。
・食事が美味しい事。
・館内を探検できること(笑)

などであるが、いくら貸室があっても食事が美味しくなければ意味が無いのであり、食事が美味しくても貸室がなければ意味が無いのでもある。

そんなわけで、いままで行ったところは、帯短襷長的なところが多かったのだが、初めて行ったテルメ金沢でようやくみつけた感がある。

まず、北陸自動車道・小杉ICから五番目の金沢西ICまで、多少のドライブが楽しめる。

浴場は、ほんとに広かった。そんじょそこらのスーパー銭湯より広く、広い湯船がいくつもあった。ブルーベリーヨーグルト風呂もあった(笑)

休憩室をチェック(笑)
温泉やスーパー銭湯のように畳などの大広間ではなく、それぞれにテレビが付いた200席位のリクライニングシートがゆったり配置され、雑誌などもたくさん揃っていた。

プライベートは確保されていなくても、これならゆったり出来るかなと思った。実際、眠くなったが、帰りにスタンドに寄ってワックス洗車をしてもらう予定だから、寝るわけにもいかない。

もし休憩室で物足りなければ貸室を利用でき、そこではパソコンは当然持ち込みだろうが、LAN接続によりインターネットが出来そうだし。

一階と三階にあるレストランで食事できるようだ。今度行くときは、食事もしよう。それで、自分の口にあえば、、、、

暇な時は、しょっちゅう行くことになるだろうねぇ。シティホテルよりも楽しそうだし。


▼MEMO
・テルメ金沢:
http://www.terume.co.jp/index.html


2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
◆庄川峡おまき温泉「スパガーデン和園」の広い露天風呂から
国道156号線、五箇山平村の手前を利賀方面へ左折して庄川の橋を渡る手前に庄川峡おまき温泉「スパガーデン和園」へ行ったのは今年の2月だった。

2月といっても、富山県の平野部には雪って何?と思ってしまうくらいに完全に雪は無いが、やはりここは五箇山なのだ、山麓ということを意識させてくれるように、そこかしこに雪がみられた。



スパガーデン和園の入口には、雪囲いがしてあった。



この施設は、ログハウスで宿泊ができ、バーベキューも楽しむことができるようになっているが、このウィンターシーズンはどうなんだろ?

今日は日帰りなのだ。
レストランで食事をした後、温泉に入った。
そして、館内の温泉は、そこここにして野天風呂に出た。





「ひっ、広いっ!!!」

数十人が同時に入れそうだ。


<遠くに小牧ダムをみる>

その露天風呂から、小牧ダムを観る景色は絶景だ。しばし見とれる。

すごく感じが良く気さくな管理人?ご主人?に、いろいろ教えていただいた。画家の方も、スケッチによく来られるそうだ。

夏には、プールと温泉をいったりきたりして楽しもうかな、、、と。


▼MEMO
・スパガーデン和園:
http://www1.coralnet.or.jp/waen/


2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
◆奥能登の秘湯「ランプの宿」で
陽気に誘われて、いつのまにか奥能登に向かってドライブしていた。相変わらずボルボ旧V70(四代目1444)はご機嫌に走ってくれている。これで、もう一台欲しいなぁ〜と思っているカブリオレ?コンバーチブル?スパイダー?、、、オープンエアならもっと気持ちが良さそうだ(^ ^ゞ

まだ奥能登に来たという感じがしない幹線道路を走っていると右側に「よしが浦温泉・ランプの宿」という小さな看板をみつけ

「えっ、こんなアクセスの良さそうなところに、、、」

と驚いた。
道路さえ舗装されていない、そして対向車と擦れ違うのも大変な、断崖に張り付くような細い道路というのが、私の持つひなびた奥能登のイメージだったからだ。


看板に誘われて、幹線道路から狭い道路に入ってまもなく、ランプの宿の駐車場に出た。





断崖の下の小さな入り江に佇むランプの宿の全景が見下ろせる駐車場からツヅラ折りの坂を降り、玄関で立ち寄り湯は可能かどうかを尋ねると「立ち寄り湯は15時からの受付になる」とのことだった。今は14時過ぎくらいか?





囲炉裏の部屋がウェイティングルームらしいが、待っている間、そこかしこを見学させていただくことにした。少しばかり見学していると、受付時間を大層早めていただいたようで「入れますよ」と若女将(だと思う)が呼びにこられた。


<館内の温泉から、野天風呂と日本海を望む>

ランプの宿の館内の温泉は、カランが四ヶ所程度の広さだったが、広さの割には、ゆったりとした気持ちになり和んだ。


<男性用野天風呂>

波打ち際にせり出すように設けられた露天風呂に入り、砕け散る波の音をBGMに遠く水平線を眺めたり、くり返し岩に打ち寄せる波、舞う波しぶきを見ながら、しばし時の無い世界に浸った。二羽のカモメが近くの岩に止まった。


<中央左の女性用野天風呂は、洞窟風呂>


感じの良い接客とランプの宿に心地良さを感じ、今度は泊まりに来たいと思った。


▼MEMO
・よしが浦温泉「ランプの宿」:
http://www.lampnoyado.co.jp/


2008年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
◆やっぱ「金沢エクセルホテル東急」に
金沢フォーラスのあるJR金沢駅前には、ANAクラウンプラザホテル金沢(旧金沢全日空ホテル)やホテル日航金沢他、沢山のシティホテルがあるが、結局、金沢の盛り場に近い「金沢エクセルホテル東急」に決めてしまう。


<↑マッサージチェア付きのダブルの部屋です>

何年か前に、チェックイン時になって、いきなりダブルからツインの部屋へと変えられてしまったという嫌な思いをしているにも関わらずだ。

やはり駐車場の利便さや、香林坊アトリオを中心とした北陸随一の繁華街香林坊に位置しているのと、飲み屋街がすぐ近くというロケーションの良さから離れられないんだろう。

だって酔っ払ったって歩いて帰られるんだもん(笑)

だが、今回、最後は主計町で飲んでいたので、駅前だろうと金沢エクセルホテル東急だろうとタクシーってことになったが、、、。

片町だったかに、夜だけしか営業しない蕎麦屋さんがあると聞いていたが、結局、食べにいく機会ができなかった。

今度のときの楽しみにしよう。

また、金沢駅前のホテルにも泊まってみたいっという気持ちも。



富山から金沢は、車でも大層近いんだが、何かがないと金沢で飲む機会が作れず、今のところ、年に数回も無いってことは、やはり距離以上に遠いんかねぇ。

もっとも、富山市内であっても、金沢以上に少ないっていうか、会社から帰って一旦自宅に入っちまうと、外出するのが面倒になってしまいます(悲)

夜遊びが下手なんですなぁ(汗)
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【予告】
明日25日「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW携帯ストラップ」を発売できる予定ですっ


