ジャンク&逸品・ごった混ぜ

ishidasについて

2014年02月19日(Wed)▲ページの先頭へ
◆”コシキタ”は、石川県・ひがし茶屋街のアートに収まっていた
「こりゃ、なんだろう?」石川県・金沢百万石の城下町の風情を現在最も留めている街のひがし茶屋街の一角の蔵だったかの板壁に柄の長ぁ〜いスコップを見つけた。その長い柄には、等間隔に穴が刳りぬかれている。「何のための穴だろう?」

石川県では「コシキタ」軒先の雪落とし道具

小春日和の陽射しを浴びながら、皺一つ無いつんつるてんピカピカの脳ミソで考える。「今の道具ではなさそうだ。もし江戸時代などの道具なら鉄で出来たスコップがあったのだろうか?・・・・・・でもなぁ〜、鍛冶屋があったくらいだから・・・・・・」

下手な考え休むに似たり、、、脳ミソが疲れるだけだ。こりゃ”ひがし茶屋休憩館”のオジイサンに聞くしかない。


ひがし茶屋休憩館のオジイサンによると「軒先に雪があると、出入りした時に落雪などで危ないから、軒の雪を落とす道具で”コシキタ”といいうものなんだ」ということだった。

あそこの壁にあるのは、長い柄に鉄のスコップだが、昔は平たい板だったということです。それを聞いて、ハタッと膝を打つ。


私において、軒先の雪落とし道具というものは、実際の生活では生まれてこのかた見たことも使ったこともないが、全長50〜60センチの木製のものなら見たことがあるゾ。子供の雪遊びで使われていて、今はプラスティックというか樹脂製に取って変わられているが、確か木製のは”ばんば”と言われていたように思う。でも、こんなに長いものも”ばんば”というのかどうかはわからない。

そういえば、何年か前にドライブで岐阜県古川町の山の中の地方道古川清見線にあり、木工製品や地元で採れた野菜などを販売していた「道の駅 飛騨古川いぶし」で、富山県では”ばんば”石川県では”コシキタ”岐阜県では何て書かれていたか覚えてないけど、この類の何種類かの大きな柄の長い木製スコップというか”軒先の雪落とし”が売られていたのを思い出した。

目の前にあるものより骨太で頑丈そうなものだった。


ひがし茶屋休憩館のオジイサンの「あれの柄は、もともと梯子だったんだ」一言で、等間隔に穴が刳りぬかれている意味も氷解した。

ちなみに、石川県のコシキタを漢字で”小雪板”と書かれるようで、それが、言い伝えられているうちに”こしきた”と呼ばれるようになったらしい。

今シーズンは、石川県金沢も小雪というかほとんど雪が降っていないだろうから、コシキタの出番もないだろうが、板壁にあるだけで「ひがし茶屋街のアート」となっていた。


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2012年01月06日(Fri)▲ページの先頭へ
◆赤黒コンビは作業用からドライビンググローブに昇格し、今晩、誉田哲也原作「ストロベリーナイト」を観る
切羽詰った年の暮れ仕事納めの30日に約4キロ離れたヤマトへ年内発送分を持っていった。

いつもなら毎日定時集荷に来ていただけるんだが、30日は早めに仕事を切り上げたかったので、集荷を断り持込むことにしていた。その方が、定時集荷より時間的に早くなる。

荷物の持ち込みは、シマシマ兄ちゃんのところでも良いのだが、いかんせん約9キロ離れているんで、持込みとなるとどーしてもネコチャンになってしまう。


そのネコチャンの主管のターミナルの直ぐ近くに全国チェーンのホームセンターがあり、帰りに寄って、どんな手袋があるのかを見てみた。

今まで使っていた手袋は二種類あり、アウトドア用品メーカーのコロンビアの刺繍が入ったフリースのは、2〜3年前にクマコからプレゼントされたものであるが、滝観行の山道で右手を落としたらしく失くしている。右手たって、本当の右手じゃありません。それじゃアータ、今読み始めているバラバラ殺人事件になっちまう。右手用を失くしている。

コロンビアとナイキの手袋

そして、写真の右側のグローブには、手の甲にナイキのマークが付けてあったのが取れて良い感じになっていたが、昨年12月中旬くらいに左手を失くしたようだ。ほとんどドコにも行っていないと思っているので、会社か自宅、その途中辺りから出てくるかと思っていたが、年が明けても出てこない。

コイツは、昨年石川県山中温泉の奥にある千束ヶ滝でのヤブコギにも付き合い、手にフィットしていてお気に入りになっていたのに・・・・・


そんなわけで、使い勝手が良さそうなグローブが見つかるまで、童話の長くつ下のピッピが左右違う靴下を履くように、左右違うグローブをしているうちに楽しくもなっていたが、やっぱ、両手が揃ったのもあったほうが良いということになったわけです。

ちなみに、「長くつ下のピッピ」は私の大好きな童話で、「ピッピ 船に乗る」「ピッピ 南の島へ」も含めて全部読んでいます。


ホームセンターで販売しているグローブだから「どうせ作業用だし」とデザイン等に何の期待もしないでグローブのコーナーへ行くと、一番目に付いたグローブに釘付け「カッコイイっ」

赤黒コンビの手袋をドライビンググローブに

赤と黒のコンビネーションカラーで、薄手だし、裏が薄いフリースになっていて寒さ対策もされているし、ノンスリップになっているし・・・・・なんたって値段が800円にもならないという嬉しさなんで、即買いし、帰りのオープンにしているslk350の中で早速使い始めました。

いやぁ、冬場のオープンは爽快で気持ちが良いんですが、ハンドルを握る手が完全に冷えてしまうんですぅ。なんで、手に密着した鹿革あたりの薄いドライビンググローブを買おう買おうとしてはいるんですが、それなりに気にいったのがねぇ〜。ドライビンググローブ然としてるのも少しばかり・・・という部分もあるし。

そんで今までは、主に先述のナイキのマークが付いていたので繋ぎにしていたわけで、赤黒コンビを買った時からコレに取って代わり、普段用グローブ兼ドライビンググローブになりました。


自宅に帰って、帰省しているクマコに見せると「カッコイイ。今度また行くつもりの東北地方でのボランティアに使えるかなぁ」とグローブに付いていた説明書を読みながら「激しい作業には適さない、、、と書いてあるから、直ぐに穴が開きそうでダメだ。ゴッツイ作業用手袋が一ヶ月と持たなかったスコップの達人だもん」と言っているのを聞き、買ったばかりの手袋を持っていかれないことに安堵している私がいた。


でもねぇ、赤黒コンビ手袋も買ってから約一週間が経ち「やっぱ、安もんだねぇ」と思い知らされた。指先のモコモコ感などには「この値段で贅沢を言うんじゃねぇ」と自分自身を納得させていたが、、、

表地と裏地のフリースを縫い付けている手首部分が、もうホツレ始めてきたんです。このままじゃ、お気に入り革製グローブが見つかるまでの繋ぎにもなんないんで、もう一組から二組を買っておこうかなぁ〜とも思い始めたりしている今日です。


今日といえば、今晩、フジテレビ系列で誉田哲也著「ストロベリーナイト」が放送されるんですねぇ。原作を、昨年だったか一昨年、えっ、それよりもっと前?だったかに読んでいますが、読んだ時から三歩どころかそれ以上歩いているんで、ストーリーが全然思い出せません(号泣)

誉田哲也著ストロベリーナイト

誉田哲也氏の作品は、今までそのストロベリーナイトくらいしか読んでいないんですが、先日、そのシリーズの二話となるのか「ソウルケイジ」を買ってきています。まだ読んではいませんが。

ストロベリーナイトは連続ドラマらしく、今日のは多分前夜祭つか以前放映されたスペシャルドラマの再放送かもしれませんが、少なくとも今晩の「ストロベリーナイト」は観ます。

なんたって、伊坂幸太郎原作「ゴールデンスランバー」の映画を観て以来の竹内結子のフアンだもん(笑)・・・だから、サントリーのザ・プレミアムモルツはあまり飲まないけれど、そのCMを観るのが楽しいですぅ、あはは

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2011年02月22日(Tue)▲ページの先頭へ
◆おかめひょっとこと家紋柄を横川サービスエリア(上り)で
何回か乗ったことがある背もたれが直角に立ったシートの昔の鉄道車両が休憩室に使われている上信越自動車道(上り)の横川サービスエリア(群馬県)で和みながら、峠の釜めし本舗「おぎのや」の看板が掲げられたサービスエリア館内を素見しながらぶらついていると、他のサービスエリアと少し違う落ち着きが感じられてくるコーナーがありました。

その落ち着きは、什器も含めて和の雰囲気を醸しだしていたからかもしれません。サービスエリアの売店的ではなく、デパートかショッピングセンターの売り場のような感じすら受けました。

その一角に、栃木県益子町を産地とする益子焼の陶器が展示販売されていましたが、その横の手拭いのコーナーに惹かれてしまいました。

おかめひょっとこプリントの小布(バンダナ?)

そして買ったのが、バンダナサイズの小布「おかめひょっとこ」と家紋柄の手拭いです。バンダナや手拭いをフレームに入れて室内に展示して和むという使い方もできるかと思いますが、私の自宅には、飾っておくスペースが見つからないので、もっぱら頭に巻いて使っています。

濱文様のおかめひょっとこ

メーカーのシールには「濱文様」とあり、電話番号はありましたが何気でみていたのと所在地が見当たらなかったことなどから、てっきり地元というか群馬県かと思いましたが、ネットで調べて見ると、横浜のメーカーでした、アハハ

濱文様「家紋柄」の手拭い

栃木県の益子焼といい横浜の濱文様といい、産地を地元にこだわらず「良いものをセレクトし紹介する」という姿勢がみられるような気がしてきてある意味嬉しくなりました。

そして、次に停まった関越自動車道・上里サービスエリア(上り・埼玉県)では、佐世保バーガーを三つ買って、クマコの前の部屋(現在では)で、その日の昼食にいたしました(笑)


※それにしても、このブログが入っているサーバーは、毎日毎日重たいですねぇ(泣)。コチトラの画像は軽くしているんで、影響は無いはずだが・・・
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2010年12月29日(Wed)▲ページの先頭へ
◆ガイドブックとカメラバッグが付いてきた「キヤノンEOS60D」
「人気の機種なので、今メーカーでも欠品しています」と店員さんに言われたのは、サァー買ってくるゾォーと勢い込んでカメラのキタムラに飛び込んだ23日(祝)だった。

以前、キヤノンEOSKissX4にするかキヤノンEOS60Dにするか迷っていて、多分キヤノンEOSKissX4にするだろうと書いていましたが、商品撮影や今後の展開を考えた時に、やっぱ上級機種のキヤノンEOS60Dを買うことに決めた。

店員さんの話では、価格差以上のスペックの差があるとのことだし。腕以上のスペックのもんが必要かどうかや使いこなせるかどうかは二の次だしぃ、、、。とにかく後で「やっぱ、アレにしておけば良かったナァー」とならないためにも


キヤノンEOS60Dを買うお店は、撮影のアドバイスなども貰えたら嬉しいナということもあり、他店との価格差が多少高くても、カメラのキタムラに決めていた。あまり高すぎると当然再考いたしますが・・・(笑)

そして、参考までにとカカクコムで、最安値とキタムラと日本最大家電量販店のネット価格をメモったのと、キタムラなら下取りもしてくれるというので、不用品化していた昔々の銀塩カメラのキヤノンEOSKissを接写レンズ、望遠レンズとともに持っていった。

キヤノンeos60D

まず、キヤノンEOSKissX4とキヤノンEOS60Dの店頭展示品を見る。どちらも沢山の価格が張りつけられていて、今いくらなのか判りにくかった。そして、キヤノンEOS60Dには、しっかり「人気商品に付き品切れ・お取り寄せ」と明記されていた。

ので、取り寄せの期間を聞くと、先述のように「メーカーでも欠品しているので、一ヶ月くらい掛かるかもしれない」ということだったので「オタクの全店を通して、なんとか年内にならないですか?」とプッシュしてみると、、、

「確約は出来ませんが、そのように頑張ってみます」

という嬉しい返事をいただいたので、即注文し、「プレミアが付くくらい古いカメラですが、、、」と、下取り品のアナログのキヤノンEOSKissとレンズ二本を出した。

「今時、プレミアが付くようなカメラはありません(笑)」の言葉が返ってきた。 結局、苦手な交渉など全然しなくてもキヤノンEOS60D本体価格は、カカクコムでの最安値にほとんど近くなって嬉しかった。

タムロン18-270 VC PZDレンズを装着したキヤノンeos60D

次に、レンズ選びになるが、デジイチとはいえ「レンズ交換が面倒臭いアッシ」なので、一本で接写も望遠も兼ねてレンズ交換をしなくていいもの、当然キヤノンEOS60Dで使用できるものというと、9月下旬に発売されたというタムロンのデジタル一眼レフカメラ用高倍率ズームレンズの新モデル「AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(キヤノン用)」くらいしかないということなので、それに決定した。

このレンズには、私に嬉しい手振れ補正機能が付き、モーター音も前モデルより小さく静かになっているという。最短撮影距離0.49mを実現し、270mm側の最大撮影倍率1:3.5を確保しているということでもあった。

レンズプロテクトを付けたキヤノンeos60Dのボタンの多さ

そして「滝を撮影することが多いので、飛沫などでレンズなどが濡れるのを防ぎたい・・・」というと、撮影に影響がないレンズカバーというかレンズプロテクトを紹介していただき、レンズの本体というか胴部分が濡れて滲み込んでくるのは防ぎようがないんで、撮影時には、タオルのようなものでレンズのボディを覆ってくれというようなことだった。

