【四代目1444】ボルボ旧V70

ishidasについて

2013年01月04日(Fri)▲ページの先頭へ
◆「我が前に道は無く、我が後に道が出来る」ゴッコをボルボV70でする
クマコは一時諦めた。1月1日朝に約10センチ位の積雪があったが、すぐに融けてしまったので、自宅の裏の道路といえば道路といえるかも知れないが、正直、道路としては不要なもので、滅多に、この未舗装の一車線の道路を通るクルマはなく、積雪があっても当然除雪の対象となるわけもなく、そのまま積もる前人未踏の道路となる。

滅多にクルマが通らない自宅裏の未舗装道路

その誰も通っていない道路をクマコは、自分の運転のクルマで走りたがっていた。昔、私が同じように遊んだことを覚えていたらしく「免許を取ったら、走りたい」と思い続けていたようだ(笑)


そして、全ての雪が融けてしまった後の3日の朝に、約22センチくらいの新たな積雪があった。「裏の道路を走るには降り過ぎかも〜」と思い、クマコに「諦めナ」と引導を渡そうとしていた。でも、その前に、一応雪質を見てみるかと表に出るとフワフワした雪だったので「行けるかもぉ〜」

まっさらの新雪に乗り込むボルボV70

クマコが2輪駆動FFのボルボV70を駆り出し、前人未踏の道路の入口にセッティングする。そしてクマコに「ゆっくりゆっくり動かすんだゾ」と念を押す。

クマコは、初心者マークこそ付けなくてよくなったが、クルマが不要な東京で生活している関係もあり、免許を取得してからというもの、まだ数回しか運転したことがなく、クルマをコントロールできるような感覚が養われていないので、側溝や用水に落とされたら堪ったものではない。

それに、勢いをつけて雪原に入ると、フロントが押さえて作られた雪塊がクルマの下に潜ってしまい、それが原因でスタックしかねない。つまり亀になるってヤツです。この雪質だったら、そうならないとも思うが念のためです。


昔々、パルプ会社の貯木場が大雪原になった時、スバルの四駆で縦横無尽に走り回って遊んでいたことがあります。「気持ち、いかったぁ〜」状態でしたが、破目を外しすぎたのか調子に乗りすぎてスタック、亀になってしまい、四つのタイヤがスリップし空回りしているだけでニッチもサッチも動かなくなった。

クルマの腹の下の雪を取ってやればいいのだが、少しぐらい取ったってビクともしなかった。んで、面倒臭くなり、その時に勤めていた土建会社の小型ブルドーザーだったか二トンダンプで引っ張ったことを思い出してもいたし、四駆も万能じゃないってことを知らされた(笑)

まっさらの新雪に乗り込むボルボV70

クマコが、ボルボV70に乗り込み、ゆっくりと動き出す。面白半分でみている両親は、ボルボV70の後から「少し右に寄っているんで、左へ30センチ・・・」とかなんとか、ワイワイガヤガヤとアドバイスしながら歩いて付いていく。

まっさらの新雪に轍を付けるボルボV70

新雪に描くボルボV70の走行跡

なんとか200メートルあるかないかの前人未踏の道路を完走。ボルボV70だけの轍の跡や、クルマの腹で雪を擦った跡が気持ち良く付いているのをみて、智恵子抄の高村光太郎氏の「道程」の詩の一節の「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」を捩って、

前人未踏の道路を完走

「我が前に道は無く、我が後に道が出来る」というフロンティアスピリットにホンのちょっぴりだけ浸ろうとしていた(笑)・・・・・そして、今の遊びを「道程」ごっこというより「我が前に道は無く、我が後に道が出来る」ごっこと名付け、今度は自分が、他の長い農道を走りたくなっていた(笑)

それにしても、この様子を近所の人が見ていたら、なんて思われただろう(笑)


★【ストーンズ・スタイル情報】

★【ご成人おめでとうございます】
【ストーンズ・スタイル】ご成人おめでとうございます

★【ギフト&プレゼント包装無料サービス実施中
 http://www.style.stones.jp/gift/about_gift.html
【ストーンズ・スタイル】ギフト&プレゼント包装無料サービス・実施中

★「10,500円以上お買上げにつき、もれなくロディア(1冊)・プレゼント
・期間:2012年12月30日(日)〜2013年01月07日(月)
  http://www.style.stones.jp/
ロディアをもれなくプレゼント


----------------

【ストーンズ・スタイル】心にプレミアム・逸品専門店
 http://www.style.stones.jp/

【キプリス】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/cypris/index.html

【ブレイリオ】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/brelio/index.html

【グレンロイヤル】製品一覧
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/index.html

【ストーンズ・セレクション】
 http://www.style.stones.jp/stones_selection/index.html

【ワケ有りアウトレット】
 http://www.style.stones.jp/i_outlet/index.html

★【ストーンズ楽天市場店
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/stones/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
【ストーンズ・スタイル】ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・「キプリス、ブレイリオの皮革製品のストーンズ・スタイル」では、商品のお買上げ一回につき、一枚のストーンズオリジナルフォトをもれなくプレゼントをいたしております。
上弦の月と剱岳・立山連峰・弥陀ヶ原
↑↑↑この写真に、2013年02月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年02月のカレンダーで、背景の写真は、上弦の月と剱岳・立山連峰・弥陀ヶ原(富山県)です。


