◆商品画像のためのデジカメ撮影講座に



2007年07月31日(Tue)
◆商品画像のためのデジカメ撮影講座に
今月25日、京都のプロカメラマンを呼んで行われた富山県新世紀産業機構主催「プロに学ぶデジカメ撮影テクニック講座」に参加してました。朝の10時〜17時まで丸一日の講座だった。

素敵快適ドットコムの商品画像は、サイト創りのプロやオンラインショップ運営者など多くの方々から「綺麗だね」という好評を得てはいるが、もう一つ自信というものが欲しかったのか、カメラの各種設定だって自己流なので、それを確認したかったのか、いずれにしても、今まで撮影講座に参加したいと思っていたが、今までローカルでほとんど開催されることはなかった。

東京や大阪などの都市圏で開催される撮影講座に参加しようかと思っても、日程が合わなかったり、すぐ募集定員に達してしまったりして機会がなかった。


私は、商品画像に対してイメージ画像ではなく、どのような仕様であるのかをビジュアルにご覧いただき商品を把握していただけるような説明画像のほうが素敵快適ドットコムで扱う商材に向いていると思っている。ファッションの一部を担っているとはいえ。

が、説明画像といえども、その範囲を逸脱しない程度にカッコヨクしたいという気持ちもあるし、それよりもカラー調整などの画像処理の時間を短縮できたら、、、という希望もあった。


某書で、ウェブに上がるのは解像度が低いからデジタルカメラも100万画素程度でいいというようなことが書かれていたが、それに対して私は「実際ウェブではそうだが、だからといって100万画素程度でいいとは思わない」と1000万画素のデジタルカメラを使っている。その画素争い(笑)も確認したかった。

その画素数への意見も私の意見と同じようなことが講座で説明されていた。それにホワイトバランスなどの各種設定も間違っていなかったと確信した。

結局、私はこの講座で「ライティング」を学んだように思える。

そのライティングなどを、今日の商品撮影で活かそうと試みてみたが、上手くいかなく結局自分が今までやっていたライティングのほうが、商品の特徴を出せているような気がした。もっとも、その商品のどの特徴を出していくかにもよるが、、、。

ライティングは、奥が深そうだ。これからもいろいろ試しながら、カッコイイ説明画像を創っていきたいと思っています。そして、カラー調整などの画像処理の時間は短縮できないもののように思われてきた(←講師と反対意見なんだけど、、、汗)こだわるからかなぁ〜?

その商品は、明日か明後日には販売開始できる予定でいます。