愛用しているザ・ノースフェイスのディバッグに入れる際に保護するカメラバッグなどは、レンズを付けた状態でなければ大きさを決められないので、キヤノンEOS60Dが来たときに決めることにし、とりあえずキャノンEOS60Dとタムロンのレンズとレンズプロテクトを注文してキタムラを後にした。


25日携帯電話が鳴った。ナンバーだけなので「誰からだろう」と訝しげに電話に出るとカメラのキタムラからだった。「まっ、まさか、こんなに早く、、、」という感じだった。早くて年内ギリギリ、最悪約一ヵ月後と覚悟していたアッシにとって、メッチャクチャ嬉しかった。

ディパックに入れる際の保護用カメラバッグ

土曜日なんで仕事は早めに終わる、その足で早速、カメラのキタムラに行き、注文していたキヤノンEOS60Dとタムロンのレンズとレンズプロテクトを受け取る。そして、ディバッグに入れる時の保護のためにと逆おむすび型のカメラバッグも購入した。

キヤノンeos60D購入プレゼントのカメラバッグと撮影ガイドブック

ディバッグを使わない時のカメラバッグも必要かなと思っていたら、なんかキヤノンEOS60Dの購入プレゼントとかで、お手頃サイズのカメラバッグと撮影ガイドブックが付いてきた。ガイドブックも一冊くらいあったほうがいいかなと思っていたので、ラッキーっ!!!ガイドブックは、本屋でも販売しているものです。


自宅に帰って、本体を取り出す。ボタンがあり過ぎるんで「ピンポン玉のようにツルツルで汚れを知らない脳ミソに覚えられるかな」とビビッタが、そこは「ベンツslk350のボタンの多さにも最初はビビッたが、今じゃ、なんてことなくなっている。コレも、直ぐに慣れるだろ」とキュートな胸に、窮鼠猫を噛む根性が顔を少し覗かせてきた。


なんとかナルっしょ

なんとかしなくちゃ前へ進まないっ、アハハ


今までの商品撮影用だったデジイチモドキのパナソニック・ルミックスDMC-FZ50は、クマヨメに払い下げることになっていた。

そして、三脚などは、今持っているので物足りなくなれば、キヤノンEOS60D専用として購入するかもかもデス。


ちなみに、CANONを日本語でググル時、どのように入力しますぅ?私は、今まで「キャノン」と呼び入力してたんですが、グーグルでは「もしかして・・・」と表示され、何処が違うのかと比べてみても違っていないみたいだったが、、、、、

やっぱり違っているようで「キャノン」というのは正式じゃないようです。「ャ」ではなく「ヤ」のようなんで、そんならキ・ヤ・ノ・ンと呼ぶのかと思っちゃいますデス。

ネイティブな英語読みすると「カノン」寄りの発音だと認識していますが、キ・ヤ・ノ・ンてぇのは、どこから来ているのかなぁ〜。もっとも固有名詞だから、ソーダといわれりゃソーナルんですが(笑)

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2010年12月25日(Sat)▲ページの先頭へ
◆光頭、、、ヘッドライトと登山用靴下とシマノのスパイク付き長靴を買う
小春日和のポカポカお天気の青空と雨空が交互にやってきた23日(祝)は、クリスマス・イブイブということもあり、祝日休業を返上してご注文商品の発送のために出社いたしましが、その合間を見計らって、ちょいとばかりお買い物なんぞに抜け出して、、、

いやぁ、今度の日曜日(26日)を前にアウトドア用品の小物を買っておきたかったんですよ。現在持っているシングルストックではなく両手用のダブルストックとヘッドライト、登山用靴下とスパイク付き長靴を、、、そしてデジイチも。


まず最初にスーパースポーツ・ゼビオへ行ったところ、トレッキングや登山用品のコーナーが、シーズン突入のスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ用品に追いやられ、女性店員が申し訳なさそうな態度をしている位に狭く狭くなっていました。

まず、山歩き用のダブルストックは、以前見た時にくらべ種類が少なくなっていて二種類しかなく「春まで待つか」という気持ちにさせられ、購入を見送りにいたしました。



ヘッドライトは、牛岳トンネルのような照明が付けられていない場合も時々遭遇したり、秋からコッチにかけて当然日が暮れるのが早くなっていることもあり、種類が少なくなっている中から「富士登山に最適」とかのコピーがあったパナソニックのヘッドライトを購入。弱、中、強の照度調節とマーキングのための点滅ができるタイプです。

照明としては、マグライトも何本か持っていますが、やはり照度の問題や両手を自由にしたいということからヘッドライトというわけです。ランプ風のLEDランタンも「狐の嫁入り」的な味わいがあっていいかと思ったりもしますが、マグライト同様片手が塞がるため、やっぱ「両手が自由になる」が勝りました。

ヘッドライトを買って帰ると、クマヨメは「ご近所さんだったら、自分のヘッドライトがあるから要らないのにネ」と言うんで「あのタイプは自分で発光できない。反射するだけだから光源がないと、、、」と言っておきましたが、、、、、(なんて話をしてんだ)



今回、一番の目的は登山用靴下です。これが決まんないとスパイク付き長靴のサイズも選べないんで。やはり種類が縮小されていて二、三種類からしか選べませんでしたが、、、

登山用靴下

今まで登山用靴下を履いたことがない私が持つ登山用靴下のイメージは「とにかく厚い。だからブカブカしてんじゃね。足元が安定するんかなぁ。どうして登山用なんだろ?」でしたが、初めて登山用靴下っちゅうもんを買い、自宅で履いてみてビックリッ。

締め付けられ感はないがピッタリ足にフィットしてくるんです。ズレ落ちにくい設計ともなっているそうです。この靴下の履き心地感を知ってしまうと「今まで履いていた普通の靴下は靴下じゃない」と思ってしまうくらいです。


そして、素材は、今流行の吸湿発熱素材と厳選したウールを組み合わせた独自の保温素材ということで、とにかく暖かいんです。だから、普段も履いていたい衝動に駆られてしまいますが、それは現状ではできません(泣)

今までの普通の靴下に合わせて靴を選んできているため、登山用靴下の厚さでは、今までの靴が入らなくなってしまうんです。普段は、今までの靴が履ける今までの普通の靴下を履かなくてはならないんです。



で、厚地の靴下も決めたし、んじゃスパイク付き長靴の購入となりました。スーパースポーツ・ゼビオでは、季節的なものなのか、スパイク付き長靴の取扱いが無かったんで、その足で釣具の上州屋へ。

釣具の上州屋では二種類のスパイク付き長靴がありましたが「滝壺周辺を歩きたい。沢を遡行(そこう)したい」という私の使用目的において、どちらも一長一短で迷いに迷いました。どちらも釣具や自転車部品の世界的トップメーカー・シマノの製品ですが。


一つは、靴底に10mm前後のスパイクが打ってあるだけのタイプですが、これはゴツゴツした岩場に向いているが、沢の中のヌルヌルした丸石では接地面積が少ないゆえ滑り易いとのこと。また泥濘では、ぬかるんだ泥が靴底に張り付いてきやすいとのこと。

シマノのスパイク付き長靴

もう一つは、靴底に10mm前後の厚さのフェルトが張ってあり、そこに鋲が短く顔を出しているタイプ。これだと、沢の中のヌルヌルした丸石などでは滑りにくいが、その場所までのコンクリート道路などではフェルトが磨耗しやすく、使用頻度によっては、シーズン中に何回か張り替えなくてはならなくなる、、、というタイプです。


メッチャメチャ迷った末、とにかく靴底にフェルトを張ってあるタイプ、ヌルヌルの丸石で滑りにくいという後者にしました。

が、この長靴をご愛用されている方々は、パンツを長靴の中に入れておかれるのか「ふくらはぎゆったり仕様」となっていて、ジーンズの私が履いたら、ふくらはぎ部分が横幅で約5cmも余っちゃいました、アハ。


オーバーパンツを使用する私なんで、余ったふくらはぎ部分に入れるもんはありません(笑)が、足首より下はピッタリなんで安定はしています。

近々にでも、スパイク付き長靴とは別に脱着式のスパイクも用意しようかと思っています。


これで、ツールがそれなりに揃ったんで「26日(日)のお天気がそれなりに良ければ、二上山・城光寺の滝の上部にあるという沢を遡行しにいこう。行けるようになった」と喜んでいました。

が、それまでのお天気などから、少なくとも年内は降らないと思っていた雪が、昨日(24日)午後から降り始め、今朝(25日)には約20センチの積雪になっていましたんで、明日の沢上りも諦めなきゃいけないかな、、、

と、ウツロになっていたところ、、ウツロな気持ちを吹き飛ばしてくれる連絡が昨日あり、23日にお取り寄せを申し込んでいたデジイチを、ホワイトクリスマスになった今日取りにというか買いに行ってきます\(^O^)/

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2010年11月04日(Thu)▲ページの先頭へ
◆フライトキャップ・モドキを買いました。
紅葉の中の日本一の落差を誇る称名滝を見ようと昨日3日に出かけたが、称名滝に一番近い駐車場である称名平駐車場への道路は、立山黒部アルペンルートと分岐する桂台で、「雪のため通行止め」の電光掲示板と立て看板で表示されバリケードで進入出来なくなっていた。

どうしても称名滝を観たいとなると、桂台から称名平駐車場まで約4km、称名平駐車場から称名滝まで約1.3km、合計5.3kmを歩かなくてはならなくなる。

その進入禁止のバリケードを見て、引き返す車が多く見られたが、称名滝まで歩いて行こうという人達も少なくなかった。


我々は、紅葉と雪の中の称名滝を観る機会に恵まれたと喜び、片道5.3kmもなんのその歩いて称名滝へ行くことにしました。

その詳しいことは、別の機会に書かせていただきますが、こんな時くらいしか歩けないと思う称名滝への道すがらの風景や紅葉と雪の中の称名滝に感動して帰ってきましたが、その帰り道、いきなり腹痛がきてしまいました。

時々腹痛はあるんですが、とにかくトイレをすれば直るかな、、、と思い、国道41号線のスーパースポーツ「ゼビオ」に飛び込んでトイレを借りて、何気で店内をブラブラ。ヘッドライトや二本ストック(現在1本ストック)も、これから必要になるかな、、、と下見して帰ろうとしたところ、帽子が山積みにされたコーナーで、この帽子を発見しました。

ボアのフライトキャップを前から

ボアで出来たキャップです。白い部分が開くかな?と、隅っこが単なる飾りの金具留めならば壊してしまう恐れもあるんで恐る恐る力を加えてみると、その部分がスナップになっており、見事、白い部分が開き暖かい耳当てになったので、嬉しくなりました。

ボアのフライトキャップを横から

そういえば、昔のパイロットやクラシックなオープンカー乗りのイラストや写真などで、素材はボアじゃないけど、こんなような帽子が描かれていたなぁ〜と思い出してしまいました。

もし、私がベンツslk350じゃなくて、モーガン+4などのオープンカーだったら、クラシックな耳当てキャップとゴーグルをして乗り回していたかとも思います。オープンカーに一番似合うファッションかとも思っています。できるなら、トノカバーも付けて。

ボアのフライトキャップの耳当てを下ろしたところ

で、そんな帽子って何てったっけ?と調べてみましたら、空軍の兵士が被る「フライトキャップ」というそうで、このボアのは、その変形というか現代版(笑)といえそうです。

色違いもありましたが、このカラーだからこそ被る気持ちになった、、、ということで買ってしまいました。ゼビオから自宅までの間、当然オープンにしているので、耳当てをしない状態で被ってきましたが、やはり暖かかったですね。今の時期、頭だけ少し暑かったかも。


クマヨメは、シートのヘッドレスト下に設置されているエアスカーフ(温風が吹き出てきます)で頭を暖めていました(笑)

正直、このエアスカーフは、首を暖めてくれるようになっているようですが、身長が低いちょいと昔の日本人にとっては、頭を暖めてしまいボーッとなってくるので、私は使ったことがありません。


さて、話の種も含めて、本格的なもんじゃありませんが、オープンカー乗りっぽいフライトキャップモドキも購入したし、これからの冬も、昨年同様どんどんオープンで走るゾと気持ちを新たにしている私でした。もっとも、昔風のゴーグルまでする気持ちはありませんが(笑)

あっ、雪山を歩くためのスノーシューも欲しいとも思っているので、冬の山の遊歩道徘徊にもモッテコイのキャップかも〜と、なにか面白くなってきましたぁ〜♪


2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ビビッドな「ザ・ノースフェイスHOTSHOT」を買う
「崖から滑り落ちても、遭難しても、見つけてもらいやすいでしょ」と、届いたザ・ノースフェイスのビビッドなカラーに少し言い訳をくっつけている私が居た。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの前後

今までの滝見行は、新宿伊勢丹で買ったデビット&スコッティの薄マチショルダーに、デジカメの予備のバッテリやSDカードを入れていた。飲み物は持って行かなかった。そして今夏は、昨年だったか一昨年に購入していたショルダーストラップ付きの500mlの保冷マグに氷とお茶を入れて行くようになり、デビット&スコッティの薄マチショルダーは持って行かなくなっていた。

が、やはり飲み物だけというのは、天候が急変したときなどに雨具が無いと心細いので、手頃な大きさのバッグを探していた。称名の滝で土砂降りに遭遇したときがあり、濡れるがままになっていたことがあります。


