高速で食す

ishidasについて

2010年05月06日(Thu)▲ページの先頭へ
◆口火は佐世保バーガーになった(関越自動車道上り・上里サービスエリア)
「サークルの合宿が2日〜4日に変更になった」と東京の大学に通っているクマコから連絡があった。変更前は、ゴールデンウィーク中の2日〜4日まで、クマコの部屋で過ごす予定にしていたので、狙いすまされたようにバッティングしてしまうことになった。

「んで、どうすっぺ?」

東北方面へドライブというか観光に行きたいと常々思っているので「この機会に・・・」と一瞬閃こうとしたが「わざわざ渋滞に飛び込むこともないだろう」てなことで、渋滞の考えられないトコロは「国民の皆様方と反対の行動をすればいいのだ」ということになり、また富山は、そういう意味で絶好のロケーションにあることになります(笑)


2日は下りが混むのは当然なので「では、上りへ」と、前から観光したかった蔵の街「川越」、そして定宿がある銀座などへ行くことにしました。銀座は、いつも行っている所ったって、それはアッシの話。クマヨメにとっては、文明開化に触れるのは多分初めてだろうし、取り壊されることになると、あらためて観たくなった歌舞伎座もあるデヨー

ということで、クマコが合宿で地方へ行っている2日〜4日は、その間、親は、関東の観光となった次第ですが、クマコから「四日には部屋に帰ってくる」ということで、関東観光をして4日に自宅に帰るというプランを一日延ばし「じゃ、4日はお前の部屋に泊まることに、、、」


銀座など都内のホテルのゴールデンウィーク中の予約は取り易いという読み通り、3日はスムーズに定宿のメルキュールホテル銀座東京で予約を取れたが、2日に川越辺りで空いているホテルが無い。

川越からいろいろ地域を広げてみるが、やはり無い。で、運良くジャンクションがある鶴ヶ島に空き部屋があるホテルを見つけることができ、ホッ〜

鶴ヶ島から川越まで東武東上線で三駅目が川越になり、川越までの所要時間約10分ということなので、チェックインをしslk350をホテルの駐車場に置き電車で行けば、川越観光中に、ビールそうあの美味しい小江戸ビールを飲めるってもんです。

それに昔々、私が東京在住時はもとより生まれてこの方東武東上線には乗ったことがなかったので乗れるのも嬉、、、ということで、5月2日は鶴ヶ島泊まりで川越観光、5月3日は銀座泊まりで銀座観光、5月4日はクマコの部屋泊まりで疲れ取り(・・・になれば、良いが)、5月5日、時間があれば、着物の全国チェーンでクマコが成人式で着る着物の下見などをして、富山着、、、というスケジュールになりました。


2日9時前、良いお天気に包まれて、もちろん「基本、晴れたらオープンカー」でベンツslk350のルーフを開けて駆り、途中上越自動車道の対面通行地帯の渋滞に巻き込まれたが、それもほどなく解消し快適に飛ばす。

この時間だったら、関越自動車道上り上里サービスエリアの佐世保バーガーも営業しているだろうと、それも愉しみにして走る。

佐世保バーガーは、今まで食べる機会がなかった。以前にも、佐世保バーガー食べたさに上里サービスエリアに寄った時は、まだ時間が早かったようで営業していなかったこともあった。5月2日、今日こそ食べれる。

でも「お昼時、バーガー一個でお腹が膨れるかな」とチョイ心配にもなったが「その時はその時、他の名物も食べられる」と思った目に入ってきた佐世保バーガーの幟の価格にビックリ「タ、高ァ〜」

と、とにかく一個ずつ食べることにして注文。クマヨメが手に持ってきた包みはメッチャ大きい。一個を受け取る、、、ズッシリッ


包みを開く




「デカァーーーッ」


ダブル(だったっけ)とか大きいサイズを注文しなくて良かった。直径10数センチあるこの一個でさえ食べきれるかどうか、、、の問題が発生したのだ(笑)