2009年12月07日(Mon)▲ページの先頭へ
◆開閉可能になったボルボ旧V70のパワーウィンドウ(汗)
仕上がったのは12月4日でしたが、ボルボ旧V70(四代目1444)を退院させた(引き取り)のは、翌日、5日土曜日の17時過ぎでした。はい、先週の土曜日から約一週間の入院となりました。

今年のお盆に、東京の大学に行っているクマコが帰省した時、塾講師のアルバイトで初めての給料をもらったので、コース料理を奢ってあげるってんで、奢り甲斐のあるように名鉄トヤマホテルのレストランで、親二人がバンバン飲み食い(笑)した後、代行を呼び、自宅に帰ろうとしたところ、代行の運転手さんが、

「コレ、窓が開きませんよ」

ホテルまで来る時には、窓を開けることができたので、俄かに信じられなかったんですが、確かに、窓が開かなくなっていました(汗)


でもぉ、でもぉ、でもぉ〜
「まっ、いっか。SLK350(六代目1444)が来てからというもの長距離は乗らなくなっているし、バッテリの維持の関係で、クマヨメが、時々、お買い物車に使うだけだから、、、。それに、エンジンは好調だしぃ、、、」と、全然、修理する気持ちにまでいたらないままになっていました。

パワーウィンドウ・スイッチのトラブルは「いつか、起きるやろな」という前兆というか、なるべくしてなったようなもんです。

ボルボ旧V70のパワーウィンドウ・スイッチのカバー、、、というのは、スイッチユニットの運転席側のパワーウィンドウスイッチのカバーが壊れ、昨年?もっと前?もう何時の頃かわかんなくなった時期に取れてしまい、そのフレームというか金属を剥き出しのまま、窓を上げ下げしていました。

んで、カバーが壊れていなかった助手席の窓も、運転席側のスイッチでは開けることはできるが閉める操作が出来ず、助手席の窓を閉めたい時は、助手席へ身体を倒して閉めていた状態でした。、足は長いが胴が短いアッシには、それが苦痛で苦痛で(爆)

そこに、ドアを開けたときなんかに雨が入ったりすれば、やっぱヤバイっしょ

そんなウィンドウ関係のトラブルも「エンジンが好調だから、、、」の一言で、そのまんま宮崎、、、ちゃう東(アセ)。・・・・・・「いつか完全に壊れてしまうだろうな」とも。それがお盆になっちまったようなわけで、、、


そして今まで、壊れたまま窓が開けられないまま締め切って来ましたが、先月、プジョー206XTプレミアム(五代目1444)のバッテリ交換やオイル交換など、細々とした修理をしてから、「あまり乗らなくなったとはいえ、やっぱボルボも修理してやろうよ」ということになった次第です。

オイル交換も、ディーラーに持ち込む機会がほとんどなく、交換時期をとっくに過ぎていたりして(汗)

ボルボ旧V70のパワーウィンドウ・スイッチ交換

---------------------
・パワーウィンドウが作動しない
・サンルーフが作動しない
・主原因:運転席パワーウィンドウ・スイッチの内部異常
・スイッチ&ドライバードアモジュールの交換

ついでに
・エンジンオイル&フィルター交換
・タイヤ交換(夏タイヤから冬タイヤへ)
・ロングライフクーラントの点検・交換
---------------------

修理等の場合には、以前までだったら代車を用意してもらっていたんですが、代車を用意してもらうのも何か面倒で、SLK350が来てからというもの、ディーラーに持ち込むようにしています。好きなときに入退院させることができるんで、、、。免許証二つにクルマ三台だから、出来ることかもしれません。

で、退院させ際に、来年の卓上カレンダーを、しっかり貰ってきました。毎年、愛用です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


★逸品革製品「キプリス」「ブレイリオ」「グレンロイヤル」なら【素敵快適ドットコム
◆【クリスマス】ギフト&プレゼント包装無料サービス実施中っ
【素敵快適ドットコム】ギフト&プレゼント包装無料サービス


2009年07月08日(Wed)▲ページの先頭へ
◆エルク(ヘラジカ)は、ボルボのマスコットキャラクター・ぬいぐるみ【ボルボグッズ・第三弾】
第二回ボルボルボ全国オフのイベントの一つで、ボルボグッズのジャンケン争奪戦で、沢山用意されていたボルボのマスコットキャラクターである「エルクのぬいぐるみ」の数より、希望者の数が少なかったので、籤運やジャンケンにも弱い私でも、ボルボオリジナル「ミニエルクぬいぐるみ」がいただけました。



このエルクくんは、さすがにボルボのマスコットキャラクターだけあって、三点式シートベルト付きTシャツを着ています。そして、全員にいただけたボルボのマークであるアイアンマークのピンバッジをエルク君のシートベルトにくっつけてあげました(^ ^ゞ

エルクとは、アメリカではムースとも呼ばれるシカの仲間でも最大のシカであるヘラジカのことであり、ヘラジカとは、雄の成獣の角の形が、ヘラのように平たいところから呼ばれるようになった和名でもあります。

スウェーデンやノルウェーでは、「森の王」と呼ばれるエルクが国の動物とされていて、それをボルボ社のマスコットキャラクターに、、、というところです。

今まで、フェラーリの跳ね馬ならぬボルボの「跳ねエルク」のステッカーを、よく見かけていますが、私のボルボ旧V70(四代目1444)には、何故かまだ付けていません、何でだろ?