山やさんが使う本格的なリュックではなくタウンユースを前面にデザインされた物で、サイドに保冷マグを入れておけるポケットがあるもの、、、というのを条件にしていた。

そして、機会があるごとにイオンのスポーツオーソリティやゼビオを覗いてみたが、カラーも地味な本格的なリュックばかりだった。先月だったか久し振りにいったイオンで、機能はディパックとして本格的のようだが、カラーがビビッドでタウンユースでも違和感がなさそうなザ・ノースフェイスのホットショット(HOTSHOT)を見つけた。

が、容量は25Lだったので、私には少し大きいと思ったが、それより小さいサイズは作っていないとのことで、20L位のサイズが欲しい私は諦めた。そして先月中旬だったかに、富山のゼビオへ行ってみたが、手頃なサイズそしてカラーのディパックが見つからなかった。


ネットで見ていると、タウンユースというかボックス型のバッグがあったが、四角すぎてカッコヨク見えなかった。んで、いつまでもグチュグチュ言ってても入手が遅れるだけなので、大きさに妥協して、ザ・ノースフェイスの定番バックパックというHOTSHOTの25Lを買うことにした。ネットでは、セール品になっていたこともあります(笑)

ほとんどのお店で希望のカラーが品切れになっており、在庫を持っていたICI石井スポーツ・オンラインショップへ注文した。一年中スキー三昧の日々を送っていた時に、スキー雑誌で御馴染みになっていたICI石井スポーツだったので安心していた。

そっ、そっ、そして、前日17時過ぎに注文したのに翌日には、もう配達されたスピードに驚いたっ。


パッケージを開ける。ザ・ノースフェイスHOTSHOTのいろいろ沢山施されている仕様に驚きながらも、その仕様の説明書が無い。もともと製品には付いていないんだろう。

ネットで調べる。
・パッドつきエアメッシュの背面
・本体内部にパッドつきPCケースとハイドレーションポート
・コンプレッションストラップつきのバックセイバーのボトム
・フロントにデイジーチェーン
・ショルダーストラップにはストレッチ性アクセサリーポケット
・ホイスッルバックルのチェストベルト
・収納式ウエストベルト

、、、と書いてあるが、わからない用語が多い。自分にとって使いやすいように好きなように使ってください、、、ということだろうが、「どんな使われ方を想定して、その仕様を付けたのか」くらいの説明書があっても良いと思ったのは、私だけだろうか?

ザ・ノースフェイスHOTSHOTのハイドレーションポート

ハイドレーションポートというのが全然わからないんで調べてみる。ハイドレーションとは何かというと、飲み水を入れるウォーターバッグをザックの中に入れた時に、そこからチューブをひっぱってきて、ザックを降ろさずに水が飲めるようになっているシステムらしい。それでバッグのトップにチューブを通す穴が設けられているのか、、となんとなく理解できたが、私にとっては、サイドのメッシュポケットに保冷マグを入れて置く方が良さそうに思った。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの前室

次は、「デイジーチェーン」というのがわからない。フロントというからには、一番上の写真では真正面から撮っているからわかりにくいが、大きく波打つように施されたピンクのテープのことらしい。端っこがベルトタイプになっているなら、長さを調節してなんでも挟んでおけるかもしれないが、三段で固定されている。それをどうしろと?

なんかね、カラビナを使ってマグカップなどいろいろな小物をこのデイジーチェーンにぶら提げろってことらしい。そっかぁ〜

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの前室のフック

前室には、携帯電話やら音楽プレーヤーやら、それらとパソコン関係も含めた小物などを収納できるようにアイコン付きの沢山のポケットが備えられていることに感心した。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの本体

また本体の背面部分には、A4ノートパソコンが収納できるようになっていて、ディパック然とした形はともかく、普段使いを十分に考慮されているようです。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの本体のフック

それにしても、インターネットで詳しく説明されているショップが無かったということは、私だけが知らないことかもしれない(汗)


さて、なんとなく仕様の使い方を掴んだ上で、これから私流の使い方をしてみようと思うが、、、果たして、どんな風に使いこなせるか?自分としても、大いに楽しみにしています。

そして、今まで敬遠していた片道30分以上の滝も「どんどん観に行くぞぉ〜」と意気込みだけは生まれている、、、、、但し、片道1時間以内ネ(笑)

しかぁ〜し、どういうわけか?ザ・ノースフェイスHOTSHOTが届いた日の朝から腰痛が出だし、今も続いていますぅ(汗)


2010年08月18日(Wed)▲ページの先頭へ
◆坂本龍馬記念硬貨(高知県・地方自治法施行60周年記念貨幣)
「はい、お釣りです」と仲間の手に渡されたのは、坂本龍馬の肖像をあしらった500円硬貨だったのを見て、「さすが高知県、人気の龍馬のコインを用意してるなんて、、、」と思い、

「私も欲しいぃ〜い」と言ってみると「あっ、いいですよ。お一人様二枚まで両替させていただきます」との快い返事だったので、千円札と引き換えに両替してもらい、私の手に坂本龍馬が二人、二枚来た。なんでも記念硬貨との両替はお客様だけとのことで、一応私もお客様だった(笑)

地方自治法施行60周年記念貨幣「坂本龍馬記念硬貨」

その坂本龍馬のコインを見ているうちに「なんで坂本龍馬記念硬貨なんだ?大河ドラマ記念?詳しいことはわかんないけど、高知よさこい祭りを観に来た記念になるし、話のタネになる」とカルーク思ってしまった。

それで、高知県地元の仲間との宴会なんかで「ほら、坂本龍馬のコイン」などと見せていると「そのコインは、なかなか入手できないんだヨ」の言葉が、見せびらかす度にアチコチから聞こえてきた。


「なかなか入手出来なくなっているなんて、ウソッ!」と内心思ってしまっていた。


やはり簡単に普通のお店でお目にかかり、二つ返事で両替してもらえたからです。

それよりも何よりも「坂本龍馬の記念硬貨がお金として直ぐに判断できるのは高知県内だけで、県外へいくとお金と認識してもらえるんかなぁ?なんかゲームセンター用コインのようにもみえるし、富山で、お金として通用すればいいが・・・」と、少し心配になる始末(←だから、猫に小判、豚に真珠・・・)

そして「私の高知記念は一枚でいいや」と二枚のうち一枚を仲間の女性にプレゼントしていた。


んで翌8月12日、高知市内から徳島県側にある北川村「モネの庭」を見学し、そのギャラリーショップでお土産を買った際にも、レジの女性に坂本龍馬の500円硬貨を「これナンだと思いますぅ〜」と見せると「あっ、坂本龍馬の記念硬貨ぁ。なかなか手に入らなくなっているんですってねぇ」の返事が返って来た。

どれほど凄いものか価値がわかっていないのはアッシだけなのか、、と思った。その坂本龍馬の記念硬貨をみるたびに「なんで坂本龍馬なの、大河ドラマ記念。記念硬貨って、そんなにカルク造れるもんなの?」というのが渦巻く。


富山に帰ってから、調べる。

坂本龍馬記念硬貨は、大河ドラマ記念、坂本龍馬ブーム記念、高知観光記念ではなく、地方自治法施行60周年記念貨幣として、2008年度から47都道府県すべてにおいて順番に記念貨幣(千円銀貨幣)の発行が決定されていて、今年というか2010年7月21日には、高知県の坂本龍馬、岐阜県の白川郷とレンゲソウ、福井県の恐竜が発行されたという。

そして龍馬人気もあり坂本龍馬記念硬貨は、白川郷や恐竜より約10万枚多い約172万枚発行されたが、大変好評につき、高知県内の金融機関などの施設での引換えは、7月31日にすべて終了してしまったとのこともわかり、

夜明けの行灯的私にも「なかなか入手できなくなった、スッゴイッ、コインなんだ」ということが、ようやくわかってきた。


なんせ、小学生時代には、記念切手集めなんかをしたことも少しあるけど、物心ついた頃から「記念切手や記念硬貨が発行されるたびに、わざわざ銀行などの金融機関や郵便局へいくのが面倒」とばかりに収集する気持ちがなく、今回の2008年度から47都道府県すべてにおいて順番に記念貨幣が発行されることになっている地方自治法施行60周年記念貨幣や、坂本龍馬記念硬貨が発行されたということも、全然知らなかったわけです。

ちなみに、今まで発行された地方自治法施行60周年記念貨幣は、プレミアが付いているそうです。

そして、地方自治法施行60周年記念貨幣は500円硬貨だけではなく、製造費用が額面価格を超えることから、製造費用及び額面価格を下回らない範囲の価格で、造幣局が販売する、いわゆるプレミアム型のカラフルな1000円銀貨の記念貨幣も発行されているらしいです。このプレミア貨幣は、銀行では交換していなくて造幣局の直売のようです。


ゲームセンターのゲーム用コインという返事しか返ってこないだろうなぁ、、、と、クマヨメにも「これナンダと思う」と見せると「記念硬貨かなにか」と、お金ということがすぐにわかったようだ。、、、なら、富山県でもお金として通用しそうだ(笑)

ちなみに、富山県の地方自治法施行60周年記念貨幣は、まだ発行されていなくて、二、三年後になるらしいです。


2010年05月13日(Thu)▲ページの先頭へ
◆新芽の画鋲とキャップを銀座伊東屋で、、、と、予告
歩行者天国になっていた銀座を、5月3日(祝)ウロチョロし、定宿のメルキュールホテル銀座東京近くの銀座伊東屋に入った。

今、取り立てて欲しいものを思いつかなかったが、銀座伊東屋の商品を眺めているだけで楽しく過ごせるし、また思いがけない面白いモノも良く見かける。

今回もやはり面白いモノを見つけてしまった。
店頭で釘付けになってしまっていた。

デザイングッズが特別コーナーで販売されていた。いろいろ見てまわるが面白い、楽しい。

「これはナンだろう?」と新芽を模った商品を手に取ってみて、それが画鋲だということがわかった。「いいねぇ〜」と即買い。



その時の私の頭の中では「ベンツslk350のリア(つまり、建築関係者のセダンだったら、後席の後のヘルメットを乗せているところ、、、笑)に刺しておいたら面白い。特にオープン時にネ」と思った。



「いつもベンツslk350のリアをどう飾ろうか?」と考えている。あまり仰々しく飾るのも好きじゃないが、オリジナルのままってのも能が無いようにも思う。「slk350のミニチュアをくっつけておいたらどうだろう」「能面を付けておいたらどうだろう」「ステンレスで作られた折鶴もいいかも」とかとか、、、いろいろ浮かぶが、今のところ何一つ実行していない(汗)



そんなときに、新芽の画鋲をみたから堪らない。デザインは金 俊賢氏と説明されていて「コンクリートの隙間から生える、芽のような初々しさを大切にデザインしました」と書かれていた。実用面でも「落とした時に、針が上向きになりにくい形状です」とも。



今、始めに思った通りベンツslk350のリアに新芽を植えようか、それとも、運転してても見ることが出来るようにスピーカー部分に植えようかと迷っています。


そのデザイングッズコーナーには、他にも、カップヌードルのようなカップ麺の蓋を押さえる人をデザインしたものなどにも気を惹かれたが、あいにくカップ麺は、年に数回程度しか食べないんで、パス。



そして、ペットボトルのキャップを買った。ハート型にデザインされており、このキャップを付けたペットボトルをslk350のドリンクホルダーに置けば「見てたら和むし、絵になる」と思ったからです。



後続のクルマの人が気付けば「おっ、カッコイイっーーー」と思ってくれるかもしれないしぃ。はいっ、受け狙いも当然ありますデス(笑)



ちなみに、このキャップのデザイナーの名前は、、、、、メモを失くしましたぁ(汗)

そして、国産のペットボトルならほとんど合うそうです。インポートのエビアンでは、エビアンの口がほんの1〜2ミリ大きいようで入らなかったス

このハート型にデザインされたペットボトルキャップを真似て、ミッキーマウスとかキャラクターの顔のペットボトルキャップが出てくるかもしれないとも思った。(すでに販売されてるかもしんない?)