パテと目玉焼き、そして野菜の佐世保バーガーに、顔を埋めるようにして食らい付く。

「美味しい、ジューシーーー」

メジャーなハンバーガーには無い美味しさだった。この一個でお腹が一杯になってしまった。クマヨメは、ふぅ〜ふぅ〜言いながら、なんとか完食。

佐世保バーガーのフアンになってしまった二人がいた。そしてクマコも佐世保バーガーが好きなのを知っているので、テイクアウトをしようかなとも思うだけは思ったが、持っていったって、クマコに逢えるのは二日後の4日なので、すぐに「持っていってやりたい」という思いを打ち消していた。

この大きさで美味しさ、、、なら、この価格は納得っ、、、安いとさえいえるかも知れない


2009年09月25日(Fri)▲ページの先頭へ
◆とうとう「おしぼりうどんセット」を東部湯の丸サービスエリア(下)で
以前に食べ損なった「おしぼりうどんセット」を、ようやく上信越自動車道の小諸インターチェンジと上田菅平インターチェンジの間にある東部湯の丸サービスエリア(下り)で食べる機会に恵まれた。

前回に「おしぼりうどんセット」を食べ損なったのは、数量限定とかの理由ではなく、食品サンプルのショーケースでの説明不足と、私の思い込みの相乗作用からになると思う。

ショーケースでは、「おしぼりうどんセット」が、その土地の郷土料理だという程度の説明があり、食べてみたいと思ったが、広い幅のうどんの前にある白いモノ、私の苦手な重湯が付いていそうなことだった。

ということは、ぶってぇうどんが、田舎の素朴なうどんの如くダンゴっぽく粉っぽい可能性も大きいと感じられ、それも苦手な私は、その時は「おしぼりうどんセット」を避けて、「信越定食」を注文していた。


テーブルについて、「信越定食」を待っている私の目に「おしぼりうどんセット」を詳しく説明したカードが入ってきた、、、、(イタッ)

私の苦手な重湯に見えたのは、大根のおろし汁のようだ。辛いとも書いてある。私は、大根おろしは、大、大、大がいくつあってもいい位に大好きなのだ。それも辛いのが、、、。今より魚が好きじゃなかったご幼少の頃だって、大根おろしの中に魚の切り身みたいのんが入っているのも好きだった(多分、漁師町新湊地区の郷土料理なのかなと思う)

「おしぼりうどんセット」の詳しい説明は店内ではなく、ショーケースでしてくれよぉ〜、、、ショーケースでなされていれば、信越定食ではなくおしぼりうどんセットを注文したのにぃ〜と、信越定食を食べながら「次回は、おしぼりうどんセットだ」と固く誓っていたものである、アハ。

東部湯の丸サービスエリア「おしぼりうどんセット」

ちなみに店内の「おしぼりうどんセット」の説明書きを、まんま写してみます。


▼「おしぼりうどん」を知っていますか--------------

 信州特産の「地大根(辛味大根)」のおろしを、布巾で絞った汁に、信州味噌で味付けして、花鰹と薬味のきざみ葱を加えて、釜上げや冷やしうどんを食べる。伝統的ではなはだローカル色の強い食べ物です。

「地大根」の絞り汁は、滅法辛くて、しかもほどよい甘みや、香り、味わいもあり、この大根の汁で食べる「おしぼり」は、昨今の激辛ブームや飽食の時代にも大受けの食べ物で、この地方の伝統的な食べ方です。

この「おしぼり」を現在に伝えているのは、長野市と上田市に挟まれた、千曲川両岸地区で、こうした食べ方をを300年以上にわたり伝えてきたのです。

「おしぼり」という呼び方は、愛情溢れる「女言葉」で、家族、ことに子供達に対して食事を用意してあげる女達、祖母や母・姉などが命名した呼び名であったろうと思われ、家族に食事をつくってあげている女達の優しい心が感じられます。


たかが大根、されど大根
 辛味大根といえば、なんといっても、「信州地大根」と呼ばれている「おしぼり大根」が代表格。現在、坂城町中之集で残っている「中之条大根」はほかの信州産と葉の形が異なり、土地の人は(切れ葉の大根)と呼んでいるが、味の点では余り違いはない。この大根も次第に栽培する人が減少しています。