まっ、とにかくにかくでさんかくしかく、アイアンマークをシートベルトに付けた我がエルク君は、部屋などには飾らず、ボルボ旧V70のサイドブレーキレバーを抱えるように鎮座しています(車内には、ここしか飾れるところが見つからないような・・・)

でも、動物のキャラクターって、いいですよねぇ。



ただいま、「プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー(水栓)」プレゼント中
【素敵快適ドットコム】プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー・プレゼント


2009年06月29日(Mon)▲ページの先頭へ
◆輝くアイアンマークのボルボのキーホルダー【ボルボグッズ・第二弾】
何にも考えず思わず、単にクリスタルっぽくてカッコイイなと、第二回ボルボルボ全国オフの受付で購入したアイアンマークと呼ばれるマークが入ったボルボのキーホルダーです。



マークが、「四代目1444の1998年ボルボV70・2.5Tのフロントグリルのアイアンマークとは少し違うな」と思ったのですが、「四代目1444は11年だもん。アイアンマークだってマイナーチェンジくらいしたんだろ」的に、カルーク思っただけですが・・・・・

それよりなにより恥ずかしながら「ボルボ」という言葉の意味さえ知りませんでした、アハッ


「ボルボ」の意味は、ラテン語で”私は廻る”ということだそうです。

初めは、世界的規模を持つスウェーデンのベアリングメーカーの系列会社の名称だったらしいのですが、1927年に創立したときに、自動車産業にピッタリだということで、この「ボルボ」という名称を引き継いだとのことです。

ちなみに、円と右上向きの矢印で表すアイアンマークは、「鉄」を表す古代の化学記号であり、スウェーデン鋼をはじめとするスウェーデンの鉄鋼業のシンボルでもあった「鉄」をボルボのシンボルマークとして第1号車に採用して以来、ボルボの象徴となったそうです。

が、現在のシンボルマークというかコーポレートアイデンティティ(CI)は、それまでの平面的なものから立体的なマークになり、約80年振りにリニューアルし2006年6月1日から使用されているらしいが「んんーーー、2006年以前にも現在の立体的なマークが使われていたゾ」という気がする。



たまたま四代目1444が1998年ボルボV70のフロントグリルのマークが、それまでの平面的マークであり、リアガラスに貼っているボルボルボのクラブステッカーの上に貼っている肉厚のステッカーが、今のアイアンマークであり、このステッカーは、3年前ではなくそれ以上前に入手していますし、フロントグリルのマークにいたっては、1999年モデルから立体的なマークになっていますし、、、



つたない思考を巡らすに、それまで約10年前からボルボのシンボルマークが、平面的マークから、現在の立体的なアイアンマークになっていたが、そのシンボルマークを格上げし、コーポレートアイデンティティ(CI)としてコーポレートマークにしたのが約80年振りということになるのではないかな、、、、と(違っていたら、ゴメンナサイ)


んで、購入したキーホルダーのアイアンマークは現在のマークであり、それを撮影しようと箱から出そうとすると、スポンジの中に小さな電池が、、、、、

「ライトになるんか?」と半信半疑で点けてみると、、、

ボルボのアイアンマークが、ライトアップされたごとく(ライトアップしてるか)、ほんま綺麗に浮かび上がりましたっ



ライトと思わずに購入しているので「凄い大きいオマケをいただいたようで、嬉しくて嬉しくて」

ラッキー!!!


2009年06月26日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ボルボでノートに書く?ボルボ・オーシャンレースグッズで書く?【ボルボグッズ・第一弾】
希望者が、用意されたボルボグッズ数より多い場合に、ジャンケンで壮絶な争奪戦(笑)が繰り広げられた第二回ボルボルボ全国オフのイベントで、すぐにジャンケンに負けてしまった情けない私を先日披露してしまいました、アハハ

その第二回ボルボルボ全国オフで、希望者全員にもらえたため、勝負運や籤運に弱いアッシにもいただけたボルボグッズや、第二回ボルボルボ全国オフの受付で販売していたボルボグッズを披露させていただきますデス



圧縮ボール紙というんですか、そのボール紙のボディと木で出来たクリップで作られているボールペンです。なんかボルボとエコという言葉はピッタシカンカン、すぐに結びつく言葉に思えてきますぅ。



マットな半透明の樹脂のボディを持つノック式ボールペンです。通常のボルボグッズロゴと、ボルボ・オーシャンレースのロゴがなされています。



ワイヤー製のネックストラップが付いたボールペンは、第二回ボルボルボ全国オフの受付で購入いたしました。いやぁ〜、この商品は、買わないと入手できないデスねぇ(笑)