とにかく、お気に入りのデザイングッズって、和ませてくれるし楽しい〜♪



★【予告】明日(14日、、、多分)、粋なグレンロイヤル発売開始予定っ


2009年12月29日(Tue)▲ページの先頭へ
◆金沢卯辰山公園「花木園」と望湖台、そして金沢卯辰山工芸工房で増井洋子氏の片口に出逢う
「どこか、寄りたいな」と、石川県金沢市のなるわの滝を観た後思った。かといって、市街地の金沢兼六園まで足を延ばすつもりまでは無かった。もう少し雪が積もっていれば、観にいったかもしれないが。

結局、なるわの滝の直ぐ近くの卯辰山へ行ってみることにした。金沢といえば、兼六園、卯辰山、犀川などが必ずといっていいほど取り上げられているほどだから、どんなところかと。

卯辰山公園花木園の入口

卯辰山公園線を走っていると、左側に面白い景色が広がっている。上が遊歩道のようになっているボックスみたいなのを通して、遥か山々の景色が。「花木園」というところのようだ。今の時期は、草木も眠っているので、少しばかり寂しいが、この花木園では、12品種8000本のツツジ等が階段式に植栽されているという。その鮮やかさ綺麗さを、シーズンになったら観にきてみたいと思う。

卯辰山公園花木園

卯辰山公園花木園出口と無印良品携帯マグ

ちなみにベンツslk350(六代目1444)のドリンクホルダーに鎮座しているのは、先日無印良品で買った350mlの容量のステンレス保温・保冷携帯マグで、それにiフォンを購入した時に付いていたアップルのマークのシールを貼り付けている。花木園の景色を見ながら、マグに入れてきた龍泉洞の水で、空腹時に飲む薬を飲む。

花木園から少し行くと望湖台という展望台があり、そこから金沢市街が一望できた。ちなみに、湖が見えるのかどうかまでは探さなかった。

卯辰山公園望湖台から金沢市街を一望する

その望湖台でUターンし、帰りに入ってみようと思っていた金沢卯辰山工芸工房を見学した。観覧者は私一人のようで、館内に靴の音が響き渡っている。

金沢卯辰山工芸工房

見学する前の金沢卯辰山工芸工房のイメージは、金箔工芸や九谷焼などなどが展示しているのかと思っていたが、陶芸やガラス工芸などの作品が主のようだった。

増井洋子氏作品の片口

そこのミュージアムショップで、今まで探していて見つからなかった「手頃な大きさの片口」を見つけた。大きさとしては、隣にあった、もう一回り大きいほうが良かったが、買った片口のほうが、フィットしてくるようなグリップ感が良かった。

増井洋子氏作品の片口と略歴

そして、この片口は、この金沢卯辰山工芸工房で研修を積まれ、今、犀川上流で鹿猫工房を構えておられる増井洋子氏の作品ということが、略歴に記され、偶然にも、全国的に有名になっている富山県高岡市が主宰する「工芸都市高岡クラフト展」で金賞を受賞しておられるということも併せて書かれていた。

これで、酒を飲む愉しみが、また一つ増えた。いくつかあるグイ飲みなどは、今のところ食器棚に入れざるを得ないが、そろそろコレクション(、、、というほどオーバーなものでもないが)棚というか飾り棚を作らねば、、、という気持ちになっています。

それらを観ながらだと、「より一層酒の味が旨くなるような感がある」、、、と、酒に弱いアッシがホザイテおりますぅ(汗)



▼MEMO
・鹿猫工房:
http://deercat.hp.infoseek.co.jp/

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2009年12月25日(Fri)▲ページの先頭へ
◆龍泉洞のミネラルウォーターを入れる無印良品の「ステンレス保温・保冷携帯マグ」を買う
一日一錠の薬を、空腹時に飲まなければならない。それも毎日です。たまに一日くらいは飲むのを忘れることがあるけど、一日だから良さそうなもんだが、これが数日続くと、数値が増えてくると聞いています。

最近の大学病院の検診では、数値は安定しているということで、主治医から「薬を止めてみるか」という話もでたが、結局「飲んでいたほうが安心だから・・・やっぱり継続しよう」となっています。

そのような成り行きから「もう薬を飲まなくても大丈夫だぁ〜」という意識にもなっているが「止めと言われないなら、言われるまで飲もうじゃないか。そのほうが、アッシも安心だし」という気持ちにもなっています。

もっとも、数値が高かろうとなかろうと、今まで、そのような病気?になっているという意識は全然なく、身体にも異常は見られない。2年半チョイ前くらいに、甲状腺癌の手術前検査で、私の中で発見された病気?ではあるが、それ以前でもあっても、身体にも異常は見られなかったし、意識もなかった。

主治医から聞かされ「あ、そーだったんだぁ〜、ほんとにぃ?」と。今でも、その関係の異常は全然見られないから「病人にされているのかな」という気持ちもチョコっとある(笑)、、、そう思えるってぇことは、ある意味、幸せなことかもしれないけど。


で、薬を空腹時に飲むということが、意外にも大変なことなんです。

食事後二時間以上経過後に薬を飲み、薬から二時間以上経過後に食事、、、的なことが。薬の前後二時間は、食べないように、、、ということなので、私的に、時間間隔が短い朝食と昼食の間に飲むことは少しばかり難しく、だいたい昼食と夕食の間に、その薬を飲むようにしています。

平日は、仕事をしているから、それもやりやすいのですが、休日では、薬を飲むための水を、その時間に確保しなければならなくなります。友人には、痛風などの薬を、アルコールで流しこんでいる者もいるけど、私は「薬は、水で飲むもの」と思っているし、厳格に守ろうとしています。

で、今まで、自動販売機の水を頼りにしていたわけですが、滝撮り物語などなどで、山ン中ばかり走っていると、その水というか自動販売機がなかなか見つかりません。ので、結局、薬を飲む時間が遅くなり、クマヨメに「夕食は、何時頃にしてくれ」という始末。

かといって、事前に水を確保していくと、飲むときに温くなってしまうし、保温、保冷のサーモタイプのポットに入れておいても、助手席などに置かなくてはならなくなるし、、、、(あまり、見栄えが良くなさそう、、、)。

無印良品「ステンレス保温・保冷携帯マグ」のパッケージで、先日、モノ雑誌やアウトドア雑誌で、ピックアップされていた無印良品の「ステンレス保温・保冷携帯マグ」が目に留まりました。350ミリリットルという大きさも良さそうだし。もっと容量の大きいものは、SIGGシグのをはじめ何本か持っているし。

で、23日に午前中の休日出勤をしたあと、束の間の晴れ間に、ベンツslk350をオープンにして、ファボーレ富山内の無印良品へ行ってきました。

すると、売り場には雑誌に出てた蓋がスクリュータイプのものと、片手で操作できるポップアップタイプのものと二種類があり、クルマの中で使うんだから、、、と、迷わずポップアップタイプを選びましたが、その太さが、クルマのドリンクホルダーに入るかどうか、少しばかり心配に、、、。

係員も「どうでしょうかねぇ〜」と言っている。ので、無印良品には、ペットボトル飲料も販売しているので、そのコーナーへ行って、太さ比べ。ほんの少しばかり携帯マグが太そうだが、なんとかなりそうな気もしてきたんで「ダメでもいいや」と、とにかく購入。

カラーは、展開されているものならば、ワインレッドが欲しいと思ってはいたが、無印良品ゆえ、少しばかりカラー展開は、坊主の髪結い、無理なことは先刻承知の介で、やっぱり、この一色のみの展開だった。

無印良品の女性スタッフの親切な対応に、心あったかでクルマに戻り、早速ドリンクホルダーに入れてみる。

「入ったゾォ〜♪」

これで、カーライフが少し愉しくなるぞと、ほくそえむ。

無印良品「ステンレス保温・保冷携帯マグ」

ちなみに、この無印良品の「ステンレス保温・保冷携帯マグ」のスペックは、

・材料:ステンレス鋼
・品名:真空断熱携帯マグ
・容量:0.35リットル
・保温効力:61度以上(6時間)
・保冷効力:11度以下(6時間)
※今までのモノより軽量化したとのコピーがあり、確かに軽い

、、、となっている。


これからのドライブは、自宅や会社に買い置きしている日本三大鍾乳洞の一つ、岩手県は「龍泉洞」のミネラルウォーターを持ち歩けばよく、薬を飲むために、一々自動販売機を探さなくて良くなったことが嬉しい。

今度の日曜日は、「23日に行こう」と思っていて行けなかった温泉地徘徊でもしてこようかな、、、とも思っています。近くに、滝があればもっといいなぁ〜

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2009年12月05日(Sat)▲ページの先頭へ
◆湯呑じゃなくグイ飲みとして使おう京都「たち吉」の夫婦湯呑茶碗(バースディプレゼント)
「なぬっ、あいつぅ、オレが茶を飲むか飲まねぇか、覚えてないんかぁ〜?」と、11月30日に届いた小さな荷物を見て、和やかながら思った。というのは、東京に住んでいるクマコから、私へのバースディプレゼントとして届いた送り状に「夫婦湯呑」と記されてあったからです。

私は、蕎麦屋なども含め温かいお茶は基本的に飲まないほうで、そのため、自宅にはお茶ッ葉すら無い(、、、と思う)お茶の類で飲むのは、ほとんどドライブ中だけだが「伊右衛門」か「お〜いお茶」か「爽健美茶」の三銘柄だけ、それも冷たいのしか飲まない。

たち吉の夫婦湯呑茶碗のパッケージ

パッケージを開ける。中味が湯呑茶碗という、私の生活カテゴリから多少外れていても、パッケージを開け、箱を開ける行為は、なんらかの期待感からか楽しくなるものですねぇ。それも娘からのプレゼントとなると、、、、、エヘヘ

箱のカラーも感じが良い。開ける私の前で「私の誕生日には、なんにもくれなかったのにぃ〜」と、やっかんでいる(豚に、、チャウ、熊に)真珠生まれのクマヨメがいた、アハハ。

「やっぱり夫婦湯呑だったっ」送り状に書いてあるから当然か(笑)

たち吉の夫婦湯呑茶碗を横から見る

「おっ、あいつセンス良いじゃん。オレ好みだよ、これは。それに、たち吉は好きなメーカーだし」と、ニコッと気に入り、やに下がる私がいる。

「夫婦湯呑なんて、アイツ纏めやがったな」とも思った。
、、、というのは、クマヨメの誕生日の時は、東京へ行って三ヶ月目であり、塾講師のアルバイトも始めたばかりの頃なんで、クマヨメへのバースディプレゼントが無く、メールだけだったんで、、、(笑)


まず、とにかく気に入った湯呑の私的使い道を考える。アーでもないコーでもないソーでもないと熟考をするまでもなく、「イヤッハァ〜、グイ飲み、お猪口にしよう」と決めたんで、夫婦湯呑の小さいほうを私のにする。

結果的に、昨日のブログの能登二見とも呼ばれている機具岩というか、身体の大きさに準じたというか私用にした小さいほうの湯飲みには、九谷陶芸村まつりで買った「組盃・宮本光吉・深釉彩」の小さいお猪口の3〜4杯分の量が入るので、ちょっと大きいグイ飲みとして使うことに決めた。

宮本光吉・深釉彩の小さいほうと、たち吉の小さいほうとを比べてみる
<宮本光吉・深釉彩の小さいほうと、たち吉の小さいほうとを比べてみる>

小さいお猪口の3〜4杯分の量というと、だいたい一晩に飲む日本酒の量でもあり、これなら一々注がなくてもいい(笑)一々注ぐのが愉しい時には、九谷焼か蓼科高原の陶仙房で買ったyaeのグイ飲みで飲めばいいし、、、。

たち吉の夫婦湯呑茶碗の、花びらを模った縁

そして、この湯呑は、握り易いし、また、口に触れる湯呑の縁が、花びらを模っており、そのカーブが、なんともしっくりフィットしてきて「これは、湯呑じゃなくグイ飲み、お猪口として創られたんじゃないか」とまで思うほどで、これは、日本酒ライフが、さらに愉しくなったゾと(笑)


この小包は、こちらとしては、いきなり送ってきたな、、、という感じでもあったが「ひょっとしたら、オレの携帯に”誕生日おめでとう。プレゼント送ったからね”くらいのメールがあったかもな」

、、、とも思ったが、いかんせん11月30日の私のauの携帯は「只今紛失中」で、メールも何にも見れなかった状態。クマコからクマヨメに「父さんにメールを送ったけど、全然返事が無い」というメールが送られてしまう始末。

んで、紛失した携帯を、12月1日に、富山県井波の山ン中の不動滝の滝壺で発見し、そして、雨や夜露、滝の飛沫で濡れはしたものの、運良く壊れてもいなかったんで、クマコからのメールを、遅ればせながら読むと

「今日つく予定でプレゼント贈ったよ。ちなみに母さんの誕生日に送れんだからそれも兼ねてるからね(笑)」

、、という、富山の方言混じりのメールが、11月30日の13時近くに入っていたのを12月1日夕方に確認できた(汗)

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2009年11月04日(Wed)▲ページの先頭へ
◆九谷焼作家「宮本光吉氏」の深釉彩組盃に出会う
曇り空が良い按配の感じなのでクルマをオープンにし、ゆったり走らす。風が心地良く、まだ寒くは無い。行き先は、10月31日から11月3日の期間、石川県能美市の九谷陶芸村九谷焼団地協同組合で開催されている「九谷陶芸村まつり」だけなので、時間もある11月1日(日)だった。

だから、高速道路や国道を出来るだけ避けるようにした。ココ小杉から一番早く九谷陶芸村へ行くには、やはり北陸自動車道であり、その次は、国道8号線となるが、その国道8号線さえ出来る限り通らないようにした。

途中、倶利伽羅峠を越えるときには、昔々、名古屋までチャリで行ったときに喘ぎ喘ぎ越えた旧8号線さえ通らず、そのまた一昔前の道路を通っていった。だからトンネルはなかった(笑)

そして、現在の国道8号線と旧8号線、そのまた古い8号線?の三本の道が、高さは違うが並行に走っている箇所を発見した。


「九谷陶芸村まつり」が開催されている九谷陶芸村に着いた頃には雨が降り出してきていた。

九谷陶芸村九谷焼団地協同組合

この九谷陶芸村には、以前に一度着てはいるが、その時は、陶芸というものに興味はあっても、私がどんなものが欲しいのか自分でわからず、各お店の商品に、それほど興味を持てなかった。

が、日本酒を飲むようになり、お気に入りのグイ飲みが欲しくなっていたところ、新聞で「九谷陶芸村まつり」のことを知り、馳せ参じてきたのである。

普段は卸問屋である各店を回る。

包まれた組盃・宮本光吉・深釉彩九谷焼の特徴は「九谷五彩(くたにごさい)と呼ばれている赤・黄・緑・紫・紺青の5色を中心として山水、花鳥風月が描かれた上絵の華麗さ重厚さ」ということになるかと思うが、未熟者にとってまだ良さを理解できるまでにいたらず、現在の私の好みは、花鳥風月というものではなく「釉薬の美しさ」となっていくかと思う。

