◆お任せ「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」



2008年08月02日(Sat)
◆お任せ「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」
娘がまだ小さい頃は、まだアナログカメラの時代だった。十数年前になるだろうか。

その時、アナログのキャノンEOS Kissを持っていた。

レンズは、接写レンズ、望遠レンズなどなど何本かあり、そのシーンに応じてレンズ交換をしていた。

はじめは、レンズ交換をするたびに「おっ、プロみたいだな」と悦にいってた部分もあったが、慣れるに従いレンズ交換が面倒になってきた。いつのまにか、細く小さな糸くずのようなホコリもチラホラ入ってきたようだった(汗)

そして、米国製Tシャツの販売を中心にしたオンラインショップ「ストーンズ」を開設し、デジタルカメラが中心となった。当時のデジタルカメラの一眼レフは、メッチャ高かった。1,000万画素もないのに、数百万だったか。

当時、商品撮影にはオリンパスのコンパクトデジタルカメラを使用していたが、いつのまにかパナソニックに移行していた。確か「手ブレ補正」があるかないかが理由だったと思う。

高画質デジタル一眼レフカメラの価格も安くなり「商品撮影にいいかも」と思いながらも、アナログを使っていた時のレンズ交換等の面倒さが思い出されてきて、購入に踏み切れないでいた。


2006年8月下旬に「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」が発売された。



レンズ交換なしで、接写から超望遠がこなせるという謳い文句だった。

画素数も1,000万画素を確保しているし、光学式手ぶれ補正を搭載している。

オンラインショップの商品画像には高画質は必要がなく、100万画素くらいあれば充分とよくいわれている。必要なのは、明るいレンズ、簡単に言えば、レンズ口径の大きいほうがいいと。

でも私は、微妙なニュアンスを伝えるには、少なくとも撮影時は高画質のほうがいいと思っている。


「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」は、望んでいたデジタルカメラのように思え、翌9月には購入し、それ以来、素敵快適ドットコムの商品画像の撮影専用として使用している。

一眼レフの形をしているが、れっきとしたコンパクトデジタルカメラである。それを仲間に言うと、一様に驚いている(笑)

撮影した画像は、プロカメラマンやホームページ制作者にも、いろいろ質問されるほど好評だし、何の不満もないので、まだまだ使い続けていくだろう。


持ち歩くバッグに、いつも忍ばせているデジカメは、やはり「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」で、これがパナソニック三台目となっています。


   




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カレンダ
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