2007年11月06日(Tue)▲ページの先頭へ
◆メルキュールホテル銀座東京とストラーダ
最近、東京出張が少なくなって多少寂しい気持ちもあるが、10月に久し振りに東京での定宿と決めている「メルキュールホテル銀座東京」に宿泊した。これで十数回目となる。丁度十回目の宿泊の時は、ホテルから御食事券をプレゼントされた。



途中、品川プリンスホテル・エグゼクティブタワー(現:アネックスタワー)に浮気してみたこともあるが、やはり私にとって、ロケーションを含め総合的にメルキュールホテル銀座東京のほうが楽しいし寛げる。

昭和通りを挟んだ向こう側には、美味しい蕎麦屋さん「流石」もありますし、銀座そのものをテーマパークのように感じていますんで。

で、銀座というか東京のような街の中では、ボルボ旧V70に付けているカーナビ「パナソニック・ストラーダ」は、ほとんど役に立ちませんねぇ。

ホテルまでの道を知っているから、カーナビの間違ったガイドに惑わされずにすむけど、メルキュールホテル銀座東京さえ、まともに案内してくれない。

そして銀座から南青山に向かうときでも、アバウトな案内なので推理しながら車を走らせたりして。昔「霞町交差点」と呼ばれていた「高樹町交差点」に差し掛かった時も、目的地が道路を挟んで左右逆に表示された。

その辺りの土地勘は、昔々住んでいたこともありおぼろげながらもあったので、そのガイドを無視していたら、途中から手の平返しに、まともな位置を表示したりして。最後の辻褄だけは、合わせるようです(笑)





メルキュールホテル銀座東京の部屋の写真は、以前に掲載したのと似たようなものですが、この部屋番号は初めてのような気がして一応撮影いたしましたデス。


▼MEMO
 ・メルキュールホテル銀座東京:
http://www.mercureginza.com/

 ・以前の「メルキュールホテルがテーマ」のブログ


2007年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
◆利賀村「天竺温泉の郷」
少なからぬお付き合いがあった世界演劇祭「利賀フェスティバル」の会場となった五箇山・利賀村の富山県利賀芸術公園を通り過ぎ、スキー場「スノーバレー利賀」方面に向かう途中を左折した道路の行き止まりに「天竺温泉の郷」があった。



ここには宿泊施設や「利賀・山のてっぺん美術館」も併設されている。温泉施設は、向かって左側の建物だった。駐車場にある車の台数から、混んでいないように思われた。

岩風呂や桧風呂、露天風呂などがあるとのことだったが、それは一度に楽しめないかと思う。今日の男風呂は桧風呂だったので、女風呂が岩風呂になっているものと思われ、週毎にでも変えられているのだろう。



桧風呂といっても湯船の底も含め全部が桧ではなく、周りの上部分にゴッツイ桧が使われているものである。

露天風呂も同様の造りだが、山々を見ながら温泉に浸かるってのは、やはり気持ちいい。



利賀村の最高峰「金剛堂山」の麓から湧き出している温泉は、なんかサラッとした感じのお湯だったが、翌日も肌が滑らかのように感じた。


▼MEMO
 ・天竺温泉の郷:
http://www1.tst.ne.jp/tenjiku/
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★ブレイリオ:コードバン・アウトポケット付き二つ折り財布」は、明日31日の発売です。


2007年10月13日(Sat)▲ページの先頭へ
◆カマチャンを偲ぶ会
今年は結局、9月19日昨年と同じ名古屋の料亭旅館「金翠荘」で「カマチャンを偲ぶ会」が行われた。





本来?なら、6月〜7月にカマチャンの好きだった沖縄で開催される予定だったが、皆の都合が合わず、沖縄は来年に持ち越された。



インターネット界を駆け抜けた猛者カマチャンの突然の訃報から早6年になる。そして彼と親交が深かった仲間が毎年法事のように集まっているものである。

今年は、中島(暁)さん、籾山さん、岸本さん、野澤さん、堂園さん、小泉さん、安久さん、そして私の八人だった。あいにく、中島(ナル)さんは、やむなく欠席だった。

ナチュラムがIPO承認直後で大変な時期とバッティングしてしまったらしい。


17時頃だったか、金翠荘に着き部屋に案内されると岸本さんと堂園さんは、もう軽く出来上がっていた(笑)

私は富山から名古屋までノンストップで来たからか、多少お疲れ感があったので、お二人が風呂に行ってる間、部屋で留守番をしていた。途中誰かが到着したときに誰もいないとマズイかな?ということもあった。


大体のメンバーが揃ったところで、「カマチャンを偲ぶ会」宴会が始まった。

カマチャンの好きだったバーボン「アーリータイムズ」も用意され、いつものようにワキアイアイと楽しく時間が過ぎていく。



金翠荘のオリジナル吟醸酒も美味しかった。


そして二次会、三次会へと名古屋の盛り場に繰り出す。


カマチャン、素晴らしい仲間をありがとうっ!!!

スパイラルワークス
あらしま
イージー
シーポイント
てるくにでんき
小泉麹屋
ねりけん
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ナチュラム


さて、来年こその沖縄を楽しみにしています(笑)



▼MEMO
 ・料理旅館「金翠荘」:
http://www.e-ryouri.com/


2007年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
◆暖炉のあるホテル・ブエナビスタ探検
ホテルブエナビスタのロビー右手、つまりインフォメーションの向かい側には、このホテルの売りの一つである世界時計がある。この前のソファーに座っていれば、誰でも、サミットにでも出席できそうなVIPに見えるから不思議だ(笑)



また、ホテルブエナビスタの入口左側のカフェ&バー「ラ・バラガンパール」の、3〜4階の吹き抜けの天井から下がっている大きな暖炉が圧巻だった。シーズン的に火が入っていなかったが、火の入る冬季にきてゆっくりグラスを傾けていたいと思わせられた。



なお、ラ・バラガンパールでチェックイン時にいただいたウエルカムドリンクチケット(1000円分の飲み物をいただける)を使用して生ビールを飲んだ。



そして夜も更けた頃(確か21時以降)、14階のダイニングバー「サロン・ド・フェーゴ」で、とりあえず生ビールを飲んだ後、チーズをつまみに山崎の水割りを飲んだ。サントリーの山崎を水で割るなんてもったいないということは重々承知しているが、今夜は軽く飲みたかったのでストレートにはしなかった。





このサロン・ド・フェーゴにも暖炉があり、その炎が揺れていい雰囲気を醸し出している。




一泊しただけだが、全般的にホテルブエナビスタのホテルスタッフの対応は良く暖かく感じられた。

また、駐車場無料、1000円分のウエルカムドリンクサービス。そしてチェックアウトの時に、サロン・ド・フェーゴで飲んだ水割りの一杯分(1800円)がサービスになっていた。(明細を見て、二杯飲んだのに一杯分しか付いていない、、、というと、フロントから、「サービスです」という返事)