そのようなわけで、九谷陶芸村内の十数店を全店制覇で周ってみた。

組盃・宮本光吉・深釉彩の木箱

そして、大正元年創業の林隆山堂だったかのショーケースに飾られた一組のぐい飲みに魅せられてしまった。

「組盃・宮本光吉・深釉彩」と書かれた紙が、傍にあった。

購入して直ぐに自宅に帰り、木箱を開けるのももどかしく感じながら開いた。

九谷光正窯の宮本光吉氏の陶歴

作家は、無形文化財保持者初代徳田八十吉氏、日展会員当代八十吉氏、に師事された九谷光正窯の宮本光吉氏とあり、華やかな陶歴が書かれた紙が入っていた。無知の私は、失礼ながらその作家を存じ上げていなかったが、昨日3日に、インターネットで調べてみると凄い作家なんだな、、、と(汗)

くるまれた組盃・宮本光吉・深釉彩

朱印がなされた黄色の布を開くと、深い紫がかったブルーと山吹色の盃があらわれた。お店で見たときに、イメージした通りの素晴らしさだ。

陶芸作家宮本光吉氏の組盃

手に持って見る。

山吹色の盃の膨らみが、しっくり指に馴染んでくる。そして円筒に近い深い紫がかったブルーは、ニヒルさを感じさせる握り方になっていく(笑)

陶芸作家宮本光吉氏の組盃を愛でる

早速、まだ少し残っていた獺祭磨き三割九分を飲む。至福の時間を実感できたような気がする。そして、獺祭磨き三割九分を飲み干してしまっていた。


これから、どこかへ出かけた時には、その土地の日本酒はもちろん、その土地のグイ飲みをも集めてみようと思っている。それが、私の日本酒の愉しみ方となっていくだろう。

が、ぐい飲みを集めても、飾っておくだけにはしなくて、いつもドレかで飲んでいることだろう。今のところは、蓼科高原の陶仙房で購入したyaeko nakano氏のと、この宮本光吉氏のだけだが、このような道具は飾っておくものではなく、観て触って使ってこそ、その良さを味わえると思っていますんで(^ ^ゞ


▼MEMO
・九谷陶芸村:
http://www.hitwave.or.jp/kutani/
・宮本光吉氏陶歴:

 http://kutani.co.jp/modules/content2/index.php?id=52


2009年11月02日(Mon)▲ページの先頭へ
◆アメぇ〜、和傘風の24本傘がお気に入りになった
お気に入りになれるぐい飲みを探して、九谷陶芸村に着いてクルマから降りた頃に強い雨が降り始めてきた。九谷陶芸村では、10月31日から11月3日まで「九谷陶芸村まつり」が開催されている。

slk350(六代目1444)に常備しているボタン一つで自動で開閉が出来るブランド名が付いていた紺色の折り畳み傘はクマヨメに貸し、私は、トランクに入れていた道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」で購入した傘をさすことにした。「飛騨金山ぬくもりの里かれん」で購入した傘のデビューの日となった(笑)

道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」で購入した和傘風の傘

この傘を遠目に見たとき、番傘か蛇の目傘かと思った。番傘か蛇の目傘のような和傘は大変好きなのです。社会に出て間もなく勤務先の寮生活をしていた時、岐阜県高山市で購入した蛇の目傘を使っていたし、最近も世界遺産合掌造り集落の相倉(あいのくら)の駐車場の傍の土産物店で購入した番傘を持っています。

カラーのコントラストが大変私好みで、ぶら提げてディスプレイしてある傘に近づいてみると、和傘風であるが、素材などは洋傘だった。荷物になるので、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」でチェックアウト後に買うことにして、軽四キャンパーに「あそこに気に入った傘がある。買おうと思っている」と話すと、

道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」

「あぁ〜、あの傘なら富山の○△センターで安く売っているよ」と教えてくれた。○△センターは、リサイクルセンターであり、倒産品なども扱う以前でいうバッタ屋である。

そのお店は、商品が雑多に置いてあり、宝物探しのように掘り出し物が見つかるという楽しい雰囲気を持っている。そして安い。私自身は、昔、そのお店に2〜3回は行ったことがあるが、ここ十年くらいはご無沙汰していると思う。

最近、マスコミでのコマーシャルを見かけることがあるが、周りの土地も買って相当大きくなっているように感じる。一回、見に行かなくちゃという気持ちも少なからず持っていた。軽四キャンパーは、そのお店に良く行き、ジャンクを買って来ているらしい。

道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」で、傘を買おうとした私に教えてくれた軽四キャンパーの言葉に、

「ここでの販売価格は1000円だけど、○△センターで安くなっていたって半額にはなっていないだろ。半額になっていても、オレはココで買う。ココで買えば、道の駅で初めて宿泊したということも含めて、ある意味ストーリーが出来てくるから・・・」

、、と、軽四キャンパーに言いながら、和傘風の傘をレジへ持っていく私が居たし、その言葉に、軽四キャンパー・カァーチャンも大いに同意してくれた。


その和傘風の傘をさす機会を待っていたが、ようやく訪れた(笑)

九谷陶芸村で、その傘をさしながら各お店を回っていると、なぜかしら楽しい気持ちになっていく私がソコにいた。

道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」で購入した和傘風の傘の内側

和傘風の傘は、24本の骨を有し大きめに作られている。そして、黄色の部分と黒の部分は、染めではなくそれぞれの色の布が縫い合わされて、美しい緩やかなカーブを創り上げている。

そして、黄色と黒の布が24枚。つまり、骨と骨の間が、それぞれ一枚ずつの布であり、24枚の布が接ぎ合わされて一つの傘を創り上げている。相当な労力が掛けられていると思ってしまう。

2日、今日も雨が降っている。黄色と黒の、図体は大きいがミツバチみたいな配色の、この24本傘を持って歩きたい、、、という気持ちになってきてます。


2009年10月26日(Mon)▲ページの先頭へ
◆アップルストア銀座でiフォン3G用充電式バッテリーケースを買う
先日の日帰り東京出張時に、時間貸しであろうと泊まりであろうと駐車場ならココと自分的に決めている、泊まりの場合の定宿のメルキュールホテル銀座東京の契約駐車場に、六代目1444を入れて、銀座に繰り出す。

いつも宿泊しているせいか、駐車場の係員に「えっ、今日は日帰り?」と怪訝な顔をされていたみたいだけど、、、

銀座に繰り出すったって、繰り出すというほど大袈裟なもんじゃございやせん。銀座伊東屋とアップルストアの二軒にしか寄らないと、いたいけな心にしっかり決めていますぅ〜。アッチもコッチも、となると際限がなくなりますんで(汗)


まず伊東屋で買い物を済ませたあと、中央通りの銀座三丁目と四丁目の交差点の間にあるアップルストア銀座へ。

Apple製品が全て揃っているというアップル直営店のアップルストア銀座は、以前にも入ったことはありますが、買い物ではなく「どんなところかなぁ」程度のもんだったんで、居心地が悪ぅございました。

あの警備員の多さにも辟易。商品に小さいものが多いからでしょうか。アッシの人相が悪いからでしょうか(苦笑)、、とにかく一階をチョコッと見ただけで、早々に尻尾を巻いて退散してしまいました。

ぐぁ〜、今回は、「何々を買おうっ、買うんだっ」というあきらかな目的がありますんで、警備員の多さもナンノソノ(笑)係員が手一杯の様子だったんで警備員に「商品配置はわかりますぅ?iフォンのアクセサリーが欲しいのだけど」

警備員は「iフォンのアクセサリーでしたら、一階より四階が充実しています。こちらの全自動のエレベーターをご利用ください」と教えていただいた。


店内の全自動のエレベーターのボタンは、ドアが開くボタンはあっても閉めるボタンがなく、各階の表示ボタンは押せなくなっていて、自動的に各階停まり。全部で四階しかないから「それでもいいか」というところだし、アップルさんとしても各階を、お客に見せてアピールもしたいのだろうとも思わせた。

だから、全自動のエレベーターは、ガラス張り(特殊樹脂?)で通るフロアが丸見えで見えるようになっていた。そして、スピードはゆったりしていた。

二階では、コの字型にカウンターがあり、それぞれ係員に相談しているようだった。

三階は、シネマコンプレックスというかセミナールームのように椅子が配置され、この時はiフォン3GSの使い方セミナーが行われているようだった(多分)お客は、疎らだったが。

四階に上がる。商品配置がわかりにくいので、係員にまず「iフォン3GS用の充電&ワンセグチューナー」が、何処にあるのかを聞く。

「iフォン3GS用の充電&ワンセグチューナーは、ソフトバンクだけで販売しているので、ココでは取り扱っていない」ということで残念っ

iフォン3GSとiフォン3G用充電式バッテリケース

で、もう一つ「カバー型充電器」を聞く。私が「カバー型充電器」と呼んでいるものは、正式には「iPhone3G用充電式バッテリケース」というものであり、バッテリーの容量により、何種類かがあるというが、やっぱ、一番長く持ち「約2倍」になるというのにした。

カラーは、しろ、くろ、まっちゃ・・・ちゃう、「名古屋名物のういろう」じゃねぇや、白と黒とパープルの三色あり、多少迷った末「パープル」にした。ワインレッドがあれば、迷わずにワインレッドに決めたのにぃ〜とも。

iフォン3GSをiフォン3G用充電式バッテリケースに装着した状態

この「iフォン3G用充電式バッテリケース」を本体に装着すると、確かにズシリとした重さになるが、バッテリー的に頼もしい感じを受ける。

さて、これでバッテリー問題に関しては、最善を尽くした。まだ設定していないものを設定して、後は使い倒す(倒しちゃイケネェ)だけとなった。

少なくとも、ネットブックやモバイルなどのパソコンと違い、インターネットに接続しても、起動が早くて嬉しいっ。いつでも何処でもインターネット、、、というようにお気軽にポケットから出して出来るし。インターネットに繋がらない場所でも、それなりに遊べると思うし・・・


▼MEMO
・アップルストア銀座:
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/


2009年10月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ぐい飲みYaeを、蓼科高原陶芸工房「陶仙房」で、(長野県)
白樺湖ロッジのインフォメーションにあったリーフレットを見て、翌日の9月21日(祝)は陶芸工房「陶仙房」(とうせんぼう)へ寄ろうとスケジュールに加えた。

昔々、社会人となって初めての就職先だった某会社のクラブ活動で、一年ばかり習っていた裏千家の茶道も、退社してからというもの習う機会がなくなったたりしていたため、正直、今まで陶器には興味があったが、陶器の使用機会や購入しようと思う器が自分の中になかったので、あまりそのようなお店や工房に寄っていなかった。

ビールもガラスのジョッキより、陶器のジョッキのほうが美味しいと聞き、能登島で陶器のジョッキを買い、一時それで飲んでいた時もあったが、「ビールは、やっぱビールが泡立ちが見えなくては美味しくない」「視覚が喉越しを良くする」などなどの思いから、すぐにガラスのジョッキに戻ってしまった。


今回陶芸工房に寄ってみようかと思ったのは、最近飲み始めた日本酒のぐい飲みつまりお猪口や片口が欲しいなと思ったからである。今や、お猪口や片口のお気に入りコレクションをしてみようかとも、調子に乗ったりして。

陶芸工房「陶仙房」

陶芸工房「陶仙房」は、白樺湖から女神湖へ行く観光道路・県道40号諏訪白樺湖小諸線沿いの森の中にあった。工房前の駐車場は満車なので、向かいの駐車場に入れる。

陶芸工房「陶仙房」のゲート

そして店舗側から入らずに、店舗横から入った。白樺林の中には、作家展棟とか工房とかのいくつかのログハウスが点在している。ゆっくり散策してみたい気持ちになるが、あいにく時間がない。窯とかを見ながら展示品などを観る。

陶芸工房「陶仙房」の窯

陶芸工房「陶仙房」の売店?