ネックストラップの留具部分も、キャップとボールペン部分も、すべてマグネットで装着するようになっています。今後、私のお気に入りになっていきそうな予感があります。

このワイヤーストラップ付きボールペンのキャップにも、「ボルボ・オーシャンレース」と「ラウンド・ザ・ワールド」の英字が書かれています。


ボルボ・オーシャンレースとは、ボルボが冠スポンサーとなっていて、オリンピックみたいに4年に1度開催され、地球を一周するヨットレースのことです。世界一過酷といわれるこのヨットレースは、約8カ月をかけて世界を一周するというもので、「海のパリ・ダカール・ラリー」とも呼ばれているそうです。

これらのボールペンが、そのボルボ・オーシャンレース用に作られたグッズなのか、はたまた、「2005-2006:ボルボ・オーシャンレース」の開催を記念して発売された「V70」「XC70「XC90」に設定された特別仕様車“オーシャンレースリミテッド”用販促グッズなのか、詳しいことは判りませんが、持っていると書いていると何か愉しくなってきますねぇ(^ ^ゞ


ちなみに、私の四代目1444は、もちろん「オーシャンレースリミテッド」ではなく、また、そんなに年式が新しくもなく、私が一番好きなカースタイリングの1998年ボルボV70・2.5Tつまり、俗に旧V70とかQV70とか呼ばれているタイプのライトプレッシャーターボです。


2009年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
◆続:吹雪の「ボルボルボ全国オフ」、そして小海リエックスホテルの露天風呂「星空の湯・りえっくす」
日帰りの参加者や、翌日のみの参加者などが多く、第二回ボルボルボ全国オフの参加者で「小海リエックスホテル」に宿泊する人数が少なく、夕食は、バンケットルームに配置されたテーブルで、ゆったりワキアイアイのディナーとなった。



第一回のときは、それは凄い人数だったのでこんな風にはいかず、別の大きい部屋である「メインダイニング・モンテローザ」で、何列にも並べられた長テーブルで夕食だったのを思い出していた。





夕食後は、一旦部屋に戻って一服してから、ホテルの四階にある「星空のラウンジ・エトワール」へいった。相変わらずエトワールの入口のミニカーコレクションは凄いというか度肝を抜かれるというか、羨ましい限りの圧倒する迫力だった。





ほとんどのメンバーが、すでに集まっており飲みながら楽しく歓談していた。



このエトワールの斜めの屋根は、スライドして開けられようになっており、天気の良い夜なんかは、満天の星を肴に飲むことができるが、今夜はあいにく雨模様だ。前回は、曇り空だったが、それなりの星空を拝むことが出来た。

諦めきれず「雨が止んだから・・・」とマスターに開けてもらえるように、懇願コールがはじまった。

マスターがスイッチを押す。
ゴォーという低い音とともに、屋根が開いていく。それだけでも、要塞の中にいるような気持ちになってきて凄い。

屋根は全開になったが、星一つ見えず、霧のような小雨が入ってきたので、再びゴォーという低い音とともに屋根は締められた。


翌朝、眠さに取り憑かれている私の耳に「わぁ〜、ユキ、ユキが降っているっ、ユキっ、ユキだヨー」と、叫んでいるクマヨメの素っ頓狂な声に、「バカ、なに言ってんだいっ、もうそろそろ五月になるんだゼ。立山じゃあるめぇし、からかうんじゃねぇ」と思いながら、相手にしないで布団の中に深く潜り込む。



しばらくして、起きて窓の外を、、、外を見なくともベランダに吹き込む粉雪で、外が吹雪いているのがわかる。ほんとに雪が降っているのだ、4月26日だっちゅーのに。

が、「今、吹雪いてたって、春の雪は長続きしねぇ。晴れ間に帰れば、道路にも雪は残っていないさ。薄く残っていたって、ベンツSLK350はラジアルタイヤなんで、少しくらい雪を咬むことができるし」

と思っている内に、ほんとに青空になってきたんで、こんな気持ちの良い青さなら「露天風呂にいくしかねぇべ」と、温室のように防風シートで囲まれた通路を通って「星空の湯・りえっくす」へ行く。





露天風呂から、阿蘇山を中心とした山脈が見え、その遥か下には、佐久の街並みが小さく小さく、温泉に浸かりまがら見ることができ、最高の贅沢、最高の景色となった。その上、露天風呂に浸かっているときに、青空なのに粉雪が舞いはじめてくれたりして、情緒を盛り上げてくれる。



私にとって、今まで入った露天風呂の中では、ダントツの一位だ。

この近くを通った時に時間があれば、、、というか時間を作って、この温泉だけでも入りに来ようという気持ちにさせられた。



▼MEMO
・VOLVOLVO(ボルボルボ):
http://www.volvolvo.com/
・小海リエックスホテル:http://www.reex.co.jp/KOUMI/


2009年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ベンツSLK350で参加した小海リエックスホテルでの第2回ボルボルボ全国オフ
ボルボフアンの全国クラブの「ボルボルボ第二回全国オフ」があった4月25日は雨になった。会場は、2004年11月に開催された第一回ボルボルボ全国オフと同じ八ヶ岳山麓・松原湖高原「小海リエックスホテル」である。私は、第一回の全国オフにも参加している。