-----(誤変換と思われる箇所も含めて、原文のまま)-----

東部湯の丸サービスエリア「おしぼりうどん」

目の前におしぼりうどんセットがある。

大根のおろし汁に、信州味噌を溶かし薬味を入れ、岐阜県関市萬屋町の蕎麦屋さん「助六」の円空なた切りそばの太さに勝るとも劣らない太さのうどんを付けて食べる。

東部湯の丸サービスエリア「おしぼりうどんセット」のおやき口の中に大根の辛さが広がる、堪んねぇ〜。このぶっというどんが、もう少しダンゴっぽく粉っぽいかなと思っていたが、辛味のせいか、そうでもなかった、有難てぇ。

大根のおろし汁をお代わりしたいくらいだ、あはは。

セットに付いてきた野沢菜のおやきを齧る。最近の口当りのいいというか観光的に名産化されたおやきの感じではなく、田舎のバァーチャンが、一つ一つ作ってくれたような素朴な味わいがあった。


2009年09月15日(Tue)▲ページの先頭へ
◆どじょうはパスして、郷土料理「押し寿司」とざる蕎麦を新井ハイウェイオアシス「ひだなん」で
上信越自動車道新井パーキングエリアというか新井ハイウェイオアシスは、確か二度目の利用であり、以前も四季彩館「ひだなん」で食べた記憶がある。

この「ひだなん」は、雪国どじょうや脂ののった鰻など地元新井の食材で郷土料理などを提供しているという。

雪国どじょうは、豪雪地帯の妙高山を望む、清らかでミネラル豊富な水が流れる棚田で育てられたどじょうを、蒲焼や丼、どじょう鍋、佃煮、どじょう汁、唐揚げなどにしてメニューになっていて気を魅かれるが、金沢名産どじょうの蒲焼を食べた昔を思い出して注文しなかった。

というのは、どじょうの蒲焼を食べた時、小骨というのかパリパリしたものが口の中のアチコチを刺してくるようで、あまりいい印象を受けなかったからである。


それで、有名な魚沼産に勝るとも劣らないと地元で言われているという矢代地区産のコシヒカリを使った郷土料理「押し寿司」と、ざるそばを注文した。

新井ハイウェイオアシス「ひだなん」のざる蕎麦

ざるそばは、徹底したこだわりで育て上げた昔ながらの在来種の玄蕎麦を、丁寧に石臼挽きされた、幻の蕎麦と呼ばれる「奈川在来」、そして妙高産の上質な蕎麦を選び、蕎麦粉はすべて、冬場は雪中貯蔵し熟成させているという。

新井ハイウェイオアシス「ひだなん」の押し寿司

そのざる蕎麦をいただきながら、郷土料理「押し寿司」をつまむ。

押し寿司は、笹の葉で仕切られて三段になっており、それぞれ、鮭、沢庵と昆布、山菜となっていて、絶妙に美味しかった。


そして、次回に新井ハイウェイオアシスに立ち寄ることが出来たときには、ひすい鰻が使われているという鰻重か鰻丼を食べてみたいと密かに狙っている(笑)

メニューによると、新潟青梅産ひすい鰻とは、北アルプスの豊かな清流と高品質の飼料を使い、独自の流水方式による養殖技術で、国産のシラスから大事に育てられたウナギとのことで、興味深深になれるものがありそうなのである。


ところで、新井パーキングエリアと繋がる道の駅あらいで、いろいろ購入したものをブログで書かせていただきましたが、クマコが帰京する際に「友達と話のタネにするんだ」とクジラの缶詰の大きい方と、ご当地ラーメン三種類を各一人前ずつ持って帰りました。