陶芸工房「陶仙房」の喫茶

信州若手作家手仕事展が開催されていた。

陶芸工房「陶仙房」の信州若手作家手仕事展

窓際に、枝を削った手造りの箸とともにディスプレイされていたお猪口が気になり、即購入した。

「Yae」と名付けられた作品のようだ。作家名は、「yaeko nakano」氏とあり、

Yaeのグイ飲み

「陶仙房の陶芸体験教室の担当をしながら独自の活動をする。素材は問わない。土も触れば木も削る。陶仙房の木工部にも所属し多彩な活動に本人も迷うほどだ。土と木と富士見が大好きだ。今日も自作のフライをもって渓流を駆け巡る」

、、という、作家の紹介文が展示に添えられていた。

Yaeというグイ飲みとともに、銘のないお猪口も一つ買った。

Yaeと無銘のグイ飲み
※左と中央が「Yae」、右が無銘のお猪口

Yaeと無銘のグイ飲みで、白樺湖で購入した諏訪浪漫や舞姫、土曜日に買った獺祭などなどの日本酒をチビチビ飲っている。


一昨日に軽井沢で買った地酒二本や、昨日金沢というか、滝を観にいった帰りに寄った加賀市で購入した日本酒などを飲れるのを愉しみにしています。



▼MEMO
・陶芸工房「陶仙房」:
http://www2.ocn.ne.jp/~tosenbo/


2009年08月04日(Tue)▲ページの先頭へ
◆豪雨に落としたっ「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」を買った
白山スーパー林道には、滝が一杯あるということは判っていたんで、滝撮り物語をおっぴろげ始めたアッシには見逃せないと、先日金沢側から入りました。白山スーパー林道は、金沢の中宮という所と世界遺産となっている合掌集落がある岐阜県白川郷を結んでいる断崖絶壁の林道です。確か二度目くらいです。

一度滑りにいったことがある一里野スキー場の中宮というところから白山スーパー林道に入った頃は、途中でベンツSLK350(六代目1444)のルーフを閉めさせられた雨がポツポツきてる程度だったんですが、我々が白山スーパー林道の懐に深く深く入るたびに雨脚が強くなり、とうとう豪雨になっちまいました。

その豪雨の中でも、いつもブログ用画像の撮影に活躍してくれている「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」は、健気にも文句一つ言わずにアッチの滝、コッチの滝の撮影をしてくれていました。

あっ、はい。素敵快適ドットコムの商品撮影用カメラと私のプライベートというかブログ用のカメラは使い分けています。商品撮影用カメラは、一眼レフもどきの「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」。そしてブログ用は「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」にして。


そして、傘をさしていてもずぶ濡れになる中で、白山スーパー林道で一番大きいという「ふくべ(瓢箪)大滝」を撮ろうとしていた時です。

「ふくべ(瓢箪)大滝」の瀑風にも耐えた「ルミックスDMC-FX100」が、傘をさしかけてくれているクマヨメの鼻息が1メートルの距離からダイレクトに当たったのか、私の手からポロリと重力の世界に引き込まれ地球に激突(号泣)

豪雨の真っ只中で打たれているデジカメを、すぐに拾い上げてスイッチを入れてみる。なんとかスイッチが入ったらしくモニターが点いたので、よく確認しないで何枚かの撮影を続行した。

んで、帰りに入った温泉「白川郷の湯」でも撮影しようとしたとき、ルミックスDMC-FX100が、飼い主に似て、、、ちゃう飼い主とは正反対に狂っていることに気付いた。



モードダイヤルを通常撮影にすると、液晶モニターには「動画撮影」と表示されてしまったり・・・・・

確認してみると、モードダイヤルの左端から


・(ダイヤル)プリントモード→→→(液晶モニター表示)プリントモード
・(ダイヤル)動画撮影→→→(液晶モニター表示)動画撮影
・(ダイヤル)マクロ→→→(液晶モニター表示)マクロ

・(ダイヤル)通常撮影→→→(液晶モニター表示)動画撮影
・(ダイヤル)インテリジェント→→→(液晶モニター表示)通常撮影
・(ダイヤル)再生→→→(液晶モニター表示)インテリジェント
・(ダイヤル)かんたんモード→→→(液晶モニター表示)再生

・(ダイヤル)人物→→→(液晶モニター表示)人物

、、と一部、ダイヤルと液晶モニターが、一つずつズレちまったようです。そして、新品到着二日後あたりに「(ダイヤル)かんたんモード」が「(液晶モニター表示)かんたんモード」へと一部復活し、その結果「再生」が無くなっちまいました(アセ)

毎週のように使っているデジカメなんで、このまんまでは都合が悪いし、確かこのデジカメは、現在大学一年生のクマコが高校二年の夏休みに、ニューヨークで二週間のドミトリーステイをした時に持って行かせるために買ったのだから、約二年前のモデル。デジタル機器は半年でモデルチェンジという意識もあったので販売されているかどうかも心配。

販売していなければ、生活防水も付いたのもいいかもと思ったが、ロウソクの灯りがあればフラッシュ無しで撮影できるインテリジェントISO感度機能を持つ、やはり使い慣れた今までと同じ「ルミックスDMC-FX100」が、今も販売されているかどうかを確認し、嬉しいことに販売されていたので、即、インターネットで購入した次第です。



<左が狂ったデジカメで、右が先日購入した新しいデジカメ。光の加減で一部違うように見えますが同じカラーの同じ商品です>


とにかく、私には「「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」が、大のお気に入りデジカメとなっています。

そして、一昨日の日曜日に福井周辺を徘徊し、ダイヤルがズレていない新しいルミックスDMC-FX100で、雨の中でいろいろ撮影してきました。持っていった予備のバッテリの電池が無くなっていることに、現地で気付きましたが、、、(遅いっつーの)


2009年07月07日(Tue)▲ページの先頭へ
◆風向き次第でツンツンノック「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」で微笑む
お姫様が届き・・・アハハ、アウトドア雑誌BE-PAL(ビーパル)で通信販売していたアメリカを代表するアウトドアブランド「ケルシウス」の「バックパック・キャノピーチェア」が、7月4日に届きました。

その「お姫さま」ってのは、BE-PAL(ビーパル)が、この商品に付けていたコピー「キャノピーが付いたお姫さまチェア」にちなんでいます(笑)

はじめ、その「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」なるものがアルッってことを教えてくれたBE-PAL(ビーパル)で購入しようとしたが、売り切れになってしまったようで、他のオンラインショップで購入した次第です(その時の詳細

午前中に配達されたのですが、4日土曜日は仕事タイムだったので「早く一段落できないかな」とヤキモキ。んで、16時半頃に、ようやく届いた商品を広げることが出来ました。



ドリンクホルダーが付いていたりブランドロゴがプリントされていたりしているのは、このように折り畳んだ状態では、ショルダーハーネスになり背中に背負うことができますが、背負った姿は、そんなにカッコイイもんじゃありません(笑)チェアとして使用時には、この部分がアームレストになります。



簡単に、椅子の状態に組み上げる、、、というか何にもしてない感じで椅子になっちゃいましたぁ、アハ。この状態では、まだ座っていませんが、写真で見たとおり座面が低い感じですね。



さて、お肌に嬉しい(爆)UVカット仕様のキャノピーを拡げるわけですが、小さ目の円に折り畳まれた状態を少し広げてやると、いきなり「でっかくなっちゃったぁ〜」と、音声付、、、付いていないってっ、、、黙ってというかパサッと大きく広がってしまいました。



それを差し込んだり、マジックテープは商品名だから、ベルクロつか面ファスナーで椅子の背もたれに固定するだけ。そしてキャノピーからぶら下っている紐の先端をアームレストの先端につけるだけで、お姫さまチェアの出来上がりっていう寸法です。



さぁ、待ちに待った(そんなに待っていないって)、、、セッダン、セダン

やはり座面が低く、私の長い足を投げ出した状態で(胴も長いって、言うよねぇ〜)、なんか座椅子的感じを受けたからか、ゆったり寛げる感じを受けました。これで、座面がもう少し広ければ、もっと寛げることができるかな。

んで、キャノピーですが、、、、、実用面はともかく、面白そうですね(笑)

「キャノピー部分で受けた風がそよ風を捕らえて下に吹きつけ 首の周りから風が抜けるように設計されてるので、自然の風を体全体で受け止められる事が可能」とかなんとかありますが、アハハ

先ずキャノピーは、日陰を作るためのもの。その日差しの方向というか日陰を作っている状態で、風が、必ず前から吹いてくるってことにはなんないんだよね(笑)

風が後から吹いてきているとどうなるか?

キャノピーが風に押さえられるようになり、極端な話が、突き出たお腹とか長い足の膝なんかをツンツンとノックしかねない、巨大魚のアタリがあった釣竿がグーンとしなるようにね。それが、なんとも微笑ましいというか笑えるんではないかと、、、。紐じゃなくて、クロス型のアルミポールだったら、そんなことも起きないかと思えますが、、、

ちなみに、キャノピーを折り畳むのに、どうも要領が掴めない。ひとりでに拡がるタイプのものは、他のアイテムでも持っているけど、いつも何回もチャレンジして偶然で折り畳んでますので、今回も何回チャレンジしたやら、、、なんかの拍子に収納できる大きさの円形に折り畳まれてくれました、アセ



とにかく寛げそうな、微笑ましい「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」は、ベンツSLK350(六代目1444)の狭目のトランクにも難なく入ってくれたので、早速、5日日曜日に、他にストーンズのロゴ入りデッキチェアと、スノーピークの竹製(竹集成材)サイドテーブルと、飲み物を凍らせるほど強力なクーラーボックスを積んで、岐阜県ひるがの高原までいってきました。が、あいにく、ゆっくり休憩する時間が取れなかったので、実践で試すことが出来なかったス。

今度は、ボルボ旧V70(四代目1444)にプチ家出セットも一切合財積んで、五箇山の桂湖か白山公園線の突き当たり、白山国立公園内の白水湖畔(はくすいこはん)の露天風呂なんかも入ったりして、日がな一日ゆっくりしてこようかと企んでいますぅ。


2008年12月31日(Wed)▲ページの先頭へ
◆激写2:「ゼロハリバートンZRP-Zヨコ」新製品の内装編
今年11月に魅力的に発売になった「ゼロハリバートンZRP-Zヨコ」の外装に感じたことを、昨日、気侭勝手に書かせていただきました。今日は、内装を激写してますデス。

蓋を開けて、一番先に目に付くのは「二室を備えたインナーポケット(中仕切り)」が、フタと本体に面ファスナー(マジックテープ)で取り付けられていることです。



インナーポケットのフタ側の取り付け部分は、小さなものなら下からこぼれる可能性もありますが、ミニノートパソコンのような大きいものを入れるとして、実質三室を備えているといえます。

私は、フタ側の取り付け部分には、ミニノートパソコン「工人舎SX」を入れ、あと二室には、雑誌の他に、パソコンのアクセサリーやすぐに取り出したいもの、細かいものなどをいれておくつもりです。



が、そのジャバラタイプのインナーポケットの片方のサイドに付いているペンホルダーや二つの小ポケットは、役に立たないのではないかな?・・・という感じを受けています。

なぜなら、ポケットにはフタが無く、そして柔らかい素材、多少マチをみた取り付け方などから、そのポケットに入れたモノは、持って歩いているときには良いが、ケースの中から何かを取り出そうと本体を横に置いた時に、入れていたものがポケットからケースにこぼれてしまっているということが考えられてしまうからです。

ポケットの付いたサイドを、本体のフタ側、本体側、どちらにしても、そうなると思われてしまいます。やはり、このポケットには、フレキシブルなフタが欲しかったなぁ〜と。



そして、本体のフタ側の内側上部には、細長いファスナータイプのメッシュポケットがあります。これも面ファスナーで取り外しが出来るようになっています。ワンセグが見れる工人舎SXの外部アンテナの他に、なにか便利に利用できるように入れる小物を考えたいと思っています。



そして付属のパソコンケースは、私の出張時のメインとなっている8.9インチ工人舎SXはもちろん、多分12インチ位までの大きさなら入るかと思われます。

が、8.9インチ工人舎SXには、パソコンケースが付いているため、このゼロハリに付いているパソコンケースは、ドキュメントケース(ん?)か、小物入れとして使用するでしょう。

上記ポケットやインナーポケット、そして本体には、ゼロハリバートンのロゴがあしらわれたジャガード織りのポリエステル生地が高級感を醸し出しています。



本体の収納部分は、以外に大きく感じますが、移動している時などに、収納した衣類などが中で崩れないように押さえるためのベルトが付いてれば、もっといいのに、、、と思いました。何らかの形で、ベルトを取り付けてみようと考えてます。





以前のブログにも書きましたが、ゼロハリバートン製品は、アタッシュケースや一部のスーツケースは本国生産ですが、他のは、親会社であるエースによる日本製、そして中国製があるようです。

今まで出張用に使用していたソフトタイプのキャリーケース「サムソナイト」は、エースがサムソナイトからのライセンス時代の製品であり、クマコが、昨年二週間のニューヨーク・ドミトリーステイに持っていったプロテカもエースの製品。

そして、このゼロハリバートンのキャリーケース(トロリーケース)もエースの北海道だったかの工場。

日本で、キャリーケースを買うとなると、エースから逃れられまへんなぁ(笑)


このゼロハリバートンZRP-Zヨコを購入した12月上旬から今まで、出張機会が無くまだ使用していないってのが残念です。

来月あたり、出張機会を作る予定なんで楽しみですっ

あくまでも、、、、
ゼロハリを使うための出張・・・・・じゃなくて、

出張して仕事をするために付いてくるゼロハリ・・・・・デス(笑)

---------

2008年のブログは、今回で締めになりそうです
ありがとうございました。

みなさま、良き新年をお迎えください


2008年12月30日(Tue)▲ページの先頭へ
◆激写:新製品「ゼロハリバートンZRP-Zヨコ」外装
2008年で創業70周年を迎えたゼロハリバートン。そのアルミ製アタッシュケースやスーツケースは、数多のエピソードと共にあまりにも有名である。

現在のゼロハリを象徴する二本のリブ「プレスライン」が登場したのは、第二次大戦直後の1916年とのことである。この二本のリブ「プレスライン」を用いた独特な凸凹のボディデザインは、ケースの剛性確保に配慮された構造設計から生まれている。

そして2008年11月、ゼロハリバートンから新たに登場したのは、素材にアルミニウムの金属感を持つ特殊表面フィルムと衝撃に強く強靭なポリカーボネート樹脂を採用し軽量化を実現した「ZRP-Z」シリーズの最小版?だ。「ZRP-Zヨコ」と呼ぶらしい。ラインがヨコだからだろう。



今までのは、一部の航空会社の国内線持込サイズに対応していなかったが、この新しい正方形に近いサイズは、持ち込めるようなサイズになった。私にとって手頃な大きさである。

