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2008年06月02日(Mon)
◆レッドに釘付け「SIGG(シグ)オーバルボトル」
東急ハンズ渋谷店でアウトドア用品で気の利いたものがないかと物色した時、以前ビーパルに掲載されていて購入する気になっていた「コールマン:3ウェイオットマン」が目に入った。
ビーパルで見た時、お気に入りのリクライニングチェアに座っている時のサイドテーブルになるのでは、雑誌やボトルなどを入れておけるポケットもサイドに付いているし、、、少なくとも、現在使用している小さな折りたたみ椅子を、私が改良したサイドテーブルよりもいいかも、、、と思い、友人の巨大アウトドアサイトで購入する気でいた。 現物を目の前にし、「まだ今使っている、手造りミニテーブルがいいかも」と、リアルであろうとネットであろうと購入を見送った。 そして、アウトドア用品売り場をブラブラしている私の目が「SIGG(シグ)オーバルボトル0.6L:レッド」に釘付けになってしまった。レッドといってもワインレッドというか深みのあるレッドだ。 そして、一般的な円筒ではなく楕円(オーバル)が、また良いっ! カラーと形に惚れ込んでしまった。 保冷水筒を先日地元のホームセンター・カーマで買ったばかりなのに、保冷機能もない普通のアルミの水筒である「SIGG(シグ)オーバルボトル」を、魅入られたように、衝動買いした。 「SIGG(シグ)」はアルミ製ボトルの老舗ブランドとして世界で高い評価を受けていて、今までアウトドア雑誌でよく目にすることができたが、ローカルで販売しているところを知らなかった、あるのかなぁ?。 「SIGG(シグ)」のアルミ製ボトルは、良質で高純度の一枚のアルミニウムを高圧をかけてプレスして、全く継ぎ目が無く軽量で丈夫な容器になっている。 ボトルキャップの形状には「スポーツボトルキャップ」「トラベラーボトルキャップ」「キッズ&アウトドアボトルキャップ」などがあり、私が買ったのは「トラベラーボトルキャップ」というものだった。 トラベラーボトルキャップは、100%防水のスクリュー式キャップで、パッキンとキャップが一体式なので、パッキンを無くしてしまう心配もない。また、このキャップ自体を無くしてしまっても、同じサイズのキャップを別売りしているから重宝だ。 キャップは、完全密封となっていて炭酸飲料のガスも逃さないとの認識でいたが、日本語で書かれた品質表示シールに「炭酸飲料は入れないでください」と書いてあった。実際、どうなんだろう?試してみよう(^ ^ゞ キャップの中央の穴は、カラビナなどを使ってリュックやバッグなどに吊り下げたり、また、キャップが固く締り過ぎたりして手で開けにくい時でも、穴に棒を差し込んで回すことにより、簡単に開閉できたりする気が利く仕様となっている。 オーバルボトルは、80年代までスイス軍に制式品として採用されていたものの復刻版ということだ。 なお、ボトルにキズが付かないようにするカバーも別売りでありましたが、せっかくの綺麗なワインレッドが隠れてしまい見えなくなるので、買うのを止めました。キズが付いたら付いたで、それが愛着になるのでは・・・という思いもあります。 ボトル専門のメーカーとしてはスイスの自社工場で生産、管理していると聞いていたが、この「SIGG(シグ)オーバルボトル」は、中国製だった。今や管理に重点なのかな? ・SIGG(シグ)オーバルボトル0.6L ・カラー:レッド ・本体・アルミニウム ・サイズ・95mm×55mm×210mm ・重量・140g ・中国製 今後、イシ的使用感を記していければと思っています。 ▼MEMO ・SIGG(シグ)社:http://www.sigg.com/ |
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カレンダ
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