今まで、各地の多くのホテルに泊まってきているが、こんなに多く感動できるのは初めてのような気がするし、また、なんだかんだで、このホテルで上質な時間を持てたのに割安についたことは嬉しかった。


これから松本へ遊びにきたときは、一回くらいは10月1日からリッチモンドホテル松本に名前が変わるロイネットホテル松本に泊まって見るかもしれないが、基本的にホテルブエナビスタをベースにしようと思った。


※高速インターネット接続ができ、LANケーブルも部屋に用意されていた。
※ホテルのタオルでは厚手のため身体が洗いにくいが、ワッフル地のボディウォッシュタオルが用意されていて良かった。


▼MEMO
・ホテルブエナビスタ:
http://www.buena-vista.co.jp/
・ロイネットホテル松本:http://www.roynet.jp/matsumoto/


2007年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
◆どっちに泊まるか?それが、、、
9月16日に当日予約をした松本での宿泊は、正直「ロイネットホテル松本」か「ホテル・ブエナビスタ」のどっちにしようか、迷いました。



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▼ロイネットホテル松本
・街の真ん中にあって楽しそう
・部屋が27平米(デラックスダブル)と広く、ベッドもクイーンサイズ
・なのに、一泊9,000円弱
・駐車場は契約駐車場ということで、ホテルよりそれなりに距離がありそう。有料
http://www.roynet.jp/matsumoto/
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▼ホテル・ブエナビスタ
・街の外れ
・部屋の広さが17平米(プレミアセミダブル)で、ベッドはセミダブル
・で、12,000円強
・駐車場は自前らしくて無料
http://www.buena-vista.co.jp/
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いつもなら、広い部屋、広いベッドを優先させて、そして安いロイネットホテル松本に、文句無く決めていたかと思いますが、予約サイトの口コミ情報の「駐車場からホテルまで、それなりに歩きますね」が、数年前に交通事故に遭い左足を骨折してからというもの、この「歩く」というのに敏感になっていますんで。

だって、いまだにシビレが残っているし時々痛むし、、、なので。

それと、楽天トラベル(旧、旅の窓口)では、ロイネットホテル松本が一般のホテルに、ホテル・ブエナビスタは楽天トラベル・プレミアムに分類されていたのと、一休ドットコムでの扱いは、ホテル・ブエナビスタのみ。



そんな感じで、結局、部屋は狭いが小洒落た感じ、駐車場からそんなに歩かなくても済むホテル・ブエナビスタに泊まってみたいと決めました。



大きな暖炉のあるところで飲んでみたかったし(^ ^)


で、ホテル・ブエナビスタの中を探検したのが、ここに掲載した画像です。



今回は、部屋だけになりましたが、次回は、大きな暖炉の画像やサービスについても気付いたことを書いてみますね。


※ここに掲載したのは、 すべてホテル・ブエナビスタ内の画像です。
※ロイネットホテル松本は、10月1日よりリッチモンドホテル松本となります。リッチモンドかぁ、さらにグレードアップした感じかなぁ


2007年08月31日(Fri)▲ページの先頭へ
◆これが全貌かぁ?蕎麦「喬屋」
瀬戸の陶芸作家・木本雄二氏の作品を金沢の山奥の蕎麦屋「喬屋」さんで購入したことは、以前のブログに書いています。

・7月6日:http://ishidas.noblog.net/blog/f/10369603.html
・8月20日:http://ishidas.noblog.net/blog/f/10395121.html

が、果たして蕎麦「喬屋」は、ほんとに蕎麦屋さんなのか?雑貨屋さん?古道具屋さんなのか?鳥獣戯画を立体化した時のウサギってこんなかしらん?と思わせるような擬人化された兎がうごめく蕎麦「喬屋」の全貌を探ってみました(笑)














※そば御膳:蕎麦を食べ終わったあとに、玄米ご飯の御膳が出てきます。おかずは季節によって変わります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


結論からいって、その全部、、、、どころか、新しいことが、阿波踊りから帰った翌日8月17日にクマヨメと食べにいった時に判明いたしましたっ。

まだ上がったことの無い二階も客席になっているようで、その二階では少なくとも軽衣料を販売されているようなのです。

そして、なっ、なんとっ、宿泊もできるらしいので民宿でもあるようなのです。もちろん周りには何にもありません。

さわやかな女将さんのもてなし、山奥の空気の中で呼吸する。心の実家に帰る、、、、ような感じになるかと思います。


全貌どころか、まだまだ謎の多い蕎麦「喬屋」さんです。


2007年08月21日(Tue)▲ページの先頭へ
◆阿波踊りに突入っ<07阿波踊り-其の壱>
帰省とかなんだかんだの渋滞に巻き込まれてもいいように、8月15日朝5時頃、阿波踊りの徳島に向けて出発する。

これで阿波踊りは5年?連続となる。
初めの三年間は、「連」に入れてもらって見よう見真似で踊り、昨年はいくつかの有名連が踊っている各所へおっかけ見物。そして、今年は、一箇所でじっくり観ようとなったのである。

いずれの年も地元の阿波のおっちゃんの詳細な解説付き、そして宿泊先ホテルもおんぶにだっこだったのである。

今年も、ホテルの大家がいるので宿泊するホテルについては全然心配していなかったが、映画「眉山」の人気でいつもの時期より満室状態になり無理も言えず、一時はキャンセル待ちとなったので、急遽楽天トラベルで見つけたセンチュリープラザホテルを予約した。シングルしか空いていなかった。

大津SAで朝食代わりにぶっかけ蕎麦を食べ、渋滞に巻き込まれガス欠になんてなりたかぁないから車にも燃料を入れた。が、途中覚悟していた渋滞は全然なく、途中で休んで時間潰しを図ろうとしたが寝付けず。やはり走るしかないようだ(笑)



結局センチュリープラザホテルに着いたのは10時頃だった。車は、100台だったか停められる屋外ではなく、運良くホテルオーナーのベントレーも含めて四台しか停めることが出来ない屋内に停めることが出来た、ヤッタネッ!