以前のブログにも書きましたように、トロリーケースというかキャリーケースというかスーツケースというか、この手のキャリーケースを探していた。その時のゼロハリの一番小さいサイズでも、私にとって、あまりにも大きく感じた。

普段、ボルボ旧V70や今度中古で購入予定のメルセデスベンツSLK350などのラゲッジルームに置いておくというクルマ使用にする予定だから尚更か。もっとも、メルセデスベンツSLK350には、新しいZRP-Zヨコさえ入るスペースがあるかどうか疑わしいが。

ゼロハリで手頃なのを探していた時、見つからないので、近くにあったリモワが目に留まった。大きさ手頃。いくつかのポケットに分かれ取り外しが利くジャバラタイプのインナーが使い勝手が良さそうだったが、カラーが気に入らなく「ゼロハリでも、こんなん出せばいいのにな」と思った。

そうこうする内に、リモワと似たタイプのがゼロハリから発売されることを知った。首都圏というか新宿伊勢丹で11月中旬頃から先行発売し、ローカルでは12月からということだった。

12月になり、早速入手した。
レッドが欲しかったが、カラーラインナップに加えられていないので作られていないということで、取り寄せてもらってブラックにした。

今までのシリーズで、ブラックにした場合の覚悟をしていたつもりだが、ピカピカ光り輝く鏡面仕上げは、ほんの小さな糸くずが付いても目だってしまう。そして、静電気なのかどうか?小さな埃みたいのんが付きやすい。シルバーやガンメタだと、これほど目立たないだろうが。

でも、使い込んでいくうちにキズがついたりしてイイ味になっていくのは、ブラックだと思っている。



引っ張って歩く時にお世話になる「プルドライブハンドル」は、動きがスムーズで軽い。あまり軽く動くので、少しばかり拍子抜けしたくらいだ。もう少し質感があってもいいかな、、、と思う。

そして、このスーツケースに一番期待し選んだ基準である「持ってサマになる大きさ」に関連してくる「持つハンドル」は、高級感のあるクロームメッキが施され、手を離すと元の位置にゆっくりとターンバックし、手を挟むことがないダンパー機構を採用した新開発の「ダンパーターンバックハンドル」になっている。

だから、ハンドルに手を触れていないときは、ボディに全体が付いているような形になり、プルドライブをしているときでも、カタカタ音を立てなさそうだ。

それゆえ、ハンドルを立たせて撮影するということは現実的に無理なことで、アシスタントに目立たないようにハンドルを支えてもらって撮影した次第である。


TSAジッパーロックはもちろん、開口部には、糸切れしにくいラケットコイルと呼ばれるファスナーが採用され、撥水加工もされているという。



そして、走行時に一番重要なキャスターには、走行安定性に優れた直径76mmの大型キャスターがケースコーナー部に配置され、走行時の騒音が少なさそうだ。今年8月末に、仲間とエクシブ鳴門へ行った時に使用した不二家から貰ったペコちゃんのキャリーケースの走行時の騒音の大きさには閉口した経験があるから、少ない、静かだってのはありがたい。


さて、次回は、内装について感じたことを書いてみたいと思っています。


2008年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
◆試し張りぃ「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」
既成の車用タープがなさそうだとあきらめかけた頃、何かの拍子に「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」なるものが販売されていることを知った。

「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」は、車高の低いエステートワゴンやステーションワゴン向きに作られているとのことなので、すぐにでも欲しくなり、リアルショップのスーパースポーツ「ゼビオ」とイオン系のスポーツオーソリティに、取扱いがあるかないかを電話で聞いたところ、お取り寄せか取扱い無しという返事だった。あれば、車を飛ばしすぐにでも買いにいくつもりだった。

お取り寄せならインターネットで買ったほうが早いと、私のネット仲間であるナチュラムさんで取扱いや在庫があるかないかを調べる。

カラーにはブラウンとブルーの二色があり、ブラウンだったら即納できるがブルーはお取り寄せで4日〜7日くらいかかると書かれていた。

余程、即納できるというブラウンにしようかとも思ったが、ここは我慢が出来る良い子になってボルボ旧V70のボディカラーである「ディープブルーパール」早い話が、ほとんど紺に少しでもコーディネートさせようと、「ブルー」を注文して、待つことにした。


<加圧吸盤でルーフにくっつけます>

ブルーは、メーカー在庫があるというメールにホッとし、結局、休日とかが入ってしまい配達されたのは約10日後になった。

早く「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」を張ってみたくて、気もソゾロだが、休みになるのを待つっきゃない。そして試し張り決行日を決めた。

その決めた決行日を友人達に知らせると、法事とか街のバーベキューの役員とかですぐには参加できないようだったが、あまり酔っ払わないでいたら、顔を出せるかもしれないということになった。

「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」を、心置きなく張れるスペースとして、魚津市の海の駅「蜃気楼」を選んだ。奴らにとって、チョイ顔を出しやすいだろうとも思った。


試し張りの日のお天気はグズついていた。小雨が降るときもあったが、概ね曇り。だが、雨雲のように見える黒い雲が強い風に流されてどんどん斜め上空の方向に通り過ぎていく。今にも降りそうな感じで気が気ではない。

完全に真上には来ないなと確信して、海の駅「蜃気楼」のモニュメントの傍で、試し張りを決行する。




シートを広げる

「ひっ、広いっ、、、大きいっ」





手順どおり、ポールを差し込んで形づくって持ち上げ、まずリアに付けてみようとしたが、二ヶ所の加圧吸盤の一番狭い幅より車の幅が狭くて断念し、サイドに取り付けてみた。下がコンクリートだから、当然ペグは打てない。



「ほんっとに広いな」



と広さを確認するとともに、この大きさ広さでは、気軽に道の駅などの隅っこで張ることは出来ないことを自覚。張ったとしても、周りの迷惑になるし「そんなところではない」と注意を受け、シッ、シッ、と追い払われるだろうくらいは目に見えている。

メーカーサイトやナチュラムさんのサイトでは、見落としたのかもしれないがサイズは確認しづらく、イメージ画像では、チョイ大きいかな程度に感じていたが、まさかこんなに大きいなんてっ

パッケージには、読めるか読めないかの小さな文字で「320cm×330cm」と書いてあるのを発見。

「こりゃ、大きいはずだよ、だって四畳半より広いもの」

テーブルとデッキチェア四脚、リクライニングチェアが、余裕で置ける。

単独行や二人行には、もったいない広さだ。

山の中の原っぱやキャンプ場くらいでしか張れないと思うと、少しばかり残念に思った。道の駅などでお手軽に日陰を作りたかったからだ。

「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」は、カヌーを始めた時の湖畔、そしてディーキャンプに使用することにして、道の駅用のお気軽タープを、自分で設計してオーダーしようかと考え始めている。


▼MEMO
・ナチュラム:
http://www.naturum.co.jp/


2008年10月07日(Tue)▲ページの先頭へ
▼どデカッ「コールマン:キャンピングバッグ」とマット
まさか、今でも販売しているとは思っていなかった、大きな大きなコールマンのキャンピングバッグです。

ここ数年、ゼビオやスポーツオーソリティなどの大型スポーツ店でも見かけなかったし、こんな大きさでゴツサなんで廃番になっているんじゃないかな、、、と思っていたんですが、インターネットで検索してみると、同じものかどうかわかりませんが、似たような大きさのキャンピングバッグは、販売されているようです。



コイツは、10年前くらいに買ったのかなぁ〜。いやぁ〜、もっと何年も前だよぉ〜?

コレと今販売しているのと似たようなサイズ(約55cmx約25?28cmx高さ:約50cm)ですが、キャンバス生地の厚さなどは、今のほうが薄くなっているかもしれません。


とっ、とにかくゴツイっ。


中に何にも入れてなくても自立します。

ランタンやバーナーなどなどキャンプ道具の中でも、大きめのツールの収納や持ち運びに使用していて重宝しています。キャンプ道具の入れ過ぎで重くなれば、サイドハンドルも付いているんで、二人ででも持てますしね。

だいぶ、ボディのアチコチに貫禄が付いてきていますが、その付き具合も楽しみに、今後も長ぁ〜く長ぁ〜く使っていこうと思っていますデス(^ ^ゞ


んで、キャンピングバッグの下、ボルボ旧V70(四代目1444)のリアシートを倒してフルフラットにしたラゲッジルームに敷いているのは、やはりコールマンのシート・マットです。

はい、コールマン信者ですぅ、アハ


2008年09月08日(Mon)▲ページの先頭へ
◆脳ミソまでツルツル、角質取り「花雪肌」
リッチな気分を味わった会員制リゾートホテル「エクシブ鳴門」の、瀬戸内を望む眺望豊かなスパから上がり、洗面所でグダグダしてると、仲間の一人がそこにあったサンプルを使い、

「おぉーー、よく取れる、取れるっ」

と、驚いていたのを見て、私も試してみたくなり、象肌のようにザラザラ状態になっていた肘に、角質取り「花雪肌」のジェルをを付けてみた。

もし私一人なら、そのような場所にある試供品を試したりする度胸はないが、やはり仲間がいると心強い、話のタネになるしぃ(笑)



優しくこする手の平に、消しゴム屑風の感触のボロボロが沢山感じられるようになり、肘のほうはツルツルになってきて、角質が取れているのを実感でき「良く取れるなぁ〜」と感心した。一階のショップで販売しているという。

長い間つか生きてる間使っているフェイスは、まだ、そんなにザラザラにもなっていないので使わなくてもいいし、脳みそも皺一つ無いツルツル綺麗(・・・ダメじゃん)だから使わなくともいいが、こんな商品に敏感な高三のクマコが、角質取りをもっているかどうかを、電話で聞いてみた。

クマヨメはナンダカンダ言いながら例によって「研磨剤でも入っているんじゃないのぉ〜」と、チョーオバサン的リアクションながら「一個くらいあってもいいかもね」

どういうわけか、私の左足の踝の下辺りも大根おろしが出来るほどの下ろし金的ザラザラになっていることもあり、お土産代わりに一本買ってみた。


自宅の風呂で使ってみた。

大根おろしが出来るほどの下ろし金的ザラザラが、ツルツルに近くなった。

クマコも早速使ってみたようで、「スッゴイね」と驚いていたようなので


「お前は、あんまり使っちゃダメだぞ。低い鼻が無くなっちまうぞ」


と、からかっておいた。



▼MEMO
・会員制リゾートホテル「エクシブ鳴門」

 http://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/naru/index.html


2008年08月28日(Thu)▲ページの先頭へ
◆「ウィンドーネット」は、虻(アブ)軍団の攻撃を防いでくれた
ガソリン価格が、長距離ドライブから帰ってくる翌日の9月1日からレギュラーで約5円下がるという(悔)。

「調達価格が約10円下がっているのに、たった5円なの?」というブーイングも聞こえてきそうだが、今まで価格に転嫁できずにいた分を取り戻すため、調達価格の下げ幅まで値下げ出来ないらしい。

今月の初めだったかに、卸売り価格が下がったのに、一部のスタンドでの小売価格が逆に値上がりし、その時も暫定税率絡みでの損失分を取り戻すというような言い訳がなされていたような気が・・・・・・・。


そして今、政府・与党の総合経済政策で、ETC深夜割引の割引率を、現在の40%から50%程度に拡大し、適用時間帯も、現行0時〜4時までのを、適用開始時間を早める方向で検討されているそうですぅ。

また、休日の昼間に5割程度の料金割引制度を新たに設けることも、併せて検討されているようです。深夜割引の休日昼間割引版ってとこですか。

実施期間は、今年10月から一年間という期間限定らしいですが。29日にも本決まりになるらしいですぅ。

高速を利用しなくては、それもETCを付けていなくては、恩恵にあずかれないってのも、なんか不思議な気がするんですが・・・。上の道だろうと下の道だろうと、ETCを付けていようと付けてなかろうと、恩恵にあずかれるのが一番いいですよねぇ。


車を取り巻く環境がいろいろ変化するなかで、やはり今、一番ワクワクできるのがプチ家出セットの充実だし(笑)、そのプチ家出セットで重宝しているものが、ホームセンター・カーマで買った「ウィンドーネット」とかいうものです。



要するに、車の窓に取り付ける?カバーする「蚊帳」みたいなもんで、なんかストッキング生地とよく似ています。

ボルボ旧V70のラゲッジルームで仮眠を取るにせよ、やはりエンジンの駆けっ放しって環境にも車にも良くないので、エンジンを切り、まんま窓を開けておいた時、気休めとはいえセキュリティー?も確保できそうだし、特に夜は虫が入ってくるのを防いでくれます。

本来なら運転席や助手席などの窓をカバーできる形状、サイズになっているのですが、私は、主に、後席の両サイドの窓に使用していますので、随分皺が出来てしまっています。

この前、長野県飯田市の小さな公園で仮眠を取ったとき、その場所には、すごく多くの虻(アブ)が飛び回っているばかりでなく、車にも体当たりしてきていて怖かったのですが、この「ウィンドーネット」のおかげで、一匹もアブを車内に入れることなく、後席窓を開けて風を取り入れることができました。

ちなみに、ボルボ旧V70の後席の窓は、全開でも半分までしか開かない仕様です、アハハ(汗)


ただ、雨の日は、窓を開けることすらできないので、このウィンドーネットも役に立たず、その時は「どうしよう?」と、思案投げ首ろくろっ首状態です。やはり車全体をタープで被うしかないかな、、、とも。



★【予告】
 多分、明日29日に「ブレイリオ:メモリアルコードバン・縦型小銭入れ付き二つ折り財布」を販売開始できる予定です。


2008年08月13日(Wed)▲ページの先頭へ
◆冷えっ、冷えぇ〜を、お供に「ロゴス:ハイパークーラー」
「これアイスクリームも保存できるんだ」と、ディキャンプの時に、友人が自慢してたのは何時のことだったか、覚えていない。

そして時は流れ自慢された記憶も薄れた頃、確か一昨年あたりにスーパースポーツ「ゼビオ」で、多分同じ商品かと思うが、数時間アイスクリームも保存できるという「ロゴス:ハイパークーラー」に出会った。



今じゃアウトドアといえどディキャンプがほとんどだし、ごく稀に泊まったとしてもせいぜい一泊程度だし、キャスター付きで引っ張るタイプの大型クーラーボックスも持っているし、ソフトタイプならプジョーグッズも含めて、沢山あるということで、小さいほうの確か12リットルタイプのを買った。


最近は、氷点下パックの間に小さめのペットボトルを7〜8本入れるだけだから、350ml缶にすると何本入るのかはわからなくなってしまっているが、結構入る(汗)


そして、なにより嬉しいのは、飲み物がキンキンに冷えていることです。


「日帰りドライブならそこかしこの自動販売機でいいじゃないか」と思ってしまいがちになるが、飲み物を飲みたいと思った時に、自分の飲みたいと思った飲み物の種類や容量のが自動販売機にあるかというと、結構そこに限って無い場合もあるので、日帰りドライブといえど、このロゴス:ハイパークーラーをお供に連れて行くようにしています。


長時間使用で、外出先で氷点下パックが溶けてしまったときは、やっぱ、スーパーでタダでもらえる氷にお世話になってしまうことになりますが、、、。


▼MEMO
・ロゴス:
http://www.logos-co.com/

-----------------

素敵快適ドットコムでは、本日より8月18日までの期間中に、一回のお買い物で10,500円(税込)以上のお買い上げにつき、「ロディアブラックNo.13」を一冊、もれなくプレゼント中ですっ!!!