ちなみに、この「小海リエックスホテル」では、輸入車のミーティングがよく開催されているという。

我がボルボ旧V70(四代目1444)は、ディーラーへ入院していて26日夕方じゃないと退院してこない状態だったんで、今回、ベンツSLK350(六代目1444)で参加した。



雨の中、「小海リエックスホテル」の駐車場に着いたのは、15時か16時頃だったか。この駐車場は、棚田のように段々になっていて、第一回の全国オフの時には、確か三段目以上に埋まったものだが、今回は、ほとんど一段だけで収まっている。少しばかり寂しい。

少ないとはいえ、数十台のボルボばかりが並んでいる駐車場に、ポツンとベンツSLK350を停めるなんて、なんか気恥ずかしく凄く勇気のいることだった(アセ)





受付を済ませ、お昼頃から参加している人達と一緒に、試乗会を見学した。雨で寒いので、ホテルの計らいで、飲み放題のコーヒーも用意された。





そして、いろいろなタイプのデモカーが用意され、それぞれに試乗会を楽しんでいる。ひーさんのLPGとガソリンのハイブリッドカーも展示されていた。



一段落したあと、参加者全員がレストランというか朝食会場の二階部分に集まり、提供されたボルボグッズを、血みどろの争奪戦ではなく、それぞれのグッズ数より希望者が多ければ、平和的にジャンケンで獲得を決めるイベントが行われた。

なにかのグッズを、私も欲しくなり挙手。グッズの数量より希望者が多く、ジャンケンで決めることになった。「最初はグー、ジャンケンポン・・・」で展開された悲惨な情景が・・・・・

最初はグーで、当然全員グー。ジャンケンポンで・・・な、なんで、みんなはグーなの?バラけてもいいんじゃね。その場で違ったのを出しているのは、私だけで、もしパーを出していたら一人勝ちだったが、悲惨なことにチョキを出していた(号泣)



スゴスゴと席に戻ると、クマヨメから「あんなところでチョキを出すなんて考えられな〜い。普通は、グーかパーでしょ」なんて、意味がわかったような判らないことを浴びせてきた。意味がわかったような判らないことをいうのは、クマヨメの特技であり、何を言っているのか本人にもわかっていないハズだ(苦笑)

そんなこんなで、ゲットできたボルボグッズは、希望者全員に渡るように多く用意されたものだけだった。もともとジャンケンも籤運も弱いのだ、アハハ。


そして、この後バンケットルームで、みんなでディナー、そして明日4月26日(日)の季節外れの降雪と続くのだった。


▼MEMO
・VOLVOLVO(ボルボルボ):
http://www.volvolvo.com/
・小海リエックスホテル:http://www.reex.co.jp/KOUMI/


2009年05月09日(Sat)▲ページの先頭へ
◆良い子ぶりっこボルボ旧V70・2.5Tの点検・修理、そして退院
会員となっているボルボ乗りというかボルボフアン、ボルボ好きの集まりである全国クラブ「VOLVOLVO!!」(ボルボルボ)の第二回全国オフが、4月25日、26日の二日間、八ヶ岳の小海リゾートシティ・リエックスで開催されるのを控え、私のボルボ旧V70(四代目1444)を、点検修理のため4月18日にディーラーへ入院させたことは、4月21日のブログで書かせていただきました。

そのため「VOLVOLVO!!」(ボルボルボ)の全国オフは、メルセデスベンツSLK350(六代目1444)で参加し、結局、ボルボ旧V70(四代目1444)の退院は、「VOLVOLVO!!」(ボルボルボ)の全国オフの帰りの26日に退院させ引き取ってきました。



▼で、その点検、修理の結果です。

・水温計が正常に作動しない

 正常に作動しないのに気付いたのは、3月20日頃。いくら走行していても、一目盛りくらいしか上がらなかったり、一旦、通常温度まで指したとしても、走行中なのに下がっていったり、時間を掛けてゆっくりと上がったり下がったり、、、している。

水温計及びセンサーの故障のため、共に交換となった


・ラムダマーク(エンジン異常警告灯)が点灯
 3月28日から点灯し続けているが、東京往復など高速走行も含めて、走行に異常はみられない

エンジンとかに異常は無く、水温計及びセンサーが故障したために「エンジン異常警告灯」が点灯したとのこと。その水温計及びセンサーの交換に伴い、当然、点灯はしなくなっている。


・リアワイパーのゴムが千切れたので、取替え希望

はい、交換していただきました。


・タイヤ交換
 スタッドレスから夏タイヤへ

空気圧(前:2.2、後:2.1)の調整も含めて、脱着交換し、ようやく冬から夏になりました。


・オイル漏れ点検
 以前、かすかなオイル漏れに気付いたので、なにかのついでに診てもらった時「全然、酷くないんで様子をみましょう」といわれた箇所からだと思う。自分的に見て、その頃と今とでは、症状が進行していないようにも感じた。

上記症状は、あまり進行していないとのことで「まだ、このまま様子を見てみましょう」ということになった。


・カラカラ音が大きくなっている
 エンジンを掛けながら停止中などに、顕著に症状は現れる。走行時は、走っているのでわからない。素人判断でしかないが、何かのカバーのボルトなどが緩んでいるのかな?と思う