フロントにいく。
こんなに早い時間では、もちろん部屋の用意はできなかったが、「ネットで予約した時はシングルしかなかったが、広い部屋がキャンセルになっていれば、そこに代えて欲しい」とダメモトで聞いてみたら、運良くダブルの部屋が用意できるという、ラッキー。但し、部屋に入れるのは、チェックインの14時以降からネ。

ホテルの立地は、郊外店が立ち並んでいるところなので、阿波のおっちゃんと落ち合う時間まで、時間を潰すにはもってこいだ。ドラッグストアで買い物をし、ユニクロで秋物のハンチングとフィールドシャツっぽいものを買う。



お昼近くにおっちゃんと落ち合い、いろいろ観光客をして、16時頃だったか一旦ホテルに帰ってきたときに部屋に案内された。最上階にあり小奇麗な部屋で感じがいい。大きな窓からは「眉山」が見えた。

昨年も早く着き過ぎて、あの眉山のテレビの電波塔が立ち並ぶところにある駐車場で、車の横に積んでいったガーデンパラソルとリクライニングチェア、テーブルをセッティングして、お昼前くらいまで、のんびりゆったりしていたことを思い出した。



▼阿波親父が運営する「阿波のうまいやっちゃ」
 http://www.marutani-21.co.jp/


※阿波踊りのアルバムは、近日大公開(^ ^)


2007年08月20日(Mon)▲ページの先頭へ
★金沢の蕎麦屋さんで瀬戸物を買う
「こんにちは〜」

「蕎麦 喬屋」の戸を開けながら声をかけて靴を脱ぎ始めている。この「蕎麦 喬屋」さんは、8月17日で二回目だ。

石川県金沢市の山奥というか医王山(いおうぜん)の麓の村落にある。この山奥の空気に、ついてきたクマヨメが「実家に帰ってきたみたい」と言っている。クマヨメの実家は富山県の外れというか誰もが読めない地名の山奥にある。同じ空気を感じているようだ。

先客はいないようなので、六つの部屋に置かれた陶器や古道具、そして作品などを鑑賞しながら蕎麦を待つ。



部屋の片隅にあったこの陶器がすごく気に入った。8,000円の値段が付いていた。

「これが8,000円って安いな」とクマヨメに同意を求める。

クマヨメは何か言いたそうだったが、女将さんが蕎麦を運んでこられたので口ごもってしまった。


「これ、買って帰りますから包んでください」と女将さんに依頼した。


女将さんが、調理場に戻られたのを確認しながらクマヨメが

「8,000円じゃなくて、18,000円だよ。頭の1を見落としたの?」

「ヘッ?・・・ウソ〜、ほんとかよ。でも、いい作品だから、それでも買うよ(^ ^)。1を見落としていなければ、躊躇しながらも結局買っていると思うし」

などと言い訳している自分がいた。


瀬戸の木本雄二氏の作品は、これで二点目になる。ながめていると、なにかホッとしてくるんだよね。

この作品では、白樺の木を曲げたような取っ手が、陶で表現されていて、一番気に入っている部分でもある。

クマヨメはウサギが気に入っているという。

「おい、ウサギを餌を見るような目でみるな。あくまでも飾りだ」

と一応釘をさしておいた、危ないアブナイ(笑)


「でも、これは何に使うんだろ?」とクマヨメが言う。

飾っておくんだろ」

何にも考えてない私が答えている。

レジのときにクマヨメが聞いてきた情報によると、中に燗をした日本酒を入れて注ぐ時に使う酒器とのことだった。

あまり日本酒を飲まないが、お正月くらいは、これを使って飲んでみようかと思った。


※阿波踊りは、整理が済み次第アップさせていただきます。


2007年07月06日(Fri)▲ページの先頭へ
◆味と陶器にとろける山奥の蕎麦屋「喬屋」
前日のチェックイン時から、駐車場に置いたボルボ旧V70(四代目1444)のスモールを点けっ放しにしてしまい、翌日、上がったバッテリをホテルのフロントに助けてもらい、なんとかエンジンを始動させたドジをやらかしたのは7月1日だった。

エンジンがかかった後、蕎麦を食べに行くのにカーナビに蕎麦屋さんの電話番号を入力した。

「該当無し」

つれない返事が返ってきたので、住所を入力。なんとかガイドしてくれるという。

試しに、au携帯の助手席ナビに電話番号を入力しても、もちろん無し。住所を入力しても「該当無し」だった。

「おいおい、お前に通信機能が付いているんだろう。住所入力の場合は、該当する地域を表示しろよ」と、au携帯の助手席ナビに突っ込みかかったが、根が温厚なのでソーっとしておいた。


目指すは、金沢大学を超えた山間部の集落にあるという「喬屋」という蕎麦屋さんだ。画面に表示しているコースと違ったところを右折とか指示してきて「どっちなんだっ」と突っ込みたくなるカーナビにからかわれながらも、どんどん山の中を分け入っていく。

こんな山奥に人が住んでいるんかい?と思ってしまうくらいだ。ほんとに蕎麦屋さんがあるのかと心配になってもくる。なんでも医王山(いおうぜん)の麓というところだそうである。

手書きの案内板を見つけた。ナビを見ながら来ているとはいえ、案内板がなければ通り過ぎていたかもしれない。

案内板の先は、 まさか、対向車とも擦れ違えない一車線、それもいかにも山の中の舗装道路?集落の生活道路だから「すみませ〜ん、おじゃましますぅ」と言ってしまいそうになる。


「蕎麦 喬屋」は農村の民家だった。お店の前に数台の駐車スペースがあるが、車の幅くらいの狭い急坂を上りきった道路沿いの草むらも駐車場になっている。

その草むらに車を停めることにするが、エンジンを切るのが怖かった。バッテリを上げ、ここまでエアコンもかけずに充電優先で来たが、もしバッテリが弱くなっていれば、一旦エンジンを切ればまたかからなくなる恐れがあるからだ。

だから、またエンジンがかからなくなった場合に、バッテリの傍に他の車を寄せやすいようにして車を停めた。ブースターケーブルが繋ぎやすいように(汗)。


親戚の農家に遊びにきた気分になる。一階には8畳ほどの広さの畳み部屋が6室。二階も客室だという。

「ざるそば膳」を注文する。
ご飯は玄米だった。美味しかった。

注文品が運ばれてくる間、部屋にある陶器や古道具、アクセサリーなどを観る。陶器の色合いは私好みだ。



その内の一つを衝動買いしてしまった。

上にゴールドの鳥がいる小さい部分が香炉、その下のお椀みたいのを取るとお雛様が現れるというものだ。そのお椀みたいのだって、ひっくりかえせば花を飾る器になるという。全体で高さ15cm位かなぁ。

とにかく色合いがいいっ!なごむ。
瀬戸の木本雄二氏の作品とのことだ。



他にも沢山物欲をそそるものがあったが、今日はこれ一つだけで我慢した(^ ^)

美味しく、の〜んびり和めた蕎麦屋さんだった。
隠れ家というか、親戚というか実家に帰るみたいに、また寄らせてもらおうと思った。


草むら駐車場で、ボルボ旧V70(四代目1444)のドアをリモコンキーで開けることができた。ということは、バッテリは回復していそうだ。エンジンもかかってくれた。

帰りも、道路を知らないのかカーナビにからかわれながら自宅に帰った。カーナビの言うとおりにしていたら、完全に遠回りさせられるところだった。

もう少し道覚えろよ、カーナビよ(笑)