2008年08月08日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ツ、強ぇー「コールマンHPXスーパーストーブ:MODEL・3008HPAJ」
どこか興味ある地へいって、ベースとなる車を置ける公園、オートキャンプ場、道の駅などを確保し、コンビニなりスーパーなりで食事を買出しするか、その土地で美味しいといわれているお店で食事してくればいい。

ベースには、眠るときに帰ってくればいい、、、くらいに考えているので、アウトドアといっても、あまり料理はするつもりが無いし、今や、出来るレパートリーも無い(キッパリッ)

といっても、オートキャンプセットというかプチ家出セットには、やはり、使う使わないに関わらず、少なくともお湯くらい沸かせるツールを持っていたほうがいいとは思っている。コーヒーは、一年中アイスが好きだから煎れなくてもいいが、カップラーメンくらい出来なきゃね。

それならカセットコンロが使い勝手がいいかも、、、と、インターネットでイワタニなどの製品などを見て購入する寸前までいって、、、

「昔、ストーブ(バーナー)を買って、キャンプで使っていたはず。それが使えるかどうかみてからにしよ」

と、物置を探し、見つけました。


「コールマンHPXスーパーストーブ:MODEL・3008HPAJ」



ファミリーでキャンプをしていたときだから、8年も10年も前、もっと前?どれくらいになるんだろ?とにかく、その頃に買ったものです。

プラスチックケースに入っているし、今でも使用できれば、コンパクトで都合がいいし、なにはともあれ、新たに購入する無駄もないってんで、早速ディキャンプにいった時に、使ってみました。

火が点いたっ!!!(驚っ)

という、当たり前のことに、いたく感動

スゲェーーー、火力っ
水なんか、「えっ? も、もう」てな調子で、すぐに沸騰しましたっ

パッケージを見てみたら、3400kcal/h、と書いてありました。

このストーブが使用できなかったら、購入しようとしてた火力が強いというカセットコンロより数値が若干大きい。

数値だけをみても、全然火力のイメージが出来なかったのが、目の前で3400kcal/hの威力を見せ付けられました。

格納式の延長ゴトクや自動点火装置つきも便利だし。

こんないい物を持っていたんだぁ〜(爆)

ちなみに、ボンベ(ガスカートリッジ)も、ストーブと同時期(約10年前)のものだから、こっちも劣化しているかと心配していましたが、大丈夫のようです。二本持ってます、アハ。

料理がほとんど出来ない(やろうとしない)私だって、生焼きでも食べて大丈夫なステーキ位、アウトドアで焼けるような気がしてきました(笑)


ちなみに、年月が経ち過ぎて当たり前だとも思いますが、今、このモデルは作られていないみたいです。


※サイドオーニングについて、昨日のブログに書いた後、ナチュラムさんで大きな画像で見る事が出来「こんな大袈裟なものでなくていい。タープみたいのでいい」と思いました(汗)


2008年08月05日(Tue)▲ページの先頭へ
◆バンブーテーブルで、まったり時間をグレードアップ?
友人達が代わる代わる座ってリクライニングして「ええなぁ〜、ええなぁ〜」と褒めちぎられ、アウトドアタイムが終了となりお片づけタイムに「イシ、コレ持ってくわ」と、油断も隙もならなくなってきたリクライニングチェアに座ってマッタリしていると、どうしても、雑誌やビールを置いておくサイドテーブルが欲しくなってくる。

大小いくつか持っているキャンプ用というかアウトドア用アルミテーブルでは、大きいし高さが高すぎて使いにくいので、スーパーゼビオとかスポーツオーソリティで探すが、これといったのが見つからなかった。

それで2006年だったか2007年に、アルミ製折りたたみチェアを買ってきて、そのままでは詰まらないので、カーマ(ホームセンター)で、2mm位の薄さの木の板を購入し、アルミ製折りたたみチェアの座面に、両面接着テープで貼り付けたら、それなりのものになり気に入ってリクライニングチェアのサイドテーブルとして使用していた。


今年、何時だったか何を探しにいった時か?高速進行性アルツのため忘れたが、スポーツオーソリティで売り場をくまなく物色していると、アウトドア用品メーカーのスノーピークのサイドテーブルを見つけ、即購入した。



天板は、竹製品専門店「竹虎」さんで扱っている神秘の竹、ミラクルバンブーと呼ばれ、表面に虎皮状の模様が入っているいる虎竹というか虎斑竹(とらふたけ)という立派なものではもちろんないが(笑)、「竹集成材」であり趣のあるものになっている。

天板サイズは、45cm×30cm×1.2cm(厚さ)、そして使用時の高さは約38cmで、サイドテーブルとして手頃サイズとなっている。

当然、折り畳みが出来、また天板カバーは、折りたたんだ時に脚が開かないようにベルクロ留めになっている。

そして、てっきり中国製かとおもっていたが、日本製だったので、価格の割高感が納得できた(汗)

リクライニングチェアとコンビで使い勝手が良く、お気に入りとなったが、友人達というかアウトドア仲間にも受けが良く、やはり持っていかれそうになっている、気をつけなくては(爆)


ちなみに、折りたたみチェアに自分で天板を張ったサイドテーブルのほうは今、時にはサブサイドテーブル、時にはコンロ台となっている、アハ。


▼MEMO
・スノーピーク:
http://www.snowpeak.co.jp/
・竹製品専門店「竹虎」:http://www.taketora.co.jp/


2008年08月02日(Sat)▲ページの先頭へ
◆お任せ「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」
娘がまだ小さい頃は、まだアナログカメラの時代だった。十数年前になるだろうか。

その時、アナログのキャノンEOS Kissを持っていた。

レンズは、接写レンズ、望遠レンズなどなど何本かあり、そのシーンに応じてレンズ交換をしていた。

はじめは、レンズ交換をするたびに「おっ、プロみたいだな」と悦にいってた部分もあったが、慣れるに従いレンズ交換が面倒になってきた。いつのまにか、細く小さな糸くずのようなホコリもチラホラ入ってきたようだった(汗)

そして、米国製Tシャツの販売を中心にしたオンラインショップ「ストーンズ」を開設し、デジタルカメラが中心となった。当時のデジタルカメラの一眼レフは、メッチャ高かった。1,000万画素もないのに、数百万だったか。

当時、商品撮影にはオリンパスのコンパクトデジタルカメラを使用していたが、いつのまにかパナソニックに移行していた。確か「手ブレ補正」があるかないかが理由だったと思う。

高画質デジタル一眼レフカメラの価格も安くなり「商品撮影にいいかも」と思いながらも、アナログを使っていた時のレンズ交換等の面倒さが思い出されてきて、購入に踏み切れないでいた。


2006年8月下旬に「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」が発売された。



レンズ交換なしで、接写から超望遠がこなせるという謳い文句だった。

画素数も1,000万画素を確保しているし、光学式手ぶれ補正を搭載している。

オンラインショップの商品画像には高画質は必要がなく、100万画素くらいあれば充分とよくいわれている。必要なのは、明るいレンズ、簡単に言えば、レンズ口径の大きいほうがいいと。

でも私は、微妙なニュアンスを伝えるには、少なくとも撮影時は高画質のほうがいいと思っている。


「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」は、望んでいたデジタルカメラのように思え、翌9月には購入し、それ以来、素敵快適ドットコムの商品画像の撮影専用として使用している。

一眼レフの形をしているが、れっきとしたコンパクトデジタルカメラである。それを仲間に言うと、一様に驚いている(笑)

撮影した画像は、プロカメラマンやホームページ制作者にも、いろいろ質問されるほど好評だし、何の不満もないので、まだまだ使い続けていくだろう。


持ち歩くバッグに、いつも忍ばせているデジカメは、やはり「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」で、これがパナソニック三台目となっています。


2008年07月29日(Tue)▲ページの先頭へ
◆世界遺産のエキス?を付ける
五箇山合掌集落の一つで相倉集落のなかのお土産やさんで、綾藺笠(あやいがさ、あやゐがさ)のミニチュアを見つけ、買った。

綾藺笠は、藺草(いぐさ)を編み、中央を高く突出させ、裏に絹をはった男性用の笠で、武士が狩や旅行、流鏑馬(やぶさめ)の時に用いた笠とのことであるが、私にとっては、五箇山・こきりこ祭りの衣装という印象ぐらいしかもっていない。

五箇山・こきりこ祭りは、昔、勤務していた会社の何組かの同僚ファミリーと観にいった記憶がある。

今ほど観光化というか人出も少なかったので、催される「平地域上梨地区の白山宮」の手すりが付けられたコの字型の板の間のところ、ベランダ?バルコニー?廻り廊下?に座り、目の前で奉納されている神楽舞やこきりこ踊り、ささら踊りなどなどを、厳かに観、感動していたものである。


そういえば、世界遺産となっている白川郷や菅沼集落、相倉集落の中で、相倉集落は初めてきた。


「こんなところに、相倉集落があったんだぁ〜」(汗)





相倉集落のなかのお土産やさんで買った綾藺笠のミニチュアは、ストラップの先に吸盤が、笠には五箇山のシール、笠の中には鈴が付いていたので、それらを全て取ってしまって、土産物臭さをなくし(笑)、薄マチショルダー「デヴィッド&スコッティ」に付けてみた。

綾藺笠の影でチラ見えしているのは、イシん家の家紋「丸に剣片喰」です。




大袈裟に表現するなら「伝統の和と、新鋭の洋のコラボレーション」(爆)


羽根が取れたり、形がみすぼらしいほどに崩れてきたら、相倉集落へまた買いにいってきます(^ ^)


2008年07月24日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ダンダンバラトンボとコールマンのデッキチェア
なんでもないコールマンのデッキチェアですが、私とは長い長い付き合いになります。10年以上にはなるでしょうか。



背もたれの内側にコールマンと小さくプリントされているデッキチェアを二脚購入し、すぐ、背もたれの外側部分にストーンズのオリジナルロゴをスクリーンプリントいたしました。

プリントカラーは白ではなく、ライトグレー。

白のほうがスッキリ目立っていいのですが、防水加工布用インク、ナイロン用インクのホワイトは、組成の関係上、条件によっては、他のカラーより剥がれやすいという面もあるので、少しでも剥がれにくいようにライトグレーにしたわけです。

そのせいか、それとも当時使用していた防水加工布用インクでは、世界のナベア・・・チャウ、世界の最高峰の品質といわれていた米国製インクのおかげか、はたまた世界のプリント職人と呼ばれた(ほんとか???)私の腕が良かったのか(爆)、畳んだり拡げたりという悪条件を繰り返す背もたれにも関わらず、まだ全然一欠けらも剥がれてきていません。

プチ家出というかアウトドアには必ず持参していきますが、時々自宅の猫額庭でも使用したりしています。


そういえば今朝、猫額庭の手造り水漏れ池に、見たことのない大きめで黒と黄色のコントラストがハッキリしたブットイトンボが、卵を産み付けにきていました。

そのブットイトンボに多少興奮。なんてたって初めて見た代物です。

オニヤンマほど体長が長くなく8cmくらいだったかな、シオカラトンボやミソトンボ(シオカラトンボのメス?)より三倍位胴体が太いトンボで、まるでダンダンバラクマ○○の血筋?系統です、類は類を呼ぶつーか(爆汗)


出社して、インターネットで早速調べてみたところ、


見た目どおりの名称の「ハラビロトンボ」というのが該当しそうです。


でも、ほんま凄かったっ、太かったぁ〜

メタボ絶好調っ最高潮トンボというか、、、、、
重さで落っこちずに、よく飛んでられるなぁ〜


また来るかなぁ〜


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