そして私は、熊肉の大和煮を食べてみましたが、大和煮にしちまうと何の肉かがわかりにくくなってしまいますねぇ、アハハ。

んで、馬鹿ヤローカレーと大馬鹿ヤローカレーでは、大馬鹿ヤローカレーは辛さで味がわからなくなった感がありましたが、馬鹿ヤローカレーは、コクがあり「これがレトルト?」と言ってしまったほど、ほんと美味しかったですぅ。


2009年08月29日(Sat)▲ページの先頭へ
◆軟骨まで「ソーキそば」を美味しく・・・高坂サービスエリア(下)
軽井沢で蕎麦を食べるつもりで、メルキュールホテル銀座東京の一室で、前日にインターネットで調べた蕎麦屋さんをリストアップしメモっていたが、それは、関越自動車道「花園」だったかで事故のために生じた渋滞が高坂サービスエリア辺りまで延びているってことで、もろくも崩れ去ったのは、先月下旬の東京出張時だった。そのことについては、今月初めのブログにも少し触れさせていただきましたが・・・。

で、その前夜に東京国際フォーラム内のビヤホール「レバンテ」で夕食の帰りに、沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」を見つけて、携帯メールでクマヨメに連絡すると、アレとコレとソレと買って来て欲しいと返事があったが、その時間はもう営業終了していて買えずに翌日回し、、、。

その翌日に沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」の開店を待ち焦がれ、ちんすこうやスナックパイン、ソーキそばなどを購入し、軽井沢経由の帰路に着いていたのである。これらも、アバウトなことは、ブログに書かせていただいておりますが(汗)

関越自動車道に入った頃は、まだ「軽井沢で蕎麦を」を諦めていなかったので、渋滞に巻き込まれてしまう前に、飲み物くらいは確保しておかなくちゃという軽い気分で高坂サービスエリアに寄って、お茶とかミネラルウォーターとかを物色していると「ソーキそば」の幟が目に付いた。

「土産に買ったソーキそばとサービスエリアのソーキそばの違いとか、ソーキそばと良く聞いてはきたけど、一体どんなもんなんじゃ」ってことで、食べてみたくなり、急遽昼食を摂ることにした。この時点で「軽井沢で蕎麦を」は諦めた。

食券の販売機に千円札を入れ、ボタンを押す。食券とお釣りが出てきたが、どうもお釣りが少ない。「えっ、なんで?」とよくよくみたら、食券には「ソーキそばセット」と書いてあった。単に「ソーキそば」を注文しただけのつもりだったのに、、、急速進行性アルツの成せる技か(汗)


ソーキそばセットには、ソーキそばにミニ海人丼が付いているのである。ガッツリ食べるつもりはなかったのにぃ〜。・・・・・でも、海人丼が、どんなだか知らないが、沖縄名物が食べられるから、いっか

てぇことで、目の前に「ソーキそばセット」がある。



海人丼は、ご飯の上にもずくや挽肉などがかかったもので、もずくも挽肉も好きな私には美味しい。

ソーキそばを手繰る。ソーキとは、沖縄の方言で「あばらの部分」をいうのだそうだ。少し平たい麺やスープは、上品でなんかあたたかい味がし、これならどれだけでも食べられるかなって感じになる、美味ぃ。そして、ソーキは軟骨まで柔らかくトロトロに煮込まれているため、口の中でバリバリ骨を噛み砕くこともなく、全て食べることができた。

自宅に帰って、数日後に沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」で買ったソーキそばを食べる。高坂サービスエリアでのソーキそばと同じ「上品でなんかあたたかい味」がした。クセになるかな



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2009年08月01日(Sat)▲ページの先頭へ
◆信越定食か、おしぼりうどんセットか、東部湯の丸サービスエリア下りで
長野の山ン中で、アッチ行ったりコッチ行ったりして、もう少しクルマ徘徊を続けたかったが、ベンツslk350(六代目1444)の燃料計が、さぁ〜っきから点きっ放し。燃料タンクは70リットルの容量で、残り10リットルになった時に給油ランプが点く。

燃料計の目盛りからいって、残5リットルもあるかないかなので、山ン中でガス欠だなんてカッコワルイと心細くなり、徘徊を止めて街っぽいところへ出るが、ガソリンスタンドがあるような気配は無いので、一番近くの上信越自動車道のインターチェンジから高速に乗る。