いろいろ点検したが、カラカラ音そのものが発生しないので、原因はわからないという。
 原因どころか、古いディーゼルのようなカラカラ音そのものを確認できなかったという。退院の際にも、カラカラ音を発生させようとして、何回もエンジンを掛けたり切ったりしてみたが、どういうわけかスコブル健康でご機嫌、日本全国ハレーーー的なエンジン音で、どこからもカラカラ音が発生しない。

コチトラは、良い子ぶってるボルボ旧V70(四代目1444)の様子に狐につままれたような気分だ。カラカラ音で持ち込んだ前回も、同じように良い子ぶって「原因不明・音も無し」で、スゴスゴ帰ってきた経緯がある。

激しい咳をしている小さな子供が、医者の前では、一つの咳もしないで熱も無く病人でなくなってしまうのと似ているものを感じてしまった。ボルボ旧V70(四代目1444)に「痛い注射はしないし、薬も飲まなくてもいいから」と言い聞かせても、カラカラ音は発生しなかったので、結局「様子見」ということで退院となった。

そして退院し、会社に着きエンジンを切った時に、小さくカラカラ音が発生した(笑)


それから今まで、アウトドア的遊びをすることも無く、長距離は、メルセデスベンツSLK350(六代目1444)で行ったりしているので、あまり乗ってやる機会が無くなっていて、カラカラ音を確認できない日々が続いています。


今日9日夕方にでも、推理の買出しがてら本屋さんまで乗ろうと思っていますので、カラカラ音はどうなることやら、アハハ


2009年04月21日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ようやく入院させられたボルボ旧V70(四代目1444)
「ワシが一番先に助手席に乗ってや」と、私が「今年、ユーズド・メルセデスベンツSLK350を購入する」と、正月にクマヨメの実家で言った時、昔のマドンナ(義母)から宣告されていたが、納車された翌日の18日土曜日は、物理的に無理なので日曜日にしてもらうことにして、まず、ボルボ旧V70(四代目1444)を修理のため、ボルボのディーラーに持ち込むことにした。

今までボルボ旧V70は、ほとんど走行に影響が無いと思える部分で、アチコチ不良箇所が発生していたが、代車を用意してもらうのもなんだか面倒なので、ユーズド・メルセデスベンツSLK350(六代目1444)を購入してから、代車無しで修理してもらおう、、、ということにして、入院を延ばし延ばしにしていた。


18日土曜日は半日営業日なので、業務をなんとか終えたのは16時近くになっていたか?それから、私はメルセデスベンツSLK350(六代目1444)を、クマヨメがボルボ旧V70を運転して、ディーラーに行って、点検、修理して欲しい箇所を書いたメモを担当者に渡し、入院させた。

そして、担当者は、メルセデスベンツSLK350が入ってきたので「誰かと思った」と言っていた(笑)



▼点検、修理をして欲しい箇所
・水温計が正常に作動しない

 正常に作動しないのに気付いたのは、3月20日頃。いくら走行していても、一目盛りくらいしか上がらなかったり、一旦、通常温度まで指したとしても、走行中なのに下がっていったり、時間を掛けてゆっくりと上がったり下がったり、、、している

・ラムダマーク(エンジン異常警告灯)が点灯
 3月28日から点灯し続けているが、東京往復など高速走行も含めて、走行に異常はみられない

・カラカラ音が大きくなっている
 エンジンを掛けながら停止中などに、顕著に症状は現れる。走行時は、走っているのでわからない。素人判断でしかないが、何かのカバーのボルトなどが緩んでいるのかな?と思う

・リアワイパーのゴムが千切れたので、取替え希望

・タイヤ交換
 スタッドレスから夏タイヤへ

・オイル漏れ点検
 以前、かすかなオイル漏れがあると、なにかのついでに診てもらった時「全然、酷くないんで様子をみましょう」といわれた箇所からだと思う。自分的に見て、その頃と今とでは、症状が進行していないようにも感じた。

もちろん、上記メモには、「大事になりそうなら、”見積り必要”」と、しつこく書いておいた。


ボルボのディーラーは、別棟でポルシェのディーラーも兼ねており、オープン・2シーターを検討していた際に、メルセデスベンツSLK350とともに、当然、ポルシェ・ボクスターSも視野にいれていたが、そのボクスターの中古車が、店頭展示してあったので、一応拝見させてもらったが、やはりポルシェはポルシェ。中古車といえど、全然価格的にこなれていない。

約10年落ちで、260万円位の価格が付けられていた。新車価格は、メルセデスベンツSLK350と、あまり変わらなかったように記憶しているのにだ。維持費なども含めて、メルセデスベンツSLK350にして良かったとさえ思った。


さて今日は21日。ボルボは、大した修理にならないってことか、それとも、まだ取り掛かっていないのか、、、ボルボディーラーから、見積りのFAXはまだ届いていない、アハハ


2007年07月28日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ボルボのキーホルダーを日本自動車博物館で
メチャクチャアッツゥーーーイですね、ふぅ。

素敵快適ドットコムを運営する(株)ストーンズのEC部門というかそれが全てなんだけど、その業務は建物の二階で行っていますが、極力エアコンを入れないようにし、窓を開け放っているのと、パソコン五台から放たれる熱気が部屋を更に暑くしちゃっています。