2007年03月19日(Mon)▲ページの先頭へ
◆雪の残る秘境リゾート小川温泉でまったりする。
天然洞窟露天風呂に魅かれて、富山県と新潟県の県境にある富山県朝日町の山奥にある小川温泉に向かう。



近づくにつれ路肩の雪が多くなる。つい「まだ、こんなに雪があるんだぁ〜」と思わずにいられない。同じ富山県なのに雲泥の差だ。その道路のどん詰まり、トンネルを過ぎた行き止まりに小川温泉があった。山奥にそびえる大きな建物だ。



もうすぐお昼の時間なので、フロントに食事が出来るかと聞いて見たら「宿泊と予約しか食事は出来ない」ということだった。あらら、山奥だから仕方がないか、、、という気持ちになった。

そして、お目当ての天然洞窟露天風呂は、積雪等のため、12月から4月初旬までの冬期間は閉鎖しているとのこと。ざぁ〜〜〜んねん。

「露天岩風呂なら入れます。浸かるだけですけど」とのことで、教えられた場所へ行く。館内を通って山側の一番端っこだ。

露天岩風呂は、ほんとに浸かっているだけのところだが、堰堤から流れ落ちる水の音を聞き、対岸の雪の残る山肌を見ながら、温い湯温もあって、なぁ〜〜にも考えることもなく、の〜〜〜んびり浸かっていられる。時間がゆったり流れている。


<露天岩風呂のすぐ傍を流れる渓流>


ちょっと身体を流したくなったがここでは流せないので、一旦、服を着て館内を歩き、一階の大浴場にいく。露天岩風呂の先客は「浴衣でも貸してくれれば、服を着たり脱いだりしなくていいのに」と言っていた。

大浴場でもゆっくりした後、広いロビーのソファに座り、雪見大福を食べながらちょこっと至福の時間を過ごせた。温泉に温められた身体は、いつまでも火照っていた。そして、昼食は食いそびれたままだった(笑)


▼MEMO
 小川温泉元湯「ホテルおがわ」:
http://www.ogawaonsen.co.jp/


2007年03月03日(Sat)▲ページの先頭へ
◆奇岩名石露天風呂「白山一里野温泉スキー場天領」
天気はいいし時間もあるってんで、近くに温泉がないかと探しながらドライブを続ける途中、蕎麦三昧をした自家製粉石臼手打ち蕎麦処「草庵」から出てまもなく白山信仰の総本宮である白山比祥神社(しらやまひめじんじゃ)に寄った。



境内?参道の天然記念物という大ケヤキや杉の大木などを見上げながら本道までいった。思っていたより混んでいた。

国道157号線に出て、それから国道360号線だったかに入り、どんどん山の中に分け入る感じで走るっていくと中宮スキー場と温泉の道路案内があった。

中宮スキー場の駐車場に入る。駐車場どころかゲレンデにさえ雪は無く、駐車場の片隅に数台の車が停まっているのみである、その車の近くの建物が温泉施設らしい。

が、あまり乗り気になれず国道360号線?に戻り、山岳道路を走って、白山一里野温泉スキー場に行った。昔、一回だけだが家族で滑りにきたことがある。

白山一里野温泉スキー場には、スキー場らしく積雪で白くなっていたが、道路、駐車場には当然雪は無い。

白山一里野温泉スキー場の温泉センター「天領」の施設の二階が温泉施設だった。


<白山一里野温泉スキー場の温泉センター「天領」の入口>

湯船も小さくカラン数も少ない小さな温泉だったが、混んではいなかったので窮屈な思いはしなかった。

湯船に入ってゆったりする私の目に、外の露天風呂が飛び込んできた。すぐに、露天風呂に移動。



奇岩名石を積み上げた見事な露天風呂である。
あまりの素晴らしさに、脱衣場に戻りデジカメを持ってきて撮影させてもらった。

広さは、施設内の温泉くらい?それ以上あり、露天風呂としては広いほうだと感じた。これで、暖冬でなければ雪に囲まれた露天風呂となり、大層風情のあるもんだろうな、、、と思った。


▼MEMO
 白山一里野温泉スキー場:
http://www.ichirino.com/

※この記事は、2007年2月25日時点です。
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2007年02月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆蕎麦の後の湯涌温泉「白鷺の湯」
どこか近くに温泉がないかと、蕎麦宮川のある金沢市別所町から山の中?を通って走る。途中、犀川温泉があったが、電話で聞いてみると食事と入湯がセットになっているとのこと。

今ほど蕎麦三昧をしたばかりでお腹が一杯なのに、また食事なんて無理だ、アハ。

走り続けながら、途中の酒屋さんに尋ねると「ちょっと離れているが、湯涌温泉がある」という。

湯涌温泉は、ひなびた小さな温泉街だった。

立ち寄り湯ができるのは何処かなとソロソロと車を進める。行き止まりみたいところが、凄く混雑していた。立ち寄り湯「白鷺の湯」の駐車場が一杯で空くのを待っている車だということに気付き並んだ。



「白鷺の湯」の入湯料は、320円という安さだった。その安さから狭いのではと懸念していたら、スーパー銭湯の広さに慣れたものにとって、やはり狭かった。湯船が一箇所、カランが10箇所程度の広さだった。

この位の広さなら、木製の湯船を期待したいものだが、やはり無理か(笑)

透き通った湯質だった。

その時は、温泉に入った気持ちがあまりしなかったが、時間が経つにつれ身体がポカポカ温まってきて、自宅に帰っても頬なんか火照っている感じになっていた。


最近こそ温泉によく入る機会があるので、

「温泉が好きなんですね」

と聞かれることもあるけど、私の場合、温泉が好きとか嫌いとかの問題ではなく、まずドライブが好きっ!