最初のサービスエリアに慌てて入った。東部湯の丸サービスエリア(下り線)だった。

そして、クルマだけでなく、まだ昼食を食べていなかった我々も腹ごしらえをすることにした。


ショーケースを覗く。

「おしぼりうどんセット」に興味をそそられたが、私の苦手な重湯が付いていそうなのと、ぶってぇうどんが、ダンゴっぽくないか粉っぽくないか、またあまり説明がされていなかったので心配になり、無難そうな「信越定食」を注文した。

座ったテーブルの傍のパーテーションには、「おしぼりうどんセット」の説明が詳しくなされていた。

「おしぼりうどん」は、長野県産の辛味大根をすりおろし、布巾で搾った汁に、信州味噌とカツオ節、刻みネギを加えたつゆに、食べ応えのある平打ちうどんを付けて食べる、素朴な味の郷土料理。大根のすっきりした辛味と味噌の甘味が絶妙なバランス。大根おろしではなく、搾り汁を使うという点が特徴であり、味は、大根にもよるが、とても辛い。

上記のような内容の説明を読んで、大根おろし特に辛い大根おろし好きな私は、是非とも食べてみたくなったが、もう後の祭り。注文してしまっている信越定食を待つしかない。ショーケースを覗いた時に、重湯にみえたのは、ぶっとい饂飩を付ける辛味大根おろしの搾り汁だったようだ。

「詳しい説明は、店内よりショーケースでして欲しかったなぁ」とも思った。



運ばれてきた信越定食は、けんちん汁、すずしろそば、ミニネギトロ丼、ミニ天丼、漬物などなど、どれが主役かわかんねぇほど、それは欲張りご膳といっていいほどボリューム満点だった。このサービスエリアのレストラン「アンテロープ」のロングセラー人気商品ということだ。

けんちん汁そのものは、あまり食す機会がない。普段は、やはり肉が入ってしまうので、けんちん汁ではなく豚汁になってしまうからである。私のほうのは、肉がほとんど入っていなかったので「けんちん汁」といっていいかもしれないが、クマヨメのは、そこそこ肉が入っていたとのことなので「豚汁」である(笑)

「すずしろそば」は、素朴な田舎蕎麦という感じのぶっかけ蕎麦だった。

それらと同時に、ミニネギトロ丼、ミニ天丼といただくってのは、お腹満腹以上のものがあり、これはこれで、ほっこりしていた。

そして、今度機会があれば、、、というより、ココを通ることがこれからもよく「アルと思います」なんで、タイミングが合えば、「おしぼりうどん」を食してみたいと思いながら、レストラン「アンテロープ」を出て、ベンツslk350の食事のため移動した。



▼MEMO
・上信越自動車道「東部湯の丸サービスエリア(下り線)」 

http://www.driveplaza.com/sapa/1810/1810056/2/


2009年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
◆旨っ!秩父名物「わらじかつ丼」を、上里サービスエリアで
義経が秩父にさしかかった時、履いていたわらじの緒が切れたために履き替え、脱ぎ捨てられたワラジが、、、というような深い謂われなどから「わらじかつ丼」と名付けられたのかな、、、なんて考えてもみたが、そのようではなさそうだ、アハ

高速道路のサービスエリアや他府県に行った時など、食事の際に、最近の私は「地元名物・・・」と名付けられたメニューを注文するようになっている。関越自動車道「上里サービスエリア・下り」で、夕食をとることになり、迷わず「秩父名物」と謳っている「わらじかつ丼定食」を注文した。

「上里サービスエリア・下り」のレストラン「プリンス」の運営は、その名の通りプリンスホテルである。


注文が殺到しすぎてカツが品切れになり、私の注文分のため、慌てて豚を仕入れに走ったかの如く待たされて出てきた「秩父名物わらじかつ丼定食」は、ご飯の上に大きなカツが二枚重ねで乗っていた。