発送作業などの業務を行う一階へ降りていくと断然二階より涼しくなっています。

そしてクマヨメは、エアコンが全然効かなくなったと言いながら、ガスを入れてもらいにプジョー206XTプレミアムをディーラーにもって行きました。

そして、昨日ディーラーに入院させたボルボ旧V70のキーホルダーを、先日の「第7回金沢クラシックカーミーティングin日本自動車博物館」に行った際に日本自動車博物館で買ってきました。高さ約4.5cm位の小さなものです。写真が暗くて申し訳ありません。


2007年05月25日(Fri)▲ページの先頭へ
◆カーナビで死角が・・・
ドライブなどで、あまり道に迷うことがなく、迷ったとしても、違った地点から1〜2km位過ぎたところで違ったということに気付くことができたので、カーナビにはあまり興味なかった。

興味なかったというより、多くの人は毎日通勤で同じ道を走りドライブったって月に1、2回程度で、「どうしてカーナビが必要なんだろ」と思っていた位である。

道に迷ったら車を停め近くのお店かそこらにいる人に聞くことで、その地域の空気を風を方言を感じることもできて楽しい、、、とも。


が、au携帯の機能である助手席ナビを使ってみた。
見知らぬところで、時間が指定されている場合に、それなりに便利だったが、いかんせん個人宅は表示されない。

だから、山奥などにある蕎麦屋さんなどを電話番号で入力しても、個人名での登録が多いせいか「該当がありません」となる場合も多かった。


で、ナビの便利さにも少し触れたので、ソニーから最近発売になったポータブルで安価なカーナビ「nav-u」(ナブ・ユー)を取り付けようかとネットで検索していたら、レビューにぶつかった。

レビューでは登録件数が200万件と少ないようなことが書いてあった。その200万件が、どれだけの情報量、つまり「該当がありません」がでてくるのか検討がつかない。

カーショップでも「少しデータが少ないですね」といわれたので、電話番号で1000万件以上だったかの登録があるパナソニックのポータブル・ナビ「ストラーダDS120D」にし、ダッシュボードの上中央に付けた。

7インチの画面サイズのカーナビをダッシュボードの上中央に付けると、左フロントに死角が出来てしまった。停車している車を避けたりカーブを曲がる時、追い越し車線から走行車線を走る車列に戻る時などに、大きな不安が生じるようになった。

オンダッシュではなくインダッシュで取り付ければいいのかもしれないが、ボルボのプラスティック類は弱いということを何処かで聞いたことがあるので、今一踏み切れない。

とにかく、しばらく今の状態で運転して慣れるしかないかな、、、どうしても不安が拭い切れない時にインダッシュに切り替えようかとも思っています。インダッシュにするためのアタッチメントを取り付ければいいようなので。

とにかく、慣れる為に今度の日曜日20日、蕎麦食いに行ってきます(笑)


※この日記は、カーナビを取り付けた2007年5月13日時点のものです。


2007年05月24日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ボルボのリストウォッチを入手
ボルボV70の左フロントのハブベアリングの交換作業に一時間余りを要するってことで、暇つぶしにサービスからショールームへ移動して、ボルボグッズを見ていると、ボルボのロゴが入ったリストウォッチが目に付いた。



作りそのものはチャチそうだが、そこはボルボ乗りの弱点(笑)というか、とにかくボルボのロゴがあれば買いたくなってしまう。

一応ベゼルも付いている。
矢印をスタートした時間に合わせて経過時間を知るものらしく、スキューバダイビングなどでこの機能を使っているらしいが、このリストウォッチは防水ではないみたいだ。

1000円だった。
そして保証期間は2006年8月までだった(笑)


後日、幾ら位してたのかな?と、ヤフオクで調べてみると、もう終了していたようだが、500円というのもあれば1500円で出品しているのもあった。

でも、デッドストック?前の正規価格?は、幾らしていたんだろ?(笑)


2006年09月19日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ボルボV70が、ちょっとお茶目に【四代目1444】
今まで顔を出したミーティングなどのブースでは、ほんとにボルボ関係のグッズは少ない。プジョーやアルファロメオなどのグッズの多さからみて寂しくなってしまいます。

だから、ボルボ関係のグッズを見つけると「今買っておかなきゃ、二度と会えないかも〜」という心境にさせられてしまう。

このナンバーシールもそうなんです。



日本海クラシックカーレビュー」のブースで、これを見つけた時は「おっ、面白いっ」ってことで、値段を見る。

ナンバーを止めるネジと高さのあるワッシャー?そしてネジ頭に貼るかまぼこ型みたいに厚さがある樹脂製のボルボのロゴのあるシール?その一組で1300円ときたもんだ。

陸運局の封印以外の三箇所だから三組が必要となり、締めて3900円となる。欲しいんだけど、高く感じてもいる。

値切ってみたが「このネジや台(厚みのあるワッシャー?)はアルミを削り出したもので、綺麗でしょ」ってことで、値引きには応じてもらえる気配は感じなかった。こちらは、好きな車のグッズという大きな弱みもあって強くは値切れない(汗)