だけど、目的無しにドライブするのは、一寸むなしいものを感じることもあるんで、買い物なり食べ歩きなりを理由にドライブし、時間があると、そこいらの温泉に入ってくるというお気楽モードなんですぅ〜。

大体、天然温泉とウソ付き温泉の見分けもつかず「のんびり出来りゃいいや」って感じです。

でも天然温泉って、いつまでも温かさなり余韻なりを感じていられますねぇ。

※2007年2月12日
※蕎麦の画像は、現在整理中です。

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2007年02月01日(Thu)▲ページの先頭へ
◆かきまつりの穴水町から、ひょっこり温泉のある能登島へ
美味しいひと時を過ごした21日の穴水町の午後であったが、まだ時間はある。そのまま帰るのももったいないので、レジの時に「能登島に温泉はありますか?」と聞いてみた。

「はい、ありますよ。能登島へ行けば簡単にわかりますよ」

今こそ能登島へは大橋が二本架かっていて本土と繋がっているけど、昔は本当に島だった。フェリーっていうか連絡船みたいので渡りキャンプをした記憶がある。

能登島水族館やガラス工房、美術館、ゴルフ場など多くの施設が作られ、本土と繋がる大橋が掛けられた当初は、この橋は有料だったが、いつのまにか?無料になっていた。

温泉を目当てに走る。道路案内板から、その温泉は「ひょっこり温泉」というらしい。多分、昔のテレビで人気だった人形劇ひょっこりひょうたん島にちなんで付けられたのだろう。



正式には、「ひょっこり温泉 島の湯」ということだ。
大浴場、砂風呂や寝湯をはじめいろいろな温泉施設が用意されていて、入浴料金は一般的なスーパー銭湯より安い450円だった。

浴場は広い。そして洋風露天風呂は、小さなプール位の大きさで、周りには、南国の蘇鉄(多分)が植えられ、白いサンベッドもあり、心地よい潮風の中でちょっとしたリゾート気分に浸れた(^ ^)

和風露天風呂もあるらしいので、次回の楽しみにとっておこうかと思う。
その時は、ゆっくりとした時間に中で、能登島やこの温泉周りを散策しながら過ごしてみたい。

う〜ん、中島町の蕎麦も織り込んで、、、。

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2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
◆京都銀閣寺「哲学の道」沿いの、わらび餅屋台を探す


「蕎麦屋にこら」から「みな川」へとハシゴ蕎麦の後、わらび餅を買おうと思ったが、どこで美味しいわらび餅が買えるかの予備知識がなかったので、観光スポットへ行けばあるだろうと、近くの銀閣寺へ行った。



凄く混んでいたのっで、手前辺りの見覚えのある駐車場に入れ、何軒かの土産物屋さんでわらび餅を探すが見当たらない。八つ橋ばかりだ。



哲学の道沿いのどこかに、わらび餅の屋台みたいのが休日に出ているようなことを聞き、探したが見当たらない。聞けば、ここ一年くらい出しておられないようなことも聞こえてきた。



結局、入手できなかったので、さっき言葉を交わしたおばちゃんのところで生八つ橋を買った。



その2006年11月19日、わらび餅探しの京都銀閣寺「哲学の道」でのスナップでした。

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2006年11月18日(Sat)▲ページの先頭へ
◆魚の美味しい氷見市の温泉で汗を流す
寒ブリで有名な漁師町の富山県氷見市の海岸道路を自転車徘徊した後、帰るにはまだ時間もあるし、温泉に入っていくことにした。天気が良く海も穏やかだった、ある日曜日だ。

本来、温泉の良し悪しなどがわかるわけでもなく、あえて温泉目的に旅行なんて考えたこともない、まだそんな年でもない、、というイシだが、うっすらとかいた汗を流したかったのである。

何処の温泉にしようか?
氷見市在住のK氏が伝授してくれたタダでの入浴方法?ではなく、堂々と入れる温泉だ(笑)


<氷見グランドホテルマイアミ別館 岩井戸温泉「潮の香亭」>

いろいろ迷うのも面倒なので、昼食に入ることをパスした氷見グランドホテル「マイアミ」に行った。フロントに「温泉に入りたい」旨を告げると「この本館ではなく、もっと奥の別館です」と案内してくれたので、その別館まで四代目1444(ボルボ旧V70)で行った。もっとも本館から歩いていける距離でもあるが。

広い駐車場の隅に、趣のあるというか風情のあるひなびた感じ?の建物があり「潮の香亭」という看板がかかっていた。売店で温泉に入れることを確認しタオルを購入。記念にすると言うとタオルを入れるビニール袋を付けてくれた。そして車に積んである着替えやバスタオルが入ったバッグを見て、売店のオバチャンは「そのバッグが入る大きめのロッカーはないので、ここで預かってあげる」とのことで甘えることにした。

ちなみに、このボストンバッグはドライブや車での出張用に新宿伊勢丹の近くの鞄屋さんで買ったものであり、購入してから「吉田カバン」製だというのがわかった、あはは。

中には着替えやトラベルグッズなどを入れている。バッグのハンドル部分にぶら下げているのは、岐阜県山之村の「夕顔の駅」という道の駅で買った人形である。


入浴料500円をちゃんと払い(^ ^)、ガラス戸を開けて浴場に入る。

露天風呂と本館の人に聞いていたが、壁も屋根もあった。が、リーフレットにも露天風呂と明記されている。

露天風呂とは屋根も何も無いもんだと思い込んでいたが、それは野天風呂のことであり、露天風呂には屋根とか壁などの覆いがあるということを最近知ったばかりであるが、やはり「えっ?」という感じを持った。

浴槽?は岩風呂であった。薄暗い中に湯気が立ち上る。温泉でほてった身体を窓際の岩の上で景色を見ながら冷ます。景色はあまりよくない。ホテルの本館の建物の横にちょっとだけ海が見える程度だった。そして、また岩によりかかり完全にグダーっとくつろいで温泉に浸る。い〜〜い湯だねぇ〜って感じで。時間がたおやかに過ぎていく。

この温泉は「岩井戸温泉」といい、源泉温度が摂氏56度のお湯がこんこんと湧き出し、源泉100%のかけ流し、当然、天然温泉ということだ。 時々スタッフが湯温を計りにきていた。温度管理が大事なんだそうだ。

洗い場で身体を洗う。カランとカランの間には、普通?のボディソープやシャンプーやリンスが配置されているが、一箇所だけには、何か黒いものが置いてあるのが目に入る「んっ、ナニッ?」と興味がわき、そこまで行ってよく見ると、ボディーソープとシャンプーではあるが、その黒さは、「炭入り」だからということだ。「こんなものにまで、炭がぁ〜」と驚くとともに、早速使ってみた(^ ^)

お湯から上がり服を着てソファーに身を沈め、ホクホクあったまっている身体を休ませる。外は黄昏かけているようだ。温泉?炭入りボディーソープ?それとも、どっちものせいなのか、ほっぺ、肌もつるつるしているようだ(^ ^) なので、炭入りボディーソープと炭入りシャンプーを、お土産がてら買っていくことにした。

製造元は東京の会社で販売は大阪の会社と裏面に書いてあり、地元産かな?の多少の期待は裏切られた。どっちでもいいことだけどね。

愛想のいい売店のオバチャンと楽しく言葉を交わす。オイラが小杉という近くから来てるとは思ってなかったようだ、あはは。

ここの温泉は癖になりそうな気がする。
少なくとも一ヶ月に一度は入りに来たいと思わされた。


▼MEMO
・氷見グランドホテル「マイアミ」:
http://www.htl-miami.co.jp/
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◆さて明日の日曜日は、日帰りで京都に行ってきます。 素敵快適ドットコムの恒例となった企画の準備のためで、決して遊びではありません。もっとも、立ち回り先に美味しい蕎麦屋さんもピックアップしてますけど(^ ^ゞ