普通、カツ丼というと、カツを卵でとじた煮カツを丼の上にかけたものが出てくるが、ここ秩父では、煮カツを使わず、揚げたてを、駒ヶ根のソースかつ丼とは全然違う甘辛いソースをかけられた大きめのトンカツが、二枚重ねでご飯の上に乗せられてくるのである。

多分、その大きさや姿形が「わらじ」に似ているところから、わらじかつ丼と呼ばれるようになったのであろうということは容易に推測できる。

肉の厚さは、普通のトンカツ程ではなかったが、ほどほどの厚みがあり、衣もサクサク。ソースの甘辛さは絶妙の旨みを引き出していた。

なんでも、地元の秩父では、二枚重ねの上のカツを丼のフタに乗せておき、これを肴に一杯飲り、もう一枚で丼をたいらげるというのが伝統的な食べ方らしい。

サービスエリアでこれだけ美味しいのなら、秩父の街の「わらじかつ丼」の有名店では、どんなに美味しいことだろう、、、と、何時になるかわからない東京行きの際には、たっぷり時間をとって行こうと楽しみにしています。


2009年05月26日(Tue)▲ページの先頭へ
◆飛騨牛ステーキ丼を関サービスエリアで
東海北陸自動車道を利用して名古屋へ行った際に、昼食を「関サービスエリア(上り)」で食べた。ちょいと迷ったあと「飛騨牛ステーキ丼」に決めた。



目の前に置かれた飛騨牛ステーキ丼のご飯の上のステーキは、ショーケースのステーキより小さく見えた。多少の差くらいなら、鈍感なアッシには気付きはしないんだが。クマヨメも「ちょっと小さいね」とショーケースと比べていたようだ。

価格と比べて「こんなもんじゃねぇの」かもしれないが、人間やっぱ価格よりショーケースのサンプルと比べてしまう、アハハ。

味としては、ソースが良いように感じたが、「本体の肉質が、飛騨牛としては今一かなぁ〜」と、私は思ってしまった。「丼の肉は、価格からしてこんなもんだよ」と言われるかもしれないが、「それなら、飛騨牛と名乗らずに、ただステーキ丼としたほうが、、、」とも思った。


ちなみにレシートには、時々、この北陸でも、ナガシマスパーランドなどのレジャー施設などのテレビコマーシャルを流しているナガシマリゾートというか長島観光開発株式会社が運営するレストランだそうだ。

ナガシマスパーランドは、まだ行ったことがなく、一度行ってみたいと思っているところでもあった。


▼MEMO
・ナガシマリゾート:
http://www.nagashima-onsen.co.jp/


2007年10月19日(Fri)▲ページの先頭へ
◆高菜山芋丼(海鮮)<関越自動車道下り・高坂SA>
関越自動車道「高坂サービスエリア」(たかさか)のレストランには、高菜山芋丼として三種類があったが、そのうちの「海鮮」を注文した。



高菜の辛味と山芋がマッチしている高菜山芋丼「海鮮」を食べていると、大きな四角いカゴ?に入れられたものが目の前を通り過ぎていき、離れたお客様のテーブルに運ばれていった。。

「なんだろう?」と耳をすますと

「彩の玉手箱でございます」

と聞こえてきた。

そんなの関係ない、、、じゃなくて

「そんなのショーケースにあったっけ?」と思った。


高菜山芋丼「海鮮」を食べ終えて席を立ち帰り際にショーケースを見たが、やはり無い。

周りをみると、ショーケースに向かって左側の別の場所に、別格で陳列されていた。気付かなかった。

展示されている説明によると「第1回NEXCO東日本新メニューコンテストグランプリ受賞作品」ということだ。

今度機会があれば、それを食べてみよ。


・高菜山芋丼「海鮮」:●

▼MEMO
関越自動車道下り「高坂サービスエリア」(たかさか)

----------------------

★先日から予告いたしております「グレンロイヤル:ブライドルレザー・iPodnanoキャリングケース」の販売開始は、明日20日です。ご期待くださいっ


   



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