チョコっと、なけなしの頭で作戦を考える。

今まで何回か書かせていただいているように、他に欲しくなったものも合わせて13500円にして、値切ってみたら丁度10000円にしてくれた。

こちらは抱き合わせ作戦が成功し、値切った満足感が一応ある。もっとも、その満足感の裏に「まんまと相手の術中に嵌ったかな」という感もあるが考えないことにしている(笑)

そのナンバーシールを取り付けてみた。

もちろん運転席からは見えない。周りの車だって、余程気を付けなくては気付かないだろう。

子供染みているには違いないが、ほんとに自己満足だけの世界である。
時々、落っことしていないか確認している(爆)

ちなみに紹介したグッズの金額は、これで合計8600円となった。13500円までには、もう少しである(笑)


2006年09月04日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ボルボQV70のキーホルダーを買う【四代目1444】
昨日3日、観て楽しんできた「第15回日本海クラシックカーレビュー」で、数々購入したカーグッズの中の一つ「ボルボのキーホルダー」です。早速キーに付けました。



このブースでは、いろいろ買い13,500円になったらしいのですが、10,000円丁度まで値切らせていただきました(嬉っ)。ちなみに、このボルボのキーホルダーには2300円の値札が貼ってありました。


2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
◆1997ボルボV70の新発売当時の広告を入手っ!


以前、時間を持て余し気味の休日に、リビングにあった本棚にあったラピタのバックナンバーを何気なしにパラパラとめくっていた。一通り目を通した後、保存しない場合は、処分するつもりでもいた。

めちゃめちゃカッコ良さそうなボルボV70の広告に目が止まった。思わず雑誌の発行年月日を確認する。1997年とあった。ヤッターッ!ヤッターッ!ヤッターッ!

四代目1444の登録年と同じである。当然、四代目1444つまり旧V70とかQV70とか呼ばれている年式である。

ボルボ855が、モデルチェンジといってもいい位大幅なマイナーチェンジを行ったため、はじめはボルボ875とする予定でいたところを、「V70」と新しいモデル名にしたといわれている初期V70なのである。

今から9年前である。

当時は、ラピタを毎号購入していた。買いそびれた1号から4号までだったかな、それは復刻版を購入した。その時の雑誌を最近まで残していたが、少しずつ整理を始めていた。

ボルボなら旧V70と思っていて、程度の良い旧V70を入手したのは2年前。7年落ちだが、走行距離が36000km未満だった。

ワンオーナーで、そのオーナーのお店は、富山県高岡市近辺に住む者なら、ほとんどの人が知っているほど知名度が高く、本人には面識はないが、多分年配の方だろうし、お店の業種からも考え合わせて、業務中はワンボックスに乗り、休日位にしか乗られなかったものと推定されるのである。

この広告には、ボルボV70の象徴カラーのワインレッド?だ。四代目1444と同じディープブルーパールの色なら飛び上がり小躍りして喜んだだろうに、ワインレッドなので、小躍りして喜んだだけにとどめた(笑)

そして、そのページを切り取り無地良品で購入したアルミフレームに入れて飾ることにした。


   



新着エントリ


カレンダ
2017年5月
 
27
28 29 30 31      

アーカイブ
2006年 (315)
3月 (21)
4月 (37)
5月 (34)
6月 (40)
7月 (39)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (34)
11月 (36)
12月 (24)
2007年 (315)
1月 (24)
2月 (28)
3月 (29)
4月 (7)
5月 (20)
6月 (34)
7月 (34)
8月 (31)
9月 (35)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (18)
2008年 (335)
1月 (15)
2月 (20)
3月 (28)
4月 (30)
5月 (29)
6月 (29)
7月 (36)
8月 (32)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (27)
2009年 (333)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (25)
6月 (30)
7月 (27)
8月 (28)
9月 (31)
10月 (35)
11月 (35)
12月 (31)
2010年 (284)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (22)
4月 (15)
5月 (21)
6月 (23)
7月 (24)
8月 (20)
9月 (26)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (25)
2011年 (285)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (27)
4月 (24)
5月 (19)
6月 (26)
7月 (25)
8月 (24)
9月 (24)
10月 (24)
11月 (23)
12月 (22)
2012年 (266)
1月 (21)
2月 (22)
3月 (24)
4月 (22)
5月 (23)
6月 (22)
7月 (20)
8月 (22)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (21)
12月 (25)
2013年 (269)
1月 (20)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (22)
5月 (24)
6月 (19)
7月 (25)
8月 (22)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (21)
12月 (22)
2014年 (203)
1月 (17)
2月 (19)
3月 (14)
4月 (16)
5月 (16)
6月 (17)
7月 (17)
8月 (15)
9月 (18)
10月 (18)
11月 (18)
12月 (18)
2015年 (196)
1月 (16)
2月 (16)
3月 (17)
4月 (11)
5月 (7)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (21)
9月 (19)
10月 (21)
11月 (19)
12月 (22)
2016年 (289)
1月 (20)
2月 (24)
3月 (25)
4月 (23)
5月 (25)
6月 (25)
7月 (24)
8月 (25)
9月 (23)
10月 (26)
11月 (25)
12月 (24)
2017年 (99)
1月 (23)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (19)
5月 (17)

アクセスカウンタ
今日:3,035
昨日:4,467
累計:7,930,166