◆キタァーか?薄マチショルダー「デヴィッド&スコッティ」



2008年07月15日(Tue)
◆キタァーか?薄マチショルダー「デヴィッド&スコッティ」
気の利いた斜め掛け薄マチショルダーがないかな、、、と探していて、移転新築し新しくなった富山大和やファボーレ、高岡市のイオンなどを何かにつけて見て周り、石川県では、金沢の香林坊アトリオの金沢大和や金沢フォーラス、そして東京などに出かけた際には、伊勢丹メンズ館などへも探しにいっていましたが、なかなか「コレハッ!」というものを見つけることが出来ませんでした。

このブログに、{無い、無い、無い」と書いていたこともあります。


▼探していた斜め掛けショルダーに求めていたことは、ズバリッ(笑)

素材は「皮革」、譲れないところです(^ ^)

・財布
・ロディアなどのメモパッド
・デジタルカメラ
・携帯電話

、、、を入れられる程度で


・旅館などで、浴衣に斜め掛けしても違和感を感じないデザインと大きさ


ということでした。

そして、伊勢丹メンズ館の店頭で「これは上記条件を満たせるのでは」と一目惚れしたのが、この「デヴィッド&スコッティ」の薄マチショルダーです。

「デヴィッド&スコッティ」は、イタリアのブランドとのことです。


まずデザインのシンプルさ。そのシンプルさが、高級感を醸し出していた。

素材は、表に、シボが施された牛革のオイルレザーを用い、フラップ(被せ)の裏側が豚革、裏地などは布帛生地となっていて、存在感があり上質さを感じさせる質感です。その質感は、シッカリとした創りさえ感じさせてくれています。

また、タテ:約27cm、ヨコ:20cm、マチ幅が約3cmという手頃な大きさも気に入りました。

内側に、取り外しできるキーホルダーが付いていているのも、ボルボ旧V70のスペアキーを持ち歩く私にとって、気が利いている仕様に思えました。



本体と本体の背面に縫い付けられたフラップ(被せ)の間がポケットになっており、ソメスロディアカバーにロディアを入れたものを、そのポケットに入れています。出し入れがし易く感じるからです。

、、、で、本体に、まんまデジカメと携帯を入れてみたのですが、本体の深み(タテ)を感じて、取り出しにくくなるように思えます。携帯の呼び出し音が鳴っても、聞き取りにくくさえあります。

かといって、本体表側の内側の上部と背面内側の上部とに、向かい合って施されている間口13cm・深さ14cm位のファスナーポケットの片方に携帯を、もう一方にデジカメを入れると、二つの厚さが重なり入口が塞がれた状態になり、それより下には何にも入れられなくなります。

だから、携帯をバッグの外にカラビナでぶら提げることも試してみましたが、あまりカッコイイようにはならなく止めました。

それで今、やはり呼び出し音が多少聞き取りにくい感じが残りますが、携帯をファスナーポケットに入れ、デジカメと財布を底部に落としこんでいます。

それ以上、入れるつもりもありませんが、ある意味これだけしか入れられないのなら、割り切ってしまって、取り出しやすいように、あと数センチ高さを低くしては、、、と思ってしまいましたが、デザインのバランスが崩れそうですぅ〜。

でもデザインのために、使い勝手を悪くするのもなぁ〜ってとこもありますが。

あっ、それと本体の表側に(フラップで隠れてしまいますが)ブランドが刻印されたレザータグというかレザーテープが鋲で留められているのですが、これがサイドの上部にあれば、サングラスホルダーにもなるのになぁ〜と、欲を出してしまいますぅ、エヘ


この「デヴィッド&スコッティ」の薄マチショルダーを使い始めて何ヶ月かになろうとし、一目惚れした弱みからか全体的には気に入ってもいます。

もちろん、出張時のボストンバッグやキャリーケースのバッグインバッグとしても使うことが出来ますしぃ。

だから現在、もっともっと快適な使い方をまだ模索しているところとなっています。


快適な使い方、大きさなどが体験上割り出せてきたら、いつか出せると思うオリジナルに活かせるのではないかな、、、、、の気持ちもあります(^ ^ゞ