蕎麦食い天国も、17日に更新していますぅ。


2006年11月13日(Mon)▲ページの先頭へ
◆紅葉を観ながら、美人の湯「楽今日館」の温泉に、、
時々青空も覗いたりするが、ほとんど雨模様か曇天の昨日の日曜日だった。

風邪を引いてしまっていてスッキリしないので、お天気が悪いのを幸いにして、どこかスーパー銭湯でもいってゆっくり暖まってこようかと思った。

前回の日曜日も前日までそんな気持ちだったが、あまりの天気の良さにつられて福井県若狭方面へドライブしちまったっけ。その時の写真を整理?したら、またここに書きますぅ。


さてスーパー銭湯は何処にしようか?ご近所のスーパー銭湯だったら歩いていけるのでビールを飲むことも出来るが、、、。他の、スーパー銭湯でビールを飲むには運転手が必要になるが、クマヨメはビーチの試合とかで出かけてしまっているし。免許のないクマコは、部活ではないが、学校の課題や復習と予習で一歩も外に出ない。「そんなに勉強して・・・」とも思っちまうが、本人が「勉強が好きっ」てんだから「まっ、いっか」だ。

結局、以前から国道41号線を通るたびに、チョコッと気になっていた「楽今日館(らっきょうかん)」へいくことにした。湯上りにビールを飲むのはあきらめた(^ ^;)


富山市街を通り岐阜県高山方面に向かう。
大沢野町を通り過ぎ、春日温泉だったかの今評判のリゾートホテル「雅楽倶」へ曲がる道も通り過ぎて、昔、直角カーブで難所だった神通川の橋を渡ってまもなく右手に「楽今日館」があった。ほとんど岐阜県との県境に近い。

建物の前の駐車場は狭くすでに満車。そこから一段下がった駐車場も狭く満車。で、隣の施設「漕艇場」の大き目の駐車場に停める。楽今日館と共用の駐車場のようだ。「そりゃ、そうだろね。あまり使用されていない漕艇場に、これだけの駐車場はもったいないもの」

楽今日館は、スーパー銭湯ではなく、岩稲温泉という立派な温泉だった。
泉質は、ぬるぬるしていてあったまりそうだ。小さいながらも露天風呂もあった。

浴槽のガラス越しに、そして露天風呂からみる神通川対岸の紅葉は、真っ盛りに一歩手前的状態であったが綺麗だった。

降雪時に対岸の木々に雪が積もった景色は綺麗というか圧巻だろうな、、と思った。その時は、景色を目当てに宿泊するか、日帰りなら貸室を利用してゆっくりと、、、。

帰りに「富山の方言番付」を買い、手にしたリーフレットには「美人の湯」のコピーがあった。


▼MEMO
・楽今日館:
 http://www.city.toyama.toyama.jp/hosoiri/rakyou/


★今日明日中に、パリのエスプリ「ラトリエ・デ・チュイルリー:ジップウォレットM」の発売予定です。Sより一回り大きいから、使い勝手もお洒落度も大きくなります。


2006年11月10日(Fri)▲ページの先頭へ
◆品川プリンスホテル・エクゼクティブタワーに泊まる
東京出張の際には、銀座のホテルを定宿としている。私にとって、居心地もロケーションもいいからだ。

が、10月に出張となり、まだ定宿を予約していない時に、クレジットカード会社の会員誌で「品川プリンスホテル・エクゼクティブタワー」の宿泊プランが掲載されていて興味を持った。

品川プリンスホテルには、今まで何回か泊まっている。本館シングルの狭さも一回だけど体験しているし、新館も何回か泊まり、また家族で来たときにはトリプルに泊まったことがある。でも、まだエクゼクティブタワーには泊まる機会が無かったのである。

宿泊プランを見た時「この機会に泊まってみるか」という気になり電話予約をした。

車で品川プリンスホテルに行くのは初めてだ。首都高速の芝公園ランプで降り、第一京浜(国道15号線)へ出て、品川駅を通り過ぎてからUターンをしてざくろ坂を登って、エクゼクティブタワーの専用駐車場に車を入れる。



駐車場については、定宿のタワー型駐車場より青空であってもこっちのほうがいいなと思った。ホテルの前にあるし、少なくとも、係りの手をわずらわせなくても済む、、、などと、どうしても定宿のホテルと比べてしまう。

エクゼクティブタワー専用フロントは、新館の広いフロントと違って、そんなに広くなくわりかし風格みたいなものを感じさせる。



用意された部屋はダブルの禁煙室だが、小綺麗で感じのいい部屋だ。ここもなかなかいいな、、と思った。早速ノートパソコンをインターネットに繋ぐため、LANケーブルをさすジャックを探したが見つからない。



ルームサービスに電話すると、ルーターを持って来てくれた。ルーターの貸出料は、一日1500円だ。駐車料金が無料だから、(定宿の駐車料金1500円、インターネット回線利用料500円と比べて)イッテコイみたいなもんか(^ ^)



メールチェックをしてから、用事を済ませるために外出。遅い夕食時間までには戻ってきたので、水槽の中の魚たちを見ながら食事ができる「アクアダイニング」で食べた。銀座なら、お店探検をするんだけど、品川では、なんかホテル内で済まそうという気になってしまう。係りお薦めのワインもいただいた。

ロケーションや外出の際の交通機関などは、自分にとって定宿のほうがいいように感じるが、品川プリンスホテル・エクゼクティブタワーも満更ではない。

今後も何かの機会に利用させていただきたいと思った。


▼MEMO
・品川プリンスホテル:
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/

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★明日11日、パリの人気ブランド「ラトリエ・デ・チュイルリー」の「ジップウォレットS」を発売予定


2006年07月15日(Sat)▲ページの先頭へ
◆銀座の「メルキュールホテル銀座東京」がお気に入りです
ここ一年余り東京出張の宿泊先は「メルキュールホテル銀座東京」に決めている。
今年は、結果的に上京機会を無くし今回初めての宿泊となったが、昨年は5〜6回利用させていただいている。

フランスのアコーグループ運営のこのメルキュールホテル銀座東京は、確か一昨年の10月だったかに開業したホテルで、宿泊予約サイト「一休.com」の人気ランキングで一位を取ったホテルでもある。



このホテルを知るまで、私のホテルの好みは、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルほど広すぎなくともいいが、広いロビーと大きなインフォメーションカウンターが、好みとなる基準の一つとなる。

が、ここは、ロビーはなく小さなインフォメーションカウンターで、三人のお客様の応対で一杯になってしまう。今では、このスタイルに小気味良ささえ感じてきている。


メルキュールホテル銀座東京の第一のお気に入りは、やはり銀座一丁目という立地、ロケーションである。東京メトロ(営団地下鉄のほうが、まだ馴染んでいます)有楽町線銀座一丁目駅の上にあり、JRAの前にあるが、日曜日にかけて泊まったことがないので、場外馬券場の喧騒はわからない。

銀座は、私の好きな街である。昔々の東京在住時代もブラつきにきていたし、今までの上京時には、時間があると銀座へきていたものである。それが、ここに宿泊するようになって、わざわざ来る必要がなくなったのである。伊東屋の裏辺りになるので、ラッキーなのである。

銀座には、このホテルの近くにも「モントレ銀座」という、一度宿泊してみたいホテルもあるが、以前は駐車場がなかったように記憶していたので、主に車で来る私には利用できなかった。(今は、契約駐車場があるようだ)

メルキュールも駐車場は無いが、契約駐車場がホテルと同じ建物内にあるので都合がいい。

メルキュールの第二のお気に入りは、ホテルの出入りの際に、ホテルスタッフの干渉を受けないということもある。

一般的なホテルでの出入りには、ロビーを通った際に「いってらっしゃいませ」とか「お帰りなさい」とホテルスタッフから声を掛けられるが、それが嬉しい時もあるがそうでない時もある。メルキュールは、ロビーを通らないからそのようなことはない。

部屋から直接出入りしている感じで、これが、ホテルの部屋が自分の部屋のように感じられてくるのである。部屋の調度品やカラーリングも、くつろげる空間創りに役立っているのかもしれない。このホテルの一室を「ストーンズの東京事務所にしたいな」と思ってしまう位である。

とにかく、メルキュールホテル銀座東京は、私にとってロケーションが良く気楽なホテルであり、東京での拠点となっている。





▼MEMO

メルキュールホテル銀座東京
・東京都中央区銀座2-9-4
・TEL.03-4335-1111
・URL.
http://www.mercureginza.com/

・一休.com:
http://www.ikyu.com/


2006年06月20日(Tue)▲ページの先頭へ
◆カマチャン会は、名古屋の料理旅館「金翠荘」で
生前親しかった友人であり大切な仲間カマチャンを偲ぶ会が、15日名古屋でありそれに出席してきました。

カマチャンが、2002年5月脳溢血で突然亡くなられてから4年になるのですが、生前中は、すでにIP電話やモバイルショッピングのシステムを構築しておられた先見性のある豪放磊落ガハハハな方でした。

それ以降、当時の仲間でカマチャン会が自然発生的に出来、毎年5、6月頃に、法事のようにカマチャンを囲んで酒を酌み交わす機会があります。

そのメンバーというのは、今までもこれからもオンラインショップをリードしているビッグネームな方々ばかりで、そして楽しい仲間です。



今年は、各地から12人の参加となり、名古屋の「料理旅館 金翠荘」で開催されたのですが、その金翠荘へ行くのがというより、金翠荘へガイドさせようとしたau助手席ナビが役に立たないっていうか、引っ張りまわされました。

最後はau助手席ナビを止めてしまい、私の感を頼りにいくと一発で「料理旅館 金翠荘」の看板がありました。

その看板が付けられている建物があまりにショボかったので、ちょっと心配になりましたが、四代目1444を駐車場に入れて、金翠荘の門の前に立つと、庭や建物の凄さに圧倒されてしまいました。

立派な庭に沿って宴会場も設置され、それは見事なものでした。


カマチャンに連れていってもらった時と同様、土砂降りの雨の中、四人で二次会にも行ってきました(^ ^)


こんな機会をつくってくれたカマチャン、ありがとうっ。



▼MEMO
・料理旅館「金翠荘」
・愛知県名古屋市千種区千種1-28-14
・TEL.052-731-8156
・URL.
http://www.e-ryouri.com/


2006年06月17日(Sat)▲ページの先頭へ
◆妙高・燕温泉「黄金の湯」で、100%野天風呂を味わう
黒姫高原の「蕎麦 ふじおか」で、ご一緒できた方々から教えていただいた燕温泉に行くことにした。

国道18号線を上越に向かって走る。昔々、国道18号線を通って、富山から築地まで週二回魚を運んでいたことがある。何十年振りかで走ってみて、変わってしまったところ、変わっていないところなどがない交ぜになりながら懐かしさに浸る。


新潟県妙高の関燕温泉は初めて行く。

ゴルフ場を切り裂くように真ん中を通る道路を走り、関温泉を通り過ぎて燕温泉入口に着く。

温泉街には日帰り客の駐車場がないため、入口の駐車場に停めてそこから歩いてくれと看板が立っている。その駐車場からだと、温泉までだいぶ歩きそうな感じがする。

三年前に遭った交通事故の後遺症で左足の痛みが取れず疲れやすくなっていて、長い間歩くことが辛いため、その看板を無視して温泉街まで行ってみた。やはりパブリックな駐車場はない。

某旅館にお願いして、車を停めさせていただき、積んでいたタオルだけを持って野天風呂に向かう。

十軒あるかないかの小さな温泉街を通り、まだ登る。途中、温泉帰りらしいおばさんは「いいお湯だったよ」と教えてくれた。

まだところどころに雪が残っている。


あったっ「黄金の湯」だ。

ほんとに野趣溢れる野天風呂だ。

先客が二人。

もう少し登って、断崖絶壁の展望台から惣滝を見てきた後、温泉に入る。入湯料は無料だ。

岩に囲まれた小さな温泉。簡単な脱衣所があるだけだ。お湯は、白濁している。硫黄の匂いがする。

先客の内の一人は、この温泉の常連らしい。といっても、いつもは「河原の湯」へいくが、現在通行止めになっているので、黄金の湯に来たそうだ。

河原の湯は谷川にあり「身体が温まると川に入って冷やしたりして一日過ごすことができるが、黄金の湯は、日差しが強かったりして暑くても逃げるところがなく、一日は過ごせない」と話しておられた。

私自身、純粋な100%野天風呂という温泉に入るのは、初めてだ。


私「ここで、ビールを飲んだら気持ちがいいでしょうねぇ」

常連さん「ビールを分けてあげたいけど、三本とも飲んでしまったもんなぁ。お茶なら、まだあるけど、どう?」」

私「泡が付いていないのならいらない(笑)」

黄金の湯で一日は過ごせないと言いながら午前中から過ごしておられるという常連さんは、ビールも飲み干してしまわれたからか、帰っていかれた。



自宅に帰ってからも、硫黄の匂いが身体に残っているような気がした。


今度は河原の湯へ行ってみたいが、何時通行止めが解除されるのだろう。常連さんの話では、橋が落ちてしまったとか、、、だけど。



▼MEMO
 ・妙高地区観光案内所 :
http://www.myokomura.jp/

※この記事は、2006年6月4日現在のものです。